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2010年1月21日 (木)

1月の農イベントは中止です

1月23~24日に予定していた農イベントですが、今回は都合により中止される事になりました。

24日の歌会は予定通り朝10時から行います。

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2009年12月16日 (水)

12月農イベントレポート

人数限定だったので公の募集はしませんでしたが、去る12月12日は今年最後の農イベントでした。

R0013587午前中はダイズの脱粒、収穫祭用の野菜の収穫などの作業。ダイズはこうやって叩いて脱粒します。

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すべて大沢産野菜で作った野菜スティック。どれもとっても美味しいです。特にセロリは独特の刺激的な癖がなく、とっても食べやすい。今回の収穫祭はプロのシェフが調理してくれたんですが、プロから見ても野菜の美味しさに感心していました。

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こちらはポテトサラダ。

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こちらは粕汁ベースの鍋。絶妙の味付けで、さすがプロの味という感じでした。こちらも野菜の半分ぐらいは大沢産。

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2009年11月19日 (木)

11月農イベントレポート

11月14〜15日は恒例の農イベントでした。

※Photo with RICOH Caplio GX100(クリックで拡大)
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14日の午前中は雨の上、霧も出る最悪のコンディション。

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そこで屋内で雑穀の脱穀作業からはじめました。これはアマランサス。手で揉んで脱穀するのですが、これがなかなか落ちないんだ…。その他に粟、ヒエ、黒ゴマを脱穀しました。

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こちらは雨が上がった午後から収穫した落花生。植えた数の割には収穫はこれだけ…。どうやらネズミに持って行かれたらしいのです。ちょっと収穫のタイミングが遅くなり過ぎたようです。

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これは一部を試し堀りしたサトイモ。こちらは出来がいいようです。

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こちら収穫前のダイコン。ダイコンはほぼ無肥料で育ったとは思えないほど出来がいいです。

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こちらは白菜。食べごろにはもう一息という感じでしたが、一つだけ初収穫してみました。

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で、この日は収穫物で野菜たっぷり鍋!どれもとっても美味しかったけど、出色の出来はやはりダイコン、白菜、サトイモあたりかなあ…。

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翌15日は午前中はダイズの収穫。お昼は中山さんの招集がかかり、光の宮でみんなでアワの歌を歌い、昼食後は小豆のサヤの中の豆を取り出す作業をやって、自分が持って帰る分や、地方に送る分の野菜を収穫し、イベントは終了しました。あまり写真がありませんでしたが、どうも農作業やってると写真撮るの忘れちゃうんだよなあ…。

そうそう、写真は無いんですが、その翌日の16日は私金子がおでんを作り、光の宮に持って行って中山さん、相馬さんと一緒にいただきました。人生で初めて作ったおでんにしてはけっこう美味しかったと思います。やはりダイコンが最高!

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2009年10月26日 (月)

11月農イベントのお知らせ

11月の農イベントの予定をお知らせします。

日程:11月14日(土)、15日(日)

集合:午前10時半(大沢農地)
   希望者がいましたらつくば駅集合を受け付けます(3名まで)。
   つくば駅(A4出口地上)集合:7時半 費用:ガソリン代等割 
      (つくばエクスプレス区間快速 秋葉原6時31分発、つくば駅7時
   24分着)

作業内容:ダイズ・ラッカセイ・サトイモ等の収穫、イモ類・種芋の保存
       時間があれば、雑穀脱穀、アズキ脱粒

宿泊先:りんどう湖別荘地の貸別荘

食事:1日目の昼食は持参orさつき食堂
    夕食は畑のお野菜で鍋など?(アイディア募集します)

参加費:500円+夕食・入浴・宿泊などの費用

おたのしみ案:焼き芋 or うどん打ち

*これからの季節、防寒対策をお願いします。

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2009年9月19日 (土)

農地レポート(9/19)

キャベツの苗を買いに「カクヤス」に行ったら、なんと「もう終わりました」とのこと。ガーン!

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…しかたないので代わりに白菜の苗を買って来て植えました。(一番向こうの不織布をかぶせた畝も含めて、五畝全部白菜。今度の冬は白菜鍋三昧…?)

