PR

本日のつぶやき

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近の記事

最近のコメント

無料ブログはココログ

セミナー・講演会

2013年7月 8日 (月)

2013/7/6 藤田祐幸先生講演会 〜原発とエネルギー、九州の私たちにできること〜

30年以上にわたり、反原発を訴えてきた物理学者の藤田祐幸先生の講演会が7月6日福岡で開かれました。原発と被曝関連の問題について、幅広く注目すべき情報がメジロ押しです。特に2:02:34からのガス・コンバインドサイクル発電、コージェネレーション発電の話は眼から鱗でした。これらの最先端の火力発電は、原発など比較にならない、倍以上のエネルギー効率で発電ができます。

-----------------------------------------------

〜原発とエネルギー、九州の私たちにできること〜

放射能、子どもが心配。どうしたら子どもが守れるの?

その不安におこたえします。

今、フクシマの子ども達に甲状腺がんが増加中…どうなるの?/食べ物から人へ、放射能は濃縮する。/実現可能なエネルギーとは?/九州に住む私たちには日本を元気にする大切な役割がある。/福島原発の現状。/九州の原発の危険性。/子ども、そして胎児の被ばくの影響は今も深刻。

会場:ふくふくプラザ 1Fホール(約250席)

日時:7月6日(土)開場12:30 開演13時〜16時(質疑応答含む)

主催:地球のめぐみ/ 協力:Qベク 不知火書房 この講演会は2013エフコープ環境助成金を受け実施しています。

プロフィール

藤田祐幸さんは、元慶應義塾大学助教授で、チェルノブイリ原発事故汚染地域、コソボやイラクの劣化ウラン弾が使用された地域や原発被曝労働などの現地調査をされてきました。また、チェルノブイリ原発事故後、放射能汚染食品測定室を立ち上げ、国の甘い基準値の10分の1越えのデータを公表し、汚染食品が市場に蔓延することを阻止する市民運動を展開されました。スリーマイル島原発事故以来、原発の危険性や、平和利用という名の裏に核開発の野望が蠢くことを訴える活動を続けておられます。

-----------------------------

マスコミでは決して報道されない、世の中の裏情報をもっと知りたい方はこちらをクリック!

2013年7月 1日 (月)

「どうなる日本? 私たちはどうする!」九州大学名誉教授(刑事法学)内田博文講演会

九大 内田博文名誉教授による憲法の講演会。「日本の憲法改正の問題は、単に国内問題であるのみならず、世界から注目された国際問題。平和主義、国民主権、基本的人権の尊重は、日本国憲法だけでなく、人類普遍の原則である」...という視点は、まさに「目から鱗が落ちる思い」でした。

--------------------------------

日時:6月30日(日)午後1時30分 より
場所:ふくふくプラザ5階 視聴覚室

政府・自民党は、集団的自衛権行使を合法化し、自衛隊を日米安保条約軍として米軍の戦争に自動参戦させようとしています。自民党の改憲案では、国防軍を創設しようとしています。共通番号制法で市民の自由をしばり、「特定秘密保全法」で政府情報は秘匿し、日本を戦争する国家に変えようとしています。

今、自民党は参議院選挙の公約に現憲法改正案を掲げようとしています。手始めに、たやすく改憲できるように、国会発議を両議院各議員の2/3賛成発議を過半数に変えようとしています。いわゆる96条改憲案です。これって変じゃないですか
変じゃないかと思う人、改憲は許さないと意を強くする人。話し合い、平和をあきらめない人たちの環をつくろう。そして歩もう、平和のみちを。

---------------------------------

マスコミでは決して報道されない、世の中の裏情報をもっと知りたい方はこちらをクリック!

