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UFO・宇宙人

2014年5月 3日 (土)

「私は宇宙人」の著者ティアランさんからの励ましのメッセージ(読書感想文付き)

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昨年末に当ブログに掲載した「宇宙人の視点から見た、真実の地球人類史」の続編といえる記事がDespertando.meに公開されています。著者はもちろん、ティアランこと、橋本すみれさん。前世がシリウスの宇宙人だった記憶を持つ、バリ島在住の日本人女性です。今回は同じくバリ島在住で、すみれさんの著書「私は宇宙人」の編集者でもある、じゅんさんが口述筆記する形になってます。

僕がインタビューする形で掲載した昨年末の記事よりも、さらに突っ込んだ内容になっており、ユダヤの「失われた十支族」が実は日本に移り住んでいた…という、いわゆる「日ユ同祖論」にも踏み込んで言及されています。その辺りに興味がある方は特に必見です!

また、この内容に共感し、当ブログの筆者である私金子が書いた感想文をすみれさんに見せたところ、大変気に入ってくれて「これと一緒に拡散して欲しい」ということだったので、当ブログにも本文と合わせて掲載させていただきます。では、ごゆっくりお読み下さい…。

宇宙の地球ステーションでミッション遂行中のライトワーカー、ウェイショウアー等の皆さんにシリウス系宇宙人現地球人のティアランさんから励ましのメッセージが届きました。

今地球はアセンションに向けての最終局面を迎えているのですが、ずっと待たされているという気持ちになり、若干テンションが落ち気味の方が散見されるという事です。今こそ皆さんが最大に活躍できる時ですよ!!

そこで、改めてアセンションに向けて気合を入れるために役立つかもしれない情報をシェアして頂けるとの事です。
その情報とは人間のルーツ、何故地球は今こうなっているかという根本に迫る情報で、あまり公には出回っていない情報になります。“何で待たされているのか”という根本原因を解説してもらいますので、何だかモヤモヤしている方には一種のブレイクスルーになるかも?

私個人としては、人間のルーツが分かったからといってアセンションに向かう気合が変わってくるかどうかは不明です。私はもう既に気合十分の気でいたのですが…違ったのかな?まあ、とにかく人によってはきっと何か響くものがあるから、ティアランさんはシェアしてくれたのでしょう。今ピンとこなくても、もしかしたら明日ズキュンとくるかもしれないし…笑。

では、始めます…。

まず宇宙にはたくさんの星があり、それぞれが宇宙連合という愛を基本方針とした連合に属している。
宇宙連合の最終目標は進化をして神(aka:アカシックレコード・クラウドコンピューター・全ての叡智が入った愛のエネルギー)と統合する事である。いわゆる神と呼ばれるこの知識の集まりは全てと繋がっていて、情報を流したり、吸収したり個々とエネルギーの交換をしながら、そして拡大しながら存続している。宇宙連合はそのあまりの素晴らしさを知っているために神に憧れ、神との統合を目指しているのだ。

しかし、たくさんある星の中でも宇宙連合に属していない星もある、その星はニビル星という。そこに住む種は愛の送受信機が身体に組み込まれていないという特徴を持っていた。彼らの技術力はかなり高く、宇宙船なども作れるレベルなのに愛が無いので、覇権争いなどで星自体が破壊されまくって、自滅に向かっていた。その破壊っぷりはニビル星の軌道が変わってしまうほどで、どんどんと軌道を外れて変な方向へ暴走していってしまったのだ。

宇宙連合としては、そのような星が宇宙をさ迷っていては迷惑なのだが、だからといって”ニビル星を排除しよう”などとはならない。あくまで宇宙連合の基本方針は”愛”なのでニビル星を更正させる方向で話は進められた。どう更正させるかというと、それはニビル星人に”愛の送受信機”を組み込むしかないという事になった。宇宙連合が作った愛の送受信機を搭載した地球人と交配させ、ハイブリッドにするという作戦だ。

そこで崩壊寸前のニビル星が“もう住めない状態”になった頃を見計らって近くに“地球”という、住むのに丁度良い星を漂わせる事にしたのだ。その為に地球には自然や食べ物、水、様々な次元など・・・宇宙連合の科学者たちは地球にしばらく滞在し、親のような愛情をかけて完璧な環境を育てて準備しておいた。

いよいよ住めなくなったニビル星から慌てて宇宙船で抜け出したニビル星人たちはしばらく宇宙船上で過ごしていたものの、永遠に宇宙船で過ごす訳にもいかず、手頃な着地地点を探していた、するとな~んと丁度良い所に星が!!!それが宇宙連合が用意した“地球”だったのだ。

何も知らないニビル星人(以下:ニビルっち)たちは、地球に着地した。そこはニビルっちが大好きなビル群とか都会な感じは全く無く、自然がいっぱいあって何だか田舎くさい星だったが、他に行くところもないし仕方なく地球に留まる事にした。

するとある日、ニビルっちの宇宙船に訪問者が訪れる。なんと!地球を用意して育ててきた宇宙連合の科学者の方たちだった。その時始めて到着した地球は宇宙連合の管轄であるとニビルっちは知る。ニビルっちたちは宇宙連合さんの存在自体は前から知っていた。何だか愛だのワンネスだのダサい事を謳っていて、ニビルっちが持っていない愛の送受信機というのを皆さん搭載しているらしいという事も知っている。自分たちには関係ないやと思いつつも、何だか宇宙連合の皆さんに対しては常に劣等感を感じてしまうのであった。そんな宇宙連合さんたちが来たって事は、きっと自分たちを追い出す為であろうとニビルっちは思ったのだが、予想に反してそういった話ではなかった。

