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2015年11月19日 (木)

ISISに資金提供している40カ国をプーチンがG20で明らかに。ついに金融マフィア・戦争屋は崖っぷちまで追いつめられ、ロシア・プーチンに「王手」を突きつけられた。

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ここ数日の国際ニュースでもっともインパクトが有ったのはこれ。

ISISに資金提供している40カ国をプーチンがG20で明らかに(世界の裏側ニュース)

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(トルコ、アンタリヤ):ISISのテロ活動における必要資金のほとんどを提供している40カ国に関する機密情報を、他のG20加盟国に明らかにしたとロシアのウラジミール・プーチン大統領が発表した。

40カ国のリストにはG20の加盟国も含まれているという。

プーチン:「イスラム国の別部隊(元ISIS・ISIL)の資金に関し、私たちが入手したデータに基づいた実例を個人的に提供しました。私たちが確認したところによると、この資金はG20加盟国を含めた40カ国から供与されていることが明らかになっています」

ISISの資金を無償提供する流れを阻止する必要性を議論したばかりでなく、プーチンはまた、ISISによる不法な石油取引を阻止する必要性があると繰り返し言及した。

プーチン:「石油および石油製品の不法取引の規模を明らかに指し示している写真で、宇宙や航空機から撮影されたものがありますが、私はそれを 仲間(各国代表者)たちにお見せしました。車両に燃料を補給するための車の列は数十キロの長さにおよんでおり、4,000~5,000メートルの上空から 見ても地平線の向こうまで伸びているのが確認できます」

プーチン大統領は「ISIS(イスラム国)に資金提供している40カ国」の具体的な国名は一般公開しなかったものの、G20の加盟国も含まれるということです。つまり「お前の国がISISを支援している証拠があるんだぞ」ということを本人に突きつけたわけですね。そのことを伝えるロシア・トゥデイのニュースが以下です。

当ブログではずっと「ISISはアメリカとイスラエルが養成した傭兵部隊」だと指摘してきました。つまりそれらの国を牛耳っている金融マフィア・戦争屋たちが自分たちの戦争ビジネスのためにISISを養成し、マッチポンプのテロ事件を起こして商売しているということです。

ロシア・プーチン政権はそのことをすべて把握していて、少しずつ情報を小出しにほのめかしてきましたが、ここに来て最後通牒を突きつけた形です。将棋で言えば「王手」ですね。

もちろん、大手マスコミ、新聞・テレビではこのニュースは伝えられません。大手マスコミはすべて金融マフィア・戦争屋の傘下なので、自分たちの株主・スポンサーにとって都合の悪い情報を伝えるわけがないのです。日本では唯一朝日新聞だけがこの件を取り上げていましたが…。

ISに資金提供「G20含め40カ国」 プーチン大統領(朝日新聞デジタル)

 ロシアのプーチン大統領は16日、テロ問題が中心議題となった主要20カ国・地域(G20)首脳会議後の記者会見で、過激派組織「イスラム国」(IS)に資金提供している国がG20の加盟国を含めて40カ国に上るという見方を示した。

 具体的な国名には触れなかった。国家が直接支援しているというよりは、ISの資金源とされる原油販売に関係している組織や、ISの主張に共鳴する支援者がいるとされるシリアの周辺国を念頭に置いているとみられる。

 さらにプーチン氏は、ISによる原油の販売について、ロシアの偵察衛星が撮影した画像をG20の会議の場で示した上で、どのような規模で行われているかを説明したという。

 ISの資金源を断つために国際的な協力が不可欠だと訴えると同時に、ロシアが行っている空爆についてもその一環として位置づける狙いとみられる。(アンタルヤ=駒木明義)

「国家が直接支援しているというよりは、ISの資金源とされる原油販売に関係している組織や、ISの主張に共鳴する支援者がいるとされるシリアの周辺国を念頭に置いているとみられる」と、わざと本質をずらした解釈をしていますね。

G20の構成国・地域はアメリカ合衆国、イギリス、フランス、ドイツ、日本、イタリア、カナダ、欧州連合、ロシア、中華人民共和国、インド、ブラジル、メキシコ、南アフリカ、オーストラリア、韓国、インドネシア、サウジアラビア、トルコ、アルゼンチンですが、当然この中で一番ISを支援しているのはもちろんアメリカ、次がサウジアラビアかな。

日本もアメリカの国債を世界一買い支えてますし、自衛隊が米軍と連携して軍事行動するために安保法制を通したばかりですから、間接的に協力してると言えそうですね。あるいは、裏ではもっと露骨に手を貸しているかも…プーチン氏はその辺りの秘密も握っているのでしょうか?G20に出席した各国首脳はISに資金提供している40カ国の具体名を知らされているようですから、安倍総理は肝を冷やしたでしょうね(笑)。G20には入ってないけど、イスラエルも。