2013年6月15日 (土)

2013/6/14 やさしくわかる!「知っているようで知らない?憲法を学ぼう」

福岡で開かれた憲法を学ぶ会の記録です。福岡で人権派弁護士として知られる後藤富和さんがメイン講師。「昨今の憲法改正論は戦争につながりかねない。私達の子供を戦場に送ることになることを多く人は理解していない」と強く警鐘を鳴らします。また、自民党の憲法改正草案が、基本的人権を大幅に制限する危険を孕んでいることが、わかりやすく解説されます。後半はシニア世代と若者の代表による意見交換。客席からも活発な意見が出されました。

--------------------------------

・主催者挨拶:福田 光子さん(0:00〜)

・紙芝居「王様をしばる法 〜憲法のはじまり〜」(9:35〜)

・講演 “戦争の足音が聞こえる ~いま「憲法」を考える”(16:34〜)
    講師:後藤 富和さん(大橋法律事務所弁護士)

・若者とシニアのしゃべり場(1:08:37〜)

--------------------------------

 戦争真っただ中で青春時代を過ごした人々は、愛する家族や友人を戦争で失った。「戦争反対」と声すらあげられない時代であった。
 その子どもたちは「ベトナム戦争反対」とデモをし、反戦の歌を作り歌った。表現の自由が憲法によって守られていた。
 2004年、9条を中心に日本国憲法を「改正」しようという動きが強まったとき戦争体験者とその子どもたちは、2度と戦争は起こさせまいと「9条の会」を立ち上げた。現在7500を超える九条の会が日本中にできている。
 今、憲法を守るべき立場にある安倍首相が「96条」を改定すると言いはじめた。いったいどういうことだろう?と戦争体験者の孫の世代も考えはじめた。自分たちの人権と平和な未来を守るために・・・。

日時:2013年6月14日(金)18:30~20:30
場所:福岡市立婦人会館大研修室(あいれふ9階)     
   福岡市中央区舞鶴2-5-1(712-2662)
主催:福岡市中央区九条の会結成準備会

---------------------------------

マスコミでは決して報道されない、世の中の裏情報をもっと知りたい方はこちらをクリック!

2013年5月 6日 (月)

TPPで日本の農業は壊滅?! 孫崎享・山田正彦講演会

2013年5月5日、政府のTPP交渉参加を目前に控えたこの日、TPP参加反対の論客二人が福岡で講演会を開きました。

孫崎氏はTPP参加への政府の議論は、全てが詭弁で進められていると言い切ります。「TPP参加に当たって、日本政府は全力で交渉し、日本の要求を実現させると言っているが、これは全くの嘘。もはやTPPの交渉は最終段階に入っており、今からの参加ではどうすることも出来ない。政府自身がそのことを知っている。またTPPはISD条項が含まれていることにより、日本の最高裁判所の判断より、外国企業の利益が損なわれるかどうかの判断が優先される。すなわち、日本の主権を危うくすることになる」…と孫崎氏は厳しく指摘しました。

民主党在籍時からTPP参加に反対の意志を表明してきた山田氏は、渡米して様々な関係者に会って話を聞いてきた経験から、「昨年の調査ではアメリカの国民は68%がTPPに反対していた。ところが今年になって78%が反対と10%も増えている。なぜそれだけ多くのアメリカ人がTPPに反対しているか?それはNAFTAでの経験から、自由貿易を過剰に推進することは、国内に大量の失業者を出し、庶民の生活が破壊されることがわかっているから」と指摘しました。「結局TPPで得をするのは1%の大企業だけ。日本人にとってもアメリカ人にとっても、庶民には何もいいことがない。皆さんが力を合わせればきっとTPPは止められる。頑張りましょう」と聴衆に呼びかけました。

--------------------

※講師紹介

孫崎 享(まごさき うける、1943年 - )
日本の外交官、評論家。筑波大学国際総合学類講師、城西国際大学大学院人文科学研究科講師。ウズベキスタン駐箚特命全権大使、外務省国際情報局局長、イラン駐箚特命全権大使、防衛大学校人文社会科学群学群長などを歴任した。ベストセラーになった「戦後史の正体」の著者でもある。2013年4月1日より、鳩山由紀夫元首相が立ち上げた「東アジア共同体研究所」の所長に就任。

