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2015年11月25日 (水)

パリ同時多発テロ事件以来、緊迫する中東・欧州情勢。ここでトルコ軍がロシア軍用機を撃墜するという事件が起きてしまい、一気に戦争の危機に!!…しかし、日本がこの戦争に巻き込まれないための切り札が存在する。鍵を握るのはやはりプーチン。

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パリの同時多発テロについては慎重に見る必要があると思ったので、今まで言及を避けていましたが、どうやらこれも偽旗(敵になりすまして行動し、結果を敵になすりつける行為)テロであることがほぼ確定と言えそうですね。

13日の金曜日・パリ銃撃事件は偽旗!<唖蝉坊の日記>

またもパリで大規模同時多発テロ事件発生:われら日本国民は犯行声明を出したIS(イスラム国)の背後で蠢く黒幕に安倍首相が支配されていることにそろそろ気付くべき<新ベンチャー革命>

一人の死者も存在しない?!―可能性― パリ同時テロ・・・<飄(つむじ風)>

クライシスアクター(アクトレス)<嗚呼、悲しいではないか!>

疑惑が深まるパリの襲撃事件は数カ月前からユダヤ人共同体内部で警告、政府も知っていた可能性<櫻井ジャーナル>

政治劣化の果てのパリ偽旗事件<兵頭に訊こう>

特にこの記事の内容は…これが本当だとしたらあまりにひどい。

バタクラン劇場のテロ事件はフランス政府の自作自演だった?<日本や世界や宇宙の動向>

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フランス政府が今回の偽旗同時多発テロを仕掛けたことが証明されました。
フランス政府は、バタクラン劇場から出てきた人たちを一斉検挙し、彼らを拘留した後に殺害しました。その後、劇場内を血まみれ状態にセットし遺体を置いたのです。


メキシコのメディアのミスにより、フランス政府が特定の観客らを拘留した後に殺害しテロの犠牲者を作り上げたことが明らかになりました。
バタクラン劇場で起きたテロ事件により大勢の犠牲者が出たと報道されましたが、彼らはイスラム過激派によって殺害されたのではない事が分かりました。
バタクラン劇場でテロリストに殺害されたと報道されたメキシコ人の若い女性(Nohemi Gonzalezさん)は、事件発生時には生きていました。彼女の家族が、事件直後に彼女の安否を確認するために、彼女のボーイフレンドに電話したところ、彼も彼女も一緒に劇場の外に出て元気でいると伝えました。
しかし、電話で通話した直後に彼女は当局に連れて行かれ殺害されたのです。
つまり、バタクラン劇場ではテロ事件は発生していなかったのです。フランス当局が大量殺人を行い、テロの犠牲者をねつ造したのです。

ここにあげた記事の中でも様々な情報・解釈があり、「これが真相」とは言えませんが、マスコミが報じている通りの「ISによる、空爆に加担したフランスに対する報復テロ」ではなく、偽旗テロであることをほぼ断言していいだろうと思います。

事件の背景は、言うまでもなくロシアをはじめとする反金融マフィア・戦争屋勢力に追い詰められた金融マフィア・戦争屋が起死回生を狙って起こした偽旗テロということでしょう。「犯人はテロリストであるIS」ということにしておけば、自分に直接報復が来ることを避けつつ、ダメージを与えることが出来ます。実際は「テロリスト=金融マフィア」なのですけどね…。

これ以降、先月末のロシア機エアバスA321の墜落事件もテロと断定され、急速に中東・欧州情勢は緊迫してきましたが、本日、更に決定的な事件が起きました。トルコ軍がロシアの軍用機を「領空侵犯した」として撃墜してしまったのです。

ロシアの軍用機Su24がシリア上空で大破-ロシア国防省(スプートニク)

プーチン大統領:シリアにおけるロシア機スホイ24への攻撃は「裏切り行為」(スプートニク)

プーチン大統領「スホイ24はトルコにいかなる脅威も与えていない」(スプートニク)

これは一大事です。下手をすれば戦争になりかねない。まさかトルコがこのような暴挙に出てくるとは思いませんでした。しかもシリアではトルコ軍はアサド軍と戦っている…ということはアサド軍を支援しているロシアと、ここでも間接的に戦っている事になります。まさか、トルコはロシアと正面から戦争する気だろうか?