一般にプーチン氏はコワモテのリーダーと思われているようですが、僕は本質的にはすごく優しい人だと思います。だって、この期に及んでも情報を全部暴露しないで、ギリギリで止めて「今改心するなら、全世界にこの情報を公開するのはやめておくよ」と猶予を与えているんですからね。僕がプーチン氏の立場だったら、速攻で全部暴露したと思います(笑)。

さて、「アメリカやイスラエル、その他の国がISを支援している」なんて、そんなことあるわけない、陰謀論だ!…と今まで思っていた人も、ここまで来たら信じざるをえないんじゃないでしょうか。今までも証拠はネット上にはいくらでもありましたが、なんといっても大国ロシアの大統領がG20という公式の場で述べたことですからね。そしてこのことを朝日新聞の中途半端な記事以外、大手マスコミはどこも報じないということを見ても、当ブログで「大手マスコミはすべて金融マフィアの傘下で、本当のことは隠蔽してしまうから信用するな!」と繰り返し述べてきたことも納得していただけるんじゃないでしょうか?

ついでですから、最近見かけた「アメリカとISはグル」の証拠となる情報をいくつか載せておきましょうか…。

元CIA&NSAスノーデン氏「IS(イスラム国)は米国が作り出した」「無人機の9割もの誤爆は携帯をターゲットにするため」(健康になるためのブログ)

スノーデン氏は米国が外国における作戦で無人機を使用していることに言及した。10月、インターセプト誌は、米国の無人機による攻撃で死亡した人の9割がターゲット外の市民である、と報じた。これが米国の公式発表では「殲滅された敵戦闘員」に変じてしまうという。

「無人機は具体的個人でなく、携帯電話をもとにターゲッティングする。その電話を今テロリスト本人が携帯しているか、その母親が携帯しているかなど区別しない。無人機による攻撃が失敗に終わり、時には披露宴までが攻撃されてしまうのは、こうした理由による」とスノーデン氏。

「米国が利用している情報は危険で、信憑性が薄いものだ」とスノーデン氏。

スノーデン氏によれば、米国とその同盟国の行う空爆は問題解決に結びつかず、むしろ新たな問題を作りだす。「米国がシリアやイラクを空爆し出す以前には、「イスラム国(IS)」などなかった」。無人機は「テロリストを殺害するよりも、むしろテロリストを生み出している」とスノーデン氏。

「米国が中東で直面している最大の問題は、米国自身が創り出したものなのだ」とスノーデン氏。

イラクからシリアへ移動するISの戦闘集団のそばを、米軍の戦闘ヘリが何もせずに飛んでいる(LiveLeak)

ビデオの最後の方にはっきり写ってます。目の前を敵であるはずのISの隊列が走っているのに、米軍戦闘ヘリは全くスルーw。

ISISはなぜトヨタの新車トラックに乗っているのか?

昨年、米・国務省は、「それは自由シリア軍である」と主張しているシリアの反アサド政府軍(“サラリーマン傭兵”)に、特別にトヨタのピックアップトラックの車両隊を送ったと報告しています。

米国の財団が運営資金を提供しているパブリック・ラジオ・インターナショナル(PRI)は、このことについて、2014年の「このトヨタピックアップトラックは、自由シリア軍、そして、タリバンの買い物リストの最上位に挙げられている」という見出しの記事で報告しています。

そこには、こんなことが書かれています。

最近、米・国務省は、シリアの反政府軍への非軍事援助を再開したが、そのリストには、43台のトヨタのトラックが含まれていた。
トヨタのピックアップ・トラック「ハイラックス」は、自由シリア軍の要望リストにある。

ワシントンに拠点を置くシリア全国連合(he Syrian National Coalition)のアドバイザーである「オーバイ・シャフバンダル(Oubai Shahbander)」は、トラック好きだ。

「トヨタのハイラックスのような特別な装備品は、シリア、イラクなど比較的穏健な反体制派(ここでは過激なイスラム国も含む)にとって、多くのことを可能にしてくれる力の象徴的存在として見なされている」とシャフバンダル。

シャフバンダルは、「米国が提供するピックアップ・トラックは、戦闘の場に戦闘員や物資を運んでいる」と話す。
それだけでなく、ピックアップ・トラックの一団は、戦場では兵器にさえなるのである。

最後通牒を突きつけられ、追い詰められたイスラエル、ネタニヤフ首相は何をするかわからない、核ミサイルをいきなり発射するかもしれない、と経済アナリスト藤原直哉氏も言ってましたが、そのための準備もプーチンはきっちりやっています。

た、大変だ! ロ、ロシアから豚でもない化け物がシリアに着いた! イスラエル、窮地。プーチン、殺れ!(文殊菩薩)

ロシアは世界最大の原子力潜水艦に核弾頭を200発積載してシリアに送った!

最後にTwitterで見かけた風刺画を。

Pecko

これを見るだけでも、分かる人にはすべてが理解できますね。

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