宇宙連合の科学者さんたちの話というのはなんと・・・地球に住んでもイイよという話だった。

でも、しばらくは地球に住む事は出来るけど、地球の環境が完全にニビルの体質に合うわけではないので純正のニビルっちだと二世代くらいが限界で滅んでしまうとの事。地球に半永久的に住むには、宇宙連合が用意したクローンのような技術で作った原始地球人と交配する必要があるという事だ。

そして地球に住む条件として以下の契約条件が交わされる・・・

宇宙連合が用意した原始地球人には、実は”愛の送受信機”が搭載されているので、ニビルっちが元々持っている技術力と原始地球人の愛をそれぞれ混合して、期限内に宇宙連合の仲間入りができるくらいに、双方の愛と技術両方の水準を高めておく事。

ニビルっちは宇宙連合に対して対抗意識を持っているが、何となく宇宙連合に対する羨ましさもあるし、嬉し恥ずかしい気持ちを隠しつつ、他に行くところもないので、嫌々ながら原始地球人との交配及び愛と技術力の向上の条件に合意をして、地球に住まわしてもらう事になった。

条件の中には、宇宙連合は介入しないという項目もあったのでニビルっちたちは地球に住み、原始地球人たちを育て、自由にやって良いという事だった。

しかし、それまで地球を育成し、親として地球を創造してきた宇宙連合の科学者たちは愛の無い暴力的なニビルっちに地球と地球人たちを託すのが実際とても心配であった。そんな中、不介入の約束を破って数人の科学者たちが地球人に紛れて地球に残ったのであった。

こうして、地球は3タイプの宇宙人で始まった。

  1.宇宙連合の科学者たちが作った宇宙人のクローンのような原始地球人
  2.ニビルっち
  3.内緒で地球に紛れ込んだ宇宙連合の科学者数人

そうやって地球は始まるが、ニビルっちはそもそも愛がないので原始地球人を馬鹿にして奴隷にして働かせるという始末になる。でも純正ニビルっちだと子孫繁栄が二代くらいまでが限界と言われたので、最低限度で原始地球人と交配する事にして、後は奴隷として働かせ自分たちは技術力や知識を活かして王族となった。

宇宙連合は介入はしないと約束したものの、視察隊を送り込む事はあった。その一人が、かの有名なイエスキリストである。キリストは原始地球人が奴隷として働かされている現状を見て驚く、しかも交配は最低限しかされていない、酷すぎるし約束が守られていない。むしろニビルっちは自らのアイデンティティーである残虐性が愛との交配によって失われないよう、残虐な儀式を密かに秘密の神殿で行なっていた。キリストはその秘密の神殿を破壊して抗議した。その状況を見て自分たちも“殺される~”と恐れたニビルっちたちはキリストを処刑してしまう。

一方、密かに地球人に紛れて残った宇宙連合の科学者たちは身を隠しながら、古代ヘブライ地方で12支族として着々と子孫を増やしていった。彼らは元々宇宙連合の技術者でかなりの知識とサイキックなどの能力を持っていたために権力者側から弾圧されるようになる。いよいよ弾圧が激しくなるという時に彼らはそれを予知して、約束の地(実は:日本)へと逃げていった。この時、12支族の中で2支族が逃げ遅れた。この2支族は結果的に弾圧され潰され、奴隷や娼婦などにさせられてしまう。(バビロン捕囚)

でも、この逃げ遅れて潰された2支族も、もとはと言えば宇宙連合の科学者たちの子孫、それ故に大変頭が良かったのです。弾圧されて辛酸を舐めさせられた彼らは、今度は悪知恵を働かせてお金儲けに走って行く事になる。その手掛かりとして、まず村などを襲い略奪した金で貸金業を営み始める。そして、資金力を増やしていき、やがて諸国の王族などに対して資金を調達できるまでになり、金を条件に支族の身内を王族と婚姻関係にしたりしながら権力層に食い込んでいった。やがて彼らは領土を持たないけれども、王族や政治に入っていき、国などを影で支配するようになる。そして自分たちだけが優秀な血統であると謳うユダヤ教を作った。彼らの最終目標は失われた10支族と合流し12支族で自分たちだけの国を建国する事である。この2支族が現在、欧州のユダヤ人(Jews)と呼ばれる人々である。

このように王族となったニビルっちと、元科学者の血を引く、逃げ遅れて潰された後、金融業でのし上がった2支族の子孫たちはどんどん交わっていき、世界の中枢を担う権力を裏で牛耳るようになる。自分の国を建国したい2支族、自分の星が欲しいニビルっち・・・それぞれ似たような目標を持ったこの混合体がイスラエルを建国した張本人であり、エルサレムを奪還し、ユダヤの神殿の再建を虎視眈々と目論んでいる人たちなのである。

放っておけば、この権力によってその他の人類は抹消される運命である。ここまで来たら宇宙連合との約束なんて知らん。何だかんだ、いちゃもんをつけて約束なんか破ってしまえと彼らは考えている。それで宇宙連合に罰せられる事はない、なんせ”愛”が基本方針の宇宙連合だ。原始地球人の世話を押し付けといて、期限までに人類の技術の水準を高めろなんて冗談じゃないと主張するつもりでいるのだ。

