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« ここまで来ても、民主党が共産党の提案に乗る可能性は限りなくゼロに近いと言わざるを得ない。共産、社民、生活の三党は、とりあえず民主、維新は無視して協力体制を固め、どんどん新しい提言をして「風」を起こして行くしかないだろう。 | トップページ | 共産党はどうやら本気で山を動かそうとしているようだ。対して民主党からは、今の所前向きな姿勢はほとんど見られない。果たして民主党が新たな一歩を踏み出す可能性はあるのか? »

2015年10月17日 (土)

日本の大新聞の発行部数は毎年数十万部単位で減り続けている…しかし、まだまだ日本人はマスコミによる洗脳が激しいのが現状。その原因として、記者クラブ以外に「クロスオーナーシップ」が規制されていないことが挙げられる。

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朝日は47万部減、読売は13万部減、長期低落傾向に歯止めはかからず、8月のABC部数(MEDIA KOKUSHO)

…だそうです。マスコミが「マスゴミ」と揶揄されるようになって久しいですが、一年で数十万単位で部数を減らし続けてるようですね。基本的には喜ばしい傾向ですが、それでもまだ日本の大新聞って何百万部も売れてるんだよなあ…。

朝日新聞  6,783,437 (-468,840)
読売新聞  9,101,798(-132,046)
毎日新聞  3,248,393(- 55,430)
日経新聞  2,726,561 (- 37,422)
産経新聞  1,599,127 (-  1,865)

アメリカと比較すると…

ウォール・ストリート・ジャーナル 211.8万部
USAトゥデイ 182.9万部
ニューヨーク・タイムズ 91.6万部

アメリカの方は少し古い2011年の統計ですが、人口は日本の倍以上のアメリカで、新聞の発行部数は日本の方が3〜4倍多いんですよね。

さらに、以下のグラフは各国の新聞・雑誌への信頼度の意識調査。

Gn2014111202

選択項目として「非常に信頼する」「やや信頼する」(以上肯定派)「あまり信頼しない」「全く信頼しない」(以上否定派)「わからない」「無回答」が用意されており、「非常に信頼する」「やや信頼する」の肯定派を単純に加算して、その値から「あまり信頼しない」「全く信頼しない」の否定派の値を引き、各メディアへの信頼度を算出したものだそうです。

予想通り、日本人は世界一新聞、マスコミ情報を信頼してるんですね(笑)。アメリカはこの表の中では下から2番目。なんでもアメリカ人は「子供には新聞は見せない」という家庭が多いんだとか。理由は「子供には新聞記事が嘘か本当かを見抜く力がまだないから」…なんですと。なんという意識のギャップw

これだけ盲目的にマスコミ情報を信用してたら、そりゃ洗脳されますわね。

加えて日本はマスコミが系列化されてるでしょ?つまり、読売新聞の子会社のテレビ局が日本テレビ、よみうりテレビ…というふうに、一つの資本が新聞社とテレビ局を地方局に至るまで所有しているということです。

こういうのを「クロスオーナーシップ」と言うのですが、日本以外の先進国ではほとんど禁止されているんです。つまり新聞社は子会社にテレビ局を持ってはいけない、逆にテレビ局も新聞社を子会社にしてはいけない、ということですね。

理由は、新聞とテレビが相互に批判することで、政府とマスメディアが癒着しないようにするためです。これが世界の常識。

実は、民主党政権時代に原口総務大臣(当時)がこれを禁止する法案を作ろうとしていたのです。以下の動画をご覧ください。

ご覧の通り、この原口大臣の発言はマスコミでは全く報じられることがなく、結局法案が実現されることもないまま、現在に至るわけです。

以前の記事では、マスコミの腐敗の原因として記者クラブ問題を挙げましたが、このマスコミの系列化、クロスオーナーシップの問題も非常に深刻です。

結果として、マスコミの幹部が総理と平気で会食して「仲良しクラブ」状態になってもなってもなんの反省もなく(海外でジャーナリストがそんなことをやったら業界から永久追放だそうです)、「世界一マスコミに洗脳された国民」が出来上がってしまったわけですね。

新聞の発行部数が毎年減り続けていることはいいニュースだけど…現状は全然、まだまだなんですよね。

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おまけ。ベルギー人の監督の手で山本太郎議員のドキュメンタリー映像が制作されているそうです。以下の映像は、その予告編。

これ、結構ワクワクしませんか?この予告編だけでも、監督の映像センスが非凡であることが伺えます。抜群にかっこいい!どんな形で公開されるのかわからないけど、山本議員の孤高の闘いが少しでも多くの人に注目されるきっかけになってくれれば…と思います。

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