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自転車

2008年3月28日 (金)

74km走破!

昨日になりますが、仕事で練馬区桜台の自宅から江東区の豊洲に行き、それから新宿に寄って、さらに品川に移動し、そして桜台に帰ると言うルートを、全て自転車で走破しました。トータル74km超!多分一日で走った記録としては過去最長かな。久しぶりによく走りました。

おかげで現在筋肉痛(笑)。しかし、思ったほどひどくはならなかったな。今日またこれから品川でパーティがあるんです。それにまた自転車で行くか、現在考え中…。

※昨日の走行記録
走行時間:4時間27分47秒
最高時速:36.0km/h
平均時速:16.6km/h
走行距離:74.24km
積算距離:1192.0km

2008年3月24日 (月)

TREK 7.9FX復活!

※Photo with RICOH Caplio GX100(クリックで拡大)
R0011361

昨年秋からの原因不明(あらゆる検査をしたけど、全て異常なし)のめまいに悩まされて以来、ずっと自転車をお休みしていましたが、2月頃からやっとめまいが収まってきて、昨年8月の落車事故で大きく傷が入っていたハンドルの交換も終わり、愛車TREK 7.9FXが我が家に戻ってきたので、ようやく本格的に自転車に復帰することにしました。新宿のお店から自宅まで、そして近所を軽く流して感触を確かめましたが、やはり自転車はいいですね。適度な運動になるし、なにより爽快感がたまりません。休んでた間にだいぶ太っちゃったし、またガンガン乗るぞー!!

※本日の記録

走行時間:1時間14分21秒
最高時速:40.5km/h
平均時速:16.7km/h
走行距離:20.31km
積算距離:1098.3km

2007年10月 7日 (日)

打ち合わせ

今日は渋谷のNHK放送センターに打ち合わせに行ったので、久々に自転車に乗れました。往復25キロほど。いい気分転換です。やっぱ自転車はいいな〜。…そんだけなんですけど(^^;)。

※Photo with RICOH Caplio GX100(クリックで拡大)
R0010556

走行記録はずっと書き忘れてたので、ここしばらくの積算となります。まだ1000km行かない…。

※ここ2週間ほどの走行記録
走行時間:4時間58分17秒
最高時速:40.1km/h
平均時速:17.7km/h
走行距離:88.31km
積算距離:973.8km 

2007年8月30日 (木)

愛車還る

入院していた愛車TREK 7.9FXが帰ってきました。と言っても完治したわけではなく、取りあえず、と言うところなんですが。

どういうことかというと、検査の結果、ハンドルバーだけは交換した方がいいだろうということになったのですが、パーツをアメリカから取り寄せるのに2〜3週間はかかってしまいます。それ以外に大きな傷もなく、普通に乗れるので、取りあえず引き取って無理をしない範囲で乗る分には、このままでも問題ないだろうと言うことになったのです。

※Photo with RICOH Caplio GX100(クリックで拡大)
R0010096_2 7.9FXのハンドルはこのような特殊な形をしています。マニアの間では「クワガタ・ハンドル」などと呼ばれています。普通のフラットバー・ハンドルの場合は、握る場所が1カ所しかありませんが、こういう形状だとクワガタのアゴの部分を握ることが出来るので、長時間のライディングの際に姿勢を変えることが出来、ライダーの上半身の負担を減らしてくれる効果があるのです。

今回の事故ではこのクワガタの左アゴの部分が傷つきました。これです。

R0010412

触診の結果、傷ついているのは表面部分のみで、内部のカーボン製の組織までは損傷していないようだと言うことでしたが、万一のことを考えてハンドルだけは交換しておいた方が安心でしょうと言う判断で、そうすることにしました。

しかし、それ以外は派手に転倒した割にはほとんどどこにも傷らしい傷が無く、車体もホイールもほぼ完璧な状態を保っていたそうです。何でも聞くところによると、自転車の事故というのはライダーが怪我すると自転車はほとんど無事で、自転車がぐしゃぐしゃに壊れてしまった場合はライダーは無事、と言うことが不思議と多いんだそうです。つまり、今回は僕が顔から転倒して眼窩骨にひびが入るほどの怪我をしたおかげで、自転車はほとんど無事だったわけです(苦笑)。そう言われると複雑ですな…。