ニビルっちの子孫らは知らないがこの“期限”というのは、軌道を外れたニビル星が地球と再接近する頃に設定されている。宇宙連合はニビル星が再接近する頃までにニビル星人たちが愛の送受信機を搭載し、晴れて自分の星に戻り自分たちの星を再建できたら良いのではないかと考えて敢えてこの時期を設定したのである。

注:ニビルっちたちの歴史認識というのは何か情報源があるのか、なんでそんな昔の事を覚えていられるのか?その情報源は肉体を持たないいわゆる悪魔と表現されるような非物質のミニクラウドライブラリーの状態で存在している。ニビルっちたちはそこにアクセスできる為、過去の歴史は忘れ去られる事無く鮮明なまま、今まで受け継がれてきているのだ。

また、宇宙連合の科学者たちの子孫は知らないのだが、12支族の内の失われた10支族のほとんどはお告げにより日本にたどり着いている。科学者たちの子孫の多くは実は日本人になっている。でも、それを知らない2支族の末裔は金融業から始まって、着々と蓄えた資金力を使ってアメリカを裏で支配している。そして有能で気に食わないと思った日本に原爆を落としたり、311の人工地震を起こして日本を潰そうとしている。でも、彼らの目標は12支族が再会して共に国を建国する事ではなかったのか・・・。潰そうとしている日本に実は探し求めていた“失われた10支族”の末裔がいるとは知らないのだ。

注:宇宙連合の科学者たちの子孫の末裔はどうやって歴史を認識しているのか、12支族の事は知っているのか、何故そんな昔の事を知っているのか?それは彼らの宗教にもなっているユダヤ教の教えに隠されているからだ。その為に情報は失われずにここまで受け継がれてきているのだ。

ではそれと今の地球のアセンションはどう関係してくるのか?

ようするに・・・ニビルっちたちと科学者の末裔である弾圧された2支族の人々が愛に気付けばアセンションになるのだ。彼らの目覚めを待っている状態が今。

ニビルっちの末裔といっても、相当地球人と交配されているのでもちろん彼らにも“愛の送受信機”が搭載されている。それが着々と作動してきているために、彼らは焦って自暴自棄になっている。どうにか“愛”を打ち消そうとするがもがけばもがくほど苦しくなるのが現状。地球がカオスに見えるのは彼らが愛の中で激しく最後の抵抗をしているからである。

このように人間のルーツは3種類の宇宙人である事が分かったが、結局はそれぞれのDNAは長年をかけて混ざっている。私たちには原始地球人のDNA、ニビルのDNA、宇宙連合の科学者のDNAそれぞれが様々な比率であるものの、入っているというのが事実だ。私たちはみんな地球という特別な星を選んで生まれてきた、いわば同胞であり、DNAを分けた兄弟姉妹であるという事だ。その中で今ニビルっち&元科学者側の悪役の方々とライトワーカーのように目覚めている側の方々と、何も気付いていない一般の方々とが混在している。

では、どうしたら良いのか??

今目覚めている私たちライトワーカー側の人々は、大多数の何も気が付いていない一般の方々に働きかける事ができる。より多くの方に目覚めてもらう事で地球における愛のエネルギーを大幅に上昇させる事が出来るのだ。その結果ニビルっち&元科学者の方々の目覚めが大いに促されるし、それによってアセンションが早まるという事。

しかし、この肝心要の時期にライトワーカーたちの中には待ちくたびれたと弱音を吐いてみたり、地球のカオスの状態を見てテンションガタ落ちの方もいるようなので、そもそも地球と人類は何故こんな状態になったのかを解説する事で何かのヒントになればと思ったわけです。

ですからライトワーカーのみなさん~!!今はテンションを下げている場合ではないのです!

“今が皆さんの出番です!!!”

“今こそ自覚のない一般ピーポーの目覚めのスイッチをONにしてあげてください”

”あなたにしかできない方法で地球の眠っている方々を揺り起こしてあげてください”

“これ以上地球に刺激を与えながら人々を起こし続けるのをしていたら地球が壊れてしまいます”

“あなたは何が得意ですか?そのあなたのツールで地球の皆さんを優しく起こしてあげてください”

“思い出してください、そのために地球に来たのではないのですか???”

“出来ないと思わずに、好きなことに飛び込んでいってください、それが直接地球と人類を救います”

“みんなが愛に気が付けば、ニビルっちや、堕落した科学者たちの子孫も劇的に愛の影響を受けますから”

” ニビルっちや、堕落した科学者たちと私たちが歩み寄った融合地点、0ポイント地点がアセンションです”

“アセンションの鍵を握っているのは私たち一人一人の愛のエネルギーです、愛が愛を呼んでどこまでも広がるのです”

どうかこのメッセージが何かしらのお役に立つことを願っています。

ティアラン& じゅん

***

「私は宇宙人」についてはこちら

 

いかがでしたでしょうか?本文はここまでで、以下が筆者の読書感想文になります。

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人間は変わるものだし、成長するものです。僕だって、20代、30代のころは拝金主義のテレビ業界の中にどっぷりと浸かって、今考えればろくなものじゃなかった。でも、だんだんと気づいて、そこから脱することが出来ました。ある時点で「悪」と見える人でも、それは大きなプロセスの中の一過程で、10年経てば変わっている可能性は大いにあります。

