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環境問題

2010年11月30日 (火)

ケムトレイル散布の瞬間

ケムトレイルというものを話には聞いていましたが、どうやって普通の飛行機雲と見分けるのかもよくわからないほど、筆者は知識がありませんでした。しかしこの動画を見れば、飛行機雲などとは全く違うことが、誰の目にも一目瞭然。ケムトレイル散布の瞬間を間近で撮影した貴重な映像です。

こんな普通の旅客機から撒かれていたんですねえ…。ドイツのテレビ番組がケムトレイルを取り上げた動画もあります。ドイツではマスコミが報道するまでになっているんですね。

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2010年5月 1日 (土)

地球温暖化はやっぱり大嘘だった!!

「趣向を変える」と予告しましたが、それにともなって絶好のネタが飛び込んできました。以前も取り上げたクライメートゲート事件、Co2増加による地球温暖化の根拠となっていたIPCCのデータはインチキなのでは?…という疑惑に対する、衝撃的な情報です。フリージャーナリスト、岩上安身さんがツイッターで以下のようにつぶやいています。

先ほど、記者見習いの須藤君が、帰って来て今日の学術会議の報告。それが、実にショッキング。まず、クライメート事件について。ICPP(気候変動に関する政府間パネル)から、漏洩した情報が、事実である、ということ。
posted at 22:11:49

続き。このクライメート事件とは、「地球が温暖化している証拠などないのに、政治的な思惑によって、温暖化が進んでいる、という宣伝が行われている」という内部情報が洩れた事件。これは、欧米では大変なスキャンダルとして扱われたが、日本ではメディアが積極的にとりあげようとはしなかった。
posted at 22:24:21

続き。「ヒマラヤの氷河が2035年に溶けてなくなる」とか、「温暖化で台風や洪水などの自然災害が多発する」といったIPCCの情報が嘘であり、科学的な根拠のないものだった、とする流出情報の中身を、今回の会議に出席した名だたる科学者は、みんな肯定したのだった。
posted at 22:51:10

続き。「ところで、そもそも地球は温暖化しているのか?」という質問に対して、パネラーの科学者の一人を除いて全員が、「わからない」と回答した。残る一人は「寒冷化しています」と。温暖化している、と回答した学者はゼロ。
posted at 23:12:00

続き。この会議は、政治とマスコミに振り回される科学者の悲鳴と弁明の場でもあった。マスコミの代表として、日経新聞の記者が発言。温暖化でキャンペーンを張ってきた手前、すぐには否定する記事は出せない。今日の会議をきっかけにして、少しずつ紙面の論調を軌道修正してゆくだろうと。
posted at 23:30:08

続き。会議名は、日本学術会議 公開シンポジウム。講演者とパネラーは、中島映至 東京大学 大気海洋研究所教授。西岡秀三 国立環境研究所 特別客員研究員。草野完也 名古屋大学 太陽地球環境研究所教授。米本昌平 東京大学先端科学研究センター特任教授など。
posted at 23:54:28

続き。会議の模様を、ビデオにとっておいてよかった。この学術会議の内容が、ここまで衝撃的なものだとは事前にはまったく知らず。記者には、すべて録画するように指示。記録はあるので、いずれアップします。物議を醸すのは当然。まずは、冷静に科学者たちの言い分を聞いてみてください。
posted at 00:06:43

続き。同時に配布された資料があります。槌田敦 元名城大学教授の、「学術討論会開催の申し入れ書」~「人為的CO2温暖化説」対「温暖化自然原因説」。今回の学術会議の発言者の「圧倒的多数がIPCCの擁護者であり、余りにも政治的集会である」と批判。討論会を開くように求めているのだ。
posted at 00:32:14

続き。配布された論文の出だしがすごい。「人間社会は、今、大きなウソに支配されている」という書き出しから.「人間の排出したCO2の約半分が大気中に留まり、これが原因で気温が上がった」という『人為的CO2温暖化説』を科学者・経済学者を含む多くの人々は信じ切っている」と。
posted at 00:41:40

映像はまだ出てきていませんが、これはほぼ決定的と言っていいでしょう。Co2の増加によって人為的に地球温暖化が引き起こされているという世界の常識には、どうやら科学的根拠がないということが、これで極めて濃厚になりました。一体鳩山首相が掲げた25%のCO2削減の国際公約はどうなるのか?IPCCはなぜ科学的根拠があるかのように嘘の情報を流し続けたのか…?

