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2015年10月 3日 (土)

ロシアのISへの空爆を西側メディア、ロシアメディアはどう伝えているか?バックにいる権力によって、メディアの報道はこれだけ変わる。…もはや金融マフィアの命運は風前の灯か!?

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ロシアのIS(イスラム国)空爆が継続しています。こうなるとロシアメディアのスプートニクの存在感が一段と増してきますね。西側メディアは間違いなく金融マフィアよりの情報を出してきますから、全く異なる視点の情報があることはとても助かります。もちろんスプートニクはロシアよりのバイアスがかかっていると思いますので、鵜呑みにするのは危険ですが、比較してみると面白いです。いくつか挙げてみましょう。

まずは日本のマスコミ情報

いずれも「おいおい、ロシアはちょっとやり過ぎじゃねーの?IS以外の反政府勢力も空爆してるだろ?民間人の犠牲者も出てるぞ」という論調ですね。

これに対してロシアメデイアのスプートニクは…

ほとんど真逆のことを伝えていますね。特に「一般市民の犠牲者に関する情報は、シリアでロシア航空宇宙軍が攻撃する前に報じられた」っていうのは、9.11の時、BBCがまだ建っているWTC第七ビルをバックに「第七ビルが崩壊しました!」とレポートしていたのを思い出しますね(笑)。金融マフィアに支配されたマスコミが時にこうしたむちゃくちゃな報道をするのは、日本に限ったことじゃありませんが、特に日本は記者クラブ制度によって全てのマスコミが一律にコントロールされているので、権力にとって都合の悪い情報は横並びで全社が隠蔽してしまうのです。僕が常日頃から「テレビ・新聞を見るな!見るときは批判的な視点を持つべし」といってる理由がこれです。テレビ・新聞はいつも正しい情報を伝えていると信じて、それだけをニュースソースにしていると、確実に洗脳されてしまいます。

もちろんスプートニクはほぼロシアの国営メディアですから、これはこれでバイアスはかかっているでしょう。まあ、バックにいる権力が何かによって、メディアの報道はこれだけ変わるということの良い見本だといえます。できるだけ多くの情報ソースを見て、比較検討することが望ましいですね。

そんなわけで、今や風前の灯となった金融マフィアの牙城ですが、その総本山、イスラエルのネタニヤフ首相が10月1日に国連総会で演説しています。

イスラエル首相 国連総会で44秒無言でにらむ(NHK)

イスラエルのネタニヤフ首相は国連総会で演説し、イランの核開発問題を巡る最終合意について、「イランがイスラエルの破壊を誓っているのに、ほとんどの国の反応は完全な沈黙だ」と述べ、議場の各国代表団を44秒間にわたって無言でにらみつけました。

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上記リンク先には動画もありますので、是非ご覧になってください。ネタニヤフ首相は「お前ら俺らに逆らったらどうなるか、わかってんのか…!?」とおもいっきりガン飛ばして恫喝したつもりでしょうが、内心は「うう、もうどこの国も僕ちゃんに協力してくれない…アメリカすらそっぽ向いてる…どうしたらいいの〜〜??」と泣きべそかいてたんじゃないですかね?

会場の各国代表は「ざけんなバーロー、お前ら今までやりたい放題で、パレスチナ人はじめ、どれだけの人間殺してきたと思ってんだよ…いい気味だ!」とでも思ってたでしょうね。この男の行先は死刑台しかないのではないでしょうか…?

ま、簡単にいえば、こういうことなんですよ。↓

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ネタニヤフ(イスラエル)=IS(イスラム国)。これはもう、公然の秘密です。ISはイスラエル、アメリカ、サウジアラビアの金融マフィア勢力が共同で育成した傭兵部隊。実体はイスラム教徒であるかすら疑わしい。この「ヤラセテロ軍団」を米軍をはじめとする有志連合は、攻撃するフリしてわざと野放しにしてきた。

その状態に業を煮やしたロシア・プーチン政権が、初めて本気の空爆でISに対して攻撃を始めた。このロシアの軍事行動を、腰が引けながらも欧米各国は容認している…とまあ、今ここまで来ているわけですね。当然、ISの先にはその親分のイスラエルがいるわけで、ネタニヤフ首相は「イランがイスラエルの破壊を誓っている」と、悪いのはイランだということにしたいようですが、同調する国は、今や世界に一国もありません。全世界の「反金融マフィア勢力」を敵に回している状態です。まさに風前の灯…。

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