今日公開された橋本すみれ(ティアラン)さんの物語が、そのことをよく示していると思います。ニビルっちは愛の感情を理解しない「こまったちゃん」であることを承知のうえで、宇宙連合は地球に定住することを赦し、地球人と交配し、共存することによって彼らが変わることを期待しました。その過程でニビルっちが地球人を奴隷化し、酷いことをしていることを知りつつも、手を出さずにそれこそ何万年、何十万年も見守ってきました。すみれさんは「地球人とニビルっちが一緒にアセンションできれば、ウィンウィンのハッピーエンドです」と、僕のインタビューの時も語ってくれました。宇宙連合は、地球人のDNAが真に目覚めれば、圧倒的な光の存在になることを知っていたのだと思います。その地球人の資質に期待し、長年光から離れ、宇宙をさまよい続けているニビルっちの魂が救済されることを願ったのです。

ニビルっちを「悪」とみなし、地球から排除すれば問題解決なら、宇宙連合はとっくの昔にそうしていたでしょうし、そもそも、彼らが地球に入ってくるのを許さなかったでしょう。しかし、それでは解決ではないのです。魂は永遠ですから、ニビルっちはまた別の星に転生して、同じことを繰り返すだけです。宇宙連合は地球人の魂に期待し、ニビルっちの魂が真に救済され、ハッピーエンドになることを願ったのです。つまり、ニビルっちと地球人が共存し、アセンションした地球上で一緒に幸せに生きていけるようになることがゴールなんですよ。ただ光から離れ、迷っているだけで、生まれつきの「悪」なんていないってことでしょう。ならば、今どんなに悪人に見えても「この人もいつかは変わる、光に目を向けてくれるようになる」と見てあげることが私達の使命なのではないでしょうか。

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2013年12月24日 (火)

宇宙人の視点から見た、真実の地球人類史

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前回のエントリーで「続きを書きます」と言いながら、ずいぶん時間が経ってしまいましたが、その時思ってた続きの話しなんかより、ずっと面白いネタが出来たので、そっちを書きます。

僕のFacebookの友人に、インドネシアのバリ島在住の橋本すみれさんという方がいます。この方は「私は宇宙人」という電子書籍の本を「ティアラン」というペンネームで出しています。本のタイトルの通り、なんとこの人は「前世が宇宙人で、この地球に目的を持って生まれてきた」というとんでもない人なのです。十数年前に意識が「覚醒」し、様々な情報が洪水のように「あちらの世界」から頭に流れこむようになり、ついには自分の前世がシリウスの宇宙人だった記憶を思い出した…ということらしいです。…と、こんなふうに書くと、常識的にとても信じられないという人が多いでしょうが、ネット上でたまたま「私は宇宙人」の書評を目にした僕は、直感的にとても惹かれるものを感じ、すぐに購入して読んでみました。本の内容にもとても共感し、その後彼女がFacebookアカウントを持っていることを知り、友人設定してもらって、ちょくちょく会話するようになったのです。

その橋本すみれさんが、昨夜(12月22日)突然「私は真実の地球史を知っている。話してみようか?」と言い出し、チャット形式で当ブログ筆者の私金子との長い対話が始まりました。それがこの記事の以下の内容です。さて、皆さんはこれを読んでどうお感じになるでしょうか?もちろん、現時点で裏付けが取れるわけではなく、「信じるか、信じないかはあなた次第」なのですが、以前から様々なスピリチュアル系、宇宙人・UFO系の情報に触れてきた経験のある僕には、他の様々な情報とも整合性がとれた、とても納得の行くものでした。加えて、なぜ今の地球がこんな状態なのか?なぜ一部の人間が強大な権力を持ち、富を独占し、他の多数の人間を支配しているのか?なぜ世界には争い事、戦争が絶えないのか?なぜ人間は地球の環境を、自分たちの生存が脅かされるほど破壊しようとしているのか?…こうした根本的な疑問の答えになり得るものだと、大いに納得させられました。なにはともあれ、今までの常識を一旦リセットし、頭をまっさらにして、是非彼女の話に耳を傾けてみてください…。

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Sumire むかーしむかし、銀河系宇宙連合が実験をしたんですよ。地球を培養皿にして、銀河連合の宇宙人が地球人をデザインして作ったの。もうここでもドリー羊どころか人のクローンができてる。まあクローンはたいして難しいことじゃないのよ、単に物質のサイドのことだから。目的は大きく2つ+ワン。エネルギー源体の加速的進化の実験、混合的な波動の交換による進化の推移を観察する実験。+ワンが面白いです。

金子 む、難しいかも…。

Sumire 簡単に言うと魂が早く進化するための実験。めちゃくちゃレベルの違う波動同士が同居するとどうなるか?の実験。

金子 なるほど…。魂も進化するんだ?最初から完全無欠じゃないのね。

Sumire 銀河系宇宙では基本波動レベルの大差があれば同次元に存在しないわけ。だから、野菜は八百屋、魚は魚屋で一緒に売らない。でもスーパーにしてみたのよ。…だけど、これはちょっと危ういよね。…でもまあ、これでいこうってことで始めたの。人体創造のスペシャリストがいくつかモデルを作った。人体には銀河系宇宙連合が基軸とするルールと言うか、根本存在意義をDNAにしっかりインプットした。

金子 はい、意味わかりました。

Sumire どれもこれもまぜこぜいれてみること。フルーツジュースに魚もいれちゃってみようくらいの危険度。ハハハ。まあ、簡単に言うと愛の感受性と感受器がポイントで、宇宙人も愛の根元と言うか愛である、それを目標としてる…ま、神ですね。それに近づくために進化しているワケです。