なぜこのネタが当ブログのリニューアルにふさわしいかというと、新たなテーマが「洗脳から目覚めよ!」というものだからです。この世界は虚構で成り立っていて、私たちは「嘘の現実」の中に住んでいます。この地球温暖化の件もそのひとつですが、「当たり前」だと思っていることの多くが、実は大嘘…ということが次々に明らかになりつつあります。今はそうした価値観のパラダイムシフトがものすごい勢いで進んでいる真っ最中です。政治の世界があれだけ大混乱しているのも、その現れの一つです。

つまり、世界は支配層による洗脳で成り立っていて、今まで殆どの人は洗脳されることによって支配されてきた。今まさにその体制に風穴が空き、徐々に崩壊しつつあるのです。にもかかわらず、いつまでも古い価値観にしがみつき、変わろうとしない人間は、新しい時代についていけなくなる可能性が高まります。そこで、いち早く古い常識をたたき壊し、積極的に新しい時代を切り開こう!…というのが当ブログの新しいテーマなわけです。

ネタはいくらでも有ります。さて、どこから手をつけますか…?お楽しみに!

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2009年12月11日 (金)

クライメートゲート関連

地球温暖化の危機を大々的に訴えたドキュメンタリー映画「不都合な真実」を制作して、アメリカのゴア元副大統領がノーベル平和賞を受賞したのはまだ記憶に新しいと思います。そのゴア氏が、昨日紹介したクライメートゲート・スキャンダルの火消しに必死のようです。

ネット上では割と良く知られた話ですが、ゴアのバック、スポンサーは原子力業界だそうです。地球温暖化を食い止めるためには石油依存から原子力に転換するしかない、というのが彼らの狙いなわけですね。彼らにとっては地球温暖化の原因は是が非でも化石燃料を燃やす事によって生ずる二酸化炭素でなければならないのです。まあ、そう考えればなんで「温暖化の原因=Co2説」がねつ造されたかも想像がつきます。

原子力の危険性は別としても、ウランやプルトニウムなどの原発のエネルギー源は希少資源ですから、結局その利権を押さえた者が権力を握るわけで、その点では「一部の権力者」にとって都合がいいという意味では石油依存と何ら変わりません。うれしき御世にふさわしいエネルギー源はやはりフリー・エネルギーでしょう。

少し前にベンジャミン・フルフォード氏の書いた「闇の支配者に握り潰された世界を救う技術」という本を読みましたが、世界には既に、

  • 水から取れる画期的エネルギー「ブラウンガス」
  • 地中から電気を取り出す技術
  • 地震やハリケーンを人工的に引き起こす「HAARP」
  • ガン細胞だけを殺すことができる周波数
  • 記憶力を飛躍的に高めるクスリ
  • 海水を真水に変える装置

…こうした技術が存在しているのだそうです。ところがエネルギー利権を握ることによって世界を支配してきた権力者にとってはこうした技術が広く普及してしまっては都合が悪いので、闇から闇に握りつぶされてきたわけです。この権力者たちは石油に替わるエネルギー源は原子力以外には許せないわけですね。

ですがもう、そうは問屋が卸さない…という事でしょう。「温暖化=Co2原因説」の嘘がバレようとしているのは、そうした一部の支配者の存続を許さない、と言う天のシナリオだと思います。世界中でドミノ倒しのように広がりつつある金融崩壊、資本主義の消滅もまたしかり。こうした世界を支配してきた「偽りの構造が」次々と破綻して、日々確実に世界は「うれしき御世」に向かって動きつつあります。

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2009年12月 9日 (水)

地球温暖化の嘘…?