僕は実はここまでヘルメットなしで乗っていたのですが、クロスバイクといえども普通の自転車に比べればずっとスピードが出るし、下手すれば命に関わるほどの大事故もあり得ることが身に染みて分かりましたので、ヘルメットも新しく買いました。こんなやつです。

R0010418

ヘルメットと言っても自転車用のは主な素材はが発泡スチロールで、とっても軽いんです。でも、事故となったらこれのあるなしで生死を分けるほど重要なものです。今回の事故だってヘルメットがあれば眼窩骨にひびが入るほどのダメージはなかったと思います。全く、「備えあれば憂いなし」ですね。

今回の点検は、ワイズ・ロード新宿店の店長の浦山さんに直々にみていただき、大変お世話になりました。とても親切にいろいろなこと教えていただき、今後の勉強にもなりました。こう言うときにアフターサービスのしっかりしたお店だと安心ですね。通販などで買うとこうはいかないでしょう。

愛車を引き取って新宿から練馬の自宅に帰る間、なんだかとっても幸せを感じました(笑)。久しぶりに安心して乗ることが出来たのと、浦山さんがついでに各パーツの調整を完璧にしてくれたのだと思います。なんだか新品の時以上に、滑るような快適な走りが味わえました。改めて、自転車って本当にいいものだと実感しましたね。高かったけど、奮発して7.9FXといういい自転車を買っておいて良かった。今後も長いつきあいになりそうです。

※本日の走行記録
走行時間:35分39秒
最高時速:30.7km/h
平均時速:18.9km/h
走行距離:11.23km
積算距離:774.3km

2007年8月 9日 (木)

大惨事

R0010319 いきなりグロテスクな写真で失礼。お察しの通り、自転車で落車事故を起こしてしまい、ご覧の通りの姿になってしまいました。事故は8月2日のことなので、これでも今はかなり腫れもひいてマシになったのですが、事故直後は左目の上が卵大に腫れ上がって顔面は大流血、まぶたも完全にふさがり、ほとんど「お岩さん」状態でした。

順を追って説明しましょう。8月2日は楽しみにしていた押尾コータローのライブが昭島市の市民会館でありました。僕の自宅のある練馬区からは往復で70kmほどあります。ちょっと遠いですが、いい機会だと思ったので、自転車で行くことにしました。往路は向かい風だったり、気温が高かったりでかなりしんどかったのですが、復路は夜で涼しかったし、ライブに元気をもらったせいかとても快調に飛ばして家路についていました。これが油断だったのか…。

東村山市の新青梅街道のとある陸橋を走行中に事故は起こりました。その陸橋を渡るとき、何となく車道ではなく、歩道を走ってしまったのですね。普通歩道を自転車で走るときは当然歩行者もいるので徐行するのですが、時刻は既に夜の10時半頃だったので、そのときは歩行者は誰もおらず、結構スピードを出してしまったのです。夜目にはきれいに舗装された歩道のように見えたのですが、実は段差があったようなのですね。ドーンという衝撃があって一瞬で世界がぐるりと回転し、次の瞬間には地面にひっくり返っていました。数秒間何が起こったのか分からなかったのですが、「あれ、なんかイテ〜な…転倒したのか、俺…?」とようやく理解しました。起き上がって手足など動かしてみましたが、骨折などはしていない様子。一安心と思いきや、顔に手をやってびっくり。「げーっ!血まみれじゃん!!」もろに顔から着地していたんですね。しかもまぶたの上がみるみる腫れ上がってくるのが手の感触でもはっきり分かるのです。

「うーむ、この事態をどうしたものか?」気が動転してなかなか考えがまとまりませんでしたが、時間が時間で周りには誰もいなかったので、自分で何とかするしかありませんでした。しばし考えて、とにかくもう自転車に乗って帰ることは無理だから、ここに停めておいて、家に帰るか、病院に行く手段を考えることにしました。最悪救急車も考えましたが、意識ははっきりしてるし普通に歩けるし、顔以外は大したことなさそうなので、とりあえずタクシーを拾うことにしました。タクシーの運転手さんはかなりギョッとしていましたが、顔を見てもらったところその時点では出血は止まっていたようなので、病院ではなく家に帰ることにしました。

