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2015年9月17日 (木)

安保法案強行採決直前に思う、資本主義崩壊へのプレリュード。果たしてXデーはこの9月中にやってくるのか、それともあと数ヶ月?1年?数年?…ぐらいは延命するのか?

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テレビのニュース番組は「安保法案がいつ強行採決されるか」でほとんど埋め尽くされてますね。(現在午後10時40分))さすがのNHKも大相撲中継が終わった6時から10時まで、国会からの中継を中心にこのニュース一色。今は報道ステーションがそれを引き継いだ形で、古舘キャスター自ら国会の現場からレポートしています。しかし、僕はどうも今ひとつこの騒動を冷めた目で見てしまうところがあります。

どうやったって数の力に圧倒的な差がある以上、強行採決をひっくり返す事はできないわけですからね。野党に出来るのは問責などを使って多少引き伸ばし戦略をやるぐらい。遅くまで抗議行動に行ってる人たちには申し訳ないですが、根本的にはどうすることもできませんよね。まあ、この調子でテレビが中継を続けてくれれば、「民意を無視した強行採決」を強く印象付けることはできるかな?それとも与党はそれを見越して今日の深夜に「寝込みを襲う」戦法に出るでしょうか?もしかして、もっと重要な「何か」を隠すためのスピン・コントロールかな〜何て思ったり…。

個人的にはこんな先の見えた「強行採決セレモニー」より、昨日の記事に書いた世界恐慌、ドル崩壊、金融破綻のゆくえの方がずっと重要だと思います。なんせ、実現すればここ10年ずっと待っていた「資本主義の終焉」の時が来るわけですからね。僕が最初にこの情報に触れたのは、この本だったと思います。



経済学者ラビ・バトラ氏の著書「世界同時大恐慌―資本主義崩壊、光は極東の日本から」です。もう11年前に書かれた本で、あまり細かい内容は覚えていませんが、要は共産主義が1990年前後に連鎖的に破綻したように、資本主義ももはや制度疲労が起きてガタガタで、いずれ時間の問題で連鎖破綻する、ということを予言した本でした。バトラ氏は共産主義の連鎖破綻を予言したことで有名になった方です。…しかし、今や古本で1円で売られてるのね(^^;;

この本を読んだときはまだ「金融マフィア」というようなはっきりした概念は知らなくて、なんとなく「資本主義っていうのは、なにか根本的にインチキな仕組みで出来ているらしい」と漠然と思っていたんです。

その後いろんな知識を得て、特に2011年の3.11以降「この世界はなにか根本的におかしい」とはっきりと思うようになって、現在に至るわけですが、まあ要するに以前も説明したように、寄生した「サナダムシ=金融マフィア」を肥え太らせるためにこの資本主義というシステムが考えだされたんだな、ということがはっきりわかったわけです。このシステムの中で成功して、お金持ちになったとしても、それも結局金融マフィアから見たら「よく太った家畜」に過ぎないわけですね、我々庶民は。…ただ一方的に利用されるだけの家畜。日本の官僚や政治家の大半は、そのサナダムシにさらに寄生してるわけですね。

それをはっきり意識するようになって以来、資本主義終焉の日を心待ちにするようになったのですが、まさかこの本を読んでから10年後もまだ「その日」が来ていないとは思いませんでした(^^;; 2015年なんて、とっくに新しい世界に移行してると思ってましたね…バトラ博士も金融マフィアの「驚異の粘り腰」には驚いていることでしょう。

…というわけで、今日はちょっと思い出話モードでした。9月も折り返し点を過ぎて、残り2週間。この間に決定的な何かが起こるでしょうか…引き続き注視していきたいと思います。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

資本主義の崩壊を心待ちにするだけじゃ。要するに失業と貧困や低賃金とか非正規化に苦しむ労働者階級にはそんな事は出来ないなと思います。
で、資本主義崩壊については左派勢力だけではなく世界的にみて大の資本家や研究者でさえ危機のベールを鳴らしてますね。さて、この後の世界はどうなるのだろうかね。より良くて人間らしい世界に変わって行って欲しい。

全くです。>より良くて人間らしい世界に変わって行って欲しい。

資本制金権奴隷支配体制の生き地獄からの解放を目指すべき
地球遺伝子工学、社会科学、解放運動の戦略的課題
2015.9.20  http://ameblo.jp/tatsmaki
 

>前田さん

ブログ拝見しました。興味深いですね。
僕は今は政治ネタ中心に書いてますが、
こういった情報にも興味はあります。

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