地球温暖化が二酸化炭素の増加によってもたらされ、このままでは深刻な環境破壊が進む…と言う事が大々的に叫ばれるようになって、既に10年以上が経過しています。ところが、ここに来て「温暖化の原因は二酸化炭素ではないのではないか?」という疑惑が浮上してきました。

副島隆彦氏のホームページにこの話題が掲載されたのが11月29日。海外では連日報道されていたようですが、当初日本のマスコミでは全く取り上げられていませんでした。ここに来て日本のマスコミにもチラホラと載るようになってきたみたいですが…。

要するに、地球温暖化の原因が二酸化炭素であると言うことの科学的根拠となるデータが、ねつ造だったのではないか、というのです。もしこれが本当なら、現在開かれているCOP15も、鳩山首相が宣言した日本の1990年比25%のCo2削減目標も、全くの茶番だと言うことになってしまいます。こりゃ、えらい事です。

もちろん、まだ断定するのは早計でしょうが、僕の直感では、これはかなり真実に近いのではないかな、と言う気がします。ここ4、5年ぐらい「それまで隠されていた『闇』が白日の下にさらされる」という事件が相次いでいますから。これも僕は世界が「うれしき御世」へと向かう過程での、一種の浄化だろうと思います。膿を出し切って「何もなし」とならなければ、新しいものを生み出すことはできませんからね。

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2005年8月28日 (日)

資本主義と環境問題

最近改めて環境問題について考えることが多くなりました。それで思うのは、環境問題の深刻さについてあまりにも世間一般の認知度が低いということです。その理由は、誰かがマスコミ通じて環境問題について本当のことを言おうとすると、「消費してくれなければ成り立たない企業」が圧力をかけるせいでしょう。では「本当のこと」とは何か?一言で言えば、このまま人類全体が経済的豊かさ、資本主義的繁栄をどこまでも追い求めていけば、もうすぐ地球はパンクする…ということです。

例えば温暖化の問題一つとっても、1997年の温暖化防止京都会議では、先進国全体で約5%の温暖化ガスを減らすことが決められましたが、実際には温暖化を防止するためには地球全体で60〜80%の温暖化ガスの排出削減が必要です(国連IPCC報告書)。途上国の100倍以上のCO2を出している日本は91%、アメリカは96%の削減が必要です。現在、EU(欧州連合)は削減目標を40%と大幅に引き上げ、ドイツやイギリスなどは既に約10%〜20%の削減をしています。(それでもまだ解決にはほど遠いですが)しかし、日本の削減目標はわずか6%。しかも現状は1997年の京都会議の時点から現在までに逆に8%増加しています。

簡単に言えば、いわゆる「持続可能な社会」を実現するためには、日本は昭和30年代のレベルにまで経済の規模、エネルギー消費のレベルを下げなければ、温暖化を止めることは出来ません。これは小手先の対策、技術革新とか自然エネルギーの推進ぐらいではとてもじゃないが達成できません。かといって資本主義の経済原理の中にどっぷり浸って生きている我々日本人が、自主的に現在の豊かさを捨て、昭和30年代の生活レベルに戻ることが出来るでしょうか?まあ、かなり非現実的でしょうね。(僕だって多分そこまでは出来ません(^^;)。)

じゃあどうするんだ?…ということになりますが、僕なりの結論としては「それ以前に資本主義が崩壊する」ということが最も現実性のあるシナリオではないかと思います。郵政法案の話題を取り上げたときにも書きましたが、今の日本の国の借金は現時点で既に750兆円以上。個人に例えるなら、年収400万円の人が7500万円借金しているのに等しい額です。しかも借金を返すどころか、さらに年収と同じぐらいの額の借金を、毎年毎年上乗せしている状態。日本は破産寸前なのです。しかもアメリカの財政は日本に輪をかけてひどい状態です。世界のGDP1位と2位の国がこんな状態なのですから、もう資本主義そのものが限界に来てると言えるのではないでしょうか。日本とアメリカが経済破綻を起こせば、事実上それが資本主義の終焉でしょう。

おそらく遠くない将来、かつて15年ほど前に共産主義が世界中で連鎖崩壊したように、資本主義という社会の仕組みも崩壊して世界から消滅してしまうのではないでしょうか?むしろ早くそうなった方が、地球は救われると僕は大まじめに思うのですが、みなさんはどう思いますか?そのあとにどんな社会を築くのか、ということが問題ですが…。

