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私達は金融マフィアが胴元を務めるカジノで「資本主義」という名のギャンブルをやらされている。そこでの勝ち組は、胴元の金融マフィアだけ。これは彼らだけが永遠に勝ち続けるように仕組まれた「イカサマカジノ」だから。これが資本主義社会の正体。

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映画「マトリックス」を比喩として引用した前回の記事に「わかりづらい」「むずかしい」などのご意見をいくつかいただきました。そこで、今回は補足説明をしてみたいと思います。

おそらく、最も分かりづらかった部分、なおかつ最も問題の核心の部分はこれだと思います。

金融マフィア(銀行家とも言う)は無からカネを生み出す。例えばあなたが3000万円の住宅ローンを組むとする。彼らはコンピュータに「3000万円」と数字を打ち込むだけだ。するとあなたに3000万円の借金が 発生し、それに利子を加えて何十年もかけて返済する。あなたが何十年もかけてやっと返済するカネを、金融マフィア(銀行)は一瞬で創造する。

何の予備知識もなく、いきなりこれを見た人は「なんだそれ?そんなわけないだろ。銀行は預金者からお金を集めて、それを貸し付けて商売してるんだろ?」と思ったかもしれません。でも、そうじゃないんです。実質、「銀行はただコンピュータに数字を打ち込むだけでカネを生み出している」…これが本当なんです。そのことを極力わかりやすく伝えるネタはないかといろいろ検索した結果、以下の動画にたどり着きました。

おなじみ「らっきーデタラメ放送局」の142、143回です。金融マフィア(その他「国際金融資本」「ユダヤ金融資本」「国際銀行家」など、呼び名は色々あります。)が、いかにして何もないところからカネを生み出し、「利子」という詐欺商売ををやっているかを、これ以上は望めないほどわかりやすく伝えてくれています。

僕が探した限り、これら金融マフィアが発明した「通貨発行権」「信用創造」「利子のトリック」についてこれ以上わかりやすく解説した情報はないと思います。

もう一つ、別の動画も載せておきましょう。こちらはわかりやすさ、洗練度では劣りますが、もう少し詳しく内容を解説しています。

この動画の注目点を二点ピックアップしておきます。

日銀は明治維新の時に支配下に入った。ロスチャイルド家が三井銀行の為替方を廃止して、日本銀行に作り変えた。(7分19秒〜)

2001年の時点で中央銀行のなかった国はキューバ、北朝鮮、アフガニスタン、イラク、イラン、シリア、スーダン、リビア、パキスタン。2013年までにアフガニスタン、イラク、リビア、パキスタンに中央銀行が出来た。これらはすべてこの間に戦争、または内戦が起こされた国。逆に中央銀行システムから抜けた国はロシア、アイスランド、ハンガリー。(アイスランドは未確認。13分36秒〜)

…さて、今回紹介した三本の動画の内容を踏まえ、僕なりの補足をしてみます。

要するに金融マフィア(国際銀行家)は、「どう転んでも破産者が出るインチキ金融システム」を作り、そのシステムを各国の中央銀行(日本では日銀、アメリカではFRB、ヨーロッパでは欧州中央銀行…etc.)を通じて世界中に普及させ、自分はその各国の中央銀行のオーナーになることで世界各国の通貨発行権を手中にし、それを何百年も続けることでそこから利益を吸い上げ、世界中のあらゆる産業、官僚機構、司法、政府までをも支配してきたのです。日本は明治維新の時にロスチャイルド家によって日銀が成立することで、以来その軍門に下りました。

現在金融マフィアによって設立された中央銀行制度を通して、金融を支配されている国は160カ国以上…これだけあります。(2012年現在)

