PR

本日のつぶやき

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近の記事

最近のコメント

無料ブログはココログ

« 金融マフィア勢力はロシアプーチン政権、米オバマ政権がタッグを組んだことによってますます追い詰められている!もはや世界で金融マフィアに完全に支配された国はイスラエルと日本ぐらいではないか? | トップページ | ロシアのISへの空爆を西側メディア、ロシアメディアはどう伝えているか?バックにいる権力によって、メディアの報道はこれだけ変わる。…もはや金融マフィアの命運は風前の灯か!? »

2015年10月 1日 (木)

プーチンが踏み切った金融マフィアに対するハルマゲドン。金融マフィアの拠点は主にイスラエル、米国、サウジアラビア。米国はほぼ金融マフィア支配から離れ、イスラエルも孤立無援、あとサウジを黙らせればゲームオーバー…もはや時間の問題か?

面白い!と思った方はクリックお願いしますm(_ _)m

10月に入り、世界の動きがにわかに慌ただしくなってきましたね。国連でアサド政権支持を宣言したロシア・プーチン大統領は、早速アサド政権の要請に応じて、IS(イスラム国)への空爆を開始しました。

シリア空爆 ロシア「IS拠点壊滅」 反体制派「市民が犠牲」(東京新聞)

これに対するアメリカの反応ですが、オバマ政権のオタオタした感じが伝わってきますね。

米国が立場変更:ケリー国務長官が、米国はもうアサド大統領の早期退陣を求めていないと発表(スプートニク)

上の記事では明らかにオバマ政権はロシアに歩み寄った形になっていますが、

ロシアがシリア空爆開始、米国務長官「危険な行為」(ロイター)

こっちではやや批判的なスタンスをとっています。しかも、発言しているのはどっちも同じケリー国務長官。なんだかどうしていいかわからないオバマ政権の狼狽・混乱ぶりがにじみ出ているようで。ま、伝えているのが前者がロシア・メディアのスプートニク、後者が未だ金融マフィアの支配下にあるであろう西側メディアのロイターですので、それぞれのバイアスがかかっているというのもあるでしょうが。

まあ、簡単にいえばこういうことだと思います。

Unknown

オバマ「ねえねえ、プーチン君、君のやり方に反対ってわけじゃ
     ないんだけど、もうちょっとなんて言うかな、穏やか
     な、段階的なやり方ってあるんじゃないかな…少し
     考えなおすっていうのは…」
プーチン「うっせーな!びびってんなら黙って見てろよ!」

この状況の中、我が国の首相は先の国連総会でプーチン閣下に会えて大喜びの図。

会談に遅れた安倍首相がプーチン露大統領のもとへ小走りで駆け寄る姿がかわいいと中国で話題に

安倍「ワーイ、プーチン君は僕を仲間はずれにしないんだ!ワーイ!」
プーチン「どうしようもねーな、こいつ…(苦笑)」

多分、安倍首相は今の世界情勢も、米国とロシアの微妙な綱引きも、な~んにもわかってないんでしょうね。でなきゃ、自分の親分の金融マフィアと世界で最も対立したプーチン氏と会うのにこんなに無邪気にはしゃげないでしょう。プーチンさんだってできればこんな奴に会いたくないと思ってるはず。

でも、ロシアにとって日本は無視できない存在なんですよね。というのは、ロシアと中国が主導するBRICS陣営は、金融面で金融マフィアに対抗するシステムを築きあげようとしているわけで、そのためにはなんとかして日本をBRICSの仲間に引き込みたいわけですね。ロシア・中国・日本が「反金融マフィア」でがっちりタッグを組めば、金融面でもその時点で「勝負あり!」でしょうからね。

だからオバマほど日本の首相を邪険に扱う訳にはいかない、かと言って金融マフィアベッタリの安倍首相が日本のトップをやっているうちはどうしようもない…というわけで「どうしようもねーな、こいつ…(苦笑)」…とならざるを得ないわけですw

もし日本の首相が米金融マフィア寄りでなく、親アジア系の人だったら…例えば福田康夫元首相とか…プーチンさんは握手どころかハグで迎えてくれたんじゃないかな?