逆に言えば、このまま資本主義の原理で世界が動きつづけ、世界中の人間がもっと、豊かに、もっと金持ちに、もっと便利で快適に…を追求しつづけたとしたら、いよいよ環境破壊は取り返しのつかないところまで進行し、映画「デイ・アフター・トゥモロー」のような壊滅的な事態になりかねません。痛み止めの薬で病気をごまかしてるうちに、手遅れになるようなものです。明日にもそれが起こっても、何の不思議もない。そうなるよりは、資本主義が先に崩壊してしまった方が、僕は遥かにましだと思います。もちろん郵政民営化がどうの、なんて話とは比較にならないほど、社会は一時大混乱に陥るでしょうけど、地球を守るためには最後はそれしかないのではないか、という気がします。

あの映画「デイ・アフター・トゥモロー」では地球規模の巨大な天変地異のあと、生き残った人類が復興に立ち上がる、という希望を持たせたエンディングになっていますが、もし本当にあのような事態になったら、真に怖いのはその後に予想される食料危機でしょう。世界中の農地がほとんどダメになるでしょうからね。

食料危機と言えば、先進国の中で一番食料危機に弱いのは間違いなく日本です。なんせ食料自給率が40%しかなく、先進国中ダントツ最下位ですから。食料の輸入が止まり、国内の農地も大半が大打撃を受けたとすれば、まあ日本人の半分は餓死かな。それでいて、今の日本は大量の食料を輸入し、そのうち3000万人分の食料を毎日捨てている残飯大国でもあります。これも世界ワースト一位だそうです。毎日大量の食料を輸入し、そのうちの大半を捨てているという奇妙な国…それが日本です。日本が毎日捨ててる食料を、貧しい国に届けることが出来れば、それだけで世界の飢餓問題はたちまち解決すると言うのに…。こんなことがいつまでも続く方がおかしいと思いませんか?

もし食料の奪い合いで戦争、ということにでもなれば、イラク戦争どころでは済まないでしょうね。エネルギーや資源や富の奪い合いなら即命に関わることはありませんが、食料が無くなれば明日にも死ぬかもしれないわけですから。

ガイア仮説」を紹介したときに「人間は地球にとってガン細胞のような存在になりつつあるのかもしれない」と言いました。人間がガン細胞を外科手術で切り取るように、人間が地球にとっての「ガン細胞」になってしまったら、地球が人間を排除しようとすることはごく自然なことでしょう。昨年来の台風の異常な多さ、スマトラ沖をはじめとする大地震の頻発、さらにこのところ異常に増えた飛行機事故等々…一部でいわれているカタストロフィの時代…すなわち地球が外科手術で人間を排除しようとする時代がじわじわと始まってるようにも思えます。それなのに相変わらず人間は資本主義の原理に基づいたマネーゲームに狂奔しています。まるで沈み行くタイタニック号の上でパーティに興じていた乗客のように。

いたずらに恐怖をあおるつもりはありませんが、少なくとも科学的な根拠に基づいた環境問題の深刻さについては、もっと本当のことを多くの人に知ってもらう必要があるでしょう。「自分はガンだ」と知らなければ、手遅れにならないうちに適切な治療が出来ないように、本当のことを知らなければ適切な行動をとることは出来ません。そうした意識改革が人類全体に行き渡るのが早いか、決定的な破綻が起こるのが早いか…時間との勝負ではないでしょうか。

つい先日も、朝日新聞に「『台風ラッシュ』今年も? この1週間で3つ目発生」という記事が出てました。温暖化が進めば海水温も上昇し、その分だけ強力な台風が多発する…ごく当然の結果です。おそらく今後エスカレートする一方なのでは?