山田 正彦(やまだ まさひこ、1942年4月8日 - )
日本の弁護士、政治家。農林水産大臣(第51代)、衆議院議員(5期)、衆議院政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員長、衆議院農林水産委員長などを歴任した。

--------------------

●とき:2013.5.5祝 13:30開場・14:00〜16:30
●ところ:福岡市中央市民センター

第一部/孫崎氏講演 (0:00〜)
テーマ:どうする!?[マスコミが報道しない]日本の崖っぷち!

第二部/山田正彦氏講演 (56:43〜)
テーマ:TPPでどうなる?私たちの暮らし 〜ウマイ牛丼50円!のマズイ話〜

第三部/質疑応答(1:45:57〜)

--------------------

主催:そら、なんね?プロジェクト

-----------------------------

マスコミでは決して報道されない、世の中の裏情報をもっと知りたい方はこちらをクリック!

2013年4月28日 (日)

原発あかん・橋下いらん・弾圧やめて!4.27「知花昌一講演会」

2013年4月27日、「主権回復の日」を翌日に控えたこの日、米軍基地問題に長年苦しむ沖縄から、原発事故の被災地福島から、そして市民運動に対する激しい弾圧が行われている地元大阪から…今の日本を覆う暗雲に立ち向かう人々が集結しました。それぞれの立場からのアピール、そして歌やコントなどの楽しいコーナーも交えたイベントは、大きな盛り上がりを見せました。今、日本は急速におかしな方向に向かっています。各地で続いているこうした問題は、全て原因がつながっている共通の問題だということを改めて痛感させられます。

■と き:4月27日(土)
      15:30開場 16:00開演 20:00終演
■ところ:クレオ大阪北
      大阪市東淀川区東淡路1-4-21

【プログラム】

00:01:36 歌・一人コント:オオタスセリ

00:19:26 講演:知花昌一(元・読谷村議、真宗大谷派僧侶)
      「4・28沖縄デーの歴史と意味 ~オスプレイ配備を許さない~」

資料(クリックで拡大)
Chibana

01:14:00 特別報告:水野直樹(京大人文研教授)
      「8・15から4・28へ ~日本の戦後体制を問う~」

資料
Mizuno1 Mizuno2

01:59:50 歌とおしゃべり:パギやん(趙博)&オオタスセリ

02:11:41 特別報告:下地真樹(阪南大学准教授)
      「震災がれき焼却と関西大弾圧 ~中から見たケイサツ~」

資料
Shimoji1 Shimoji2 Shimoji3 Shimoji4 Shimoji5 Shimoji6

02:49:41 アピール:高橋正人(農家)
      「飯舘村から一言申し上げます」

03:11:40 アピール:反弾圧と救援

03:16:47 歌と演奏「日照り」:パギやん&はちようび&ハルマ・ゲン

マスコミでは決して報道されない、世の中の裏情報をもっと知りたい方はこちらをクリック!

2013年4月 8日 (月)

上戸彩がPRする「マイナンバー」は、市民を監視・管理し、人権を弾圧する悪法か!?

4月7日、福岡市市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)で開かれた集会の中継録画です。メインの講師は元朝日新聞記者で、フリージャーナリストの小笠原みどりさん。原発関連情報の配信をメインワークとする筆者(Oneness TV金子)としては、今日は直接原発とは関係ないテーマなので、勉強のつもりで比較的気楽に中継していたのですが、思った以上に深刻な内容に少なからずショックを受けました。

脱原発抗議行動の取材を通して、政府の言論弾圧の凄まじさはかねてより痛感していましたが、それだけでなく、あらゆる方法で我々市民を監視・管理しようとしています。憲法で保証されているはずの人権、言論の自由はいったいどこにあるのか、日本は本当に民主主義国なのか?…小笠原さんの講演からはそんな根本的な疑問すら感じてしまいます。例えば…