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心配された陸稲もどうやらそこそこの収穫が見込めそうです。

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レタスはかなりいい出来のような感じ…。

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カリフラワーも虫に食われる事もなく、育ってるようです。

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水菜ももうすぐ食べられそう…。

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ところがセロリの葉っぱが一部丸坊主状態に…。こ、これは一体?

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どうやら犯人はこいつ。こ、これは噂に聞くキアゲハの幼虫では?ウィキペディアで調べたところ、間違いなさそう。セリ科の植物の葉を食べるのね。農家にとっては害虫なんだろうけど…なんか可愛いぞ。思わず「元気に育てよー!」と言ってしまった私は間違ってる??

これからどんどん寒くなる那須でちゃんと育つのか…?とも思ったけど、どうやら蛹で冬を越すらしい。羽化するところが見たいなー…。

Mさんゴメン。僕にはかわいそうで駆除出来ません…。

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2009年8月13日 (木)

農地レポート(8/13)

8月13日の大沢農地レポートです。

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アマランサス(雑穀)。雑草もかなり伸びてますが、負けてません。

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アマランサスの花のアップ。

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スイカがかなり成長していました!8日前には「ピンポン球大」と言っていた実が直径15センチほどになっていました。

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これは「砲丸大」と言っていた実ですが、直径20センチほどにまで育ちました。

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これもピンポン球大だったものが12〜3cmほどに。この調子で頑張れ〜!

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こちらは畑の奥の方に植えたスイカ。一時は全然成長しなくてだめかと思いましたが、かなり葉は茂ってきました。でも、実は見当たりません。

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こちらはカボチャ。元気に育ってます。

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カボチャの実もここまで育ちました。

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こちらは大豆ですが、雑草と競り合ってます(^^;)。もうちょっと除草してやらんとイカンか…?

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黒ごまの花が咲いていました!可憐ですな〜。

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こちらサツマイモ。よく育っているようです。

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こちらはサトイモ。当初芽が出るのが遅くて気をもみましたが、今は順調ですね。

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陸稲。この辺りはよく育っているみたい。まだ稲穂は出てませんが…。

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向かって左側の自然農式に刈った雑草を敷いたあたり。比べるとやや生育が悪いですね。

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先日撒いたニンジン。今4〜5cmぐらいです。横のスイカが侵入して来てます(^^;)。

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ニンジンを別の角度から。

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こちらはジャガイモを収穫した跡地。意外と雑草が生えてきませんね。

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さて、こちらは先日収穫したトウモロコシ。半分をレンジでチン(奥)して、もう半分を生(手前)で食べてみました。これが最高に美味!いままで大沢で収穫したものの中で一番美味しいと思いました。出来のいいトウモロコシは生でも甘くておいしいのですが、これも十分に美味しかったです。甘味はむしろ生の方が強く感じますね。大きさはさほどでもないですが、無肥料でトウモロコシがここまで出来れば上々でしょう。来年はトウモロコシ増産したいですね!付け合わせのジャガイモももちろん大沢産。

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2009年8月 5日 (水)

那須のスイカ

スーパーの産地直販コーナーに那須産のスイカを見かけました。那須ではスイカの生育が遅く、9月頃にならないと食べられる大きさにならない、とも聞いていましたが、これは直径30cmほどはありそうな立派なもの。しかもこの大きさで900円と言う安さ。早速買ってきました。

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↑比較のために隣に缶ビールを置いて撮影。
食べてみましたが、味もなかなかで、十分に甘くておいしかったです。皮(白い部分)が多いのがちょっと気になりましたが、900円なら十二分な品質だと思います。
多分、那須と言っても大沢よりはかなり南の標高が低い地域で穫れたんだとは思いますが、うまくやれば那須でもこの時期こんな立派なスイカが育つんですねえ。

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こちらが我々の大沢の畑で生育中のスイカ。一番大きなこの実が現在砲丸の玉ぐらいの大きさです。黒玉スイカなので砲丸というより爆弾っぽいかも(笑)。この他にもピンポン球大の小さな実がいくつかありますが、このぶんではやはり食べられるのは9月以降でしょうねえ…。