まあ、そんなわけでロシア・プーチン政権はついに金融マフィア勢力に対して最終戦争…いわゆるハルマゲドンに踏み切ったようです。

これはハルマゲ丼。↓

Harumagedon

ところがなんと、無謀にもサウジアラビアがシリア・ロシア連合にケンカを売ってきたようです。

サウジアラビア外相、軍事攻撃でシリアを脅迫(イラン・ラジオ ニュース)

なんでもサウジは「シリア危機の終結には2つの選択肢がある、ひとつは政権交代の実施であり、もうひとつはアサド大統領を退陣させるための軍事的攻撃だ」と言ってるそうです。本気ですかね?マジでロシア相手に戦争しようっての??

まあ、無理でしょう。「口だけ番長」なんじゃないですかね。ちなみに金融マフィアの拠点となっている国は主に3つで、イスラエル(これが総本山)、アメリカ、サウジアラビアなんですね。アメリカはほぼ金融マフィア支配から離れつつあり、イスラエルも孤立無援の状態、あとサウジを黙らせれば、これで金融マフィアは全面降伏ということになると思います。もう時間の問題じゃないかな?

そういえば独フォルクスワーゲン社の不祥事も、金融マフィア勢力から離れ、ロシアよりの政策を取るメルケル首相に対する、金融マフィアが仕掛けた揺さぶりではないか、という説もありますね。中国で相次ぐ爆発事件も気になります。これも金融マフィアの仕掛けたテロ事件である可能性は十分にあるでしょうね。

よく考えたら、何の事はない、テロリストって金融マフィアのことなんですよ。今はドイツや中国に対して自らテロやってるし、イスラム国も、9.11も、全部金融マフィアが仕組んだこと。そいつらが自分でマッチポンプで起こしたテロ事件に対して「テロには屈しない!断固として戦う!」とか言ってたんだから、笑っちゃいますよね。

以上、まじめに書くと深刻になりすぎるきらいがあるので、ちょっとギャグ風味でまとめてみました。

« 金融マフィア勢力はロシアプーチン政権、米オバマ政権がタッグを組んだことによってますます追い詰められている!もはや世界で金融マフィアに完全に支配された国はイスラエルと日本ぐらいではないか? | トップページ | ロシアのISへの空爆を西側メディア、ロシアメディアはどう伝えているか?バックにいる権力によって、メディアの報道はこれだけ変わる。…もはや金融マフィアの命運は風前の灯か!? »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

投稿、興味深く、楽しくも読ませていただきました。
ですが、ハルマゲドンはまだだと思いますが‥、
その前に、「荒らす憎むべき者(ローマ法王と言われています)が聖なる所に立つのを見たら~」、がおこり、従わないものを迫害する時代が来ると言っています。
それらの裁きの戦争がハルマゲドンの戦いと思いますが。
その時に「北と東からの知らせが彼を脅かす。彼は激しく怒って~」と、マタイ伝とダニエル書に書かれています。彼とは荒らす憎むべき者です。
ハルマゲドンの戦いは7つの災害がおこります。
その時キリストの再臨があり、世界的な平和がくると聖書は告げています。

僕はクリスチャンではないので、聖書で預言されている
本来の意味のハルマゲドンの事は、実はあまり知らないんです。

ここでいうハルマゲドンは、ここ数百年世界を支配してきた
「金融マフィア」勢力がいよいよ追い詰められ、「関ヶ原の戦い」
が始まっている…そういう意味での「最終戦争(ハルマゲドン)」
が始まっているという意味で使いました。

が、「荒らす憎むべき者=金融マフィア」と考えれば、
そんなに外れてもいないような気もしますねw

ハルマゲドンは、いろいろな使われ方をしてますが、とりあえず、安倍さんのバカぶりは、もうほとんどの国民が知っているのではないでしょうか。安倍さんの中でもハルマゲドンが起きているでしょう。 といって、のんびりしていると、世界経済の崩壊が私たちすべてに不幸をもたらし始めている昨今、本当の解決策を考えないと、被害の大きさは、まさにハンパないでしょう。
具体的には、地球資源の分かち合いを話し続けています。 地球は誰のもの?という簡単なことですが、競争と殺し合いの世界をどのように分かち合いと正義に移行させるか、アメリカ・ロシア・中国の接近は、かなり有望なチャンスではないでしょうか?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 金融マフィア勢力はロシアプーチン政権、米オバマ政権がタッグを組んだことによってますます追い詰められている!もはや世界で金融マフィアに完全に支配された国はイスラエルと日本ぐらいではないか? | トップページ | ロシアのISへの空爆を西側メディア、ロシアメディアはどう伝えているか?バックにいる権力によって、メディアの報道はこれだけ変わる。…もはや金融マフィアの命運は風前の灯か!? »