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2015年11月 3日 (火)

金融マフィアが築き上げたこの世界の支配体制は、映画「マトリックス」にそっくり…あなたはどの程度この支配体制のマトリックスに洗脳されているだろうか?

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「マトリックス」とは古いパラダイム…あなたがまだマトリックスに住んでいるかもしれない20の兆候

あなたが信じようと信じまいと、西洋に住んでいる私たちの多くはマトリックスの奴隷として生まれて成長し、死んでいます。

キアヌ・リーブスが主演した同名のカルト映画では、何が真実で何がシュミレーションされた現実なのかについて疑問視を投げかけています。

元はウォシャウスキー 兄弟による純粋なフィクションではあるものの、映画「マトリックス」は現代の社会モデルに挑戦し、洗脳(植え付け)の問題を指摘して、それに対する大衆の認識の欠如という問題に触れています。

コンピュータープログラマーで温厚なネオが答えを探し求める中、モーフィアスに出会い、彼はネオにマトリックスについて説明をしようとします。

部屋に入ろうとするネオに向かい、モーフィアスは「マトリックスとは何か、知りたいか?」と尋ねた後、次のように説明します。

「マトリックスはあらゆるところにある。われわれを取り囲んでいる。

今この部屋にもある。

窓から外を見てもテレビをつけても見ることができる。

仕事に行くとき、教会に行くとき、税金を払うとき、感じることが出来る。

真実を隠すため目の前を覆っている世界だ」(映画「マトリックス」より)

…よく言われることですが、1999年に公開されたキアヌ・リーブス主演の映画「マトリックス」は、SFの設定を借りていますが、実際に私達が生きている社会そのものを比喩的に表現したものです。私たちが生きている世界はあの映画の設定にそっくりなんです。おそらく、脚本・監督のウォシャウスキー兄弟はSF映画の設定を借りて、現実に起こっていることをパロディー化し、暗に警告したかったんでしょう。

つまり私たちは、あの映画の中で人間が人工知能に支配され、カプセルの中で飼育され、エネルギーを吸い取るために家畜化されていたのと同じような世界に住んでいるのです。そしてそのことに気が付かないように、でっち上げられた嘘の世界観を信じこまされて、プログラムされた偽りの人生を生きています。そのプログラムを作ったのは、当ブログでずっと金融マフィアと呼んできた、この世界の支配者たちです。

日本では最近安倍政権の進めている政策の酷さが指摘されていますが、これを読めばその安倍政権を操っている金融マフィアの世界支配の恐ろしさがどんなものか…その一端が感じられるでしょう。繰り返しますが、これはSFではありません。私達が住んでいるこの世界で実際に起こっていることです。

今回取り上げたブログ記事の中の「あなたがまだマトリックスに住んでいるかもしれない20の兆候」は、自分がどの程度マトリックス(金融マフィアが作り上げた仮想現実)に支配されているかを計るためのバロメーターとなるでしょう。とても良く出来ていると思ったので、僕なりに思いつく限り解説を付け加えてみました。

1.人生を楽しむよりも、ローンの返済のために自分の時間のほとんどを費やしている

金融マフィア(銀行家とも言う)は無からカネを生み出す。例えばあなたが3000万円の住宅ローンを組むとする。彼らはコンピュータに「3000万円」と数字を打ち込むだけだ。するとあなたに3000万円の借金が 発生し、それに利子を加えて何十年もかけて返済する。あなたが何十年もかけてやっと返済するカネを、金融マフィアは一瞬で創造する。

2.週末が待ちきれない

それはウィークデイの仕事が「奴隷化」されているから。なぜそれを受け入れているかというと「カネを得るためにはつらい仕事を我慢してやらなければ ならない」「我慢しなければカネが得られないので、生きていくことができない」という観念をいつの間にか刷り込まれていて、洗脳されているから。

3.自分の成功は、乗っている車の種類や、住んでいる郊外の住宅地の場所、所有している住居の大きさで判断している

つまり、より多くの物質的、金銭的価値を獲得すること、より効率よく巨額のカネを稼ぎだすことが「成功」だと、いつの間にか人間は洗脳されている。 そして庶民がより多くのカネを稼ごうと奮闘するほど、稼いだカネを金融マフィアが吸い上げる仕組みが世の中に張り巡らされているため、ねずみ講のように 支配層である金融マフィアにカネが集まることになる。つまり自分より上位の支配層をより裕福にするために「よりカネを稼ぐことこそが成功者だ」という価値観で洗脳され、奴隷のように働かされている…それが資本主義の基本的な構造。

