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2016年1月 5日 (火)

実質「第二、第三自民党」の民主・維新右派が、野党共闘を阻んでいる。今年最初の生活の党…の定例会見からも、野党共闘が進んでいないジレンマが感じられる。日本を「金融マフィア・戦争屋・ネオコンの墓場」にしてはいけない!

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明けましておめでとうございます。今年もブログ "We are all one" をよろしくお願い致します。

さて、2016年一発目のネタは、生活の党と山本太郎と仲間たちの1月4日の定例記者会見です。

注目すべきはなんといってもフリージャーナリスト、田中龍作さんの質問です。14分50秒ごろからですが、不正選挙について言及しているのです。田中さんも一昨年の衆議院選挙で、開票所に取材に行ったそうで「とにかくブラックボックスの部分が多すぎて、不審感が拭えない。機械が全部票を読み取るので、いくらでも細工が出来てしまうのではないか。役場の職員に説明を求め、写真を撮ろうとしたら、警察官まで呼んで自分を追いだそうとした。仕組みをもう一回正していただきたい」と小沢、山本両代表に訴えました。

これに対し、小沢代表はやや驚いた様子で、逆に熱心に田中さんに聞き返し、「それは自分も知らなかった。調査してみます」と答えました。山本代表は「街頭記者会見で全国を回ると、一箇所につき必ず一人は不正選挙のことを聞かれます。今は情報提供を呼びかけているところですが、皆さん言ってることはバラバラ。これから小沢代表の調査に一緒に乗っかって行きたい」とのことでした。二ヶ月前からあまり進展はないようですね。しかし、小沢氏が関心を示したので、新たな展開に期待しましょう。

田中龍作氏の二回目の質問は32分5秒から。「夏の参議院選挙は、このまま行けば与党が2/3の議席をとってしまうことも現実的なのではないか?これに対してどのような展望を持っているか?野党はどうすればいいと思っているか?」との質問でした。これに対する答えは、田中龍作ジャーナルで既に記事になっているので、一部引用させていただきましょう。

 生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎共同代表は、きょうの定例記者会見で「このまま行けば自公とおおさか維新で3分の2を取る」との認識を示した。

 改憲発議の条件となる議席の3分の2については、昨年末にも山口二郎・法政大学教授(政治学)が野党の地方議員の集会で同様の見解を示している。

 理由は野党が結束していないことだ。32ある1人区(改選121議席)で候補者調整ができた選挙区は数えるほどだ。

 衆院選とのダブルともなれば、295ある小選挙区での調整は、今の野党にとっては至難の業となるだろう。

 小沢代表や山口教授が指摘する「自公とおおさか維新で3分の2」は確かに合理的だ。

(記事全文は田中龍作ジャーナルを御覧ください。)

小沢代表は以前のラジオ番組のインタビュー「表から見ると遅々として進まないように見えるが、『このままではまた負ける』ということは、野党はみなわかっている。今年(2015年)中に各野党間のコンセンサスができればいいなと期待しています」と述べていましたが、残念ながら年が明けても小沢代表の目論見通りには状況が進んでいないことが、この定例会見からも伺えます。

筆者の見方としては、やはり実質「第二、第三自民党」でしかない民主、維新の右派存在が、野党共闘を阻んでいるのが決定的なネックで、結局彼らは「共産党と協力するぐらいなら(つまり彼らのご主人様である金融マフィア・戦争屋・ネオコン勢力の意向に決定的に背くことになるぐらいなら)選挙に負けたほうがマシ」と考えているのでしょう。

しかし、彼らは今の世界情勢を見て、金融マフィア・戦争屋・ネオコン勢力は衰退の一途、もはや風前の灯で、彼らに忠誠を誓っても先はない、ということがわからないのだろうか?鈍感なのか、バカなのか…?

経済アナリストの藤原直哉氏は、昨年暮れの講演会で「アメリカのネオコンは米国内には徐々に居場所がなくなり、海外に出店を作っている。その最大の拠点が日本とトルコ」と喝破しています。トルコはご覧のようにロシアの「虎の尾」を踏んでしまってもはや身動きが取れない状態。

ということは、あまり考えたくないのですが、世界中で居場所がなくなった金融マフィア・戦争屋・ネオコンの最後の砦がこの日本、ということになりかねないのではないでしょうか?日本は金融マフィアと心中??…そんなことにならないためにも、なんとか形勢を逆転して、次の選挙は野党連合に勝ってもらいたいものですが…。

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