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フリーエネルギー・オフグリッド

2014年10月 8日 (水)

オフグリッドとは、「電力の自給自足」のこと。こんなふうに電力会社とおさらば出来るんです、いますぐにでも。

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昨日紹介した田中優さん以外にも、実際にオフグリッドを実現し、電力会社との縁を切った方は既に日本全国にいらっしゃいます。

これはその中の一人、神奈川にお住まいのサトウ チカさんの体験談です。笑えるような、ちょっと腹立たしいような…微妙な感じw 太陽光発電で電力会社に電気を売ってお金をもらうのではなく、「電力の自給自足」を実現して、こんなふうに電力会社とおさらば出来るんです、いますぐにでも。

ピンポーン
わたしにも学習能力があるようでピンときました
インターホンのモニターに映った男性の胸にはあのマーク
やっぱり東電だ----!
しかも今度はちょっと偉い人が来た----!

チカ 「はい」
東電 「お宅のメーターについてお話があります」
チカ 「うちにメーターはありませんよ」
東電 「はい、探しましたがありませんでした。どういうことか説明してもらえますか?」
チカ 「先日いらっしゃった担当者にもお話しましたが、我が家は自家発電なんです」
東電 「太陽光パネルが屋根の上にありますね。これで発電しているのですか?」
チカ 「はい、そうです」
東電 「失礼ですが発電した電氣はどうしてるんですか?」
チカ 「蓄電池に溜めています」
東電 「ほう…蓄電池ですか」
チカ 「もう東電さんとは一切関係がないことをご理解いただきたいのですが…」

丁寧な担当者だったのですが、う~ん、なんだろうこの違和感…
電氣は電力会社だけのもので、オレたち以外の電氣を生活に使うなんてあり得ない!というように言われているようでした

東電の社員の方も、「これはとんでもないことが起こっている!」と直感的に脅威を感じたのではないでしょうかw

東電が我が家にやってきた(汗)(2014-09-30)

20141008_183301

次に、全国のオフグリッド生活を実践する人々の取材を続ける新井由己さんのクラウド・ファンディングのサイト。

このプロジェクトについて

原発事故のあと、電力会社の対応に不満を抱いている人も多いようです。電気事業は独占されているので、しかたなく電力会社の電気を使うしかない……。そう思っていたら、ソーラーパネルなどを設置して、電力会社の電気に頼らずに暮らし始める人たちがいることに気づきました。それってどうやるの? そう思った僕は、先駆者に学ぶ旅を始めました。

電気は自分でつくれる! 電気の家庭菜園化を目指そう!

東京電力・福島原発の事故以来、電力会社からの送電を使わずに、ソーラー発電などの独立電源で暮らし始める人たちが増えています。グリッド(送電網)から離れる選択をするときに、どういうシステムで、どんな暮らしができるのか……。すでに実践している人たちに学ぶための取材を応援してください!

電力会社からの送電を使わずに、ソーラー発電などで暮らし始めた人たちを紹介したい!

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そして、家庭の電気自給に特化したDIYキット(134万円)を提案している自給エネルギーチーム(自エネ組)。この価格は、値上がり続ける電気料金を考慮した場合、20年間の電気料金と同じくらいになるそうです。

自エネ組(自給エネルギーチーム)は、自分たちでエネルギーを自給していこうという主旨で立ち上げた組織です。組織と言っても何の束縛もありません。エネルギーを少しでも自給しているなら、もうあなたは自エネ組のメンバーです。

日本国でエネルギーだけでも年間24兆円も外国に払っています。日本の資源(森林、太陽光、技術)を有効に使い、出来るだけ地域で自給して、そのお金を少しでも地域経済へシフトしていけば、地域産業が生まれ、地域経済が活性化されます。そしてお金をあまり使わなくても豊かに生活出来るようになることを自エネ組は目指します。

各都道府県に核となるメンバーをつくっていき、自給のノウハウを点から点へ広めていきます。

自エネ組(自給エネルギーチーム)

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…いかがでしょうか。日本全国で確実にオフグリッドの波は広がりつつあります。電力会社は大企業向けの電力は安く、一般家庭向けは高く設定しているので、収益の90%を一般家庭から得ています。こうしたオフグリッド・システムで一般家庭の何割かが電力会社と縁を切れば、もはやギブアップするしかなくなります。もちろん本当はコスト高の原発も維持できません。この期に及んで原発維持にしがみつこうとする、理不尽な電力会社に消費者として「ノー!」を突きつけることは、今すぐにでも出来るのです。

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2014年10月 7日 (火)

田中優さん「電気は自分で作れる!電力会社に頼らない生活」

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オフグリッド(電力の自給)の提唱者であり、実践者である環境活動家、田中優氏に、自宅でオフグリッド・システムの概要を聞いています。パート1〜3まで。

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2014年10月 1日 (水)

再生可能エネルギーの新規受け入れを中断する電力会社の動きが拡大。この逆風をバネとして、「オフグリッド=電力の自給」の動きが本格化してくれることを望む

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原発優先 縮む再生エネ 電力会社、買い取り中断次々(東京新聞)

 太陽光を中心とする再生可能エネルギーの新規受け入れを中断する動きが拡大し、太陽光発電を予定していた事業者などからは怒りと戸惑いの声が上がっている。北海道、東北、東京、関西、四国、九州の電力六社に続き、沖縄電力も三十日、八月八日から新たな受け入れを中断していたことを明らかにした。国は原発再稼働を急ぐ一方で、再生エネの受け入れ態勢を整えないまま事業者の発電計画について買い取りを認定。制度設計の甘さが浮き彫りになった形だ。

いずれこうなるだろうとは思っていました。もともと電力会社による再生可能エネルギーの買い取り制度は、事業として成り立つはずがない無理な設定でスタートしていましたから、長続きするはずがないのです。それにしても、予想以上に行き詰まるのが早かったですけどね…。

しかし、これはある意味では朗報かもしれません。電力会社が買い取りを制限することによって行き場を失った再生可能エネルギーによる電力が、「オフグリッド=電力の自給」に向かう可能性が高いからです。つまり、消費者が自前の小規模な発電設備を持ち、電力会社への依存を断ち切る、または大幅に減らすわけです。これが本来の進むべき道です。この方向こそ真のエネルギー革命だと思います。


こうして電力会社への依存を大幅に減らす一般家庭が増えれば、当然電力会社は「総括原価方式」などという独占にあぐらをかいた殿様商売はできなくなります。そうすれば自ずと市場原理が働いて、電力会社は事業をスリム化し、アメリカの2倍などという高価格ではなく、消費者が納得する安価な電力が供給できなければやっていけなくなるでしょう。また、本当はコスト高の原発を維持することも出来なくなるはずです。消費者にとっては「原発で発電した電気など使いたくない」と思う人は他を選ぶことができる「選択権」を得ることになります。

もちろん、オフグリッド社会を実現するには課題もあります。コストをいかにして圧縮するか、電力会社並みの安定供給が実現できるか…などのハードルを超えなければなりません。今こそそうした問題に早くから解決策を提案し、「オフグリッド=電力の自給」を模索している環境活動家、田中優氏の取り組みに注目するべきです。

電気は自給があたりまえ オフグリッドで原発のいらない暮らしへ /田中優

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