4.裕福な者は地球から略奪する行為の報酬を受けているが、地球を救おうとしている者は笑いものにしている

このような金融マフィアが創りだした「常識」に洗脳された人間は、その外にいる人間を逆に差別・排除しようとする。(例:原発、沖縄の辺野古基地建設、安保法制などに反対する人々を「反社会的な過激派左翼」「プロ市民」などとレッテルを貼り、社会的に差別する。)

5.自分が楽しめない仕事に従事し、情熱が持てない仕事やキャリアに就いているという不幸な状態は稼いだお金で相殺されると考えている

「成功者」になるためにはより多くのお金が必要→お金を得るためには嫌な仕事も我慢してやらなければならない、という観念で洗脳、奴隷化されている。

6.何か薬を飲めば、病気は治ると考えている

製薬業界は完全に商売優先。効能よりも副作用の弊害のほうが大きい薬が大量に流通している。特に抗ガン剤は最悪で、抗ガン剤でガンが治ることはまずない。逆に強烈な副作用で免疫が破壊され、命を縮める結果になる。

7.健康的でオーガニック、新鮮な食べ物を食べることに専念している人は変人で、かなり加工され、栄養がほとんどない食べ物を食べることが普通だと考えている

市販の加工食品は何らかの食品添加物が含まれていることが多く、それらがガンやアレルギー疾患の原因になっていることが指摘されている。また、残留農薬、遺伝子組み換え食物、日本の場合は食材に混入する放射性物質の危険性もあるが、そうしたものを避けようとする人を「神経質な変人」扱いする。

8.ものを買うと幸せになれると考えている

消費活動は支配層の富の源泉。一般人は働いて富を増やし、ものを買って消費し、多くのものを所有することが幸せになることだと信じこまされ、ロボットのようにそれを繰り返して、金融マフィアに力を貸している。

9.テレビのニュースを見て、それが真実だと信じている

当ブログで何度も指摘してきたように、マスコミのニュースは大衆を金融マフィアにとって都合よく操り、洗脳するために存在している。(例1例2

10.自分が生き残るために不可欠な自然界や環境に関することよりも、自分がひいきにしているスポーツのチームにもっと関心がある

支配層が「3S政策」と呼んでいる大衆洗脳の方法がある。3Sとは、スポーツ、セックス、スクリーン(映画、テレビ)の頭文字で、この3つの情報を与えてそれに夢中にさせておけば、大衆は深くものを考えなくなり、容易に操ることができるようになる、というもの。

11.経済の成長と発展は望ましいことで、グローバリゼーションによって雇用が創出されると信じている

グローバリゼーションとか新自由主義とか言われている経済のあり方は、裕福な者をより裕福に、貧しい者はより貧しく、貧富の差を極力広げて裕福な支配層が貧しい庶民を奴隷化しやすくするための方法論。最近良く言われる「経済的徴兵制」はその典型。日本では小泉政権以降急速にこの政策が進められ、それに比例してワーキング・プアが激増した。

12.ステータスクオ(現状維持、体制)に従い、行われていることに対して疑問視したことがない

体制に従っている限り、支配層(金融マフィア)にとって都合の悪い存在にはならない。そのため、世の中で認知されているレールに沿った生き方から外れようとする人間に白い目を向け、差別・排除するような風潮を作り出し、庶民同士でお互いに監視しあう(他人にどう思われるかを異常に気にする)ようなシステムが構築されている。日本人は特にこれに弱い。

13.交通渋滞や汚染、五感に負担がかかりすぎている状態は、普通の日常生活の一部であると考えている

刺激がなく、静寂の時間、自分自身の心と向き合う時間があると、洗脳されきった人間でも「本来の自分」をふと取り戻すことがある。それを極力させないために、世の中には絶え間なく思考を強いる過剰なほどの情報、刺激があふれていて、人間を情報、思考中毒にさせている。中毒がひどくなるほど、刺激のない時間が一定以上続くことが耐えられなくなる。