家に帰って鏡を見て笑ってしまいました。「変な顔〜!」多分その頃が腫れのピークだったと思いますが、もう完全に「お岩さん」状態。でもさほど痛くもないし、血は止まってるし、顔以外の怪我は擦り傷程度だし、時間も24時回ってたので、病院は明日でもいいだろうと思い、傷を洗って氷で冷やしながらその日は寝ました。(あまり眠れはしませんでしたけどね。)

翌日目が覚めると、腫れは若干ひいていましたが、面積が広がってしまったようで、左目が完全にふさがってしまいました。で、病院に行ってレントゲンで診察を受けたところ、左目の眼窩骨(目の周りの骨)に若干だがひびが入っているのだとか。通りで派手に腫れ上がったわけだ…。だけど、場所が場所だけに出来るだけ患部を冷やして安静にして、自然にくっつくのを待つしかないそうです。「今左目がふさがっているけど、腫れがひいて目が開いたときに、もしモノが二重に見えて治らないようだったら、眼窩が歪んでしまった可能性があるので手術もあり得る」と医者に脅かされましたが、2〜3日して目が開いたところちゃんと普通に見えたので、大丈夫のようでした。というわけで、大事には至らず一安心。あとは自然治癒を待つばかりです。

それにしても自転車をなめちゃいけませんね。一歩間違えば大事故もあり得ると言うことが身にしみて分かりました。実際、同じことが車道で起こっていて後から車が来ていたら、確実に死んでいたでしょうからね。そんなわけで完治までしばらく自転車はお預けです。え、もう懲りたろうって?いやいや、それどころか早く再開したくてうずうずしてますよ(笑)。もちろん、安全対策はしっかり立て直すつもりですけど。自転車乗りの皆さん、お互い気を付けましょうね…。

※8月2日の走行記録
走行時間:2時間41分58秒
最高速度:32.7km/h
平均時速:18.3km/h
走行距離:49.54km
積算距離:752.8km

当面、記録はここでストップです…。

2007年7月15日 (日)

自転車にハマってます

一月半ほど前に自転車を購入しました。自転車と言ってもそんじょそこらのママチャリなんかとは違います。「クロスバイク」というのですが、オフロードを走るのを主目的としたいわゆる「マウンテンバイク」と、舗装路をひたすら速く走ることを目的とした、ツール・ド・フランスの選手が乗ってるような「ロードバイク」の中間に位置するジャンルです。速く走るだけならドロップ・ハンドルのロードバイクの方が上ですが、反面ロードバイクは歩道などの段差には弱く、パンクなどのトラブルが起こりやすいので、都会の町中を走るには気を遣います。そこで都会での自転車通勤やポタリング(自転車でぶらぶら散歩すること)には、ロードバイクに近いフレームとタイヤに、マウンテンバイクに近いフラットバー・ハンドルとVブレーキを付けて走破性を加味した「クロスバイク」が選ばれることが多いのです。

※愛車TREK 7.9FX(クリックで拡大)
Pict0027_1 僕が選んだ車種はTREKと言うメーカーの7.9FX。ツール・ド・フランスで前人未踏の7連覇を達成したランス・アームストロングが乗っていたことでも有名な、アメリカの名門ブランドです。7.9FXはクロスバイクとしてはトップクラスのモデルで、265,000円也。…というと、スポーツバイクのことをあまり知らない人には「えーっ!よく自転車にそんなにお金出す気になるね」と言われるんですが、それだけの価値がある、いわゆる「ママチャリ」のような実用車とは次元の違う走りが堪能できるんですよ。感覚としては、同じ力でママチャリの3倍は前に進む感じですね。とにかく軽い。車重は9.2kgしかありません。(ママチャリは15kgぐらいあります)何というか、乗ると「自転車ってこんなに凄い乗り物だったのか!」と驚きますよ。きっかけは運動不足解消とダイエット目的で自転車を買おうと思ったのですが、友人のクロスバイクに乗せてもらってびっくり!たちまち虜になってしまいました。自分の身体の力だけでこんなに軽やかに、飛ぶように走れるなんて…なんとも言えない爽快感があるんです。

購入して一ヶ月半、約500kmほど走りました。都内のスタジオなどに仕事で行くときも、天気さえ良ければ自転車で行きます。たいてい、電車で移動するよりも早く着きますよ。いい運動にもなるし、気分はいいし、交通費はかからないし、一石三鳥ですね。皆さんにもお勧めします。このところ梅雨で乗れる日が少なく、欲求不満気味ですけど…(笑)。