やばい…これはマジでやばいと思います。なしくずしに第三次世界大戦に突入ってこともありうるんじゃないでしょうか?それでは金融マフィア・戦争屋の思う壺です。まさかトルコが伏兵として出てくるとは…。ロシアの包囲網で崖っぷちまで追い詰められていたと思われた金融マフィア・戦争屋ですが、こんな形で反撃してくるとは全く予想していませんでした。

もし全面戦争なんてことになったら、戦争屋は日本の自衛隊へ参戦を要請してくるかもしれません。そうなれば、「米金融マフィア・戦争屋の犬」である安倍政権が自衛隊を派兵してしまう可能性は極めて大きいでしょう。もしや、そのために計算して安保法制を通したのかという気さえしてきます。

現在のところ、中東・欧州で戦争という流れになった場合、日本国内に自衛隊参戦を止められる要素は見当たりません。参議院選挙はまだ来年夏だし、仮にそれで衆参のねじれを作り出すことに成功したとしても、9月に成立した安保法制は、内閣の判断でだけで無原則に海外派兵できるようにしてあるので、派兵を止める力にはならないのです。

しかし、たった一つだけこの流れを止められる可能性があります。それは先日当ブログでも紹介した、プーチン大統領がG20でISISに資金提供している40カ国の情報を明らかにしたこと。以下の記事ではその中に日本が入っていることに触れているのです。

靖国公衆便所爆破事件と国際テロ、この間に関係はあるか?(スプートニク)

<記事本文より。モスクワ国際関係大学、国際調査研究所の上級研究員、アンドレイ・イヴァノフ氏の考察>

エネルギー価格について言えば、その下落は米国がシェールガスや石油に切り替えようとしたことだけが原因で生じたのではない。その試みはあとで不成功におわったのだが。石油価格の下落は「IS(イスラム国)」がシリア、イラクの石油採掘施設のかなりの部分を強奪し、石油を1バレル5~10ドルとほぼ投売り価格で売りはじめておこった。ISの石油購入国リストにはトルコ以外にEU、米国、日本も入っているという証拠がある。これが本当であれば、米国主導の反IS連合軍が1年もの間ISの掌握した領域を空爆しておきながら、テロ組織の主たる資金源となっている石油採掘インフラを破壊しようともしなかったわけがわかる。これはつまり、EUも米国も日本も、事実上ISに資金を提供していたことに等しい。これによって米国、EU、日本が受け取ってきた利益のは安価な石油にはとどまらない。

なんと、アンドレイ・イヴァノフ氏は「ISが安く売った石油を日本が購入した証拠がある」と言っているのです。つまり、プーチン氏がG20で言及した「ISに資金提供している40カ国」の中に日本が入っている、ということになります。

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もしこれが本当なら、安倍政権は吹っ飛ぶでしょう。それどころか、安倍首相と主要閣僚は刑務所行きでしょう。是非野党にはこの点を追求して、なんとしても真相を暴いてもらいたいですね。ロシア政府に直接確認をとってみてはどうでしょうか?ロシア・プーチン政権にとって、金融マフィアの走狗でしかない日本の安倍政権は邪魔な存在のはずだから、協力が得られる可能性はかなりあるんじゃないかと思います。

当ブログでは今年1月〜2月のイスラム国 邦人人質殺害事件の時から、安倍政権とISが裏でつながって、グルになって偽旗として人質事件を起こしていることに強い疑念を呈してきました。もしISの石油を日本が購入していたとするなら、図らずもそのことが証明され、芋づる式に真実が暴かれることになるでしょう。

是非プーチン大統領には、トルコの挑発に乗って武力行使に踏み切る前に「ISに資金提供している40カ国」の情報を明らかにしてもらいたいですね。プーチンのおやっさん、お願いします!!戦争を極力防ぐため、金融マフィア・戦争屋勢力にとどめをさし、動きを封じるためにも、情報を公開してください!!

Putin043               テメーら、まとめていてもーたろか!?

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