アフガニスタン: Bank of Afghanistan
アルバニア: Bank of Albania
アルジェリア: Bank of Algeria
アルゼンチン: Central Bank of Argentina
アルメニア: Central Bank of Armenia
アルバ: Central Bank of Aruba
オーストラリア: Reserve Bank of Australia
オーストリア: Austrian National Bank
アゼルバイジャン: Central Bank of Azerbaijan Republic
バハマ: Central Bank of The Bahamas
バーレーン: Central Bank of Bahrain
バングラディシュ: Bangladesh Bank
バルバドス: Central Bank of Barbados
ベラルーシ: National Bank of the Republic of Belarus
ベルギー: National Bank of Belgium
ベリーズ: Central Bank of Belize
ベニン: Central Bank of West African States (BCEAO)
バミューダ: Bermuda Monetary Authority
ブータン: Royal Monetary Authority of Bhutan
ボリビア: Central Bank of Bolivia
ボスニア: Central Bank of Bosnia and Herzegovina
ボツワナ: Bank of Botswana
ブラジル: Central Bank of Brazil
ブルガリア: Bulgarian National Bank
ブルキナファソ: Central Bank of West African States (BCEAO)
ブルンジ: Bank of the Republic of Burundi
カンボジア: National Bank of Cambodia
カメルーン: Bank of Central African States
カナダ: Bank of Canada - Banque du Canada
ケイマン諸島: Cayman Islands Monetary Authority
中央アフリカ共和国: Bank of Central African States
チャド: Bank of Central African States
チリ: Central Bank of Chile
中国: The People’s Bank of China
コロンビア: Bank of the Republic
コモロ諸島: Central Bank of Comoros
コンゴ: Bank of Central African States
コスタリカ: Central Bank of Costa Rica
コートジボアール: Central Bank of West African States (BCEAO)
クロアチア: Croatian National Bank
キューバ: Central Bank of Cuba
キプロス: Central Bank of Cyprus
チェコ共和国: Czech National Bank
デンマーク: National Bank of Denmark
ドミニカ共和国: Central Bank of the Dominican Republic
東カリブエリア: Eastern Caribbean Central Bank
エクアドル: Central Bank of Ecuador
エジプト: Central Bank of Egypt
エルサルバドル: Central Reserve Bank of El Salvador
赤道ギニア: Bank of Central African States
エストニア: Bank of Estonia
エチオピア: National Bank of Ethiopia
EU欧州連合: European Central Bank
フィジー: Reserve Bank of Fiji
フィンランド: Bank of Finland
フランス: Bank of France
ガボン: Bank of Central African States
ガンビア: Central Bank of The Gambia
グルジア: National Bank of Georgia
ドイツ: Deutsche Bundesbank
ガーナ: Bank of Ghana
ギリシャ: Bank of Greece
グアテマラ: Bank of Guatemala
ギニアビサウ: Central Bank of West African States (BCEAO)
ガイアナ: Bank of Guyana
ハイチ: Central Bank of Haiti
ホンジュラス: Central Bank of Honduras
香港: Hong Kong Monetary Authority
アイスランド: Central Bank of Iceland(?)
インド: Reserve Bank of India
インドネシア: Bank Indonesia
イラン: The Central Bank of the Islamic Republic of Iran
イラク: Central Bank of Iraq
アイルランド: Central Bank and Financial Services Authority of Ireland
イスラエル: Bank of Israel
イタリア: Bank of Italy
ジャマイカ: Bank of Jamaica
日本: Bank of Japan
ヨルダン: Central Bank of Jordan
カザフスタン: National Bank of Kazakhstan
ケニア: Central Bank of Kenya
韓国: Bank of Korea
クゥエート: Central Bank of Kuwait
キルギスタン: National Bank of the Kyrgyz Republic
ラトビア: Bank of Latvia
レバノン: Central Bank of Lebanon
レソト: Central Bank of Lesotho
リビア: Central Bank of Libya
リトアニア: Bank of Lithuania
ルクセンブルグ: Central Bank of Luxembourg
マカオ: Monetary Authority of Macao
マケドニア: National Bank of the Republic of Macedonia
マダガスカル: Central Bank of Madagascar
マラウイ: Reserve Bank of Malawi
マレーシア: Central Bank of Malaysia
マリ: Central Bank of West African States (BCEAO)
マルタ: Central Bank of Malta
モーリシャス: Bank of Mauritius
メキシコ: Bank of Mexico
モルドバ: National Bank of Moldova
モンゴル: Bank of Mongolia
モンテネグロ: Central Bank of Montenegro
モロッコ: Bank of Morocco
モザンビーク: Bank of Mozambique
ナミビア: Bank of Namibia
ネパール: Central Bank of Nepal
オランダ: Netherlands Bank
オランダ領アンティル諸島: Bank of the Netherlands Antilles
ニュージーランド: Reserve Bank of New Zealand
ニカラグア: Central Bank of Nicaragua
ニジェール: Central Bank of West African States (BCEAO)
ナイジェリア: Central Bank of Nigeria
ノルウェー: Central Bank of Norway
オマーン: Central Bank of Oman
パキスタン: State Bank of Pakistan
パプアニューギニア: Bank of Papua New Guinea
パラグアイ: Central Bank of Paraguay
ペルー: Central Reserve Bank of Peru
フィリピン: Bangko Sentral ng Pilipinas
ポーランド: National Bank of Poland
ポルトガル: Bank of Portugal
カタール: Qatar Central Bank
ルーマニア: National Bank of Romania
ルワンダ: National Bank of Rwanda
サンマリノ: Central Bank of the Republic of San Marino
サモア: Central Bank of Samoa
サウジアラビア: Saudi Arabian Monetary Agency
セネガル: Central Bank of West African States (BCEAO)
セルビア: National Bank of Serbia
セーシェル: Central Bank of Seychelles
シエラレオネ: Bank of Sierra Leone
シンガポール: Monetary Authority of Singapore
スロバキア: National Bank of Slovakia
スロベニア: Bank of Slovenia
ソロモン諸島: Central Bank of Solomon Islands
南アフリカ: South African Reserve Bank
スペイン: Bank of Spain
スリランカ: Central Bank of Sri Lanka
スーダン: Bank of Sudan
スリナム: Central Bank of Suriname
スワジランド: The Central Bank of Swaziland
スウェーデン: Sveriges Riksbank
スイス: Swiss National Bank
タジキスタン: National Bank of Tajikistan
タンザニア: Bank of Tanzania
タイランド: Bank of Thailand
トーゴ: Central Bank of West African States (BCEAO)
トンガ: National Reserve Bank of Tonga
トリニダードトバゴ: Central Bank of Trinidad and Tobago
チュニジア: Central Bank of Tunisia
トルコ: Central Bank of the Republic of Turkey
ウガンダ: Bank of Uganda
ウクライナ: National Bank of Ukraine
アラブ首長国連邦: Central Bank of United Arab Emirates
英連合王国: Bank of England
アメリカ合衆国: Federal Reserve Bank
ウルグアイ: Central Bank of Uruguay
バヌアツ: Reserve Bank of Vanuatu
ベネズエラ: Central Bank of Venezuela
ベトナム: The State Bank of Vietnam
イエメン: Central Bank of Yemen
ザンビア: Bank of Zambia
ジンバブエ: Reserve Bank of Zimbabwe