スーパーにあったのは、ハウス育ちかな?今年は梅雨が明けても雨ばっかりで、これまでのところ日照時間がかなり短くなってると思うので、自然農流ではよけいスイカは育ちが悪くなっているのかもしれません。今日もさっきまで晴れていたのですが、3時頃からまた土砂降りの雨になってしまいました。農作物のためには、いい加減夏らしい天気になって欲しいものですが…。

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2009年7月 9日 (木)

無農薬・無耕起・無肥料・無除草栽培

僕がいつも読んでる「東海アマのブログ」に「無農薬・無耕起・無肥料・無除草栽培」という記事が載っています。自然農の話題ですが、これが面白い!

自然農と言えば故・福岡正信さん、川口由一さんらのカリスマ的な人たちが有名です。このお二人の著作は僕も読みましたが、興味深い事は確かなのですが、思想レベルから神がかっていて、全くの初心者の自分にはとても真似出来るものではないという感じもします。その点、上記ブログで紹介されている自然農法は「これなら自分にも出来るのでは?」と思わせるものがあります。ちょっと引用すると…。

  1. 野生自然を農業用に開墾するときは、野生を必ず三分の一残す。このなかに地クモなど益虫・益鳥・益獣が生息し、害虫を駆除してくれる。
  2. 開墾地の根を除去してはならない。残根が腐食し、それが地下水分供給の毛細管になる。
  3. 降雨の恵みを最大に生かすために、開墾地に、10m程度の間隔で、縦横50センチの溝を掘る。このなかに降雨が吸収され土壌に蓄積される。溝のなかには、木材チップなどの有機質を入れる。この深い溝は、土壌深部に通気性を確保する意味が大きい。さらに、害虫を駆除する地クモなどの良質の住処になる。
  4. 溝に囲まれた10m幅の開墾地に、1m幅の畝を作り、間に人間の歩行場所を確保する。幅1mの畝に作物を植え付けるときは、必ず千鳥に植える。無理な過密栽培は否定される。作物の間隔は最低50センチ以上必要になる。
  5. 作物を植え付ける前に、必ずマルチを行う。しかし決してビニールマルチのような不通気性・非腐食性の資材を使ってはならず、基本的にはイネ科植物の葉によってマルチを行う。例えば、稲藁・ソルゴー・トウモロコシなどの葉だ。もちろん一般の落葉・籾殻・木質チップなども有効であり、このマルチの厚みは10センチ以上である。
     この枯葉マルチと地表の間にこそ、無肥料・無除草栽培の秘密がある。このマルチと地表の間に、作ってから3〜5年程度でミミズや菌類など微生物の巨大な生態系が成立する。これにより、無肥料でも完全な栄養供給循環が完成する。したがって、最初の3〜5年は、まず循環系を成立させる準備期間と捉える必要がある。
  6. 肥料は必要ないが、マルチ生態系を早く完成させるために、微生物酵素を投入することが奨励される。これは、例えば松葉エキス、ミカンやリンゴなど果実ジュースのカス、サトウキビカスなどの糖質である。
     筆者は、これを聞いて、結局EMBC農法と共通するものであることを確信した。EMBCの成分は、実は生菌ではなく酵素である。それは乳酸菌と酵母を主体とした微生物生態系を繁殖させるのだ。この農法の目指すものも同じである。
  7. 通常の開墾地と同じく、最初は豆類栽培が奨励され、根粒菌環境を成立させる。次にイネ科植物、トウモロコシ、ソルゴーなどが奨励される。次にオクラ・パセリなどの深根植物が奨励される。これは深根による毛細管環境を用意するためである。
     開墾からマルチをして5年経てば完全な地表循環生態系が成立するので、こうなれば何を作ってもよい。
  8. 一番大切なことは「連作を行う」ということだ。これは旧来農法の常識と真っ向から衝突するものだが、自然界の生態系にあっては、循環栽培など存在しない。連作が基本なのであり、むしろ連作の方が自然であることに注目する必要がある。
     瓜の仲間に多発する、いわゆる連作障害の原因は線虫であることが多いが、自然循環系が成立している土壌では、こうした線虫障害が起こりにくくなる。線虫を好んでエサにする微生物が多数生息するからだ。
  9. 無耕起というのは、絶対に土壌を物理的に開墾しないということだ。鍬入れ、カルチベーターの使用は厳禁される。土を実際に耕すのは、ミミズであり、それを食するモグラであり野ねずみであり、それを食する蛇であり、無数の虫たちである。この生態系が、カルチベーターの数十倍の効率で素晴らしい開墾と生態系を確保するのである。