金子 まぜこぜにしたほうが進化が早い、という予測だったわけね。

Sumire その通り、計算上では。ですから実験をしたんです。

金子 ふむふむ。

Sumire で、初期の地球上ではそのクローンよりも、もっとクリエイティブな作られた人体に神のエッセンス…まあ、種みたいな波動を植え込んで、人体で培養してみたわけです。まだまだできたての赤ちゃんみたいな原人を、研究者たちは観察しながら育んだわけです。その頃二ビルにいた宇宙人が、自分の星を破壊して住めなくなっちゃったもので、波動が合う存在できる場を探してたわけです。ちょうどよく、どんな波動レベルもある程度包容可能にしてある、絶好の場所を見つけますよね。

金子 それが地球だったんだ。

Sumire 彼らは科学レベルは銀河系宇宙連合で耐えうる状態だったんですが、残念ながら魂の方は…エネルギー本体の方は、連合の基盤とする愛の感受性感受器が無かったんです。欠陥とは言いませんが、そういう特徴をもっていたんです。ですから、科学技術が発展すればするほど破壊的な方向になってしまう。スノッブでノーブルな覇権者と技術者だけってことです。

金子 それでよく自滅しなかったもんだ。

Sumire はい、自滅寸前でした。どこかで同じこと起こってませんか?

金子 地球が今まさにその危険領域に近づいてますね。

Sumire はい、彼らはここにいるからですよ。相変わらずってことです。

金子 なるほど…

Sumire そりゃ、銀河系宇宙でも、ちょっとしたドラマクイーンだったわけです。…だけど、愛を基盤とする者たちが、彼らを排除しますかね?

金子 愛は自由意志を尊重するから、排除はしないでしょうね。

Sumire そうです。愛だから。地球進入を許可したんです。

金子 なるほど〜。

Sumire それで提案したんです、今まで銀河系宇宙が親のように面倒を見ていた宇宙人技術者をひきあげて、彼らに監督させることを。そして、地球人はまだ科学的に原始だったんで、彼らが地球人にそこを指導し、交配し、彼らの肉体に埋め込まれた愛のDNA感受機能を得て、自身をも魂のレベルで進化するようにと。

金子 ふむ…つまり、地球人類がアセンションできれば、実験は成功ということになるのかな?

Sumire 地球人だけじゃなく双方がアセンションするってことですね、これが+ワンなんです

金子 ほう…。

Sumire ウィン・ウィンの計画だったんです。

金子 なるほどね〜。

Sumire で、この計画において次元上昇、アセンションの計画時期も教えてあった。

金子 はい。

Sumire それまでに、地球人は科学的進化と魂の培養を超スピードで行い、地球外存在は肉体に入り、交配し、肉体に内蔵された愛の感覚を利用して欠如していた部分を補い、魂レベルをきたる時期までにクリアするって…まあ、お約束みたいなことになったわけです。

金子 はあ〜…壮大な物語だ。

Sumire で、銀河系宇宙人は手を引いて観察することに。

金子 はい…計画はうまく行ってるのだろうか?

Sumire ですから、古代文献では神(神じゃなく宇宙人なんですけど)が素晴らしかったり、めちゃくちゃ嫉妬深かったり、人肉よこせって要求したり、ケンカっ早かったり、残虐だったりしますよね。

金子 そうですね。ギリシャ神話が典型的。旧約聖書もか。

Sumire 愛の宇宙人、神が撤退しちゃって、入れ替わりにちょっとコワーイ神が統治しちゃったわけです。

金子 そうか…。

Sumire でも、これは双方にとって、進化するコンディションとなるという予測においてなされた愛の計画でした。…ところがどっこい。

金子 どっこい?

Sumire 愛の欠如した存在たちは、銀河系宇宙で劣等感バリバリでやってきて、失敗し、グレてひねくれて、自己嫌悪と疑心暗鬼になっているわけです。こんな美味しいオファーが来ても直に受け入れられるでしょうか?

金子 うーん、無理かな?

Sumire お分かりの通り、そんな提案彼らにとってクールじゃないんです。こんな未開の地で原始人の世話なんてまっぴら御免なワケですよ。…でも、とりあえず行くところが無いわけです。

金子 まあ、そりゃそうだろうな。で、そのやさぐれた宇宙人が、いわゆる「レプティリアン」ですか。

Sumire そうです。地球上でやさぐれたとお思いの方が多いけれど、そんなにわかヤサグレではないのですよ。でも、行くとこないし…嫌だけど仕方ないって。

金子 逆ですね。レプティリアンのおかげで、地球がやさぐれた。

Sumire その通りです、指導者がヤサグレ宇宙人にチェンジ。宇宙連合には歯向かえないし、絶滅やだし…。

金子 そう考えると、レプティリアンもちょっとかわいそうw

Sumire 切ないですよね…ホント嫌々受け入れたワケですから、表ではその計画をやっているふりをして、実は彼らなりの裏計画があったんです。

金子 裏計画…?ほう。

Sumire 彼らの裏の計画はズバリ「地球のっとり」です。…原始地球で鉱山掘ると思いますか?

金子 えーと、確か金鉱を掘るのが目的でしたっけ?

Sumire 科学技術を発達させるまで、彼らは原始世界で原始人たちと仲良く和気あいあいと、コツコツがんばろう!…ってなりますか?

