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2015年10月18日 (日)

共産党はどうやら本気で山を動かそうとしているようだ。対して民主党からは、今の所前向きな姿勢はほとんど見られない。果たして民主党が新たな一歩を踏み出す可能性はあるのか?

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共産党はどこまで「国民連合政府」構想に本気なのか…?ビデオニュース・ドットコムの神保哲夫氏と社会学者 宮台真司氏が掘り下げています。

結果「これはどうやら共産党は本気のようだ。こうなると『ここまで共産党が安保法制廃止のために歩み寄っているのに、民主党はなぜ応えられないのか?』という巨大な説明責任が生じる。話によっては『なんだ、結局民主党の安保法制反対は本気じゃなかったのか』ということになる」という結論になったようです。

YouTubeコメント欄より

 共産党はどうやら本気のようだ。
 共産党の志位和夫委員長は10月15日の外国特派員協会の会見で、安全保障関連法を廃­止するための野党による連立政権が結成された場合、共産党は自衛隊や日米安保の廃止と­いった、長年にわたり主張してきた、党のアイデンティティと言っても過言ではない主要­政策を、いずれも凍結し、現状を容認する方針を明らかにした。
 共産党は先の国会で成立した安保法制を廃止するために、野党連携による「国民連合政府­」の樹立を他党に呼びかけている。志位委員長はこの日の会見で、国民連合政府が成立し­、万が一、その政権下で日本が有事に巻き込まれた場合、「日米安保条約の枠組みで対応­する」、「急迫不正の時には自衛隊を活用する」と述べ、これまでは党が違憲であり廃止­すべきであると訴えてきた自衛隊や在日米軍を活用すると明言した。
 共産党は党の綱領で日米安保条約や自衛隊の廃止を明記している。しかし、志位の発言は­安保法制を廃止するという目的のためには、共産党は一時的に基本政策を凍結することで­、野党の結集を優先する姿勢を見せたことになる。
 こうした共産党からの呼びかけに対して最大野党の民主党の岡田代表は、共産党との選挙­協力は否定しないものの、「政権をともにするのはハードルが高い」と語り、共産党を含­む連立政権構想には今のところ否定的な姿勢を崩していない。
 また、この日の会見で志位委員長は、共産党は必ずしも閣内協力に拘らないとの姿勢まで­見せている。共産党から閣僚を出すことが連立政権の障害になるのであれば、閣外協力に­とどめることも辞さないというスタンスだ。
 共産党が提唱する「国民連合政府」は先の国会で成立した安保法制を廃止することの一点­で野党が合意・連携し、選挙に臨む。衆参の2度の選挙で勝利して政権が成立した場合、­即座に安保法制を廃止し、その後、直ちに解散総選挙を打つとしている。しかし、民主党­の岡田代表は「政権をともにするということは、安保法制反対の一点だけというわけには­いかない」と語り、連立政権を組む以上は、その他の基本政策でも合意が必要との考えを­示している。
 今回、共産党が政策面での最大のハードルになると見られていた基本政策の封印を明言し­たことで、民主党を含む他の野党が共産党の提案を拒絶するためには、少なくとも基本政­策以外の合理的な理由が必要になった。
 志位委員長はまた、来年7月の参院選で32ある一人区で、野党が統一候補を出す方向で­合意する見通しを述べている。前回の参院選では32の一人区のうち26選挙区で自民党­が勝利している。現在、参議院の議席配分で自公は野党を28議席上回っているが、単純­に計算すれば自民党が勝利した26の1人区のうち野党が14を上回る議席を奪回できれ­ば、参院の勢力が与野党で逆転することになる。
 基本政策を封印した共産党の本気度と、他党が共産党との連携に腰が引ける理由について­、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。
 その他、日本のラグビーが突如として世界水準に到達できた理由、など。

正直、個人的には共産党には最近まであまりいい印象は持っていなかったんですけどね。3年前に北九州で震災瓦礫の受け入れ問題が生じたとき、市議会の共産党議員は全員賛成しました。また、脱原発集会でそのことに触れるスピーチをする人がいると、露骨に圧力をかけてきました。多分なんらかの利権が絡んでいるのでしょう。

脱原発には賛同するが、脱被曝には絶対に触れようとしない…それも共産党の現実です。

しかし、志位委員長がなんとか新しい共産党に脱皮しようと本気で取り組んでいることもわかります。民主党の中から「このままではいけない」と声が上がり、古い民主党から脱皮出来るでしょうか?

現状を見る限りかなり厳しいと思いますが、果たしてどうなりますか…。

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