…とのこと。福岡式や川口式は「土作り10年」みたいな世界だが、ここで紹介されている自然農は3〜5年で完了するらしい。それならかなり現実性があるのではあるまいか。今後もノウハウを少しずつ公開するとの事なので、注目したいと思います。

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2009年7月 3日 (金)

農地レポート(7/3)

7月3日の大沢農地レポートをお送りします。

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6/28に定植した雑穀の一種、アマランサスの苗。定植直後はぐったりとうなだれてましたが、現在はこのように元気にピンと立ち上がってます。ここ数日降った雨が効いたかな?

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サツマイモも順調に育ってるようです。

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まともに育つのか…と心配された陸稲もなんとかなりそうな雰囲気…。リーダーMさんのアイディアで間に大豆が植えられました。

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サトイモもようやく勢いが出てきました。

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「肥料食い」と言われるトウモロコシが無肥料でどこまで育つか懸念されましたが、これまでのところ順調に育ってます。

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春菊はすっかりトウがたって、花盛りに(笑)。春菊の花って初めて見たけど、なかなか可憐な花が咲くんですね。最初に植えた葉もの野菜はもうみんな終わってますね。

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春菊の花のアップ。

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その2。

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その3。

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スイカもかなり育って来て、あんどんが外されるものが出始めました。

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これは黒ごまの苗床。な、なんと、雑草を抜いたらこんな閑散とした状態に…。実は大きな勘違いをしていたのです。

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同じ黒ごまの苗床の6/11の写真。この時は真ん中のスギナだけが雑草で、それ以外は全部黒ごまの苗だと思っていました。ところが、これほとんど全部雑草だったんです(^^;)。雑草含有率95%(笑)。育つにつれて「なんかおかしいな〜」とは思ったんですが…。雑草抜いたら上の状態になって、定植するまでもなく、苗床が本畑になってしまいました(^^;;;)。オーマイガーッ!!

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こちらが本物の黒ごまの苗。これ以外はぜーんぶ雑草だったのです…。

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こちらはジャガイモ。そろそろ枯れ始めて、収穫の時期が近づいてます。次の農イベント(7月19〜20日)ではジャガイモの収穫祭になる予定。

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実は先日少し試し堀りしていて、少しずついただいてます。無肥料で作ったにしては、結構大きいでしょ?このぐらいのサイズが結構たくさんありました。

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じゃがバターにしてみました。なかなかの美味です。ビールのつまみにGood!

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2009年6月12日 (金)

農地レポート(6/11)

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6月11日の大沢農地です。僕が持ってる中で唯一御霊光が写るiPhoneで撮影したところ、このような光に包まれた写真になりました!

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先日植えたサツマイモの苗。根付くと苗が起き上がる、との話でしたが、かなり起き上がってる!

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しかも光が!

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しかし…マルチを敷かずにワラを敷いた方のサツマイモはなんと…もしかして全滅…!?

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苗はご覧の通りの有様。何がいけなかったのか…というか、「マルチの効果は絶大」という事でしょうか…?

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こちらは黒ゴマの苗。雑草取りと間引きをしようと思ったのですが、致命的な事に気がついてしまいました。

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て、手が届かない…。苗床に足を踏み入れない限り、真ん中へんの雑草にはどうやっても手が届かない…。これは盲点でした。苗床が広すぎたんですな。どうすりゃいいの…?

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