これらの国のどこに移住しても、基本的に金融マフィアの支配から逃れることは出来ません。この金融システムの中で生きている限り、私たちはみな金融マフィアの奴隷であり、家畜です。いわば金融マフィアが胴元を務めるカジノで、永遠にギャンブルをやらされているようなものです。その「資本主義カジノ」の中で勝ち組だ、負け組だと騒いでいますが、ほんとうの意味での勝ち組は、胴元の金融マフィア(国際銀行家)だけです。なぜなら、これは胴元である金融マフィアだけが、永遠に勝ち続けるように最初から仕組まれた「イカサマカジノ」だからです。

特に残念なのは上記のリストの中にリビアが入っていることですね。以前当ブログでも記事にしたことがありますが、リビアを統治していたカダフィは、独裁者ではありましたが、とても国民思いの優しい独裁者で、カダフィ統治下のリビアでは、以下の様な国民サービスが実現されていました。

・教育費は無料
・医療費も無料
・電気代はなんとタダ!
・ガソリンはリッター10円
・税金がゼロ!
・ローンに利子は無し!
・全国民に家を持たせた
・新婚夫婦には5万ドル(500万円)の住宅補助金を支給
・失業者には無償で家を支給
・車を購入する際は、政府が半額負担
・農業を始めたい人には土地、家、家畜、飼料など全て支給
・薬剤師になりたい人には必要な経費は全額無料
・子どもを産んだ女性には5千ドル(50万円)を支給
・学校卒業後、仕事に就けない人は、仕事に就けるまで国が相応の給与を支給
・国民の25%が大卒資格者
・石油の売上の一部を、全国民に現金で支給

2011年のリビア内戦により、カダフィは殺害され、リビアにはリビア中央銀行(Central Bank of Libya)が設立され、リビアは「金融マフィアの経済的植民地国家」の仲間入りをしたわけです。リビア国民は、上記のような手厚い国民サービスを二度と受けることは出来ません。

もちろん、リビア内戦は金融マフィアがカダフィを引きずり下ろすために仕掛けたでっち上げ内戦です。IS(イスラム国)の戦闘員が実質イスラエルとアメリカが育成し、支援している傭兵部隊であることは、今や公然の秘密になりましたが、リビア内戦時の反政府勢力も、おそらく似たようなものでしょう。

もちろん、金融マフィアは現在のシリア内戦でも同じ手を使ってアサド大統領を追い出し、自分たちの傀儡政権を作り、自分たちがオーナーの中央銀行を設立してシリアを経済的植民地として支配しようとしているわけです。もはや言うまでもありませんが、IS(イスラム国)はそのために雇われたアメリカ・イスラエルの金融マフィア勢力の手先です。

このように金融マフィアは現在も着々と経済的な世界覇権・侵略を進めているわけです。アフガニスタン、イラク、ウクライナも全く同じパターンで、それまでの政権が追い出され、親金融マフィア政権に置き換えられました。一度パターンがわかると、毎回同じことの繰り返しなので、「また始まった」と、すぐに分かるようになりますよ。

しかし、現在はロシア・プーチン政権を筆頭とする「反金融マフィア」勢力が大きく力をつけ、むしろ金融マフィア勢力は衰退傾向にあることは、当ブログで何度もお伝えしているとおりです。シリアのISがロシアの空爆であっという間に駆逐されてしまったことがその象徴。現在も目の話せない状況が続いています。

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