  • 役所が管理するだけでなく、マイナンバーは民間企業にも伝わってしまう。マーケティング上利用価値が高いので、民間企業はこの番号がとても欲しい。納税者番号として使う以上、共通番号は民間企業に渡らざるを得ない。特に自民党政権になってからは様々な条文を付け加えて、マイナンバーの民間利用を促進しようとしている。
  • 韓国で早くから実現している国民総背番号制では、これが民間に流出して詐欺などに悪用されたために自殺者まで出ている。ナンバーを勝手に使われて買い物をされるなどの詐欺にあったとしても「それは自分の意志で使用したのではなく、悪用されたのだ」と証明することは非常に難しい。
  • マイナンバーの手続きにために顔写真入りの個人番号カードが発行される。これを携帯することは強制ではないが、本人確認のため、事実上このICカードを持ち歩かざるを得なくなる。これに消費行動などを含むあらゆる情報が集約されてしまうので、政府・企業など情報を管理する側から見ると個人情報が丸見えになってしまう。
  • マイナンバーは社会保障のために使われると言われてきたので良いイメージが先行したが、そうとは限らない。そもそも社会保障は憲法で保障された万人の権利だが、マイナンバーは「負担を払える人にだけ給付する」という傾向を押し進めるので、本末転倒になりかねない。社会保障はお金のない人にこそ必要なのに。
  • 住基ネットの時は各地で差し止め訴訟が起き、金沢と大阪地裁で違憲判決が出た。しかし、結局最高裁判決では合憲。合憲になった理由は住基ネットはデータマッチングができないというのが根拠。したがって、データマッチングが出来てしまうマイナンバー制度は違憲の可能性がある。
  • 韓国ではインターネットのサイトにアクセスするにもマイナンバーを入力する必要がある場合が多い。これによって匿名性が失われ、ネット上の言動もすべて管理されてしまう。

…このような様々な危険性が想定されるマイナンバー制度ですが、良い面の報道が先行し、危険性がマスコミであまり取り上げられて来ませんでした。しかし、脱原発運動に対する言論弾圧のひどさを考え合わせると、もはや日本では憲法で保証されているはずの基本的人権は「絵に描いた餅」と化し、政府は市民を「働いて納税し、物欲を刺激されて消費するだけの家畜」として扱おうとしているのではないか?…そう言ってしまっても過言ではないかもしれません。そんなことを許さないためには、私達市民一人ひとりがこうした問題を真剣に考える必要があります。

生中継中のツイートTogetterまとめ

-----------------------------

マスコミでは決して報道されない、世の中の裏情報をもっと知りたい方はこちらをクリック!

2013年3月21日 (木)

福岡の中心で未来をさけぶ 〜憲法・雇用・子育て・原発を考える県民のつどい〜

今、あなたはこの日本で何を叫びたいですか――
「世界の中心で愛をさけぶ」の作家・片山恭一さんが熱く語ります!

 あの「3・11」――東日本大震災そして原発事故は、信じていたものが崩れ落ち、みんなで助け合う絆の大切さを思い知らされた出来事でした。これからいったい誰が私たちと子どもたちを守ってくれるのでしょうか?

昨年末の総選挙では政権が交代しました。コロコロ変わる首相、守られない公約。進まない復興。政治不信は今や頂点に達し、選挙に行かない国民が半数になろうとしています。

「景気はどうしたら回復できるの?」「仕事がなくなったらクビ?」――私たちは働き続けられるのか不安でたまりません。大学を出ても仕事につけない若者が増え続けています。いくら国が企業を応援しても、本当に働く人たちに還元されるのでしょうか。

 「消費税上げたらどうなるの?」「電気料金上げるしかない?」――これからのくらしはどうなるのでしょうか。
 「今が良ければそれでいいの?」――原発のゴミが増え続けています。処理できないゴミを次世代に残して良いのでしょうか。