金子 ならないでしょうね。それで地球人の奴隷化を進めたんだ。

Sumire そう、地球人を奴隷にして自分達の新天地を開拓させたわけです。

金子 その伝統が、今もイルミナティの支配に受け継がれてるわけだ。

Sumire しかし、地球人と交配しないと嘘がばれちゃう、モロに侵略になっちゃいますよね。ばれてるんですけど、彼らは視野が狭いのでばれてるとは思っていないワケです。

金子 で、レプティリアンと地球人のハイブリッドが生まれた?エリザベス女王やブッシュ前アメリカ大統領は、レプティリアンだという噂がありますが…。

Sumire はい、その通り( ;∀;)ばれているのに必死でつくろっているんです、いつも。

金子 うーん、バレバレやな(^^;)

Sumire そうでしょう、私達もほとんどはハイブリッド。まあ、パーセンテージとか癖の出方とか、魂の進化レベルで肉体に刻まれた記憶はコントロールできます。

金子 そうか、程度の差はあれ、地球人はみなある程度はレプティリアンのDNAが入ってるわけですね。

Sumire 重要なのがハイブリッドになれば、彼らの伝統的な存在感覚が愛によって「破壊される!」…と信じてやまないワケですよ。ですから、肉体に帯びた愛の感受性をいかに排除し続けるかが、彼らにとっての存在の生き残りをかけた使命でもあるワケです。

金子 それって、とんでもない勘違いでは?

Sumire 愛がわからないのです、皆目センスなしで。おびえています。すべてが疑心暗鬼のかたまりなのですから。…今でも大いなる勘違いでやってるでしょ。

金子 処置なしですな(^^;)

Sumire まあ、彼らは彼らなりにベストを尽くして、生き残りをかけた闘いをずーっと続けているワケです。

金子 それじゃあ、地球人類がアセンションするのを必死に止めに来るわけですよね。…なんだか、哀れな存在だな。

Sumire そう、さすがに宇宙連合も処置なしと思い、途中で幾人かを神の申し子として投入しましたよ。

金子 神の申し子とは、キリストとか、ブッダですか。

Sumire 原人には本当に大切な宇宙科学技術は絶対に教えない、自分達の新天地を開拓させるために必要なレベルの簡単ベーシックな科学だけ。

金子 …そうでしょうね。でも、原人って言ったって、もうDNA混ざってるわけだし(^^;)

Sumire だけど、ハイブリッドが行き渡ってますからね、発見できちゃうんですよ、で、そういう人は抹殺。

金子 抹殺…ニコラ・テスラとか?

Sumire それ(本当に大切な宇宙科学技術)だけは自分達の専売特許にしておかねば!

金子 もうそれも、どんどん破綻してますよね?

Sumire 原人が上をいったらダメなんですよ。…だけど、彼らは与えられた愛の遺伝子を活用するどころか、それに反応しないように、儀式めいたことであのヤサグレをキープすることに終始一貫エネルギーを注いできました。

金子 どこかで「レプティリアンはもう地球上からいなくなった」と聞きましたが、それは間違いですか?

Sumire いい質問です、物質観点からとエネルギー場の観点から見ないとね。

金子 ふむ。

Sumire 地球は宇宙連合の計画で2013年から次元上昇しています、2016年ごろまでに例のお約束レベルになってないと、地球にいられなくなりなす、それはちゃんと最初から告知されていたにも関わらず、いったい何を考えているのやら?…せっかく作らせたお気に入りの新天地完成したら、また引っ越し(T-T)

金子 つまり、彼らがもう地球にいれなくなるのは時間の問題で、今は悪あがきしてるだけだということ?

Sumire はい、そうです。

金子 哀れですね…。

Sumire 彼らは2013に宇宙連合がアセンションの計画を始める前までにやるべきことがあった!

金子 悔い改めて、愛を受け入れること…かな?

Sumire いいえ、彼らからしてみればこれは地球のっとり計画。愛ある地球人は彼らのハイブリッドであろうと、彼らとはベツモノ、彼らは伝統的なヤサグレを維持していなければ彼らではないのです。

金子 めんどくさい人達だ(^^;)

Sumire はい、痛すぎです。

金子 レプティリアンも地球人も、いっしょにアセンション出来る道があればいいのに。

Sumire アセンション以前に宇宙連合が培養した魂を飛躍させた完成人類を、全て肉体として消して地球上から消す、宇宙空間に殺してエネルギー本体として追い出す…そうすれば今回の宇宙連合の実験はおじゃん、「めんどくせーなー」で、放置…って算段だった。宇宙連合がそれ以上介入せずに以前のように放任するとたかをくくっていたわけです。

金子 そんなこと、もう不可能でしょ?