2005年5月12日 (木)

ガイア仮説

D9ec2ab81f531d817b1bc9fc7284f951 ジェームズ E. ラブロックという学者がとなえた「ガイア仮説」をご存じでしょうか?地球を一つの巨大な生き物ではないか、と考えた学説です。ガイア仮説では、地球の大気、水系、土壌、表層地殻にまたがる生命圏(バイオスフィア)全体が、一つの巨大な生物のように気温、海洋塩分濃度、大気ガス組成などを自己調節・維持しているとみなします。確かに地球が自分自身の環境を維持するエコシステムは、それ自体が生命活動であるかのように見えます。ラブロックはギリシャ神話の大地の女神の名にちなんで、地球に宿る生命を「ガイア (GAIA)」と名付けました。

地球が巨大な生命体とするなら、我々人間やその他の生き物たちはその中の細胞のようなものでしょう。人体で言えば、人間全体が一つの生命体であると同時に、一つ一つの細胞もそれぞれ生きています。細胞がそれぞれ与えられた役割をきちんと果たしているからこそ私たちは生き続けることが出来、逆に人間全体が生きているから酸素や栄養が血液を通して全身を巡り、個々の細胞も生き続けることが出来ます。すなわち人間の細胞はそれぞれ生きていながら「人間全体」として一体不可分であると言えます。

同じことが人間とガイア(地球)との間にも言えるんじゃないでしょうか?ガイアが健康であるからこそ、個々の「細胞」である私たち人間も生き続けていくことが出来る…しかし、残念ながら現在のガイアはかなりの重病人のようです。言うまでもなく、私たち人間がガイアの環境を破壊し続けているからです。私たち人間は細胞は細胞でも「ガン細胞」になってしまったようです。

ガン細胞とは、遺伝子 (DNA) の指令を無視してめちゃくちゃに増殖し続ける狂った細胞です。通常は体の免疫機能が働いて、そうしたDNAがおかしくなった細胞は早い段階で消されるのですが、ストレスがたまったり、体力が落ちていたりして免疫機能が低下するとガン細胞の増殖を抑えられなくなり、ガンが発症します。ガイアを冒している「ガン」はもうかなり危ないところまで症状が進んでいると言えます。

もし地球(ガイア)が生命体だとすれば、この状態を黙って見ているはずはありません。人間と同じように、自分の生命を維持するための「免疫機能」に相当するものが働いてもおかしくないはずです。あるいはそれでも間に合わなければ、人間が外科手術や放射線療法、抗ガン剤でガンを取り除いてでも治そうとするように、「ガン細胞」をたたくためにあらゆる手段を尽くしてきてもおかしくないはず。実は、昨年来特に激しくなってきた天変地異、異常気象がそれなんじゃないでしょうか?

昨年末のスマトラ沖地震ではいっぺんに20万人もの人が亡くなりました。人間が地球にとって「ガン細胞」であり続けるなら、こんなのはほんの序の口かもしれません。例えばこんな説もあります。地球には地磁気というものがありますが、ガイアのストレスがあがると地磁気が下がります。2000年前は約2〜4ガウスあった地磁気が百年前は0.459ガウスになり、現在は0.2から0.3ガウスしかないそうです。この地磁気が減少すると天災が起きやすくなり、0.1ガウス以下になると地球の地軸が傾いて(ポールシフト)、未曾有の大天災がおこると言うのです。ポールシフトはガイアにとっては「ちょっと寝返りをうった」程度かもしれませんが、もし本当にそうなったら、私たちにとってはそれこそスマトラ沖地震も比べ物にならないほどの、地上の生き物の大半が一瞬で死滅してしまってもおかしくないほどの大惨事になるでしょう。今の方向でいくと10年以内に地磁気は0.1以下になってしまうだろう、とも言われています。もし本当にこんな世界的大惨事が起きたとして、世界の人口が今の1/10になったとしたら、あっという間にあらゆる環境問題は解決するでしょうから、ガイアにとってはめでたしめでたしです。

ではそんな人間にとって最悪なシナリオにならないためには、どうしたらいいか?幸い私たち人間は自分たちが「ガン細胞」であり続けるか、それとも正常な細胞に戻るか、自分で選択することが出来ます。人間が生き物として本来あるべき姿に戻り、ガン細胞のようにめちゃくちゃな増殖をすることをやめ、「地球の細胞」としてのDNAの設計図に従った、自然な生き方ができれば、まだ間に合うかもしれません。