14.複数の政党の間には違いが存在し、政党間の違いが本当の変化を生み出すと信じている

米国の民主党、共和党の二大政党制のような政治的対立軸は、一見国民に選択の余地を与え、民主主義が機能しているかのように見せかけることができるが、実際にはどちらも金融マフィアの傘下なので、大した違いはない。どっちを選んでも大差はなく、支配層、金融マフィアにとって都合の悪い政策が採られることはない。日本の少なくとも自民党、公明党、民主党、維新の党も同様。与党・野党に分かれていても、中身はほとんど違いはない

15.テロリストはあちこちに潜伏していて、あなたやあなたの住んでいる地域にとって脅威だと考えている。現実的にはテロリスト攻撃に巻き込まれるよりも雷に打たれる可能性の方が150倍高いという事実はさておいても

アメリカの金融マフィアの一部である軍産複合体(戦争屋)は、10年に一度は大きな戦争・紛争がないと経済的に保たない。そこでアメリカはほぼ10年ごとに(イラク戦争、湾岸戦争、冷戦構造、ベトナム戦争…)マッチポンプで戦争を起こし、それによって経済を回している。現在はIS(イスラム国)に代表されるテロ組織を使った「テロとの戦い」がそれに当たるが、ISは主にイスラエルとアメリカの戦争屋が育成した傭兵集団である。つまり自分たちの手先のテロリストと戦っているふりをして、戦争ビジネスをしている。

16.GMO(遺伝子組み換え)食品や、農薬まみれの果物や野菜を食べても大丈夫だと考えている

遺伝子組み換え食品、残留農薬、食品添加物、放射性物質等によって健康がそこなわれても、それらがマスコミによって指摘されることは殆ど無く、遡って原因を突き止めることもほぼ不可能なので、殆どの人は病気になってもそのことに気が付かない。こうした健康に悪い物質が食物に混入する理由は、一つは経済効率のため、もう一つは不健康な人間を増やして医療・製薬業界がそのことで更に儲けるため。

17.マスコミは独立していて、偏向していないと考えている

すべてのマスコミは金融マフィアの支配下にある。したがってここに書いたような真実を絶対に伝えない。

18.メディアから絶え間なく流れるスポーツやどうでもいい話、セレブのゴシップなどの娯楽がニュースだと考えている

これも「3S政策」の一環。

19.携帯電話の基地局の隣に住むと、電波がよく届くのでクールだと考えている

携帯電話の電磁波による健康被害が明らかになってきており、欧州各国では規制されつつあるが、日本では何の規制もされていないのが現状。

20.最新のテクノロジーが使われたガジェットの販売開始日の行列に待っていることがある

これは単純に消費欲を刺激して大衆を「消費ロボット」にさせるという面もあるが、スマホなどのデジタル情報機器を通じてユーザーの個人情報を集めることは技術的には可能であり、実際に支配層によってスマホに蓄積された個人情報が勝手に転送され、蓄積されているとも言われている。

…いかがでしょうか。「安倍政権さえ倒せば、安保法制を廃止できれば、原発を止めれば、辺野古の基地移転を撤回させれば…このひどい現実から解放される」と思っている市民運動家の方々も、完全にこのマトリックスに支配されています。金融マフィアの支配構造は、それほど生易しいものではありません。

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コメント

素晴らしい!言いたいことを見事に纏めてくれています。
おしいのが、「シュミレーション」ではなく、「シミュレーション」"Simulation" です。
英単語を知っていれば間違えないはず。
知的水準を疑われる前に、修正しておくことをおすすめします。

シミュレーションをシュミレーションと間違えるのはよくあるパターンで、そんなことで知性を疑う人はいないと思いますがw、その部分は引用記事で、引用元がそう書いてあるので、そのままにしてあります。しかし言われてみると引用元のブログを書いているのは興味深い海外記事を翻訳して紹介している方で、僕なんかよりずっと英語には強い方です。なぜ間違えたのか不思議といえば不思議。

ありゃ、引用記事でしたか。それは大変失礼しました。
日本はなぜこんな簡単な間違いがいつまでも長く多く横行するのか不思議ですよね。
英単語の綴りを知らない人が多すぎるんでしょうね。
アボカドをアボガドなんて言うバカが多いのもいい例だと思います。

シミュレーションさん、人を見下すような物言いは感心しませんよ。アボガドと言っていることを問題にすることよりも、その人の生き方が大切なのではないでしょうか。余談ですが、数年前まで私もアボガドと言っていましたし、妻は今でもアボガドと言っていますが尊敬する人です。

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