Sumire はい、皆殺しが結構難しかったんです。それで、次元上昇は進んでいるわけですから、彼らにとって空気が薄まっていくようなものです、苦しんでもがいて「一刻も早く人類を抹消しなければ!」って。

金子 なんだか、秘密保護法を無理やり焦って通した自民党とイメージがダブるな…w

Sumire ビンゴです、皆ハイブリッドですから。

金子 で、すみれさんは、過去生で宇宙連合の一員だったわけだ。

Sumire 私は実をいうと彼らを愛してる。それは言葉では表現できない、説明できない…ただ、愛すとしか言えないのです。

金子 愛してる?そりゃ、宇宙連合の壮大な計画の中に、彼らの存在も含まれていたわけですからねえ。

Sumire どちらに傾くかは魂の発達レベルによります。…ひとつなんです。彼らと私たちとは双子の魂とでも言いましょうか。

金子 そうですよね。大きな意味では、すべてワンネス。…は〜、なんだか、気の遠くなるようなお話ですね。

Sumire 私はキリストとして有名な魂が宇宙人として投入され、彼らをその時救いの方向へ導けなかったことを強く覚えています。多くの地球存在はそういう有名な意識をシェアしています。

金子 あ〜、キリストはレプティリアンも含めて、愛の方向に導くことを意図してたんだ!そういう意味では、キリストの計画はうまく行かなかったんだ…。

Sumire このドラマが愛によって土壇場なりとも、逃げ惑う流浪の魂をここで救済することが、宇宙連合の意図でもあります。これは全ての地球人の肉体と意識にDNAと共に刻まれています。

金子 宇宙連合の意図が地球人に刻まれてる?…たしかに、普通の地球人は、デフォルトで愛を感じるように、心がプログラミングされてますよね。…だけど、土壇場になっても、どうしても愛を選択しない魂は、地球のアセンションと同時に、いわば「切り捨てられる」わけですか…。

Sumire スイッチが入り、思い出すことは、たくさん皆さんのうちで開花するのを準備し、待っています。皆さんが観点を変え、彼らを双子の魂として共に涙し、愛し合えるような進化レベルになってくだされば、ウィン・ウィンのゴールです。

金子 なるほど、そうか…。

Sumire 長々お付き合いくださって、ありがとう。

金子 いえ、とんでもない。こちらこそ、本当に勉強になりました。

Sumire 後はあなたにお任せします。この情報を好きにしてください。

金子 分かりました。ありがとうございます。

Sumire あなたが今日選ばれて、ここにこうして私たちを助けてくださっているのもまた必然です。

金子 そ、そうですか。少しでもお役に立てれば、光栄です。また機会があれば、お話を聞かせて下さい。

Sumire はい、もちろん。こうしてアセンションは成っていきます☆静かな喜びをありがとうございます。お疲れさまでした(^-^)

金子 ではまた…。おやすみなさい。

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…以上ですみれさんの話は終わりました。UFO・宇宙人、スピリチュアル系に造詣が深い方ならお分かりかと思いますが、この話はゼカリア・シッチン氏による「アヌンナキ人類創造説」、及びデヴィッド・アイク氏が紹介して有名になった「レプティリアン(爬虫類人)人類支配説」と非常に関連性が深く、整合性がとれたものになっています。まだ昨日の今日で、この情報に対する細かい検証などは全く出来ていませんが、今後このすみれさんの「地球人類史」と他の情報との比較検討をしてみるのも面白そうですね。また、機会があればさらにすみれさんからお話を聞き、お伝えしていければと思っています。

それから橋本すみれ(ペンネームはティアラン)さんの著書「私は宇宙人」ですが、電子書籍で150円という格安になってますので、興味を持たれた方は是非読んでみて下さい。彼女が自分が宇宙人であることに覚醒するまでの経緯、今地球に起ころうとしている大転換について、面白く、わかりやすく書かれていますので、お勧めします。読者の質問も受け付けています。(このおかげで僕も彼女と知り合うことが出来ました。)Kindle, iPhone, iPad, アンドロイド系のスマホ、タブレット端末、及びPC等で読むことが出来ます。

…長い記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

面白い!と思った方はクリックお願いしますm(_ _)m

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2010年12月 3日 (金)

NASA、DNAを構成するリン酸の代わりにヒ素を使う微生物を発見

はい、NASAの発表はETの存在を認めるものでこそありませんでしたが、「DNAを構成するリン酸の代わりにヒ素を使う微生物を発見した」という、生物学の常識をくつがえす画期的なものでした。DNAというのはいわば「生命の設計図」で、あらゆる生命体に必ず存在するものですが、その構成要素であるリン酸がなければ、生命は存在し得ない、というのがこれまでの常識でした。しかしそれを覆すこの発見で、地球外生命発見の可能性が科学的な見地からも、大きく広がったといえるでしょう。

NASA、リンの代わりにヒ素を活用して生命活動を維持できる細菌を発見(マイコミジャーナル)
きた!NASAが今日発表した新生命体「GFAJ-1」!【動画】(ギズモード・ジャパン)
「砒素で生きる細菌を発見」の意味(WIRED VISION)

それにしても、さすがにこのニュースはインパクトがあったようで、大手メディアも挙って取り上げてますね。僕は夜中に起きてNASAのサイトの生中継を見てましたが、「世紀の発見」の割には地味な発表だな〜と言う印象(笑)。もうちょっと派手に演出すりゃいいのに。

ET存在の発表はこれでまたしばらくおあずけになりましたが、UFOディスクロージャーと同じで、少しずつ情報を小出しにして、人間の意識を慣らしていこうと言うことでしょう。

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2010年12月 1日 (水)

NASAが12月2日、地球外生命体に関する発表を行う!!

ギズモード・ジャパンに次のような記事が出ています。

宇宙人の存在が明らかに!? NASAが12月2日、地球外生命体に関する発表を行うそうです

当ブログで何度も紹介しているブログ「ふるやの森」では、かねてより「年内にUFOディスクロージャーに関して重大な出来事が起こる」と予告されています。これはいよいよ、地球外の知的生命、いわゆるETの存在を地球の科学者、公的機関が公式に認める発表ではないかと、期待が高まりますね!