子育てをしながら働き続けられる環境はあなたに保障されていますか。
憲法を変えて国防軍をつくることで平和は保たれるのでしょうか。
「安心して結婚・子育てしたい」「平和な日本と社会にしてほしい」――誰もがもつこの願いを実現するにはどうしたらいいのでしょうか。

こうした悩みや不安、願いにこたえ、安心してくらせる社会を子どもたちに残していくために、私たちは「福岡の中心で未来をさけぶ!憲法・雇用・くらし・子育て・原発を考える県民のつどい」を開催します。
「世界の中心で愛をさけぶ」の小説で有名な片山恭一さんの記念講演と、原発、雇用、憲法などについてそれぞれの分野からの発言、そして会場からの発言も交えたシンポジウムを行います。


福岡の中心で未来をさけぶ!
憲法・雇用・くらし・子育て・原発を考える県民のつどい実行委員会

---------------------------------------

片山恭一さん プロフィール

1959年1月5日 愛媛県生まれ。
九州大学農学部卒業 同大学院博士課程(農業経済学)中退。
1986年「気配」にて『文学界』新人賞受賞。1995年、「きみの知らないところで世界は動く」を刊行。2001年「世界の中心で愛をさけぶ」を刊行。その後、ベストセラー(300万部突破)となる。
福岡市在住。

※片山さん自身による講演原稿(「片山恭一書店」ブログより)
 「ぼくたちは何を守ろうとしているのか~ウイルス・テロ・放射能

※シンポジスト

柴野彰子さん(「原発事故こども被災者支援法」福岡フォーラム実行委員)
佐々木貴智さん(建設労働者)
後藤富和さん(弁護士)

-----------------------------

マスコミでは決して報道されない、世の中の裏情報をもっと知りたい方はこちらをクリック!

2011年12月20日 (火)

20011/12/17 小出裕章講演会 in 北九州

Clip20111218_03_3

去る12月17日、脱原発の旗手、京大原子炉実験所助教の小出裕章先生が、北九州に来て講演をして下さいました。そこで我々IWJ福岡の中継市民チームでUstream中継を行うことになり、行って来ました。あいにく当日は会場のネット接続の電波状況が悪く、かなり途切れがちの中継になってしまったのですが、翌18日に録画を再配信することが出来、無事完全な内容を多くの方に見ていただくことが出来ました。

再配信はお陰様でかなりの盛況で、再配信中のピークで400人を少し上回る人数、19日23時の時点でトータル5100人を超える方々に見ていただいています。

小出先生の講演は、本当に分かりやすいです。学者にありがちな難しい話の羅列になってしまうところが全くないのです。先生が私達のような素人にもしっかり伝えたい、一人でも多くの方に伝えたいと心を砕いておられるのがひしひしと感じられます。

下の画面がそのアーカイブで、いつでもオンデマンドで再生できますので、見逃した方や途中からしか見られなかった方も、いつでも見直すことができます。これは永久保存版にすべき内容です。おそらく、まだまだ多くの方々に見ていただけることでしょう。

Video streaming by Ustream

映像の最初と最後で筆者(金子)が挨拶をしているのですが、最後にちょっとした補足情報を伝えようとしました。しかし、Ustreamの3時間の制限時間をオーバーしてしまい、途中で切れてしまったので、ここでもう一度補足したいと思います。

講演の最後の方で弁護士の方が告知しているのですが、現在玄海原発を止めるため訴訟の原告になってくださる方を募集しています。当日会場ではその資料が配布されたのですが、ネット上でも情報を見ることができます。それがこちらです。

原発をなくそう!九州玄海訴訟

玄海原発がもし、福島第一原発と同じような事故を起こしたら、九州はもちろん、西日本の大半が被曝してしまうでしょう。そうなったら、もはや日本は終わりです。決して人ごとではないのです。どうか皆さんの力を貸していただければと思います。

