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« なぜ世界から戦争がなくならないのか?なぜ世界には飢えて死ぬ人がなくならないのか?なぜ恐ろしいほどの貧富の差があるのか?なぜ日本は原発をやめることが出来ないのか?…こうした根源的な問題を突き詰めると、一つの原因に行き着く。それは… | トップページ | シリアでのIS空爆を激化する有志連合は、はたしてロシアの思惑に同調しているのか、あるいは金融マフィア・戦争屋勢力に同調しているのか?それがこの「テロとの戦い」が、第三次世界大戦にまでつながるかどうかの分岐点になるかもしれない。 »

2015年12月 2日 (水)

「悪党とトルコのエリートたちの統一チームは、シリアで石油を産業規模で盗んでいる」とロシアが公式発表!!今日を境にロシアは世界の覇権を握ったと言っても過言ではない。もはやNATO、西側諸国でロシアに逆らえる国はないだろう。

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ロシアは「ISに資金提供している40カ国」のうち、ロシア軍機を撃墜したトルコだけを、情報戦で血祭りにあげると決めたようですね。それでトルコが完膚なきまでに叩き潰されたら、他の39カ国もどこもロシアに逆らえなくなる…うまい戦術だと思います。

そして本日、ロシア連邦防衛管理センターにおいてロシア内外のマスコミを対象に「国際テロリズムとの闘争におけるロシア連邦軍。新たなデーター」というテーマでブリーフィングを行い、以下の情報を公開しました。

露国防省のブリーフィング エルドアンとISの関係を暴露(スプートニク)

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トルコをはじめとした一連の国々は、シリアで戦闘員らに手を貸し、違法な石油事業に直接関与している-ロシア軍参謀本部。
シリアとイラクでISが盗んだ石油の主な消費国は、トルコだ-ロシア国防省。
ISの石油販売による収入は、年間およそ20億ドル。
露国防省のブリーフィング エルドアンとISの関係を暴露
悪党とトルコのエリートたちの統一チームは、シリアで石油を産業規模で盗んでいる。
ロシアには、ISに占拠されたシリアの油田から生産された石油の最終目的地が、トルコであるという証拠がある。
ロシア国防省は、シリアとトルコの国境におけるISの石油を積んだタンカーの車列の写真を公表した。
ISのテロリストらによる石油販売の収入は、トルコ指導部の懐を豊かにするだけでなく、武器や戦闘員という形でシリアに戻っている。

ロシア国防省 ISの石油供給に関与しているとして、エルドアン大統領とその家族を非難(スプートニク)

ロシアのアントノフ国防次官は2日、ブリーフィングで、トルコのエルドアン大統領とその家族が、テロ組織「IS(イスラム国)」によるシリアからの違法な石油供給に関与していると発表した。

アントノフ国防次官は、次のように語った-

「石油販売による収入は、テロリストらのシリアにおける極めて重要な活動資金の一つとなっている。テロリストらは、年間およそ20億ドルを稼いでいる。その資金は、世界中から戦闘員を雇ったり、兵器、機器、武器などの装備につかわれている。

そのためロシアで活動が禁止されてる『IS』は、『シリアとイラクで盗んだ石油生産』インフラを保護している。

シリアとイラクの正当な所有者から盗まれたこの石油の主な消費者は、トルコだ。伝えられた情報によると、この犯罪ビジネスに、国の政治指導者のトップであるエルドアン大統領とその家族が関与している」。

もはや、トルコは言い逃れできないところまで追い込まれたと言えるのではないでしょうか。エルドアン大統領は事前に「トルコがISから石油を買っていることが証明されたら辞任する」と言っていました。これはもう、辞任以外に道はないのでは?

エルドアン大統領「トルコがISから石油を買っているとの証拠が示されるなら自ら辞任する」(スプートニク)

NATOは完全に腰が引けてしまったようです。なんせ「ISに資金提供していたのは40カ国」とロシアは発表済みですから、逆らったら次はこっちに矛先が来ると、各国首脳は戦々恐々としているのではないでしょうか?

NATO「スホイ24撃墜事件はNATOではなく、トルコとロシアの問題だ」(スプートニク)

トルコ軍機によるロシアのスホイ24爆撃機撃墜事件によって生じたロシアとの紛争において、トルコ政府は、24日のNATOの大使級理事会で、期待したような支持を得ることができなかった。なぜならNATOは、この事件をトルコとロシアの間の問題だと捉えたからだ。EUの外交筋は、リア-ノーヴォスチ通信記者に、そうした見方を示した。

NATOの大使級理事会は、シリア領空でロシアの爆撃機が撃墜された事件のすぐあと、トルコの要請に基づいて招集された。

なお前の金曜日、別の外交消息筋は、リア-ノーヴォスチ通信に対し「理事会で、トルコの行動に最初に反対したのはギリシャだった。その後、フランス代表が厳しい発言を行った」と伝えている。

リア-ノーヴォスチ通信の取材に応じた消息筋は、次のように述べた―

「会合では、トルコに撃墜されたロシア機の問題は、ロシアとNATOではなく、トルコとロシアの間の問題であるとの示唆がなされた。NATOの全ての加盟国が、トルコを支持したわけではない。トルコ政府は、期待したような完全な支持を得られなかった。

米国は、トルコのとった行動を評価する事に全体として控え目で、どちらとも取れるダブルスタンダード的立場を示した。

NATO加盟諸国は、意見の食い違いを隠している。NATOは家族として、意見の違いを示したくないのだ。そのためラスムセン事務総長は、私的な形での声明を出さざるを得なかった。」

まさに、今日を境にロシアは世界の覇権を握ったと言っても過言ではないのではないでしょうか?もはやNATO、西側諸国でロシアに逆らえる国はないでしょう。

これはロシアの公式発表でなく、未確認の裏情報ですが、こんな情報も出ています。

Turkish President’s Son Who Raped And Murdered American And British Reporters Becomes Fugitive/トルコ大統領の息子は、英国と米国の女性レポーターを強姦し、殺害して現在逃亡中(Sorcha Faal)

英国と米国の女性レポーターは、トルコのISIS支援の報道に関わっていたらしいです。事実だとしたらとんでもないことで、トルコの大統領一家はマフィア同然だったということになりますね。

何か、今日を境に世界情勢が大きく変わる予感がします。ロシア・プーチン氏の「虎の尾」を踏んでしまったトルコ・エルドアン大統領。もはや弁解できる余地があるとは思えませんが…。

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