NASAのサイトで生中継も行われるそうですので、刮目して待ちましょう!

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2010年11月14日 (日)

カリフォルニアのミサイル型UFO、ニューヨークの謎の光

小松英星氏のサイトによると、11月9日の夕刻、米国カリフォルニアで大きなミサイル発射の軌道のような軌跡が広い地域で目撃されています。ところが、カリフォルニア州にあるヴァンデンバーグ空軍基地からのミサイル発射は、前週の金曜日(11月5日)に行われていますが、それ以降はなく、次の発射予定は12月になってからとのことで、軍当局はこの件について「まったく関知しない」と言っているそうです。以下がこの出来事を伝えるニュース映像です。

小松氏によれば、「明らかにミサイルや人工衛星の発射シーンと違うのは、まだ噴出が続いているのに燃料を詰めた長い胴体がなく、かなりの大きさを持つ『丸いもの』が何かを噴出させていることです。この噴出物は、ロケット燃料が燃焼した排気ガスなどではなくて、それに似せた全く無害の物質でしょう」…とのことです。

さらにIn Deepによれば、翌11月10日には、ニューヨークでも不思議な火のような光のラインが目撃されていたことがCBSテレビで報道されていたようです。

CBSニュースでは「11月10日の夕暮れ・・・その時、マンハッタンの上空を移動していたその光は、非常に奇妙な赤い線だった。CBS 2 では、天文学者に動画を見てもらって話を聞いた。その天文学者は、これは非常に美しいものだが、あくまで飛行機雲に過ぎないだろうと述べた。商業飛行機か、あるいは軍用ジェットなどのものだろうという」…と伝えています。

いずれもアメリカのメディアは「見間違い、錯覚、トリック」で片付けているようですが、そうと言い切れる確証を示しているわけではありません。また、小松英星氏の言うように「銀河同盟のデモンストレーション」だとしても、まだミサイルに似せるなど(筆者の住む那須でも、飛行機に似せたUFOを目撃したと言う例がたくさんあります。)、中途半端なデモンストレーションになっています。おそらく、一度に全部見せてしまったのではショックが大きすぎるので、少しずつ小出しにして、ある程度浸透したところで、一つ前の記事の「巨大UFOの常時滞空」のような、決定的な事件を起こそうというのではないでしょうか?果たしてXデーはいつか?…今後が楽しみですね。

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2010年9月30日 (木)

UFOが核兵器に強い関心!?

昨日紹介したサ・ルー・サのメッセージの補足です。昨日のメッセージの最後の部分に注目して欲しいのですが…。

私はシリウスのサ・ルー・サ、私たちは地球を旋回しながら、何も見逃すことのないようにモニターを続けています。そして私たちは、状況が必要とした場合は現在の場所からすみやかに行動を起こす準備を整えています。自然的・人工的変化の影響には限度を設けていますが、多くの変化は母なる地球のために必要があって起きています。親愛なる皆さん。あらゆる出来事はそれが皆さんにどう見えようとも、良好なプロセスなのです。はっきりと皆さんには感じられないままに、進歩は順調に進んでいるのです。

…このように光の存在は地球と人類をアセンションに導くために、水も漏らさぬ体制で見守っているようです。サ・ルー・サだけでなく、そのことはあらゆるメッセージからうかがい知ることが出来ます。

そのことを具体的に示す、表側のニュースを見つけたので、ご紹介します。

UFOが核兵器に強い関心!? 元米軍大佐らが会見で異常体験語る

 宇宙からの未確認飛行物体(UFO)は、地球の核兵器に興味津々-。米軍の核兵器施設で勤務していた元空軍大佐ら7人が27日、ワシントンのナショナル・プレスクラブで記者会見し、「皿形の飛行物体」や「説明のつかない光」の飛来と同時に核兵器の管理システムに異常が起きたとの体験を語り、米政府はUFOに関する情報を公開すべきだと訴えた。
 会見では、1967年3月、モンタナ州の空軍基地にUFOが飛来、核弾頭を載せた大陸間弾道ミサイル(ICBM)のシステムが一時、発射不能の状態になったことなどが紹介された。
 司会を務めたUFO研究家ロバート・ヘイスティングズ氏は、UFOや地球外生命体は地球での核開発の状況に強い関心を持っていると指摘。「時々干渉しながら、核兵器で『火遊びをするな』との警告メッセージをわれわれに送っているのではないか」との見方を披露した。(共同)

闇の勢力は人間の恐怖心を煽り、人間を覚醒させないように、何時までも自分たちにとって都合のいい、奴隷状態の意識レベルに縛り付けておこうとしているわけですが、(現在問題になっている日中間の尖閣諸島のトラブルもそのひとつでしょう。)光の勢力はそれが決定的な破綻に繋がらないように、一定の介入をしているわけですね。その中には上記のように「核兵器が使用不能になる」などということも含まれるようです。

さらに9月29日付のサ・ルー・サの最新メッセージもアップされています。

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2009年11月30日 (月)

ブルガリア科学アカデミーがETの実在を発表

発表を回避した煮え切らないオバマ大統領に業を煮やし、ETたちが行動を開始した…のでしょうか?ふるやの森に以下の記事がでています。

ブルガリア科学アカデミーがETの実在を発表

オリジナルの記事はこちらですね。科学者が公式にこういった発表をするのは初めてなのでは?11月27日の予測は違った形で実現しつつあるようです。

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