僕の中の結論として思うのは、環境問題っていうのは結局「人間の心の問題」じゃないかって言うことです。つまり、今の世界は「国益」とか「企業の利益」とか、自分たちが物質的な意味で損をするか、得をするか、という原理で動いてます。その結果、「地球全体の利益」というのはニの次、三の次にされてしまう。しかし、昨今世界を脅かしている異常気象や天変地異を見れば分るように、環境破壊によってもたらされる自然の脅威は国境など関係ありません。「自分たち(国、組織)を守るためにそれを害する敵と戦う(奪い合う)」と言う低レベルの発想に捕われてるうちは、行き着く先は地球全体の破滅が待ってるだけだ、ということなんだと思います。さしずめ「戦争」なんてのは人体の例えで言えば、肝臓と膵臓がお互いを傷つけ合ってるようなものでしょうね。実際はお互いがかけがえのない、必要不可欠な存在なのに、戦争してる当事者にはそのことがわからない…。

ガン細胞が宿主の人間を殺してしまえば、同時に自分自身も死ぬしかないように、ガイアがもし死んでしまえば、人間のみならず、地球上で生きている全ての生命が死に絶えるでしょう。そうならないためには、自分だけ、自分たちの国だけ、自分が属する組織だけの利益より、地球全体の利益を優先する(それが結局最後は自分たちの利益にもなる)、という観点に立つことが重要でしょう。すなわち「地球全体が調和しなければ、結局全てが破滅する。なぜなら、人体とその細胞の関係がそうであるように、地球上の全ての存在はつながっていて、影響を与え合っていて、一体であるから」…ということなんだと思います。

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2004年2月21日 (土)

米電力5社、CO2排出規制導入を支持

「米電力5社、CO2排出規制導入を支持」という記事がBiztechに出ています。快挙と言っていいんじゃないでしょうか。ご承知のように、米政府は京都議定書に基づいたCO2排出規制を支持しておらず、地球環境よりも自国の経済を優先しようとしていますが、そのアメリカの民間企業である電力会社5社が、率先して規制を導入しようと動いたわけです。やるじゃないの、アメリカ人も(^^)。

どこかの国の政府も、米政府のご機嫌をとるだけじゃなく、見習って欲しいものです…。

※情報源はmisiacafe.comさんです。

2003年9月 5日 (金)

南極オゾンホール、大規模に発達の見通し

朝日新聞のサイトに「南極オゾンホール、大規模に発達の見通し 気象庁発表」という記事が載っていました。昨年はたしかオゾンホールは小さかったと記憶していますが、残念ながらそのまま縮小していくわけではなかったようです。オゾンホールの原因は冷蔵庫やエアコンに使われているフロンガスですが、このガスが空中に放出されるとゆっくりゆっくり十数年をかけて空中を登っていき、上空のオゾン層を破壊します。オゾン層は地上を有害な紫外線から守るフィルターの役割を果たしていますから、これが無くなると紫外線が素通しになり、地上は常に「殺菌」された状態となって生き物が住めなくなってしまいます。

すでに南極のオゾンホールに近いオーストラリア南部では皮膚ガンが多発していて、日中はなるべく外に出ないように、出る時でも長袖、サングラス、つばの大きな帽子をかぶる、日焼け止めを塗るなどの防衛策が奨励されています。紫外線をまともに浴びると皮膚細胞のDNAがダメージを受け、それが修復出来る限界を超すと皮膚ガンとなります。下手をすると私たちの孫の世代ぐらいにはほとんど外に出ることが出来ない事になってしまうかもしれません。これからは「小麦色に日焼けした肌」は健康的なものではなく、不健康の象徴になっていくでしょう。子供たちを将来皮膚ガンにさせたくなければ、出来るだけ外では遊ばないようにさせなければならなくなります。それでもまだ人間は屋内に隠れて紫外線を避けることが出来ますが、そうした手段が取れない野生動物は弱いものから順に死滅していくでしょう。農作物などもまともに育たなくなり、食糧危機も加速するでしょう。放っておけば、そうした事態は避けられません。

詳しくはこちらをどうぞ。