ところで、この日は新しいビデオカメラ、SONYのNEX-VG20と、パソコン無しでUstreamの配信が出来るLive Shellという配信ツールを初めて投入しました。

P1010444

この写真がNEX-VG20の上にLive Shellをセッティングしたものです。どちらもバッテリーで3時間連続のUstream中継ができますので、iPhone並の機動力で、ビデオカメラを使った高画質かつ長時間の中継が可能で、デモなど屋外の中継には特に威力を発揮しそうです。映像の品質も、パソコンを使った従来の中継に勝るとも劣らないレベルです。(こちらにテスト配信した映像があります。)Ustream中継も日進月歩ですね。

------------------

さて、私(金子)は、震災前までは栃木県の那須町の最北端、福島との県境ぎりぎりのところに住んでいたのですが、小出先生も講演でおっしゃっているとおり、那須は放射線管理区域レベルの汚染をしてしまいました。それで郷里福岡に避難したわけですが、当然家も仕事も失いました。そこで福岡で次の人生をどうしようかと色々考えたのですが、少なくとも向こう1年、来年いっぱいぐらいまでは再就職などは考えず、時間の許す限り脱原発関連の活動に力を入れようと決心しました。

とにかく玄海原発が止まらなければ、自分のこれからの人生にも、福岡の街にも未来はないと思ったからです。何もかも捨てて福岡に帰ってきた自分にとって、玄海原発にもしものことがあれば、全ては終わりです。玄海原発のように西日本にある原発が同様の事故を起こしたら、おそらく福島第一原発以上の大惨事になるでしょう。日本の上空には基本的に「偏西風」という西風が吹いていて、モロに放射性物質が中国地方、四国、関西にまで降り注ぐでしょうから。

玄海原発を止めるために自分にできる最大のことは、テレビ業界で長年働いてきた経験を生かし、映像で多くの人に真実の情報を届けることだと考えました。テレビ業界のOBとしてなんとも残念なことですが、少なくとも原発事故に関しては、既存のテレビ局は戦争中の「大本営発表」並に全く真実を伝えていないことはもはや明白です。政府も野田首相が福島第一原発の「冷温停止状態」を宣言するなど、全くお話にならない「安全デマ」を相変わらず垂れ流しています。真実を伝えるためには、もはや私たち市民が立ち上がるしかないのです。

小出先生もおっしゃっているように、みんなが意識を変え、それぞれができることをやっていけば、必ず原発を止めることは出来ると信じます。どうか多くのみなさんのご協力をお願いいたします。

マスコミでは決して報道されない、世の中の裏情報をもっと知りたい方はこちらをクリック!

2011年3月23日 (水)

緊急報告「福島原発で何が起きているのか」

全国民が見るべき内容。原発事故に関するマスコミ報道がいかにインチキであるかがよく分かります。実際の福島第一原発の状態ははるかに深刻です。心臓が止まりそうになる内容ですが、目を逸らすべきではない。


Video streaming by Ustream

パソコン・スマホを使った気軽な在宅ワークで、空き時間を活用して副収入!

2010年9月23日 (木)

ベンジャミン・フルフォード 熊本講演 8/27

ベンジャミン・フルフォード氏の講演の動画がユーストリームに載っていたので、ご紹介します。当ブログでもフルフォード氏は何度か紹介していますが、自らの危険を顧みず、世界の闇の権力構造の暴露し続けている勇気あるジャーナリストです。

氏の講演動画はいくつかYouTubeなどにも出ていますが、2時間以上にわたる講演をほぼ丸ごと掲載したものは他にないと思います。 講演の内容全てが正確かどうかは議論の余地もありますが、おおよその世界の闇権力構造は、これを見れば理解出来ると思います。

パソコン・スマホを使った気軽な在宅ワークで、空き時間を活用して副収入!

より以前の記事一覧