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2015年9月 2日 (水)

不正選挙は本当に存在するのか?もしこれが本当なら、安倍政権は存在していなかったのかもしれず、特定秘密保護法や、今審議中の安保法案も、原発再稼働も、TPPも、防衛装備移転三原則も…全てが幻と消える

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さて、今回は日本の政界に関する陰謀論中の陰謀論、都市伝説中の都市伝説を紹介しましょう。それは不正選挙です。僕は自民党が圧勝し、政権を取り戻した2012年末の衆議院選挙以降の国政選挙は、全て何らかの不正(票の操作)が働いた可能性があると思っています。もちろんここで言う不正は、一部ニュースにもなったような、一部の地域でごく一部の関係者が票の改ざんを行ったというようなものではなく、全国的な規模で国家ぐるみの不正が行われているというスケールの話です。

陰謀論や都市伝説にある程度造詣が深い方でも、不正選挙となると、ちょっとにわかには信じがたいという人が多いのではないでしょうか?独裁国家ならいざ知らず、先進国で民主主義国のこの日本で、そんなことが起こりうるでしょうか?…いや、でも待ってください。僕が今までこのブログで書いてきたことをよく思い出して欲しいのです。
  • 日本に民主主義は存在しない。全て肝心なことはアメリカの言いなりである。
  • 関東の上空の1/3程に「横田空域」と呼ばれる空間があり、そこには日本の航空機は飛行できない。そこは日本の領土の上空でありながら、米軍の領空。
  • 日本の国会議員のほとんど、官僚、マスコミ、検察、警察、裁判所までもが米金融マフィア・戦争屋の支配下にある。
  • 数少ない対米自立派の政治家である小沢一郎氏、鳩山由紀夫氏らは、金融マフィアに都合の悪い政策を実行しようとしたので、これら対米隷属派の国会議員、官僚、マスコミ、検察、警察、裁判所が寄ってたかって小沢氏らを政界の中枢から排除した。
…このようなことが今の日本では実際に起こっているのです。これらは皆証人がいたり、法的根拠がある事実で、都市伝説や陰謀論のたぐいではありません。

ならばなぜ、選挙だけが公明正大に、一片の不正もなく行われていると言えるのでしょうか?これほど理不尽でデタラメな現実がまかり通る世の中で、選挙だけは民主主義の鉄則を守り、公明正大に行われていると思うほうが無理がありませんか?残念ながら今のところ不正選挙に関して、誰の目にも明らかなほどの「動かぬ証拠」が出たとまでは言えません。しかし、限りなく疑わしい「情況証拠」は山ほどあるのです。

僕も最初から不正選挙の存在を確信していたわけではありませんが、この春に諫早市の選挙の無効請求裁判の傍聴に、福岡高裁まで行って決定的な確信を持つようになりました。この裁判のポイントとなったのは、そんな「限りなく疑わしい情況証拠」の一つのこの動画。



これは、諫早市の選管が開票が終了した深夜1時頃、密かに開票所で票の数え直し(?)をしていた場面を隠し撮りしたものです。以下、動画の補足説明からの引用。

諫早市選挙管理委員会の不正集計の決定的証拠映像!
12月14日の開票作業終了、県への結果報告は、午後11時49分
日付が変わった15日午前1時頃、片付けられ誰もいないはずの開票場の体育館に明かり­が灯り数人の影と集計機の作動音が鳴り響く。
何をやっているんだろう?誰もいないはずなのに。
階段を上りおそるおそる近づいてみる。
その眼前に繰り広げられた光景とは!?
封印されたはずの票を袋から取り出す中道(なかみち)選挙管理事務局長。
その票を傍らの女性が集計機に入れている。
この女性も選管の職員だ。
よく見れば次長の船岡もいるではないか!
選管の人間が終了した開票所に残り封印された箱を開封しインチキ票の数え直しを行って­いた!驚愕!

以下はこの時の僕の傍聴記です。

裁判の原告席にはこの映像を撮影した本人を含む2名が座りました。。被告席の諫早市選管は7名。傍聴席は十数名といったところでしょうか。満席にはなっていなませんでした。

裁判長は開廷後原告、被告の双方にいくつかの質問をしましたが、なんとその後いきなり「では判決は4月15日に言い渡します」と、何の吟味もしないままに閉廷を宣言しようとするのです!時間にしてわずか10分にも満たなかったと思います。

原告は慌てて「今日新たに提出した証拠・意見もあるので、説明させて欲しい」とかろうじてそれを遮りました。約20分にわたって、原告の説明、数々の情況証拠が示されましたが、さほど詳しい経緯を知っているわけではない僕から見ても、よく調べたなと思ったし、なかなか説得力のある陳述だったと思います。裁判長は一応それを聞いているポーズはとっていました。

しかし、それが終わると裁判長は陳述の内容は全く無視し、何事もなかったように先程と同じ「判決は4月15日」とだけ告げて、さっさと閉廷してしまいました。被告の諫早市選管に至っては、7名も出廷していたにも関わらず、裁判長の質問に一言、二言答えただけで(しかも声が小さくて傍聴席では何を言ったのか聞き取れない)ほとんど何もしゃべることなく、ただ被告席に座っていただけでした。

…幾つか非難の怒号が飛び交い、裁判所職員にくってかかる人もいたが、そんなに激しく法廷が荒れることはありませんでした。

…話には聞いていたけど、目の前で観ると「開いた口が塞がらない」とはこのこと…不正選挙裁判は本当にヒドイ。これに比べれば原発関係の裁判ははるかにまともにやっています。裁判長がやっていることは、職場放棄に等しい。こんなことが通るなら、どんな証拠を持ってこようが、不正選挙は「なかったこと」にできます。まあ、上(金融マフィア)から命令されて、なんとしても不正選挙裁判をつぶすには、裁判所としてはそうするしか手がないんでしょうが。…ま、これが日本の現実です。

権力側がどれだけの犯罪を犯そうが、「警察、検察、裁判所、マスコミ」が結託して無視すれば「何もなかったこと」にされる。(東電もそう。)逆に権力にとって邪魔な人間は、全く無実でも「警察、検察、裁判所、マスコミ」が結託して犯罪者に仕立て上げてしまう。そんなことが当たり前に行われているのが、この日本の現実だということを、改めてまざまざと見せつけられる傍聴でした。僕はこの後この福岡地裁での体験があまりに気持ち悪く、しばらく軽いうつ状態になったのをよく覚えています。単純に「こんな気持ち悪い場所には二度と来たくない」と思いました。

…ということなので、この裁判のこれ以降の公判には行っていないのですが、この時4月15日といっていた判決は、7月6日に変更されました。その7月6日の傍聴記も、動画のコメント欄に載っています。以下に引用します。

福岡高裁に遊びに行って参りました。

みんなで怒鳴り散らして仲良く強制退廷させられました(笑)

入所前に独立党員の皆さんで、神聖なる高裁の駐車場で、楽しくスイカを切り分けて食べてから、創価裁判所員20人程度が出迎える玄関をくぐり、恒例の2重の金属探知機チェック。

「録音ができるような携帯などの機器は持っていませんね?」と訊かれたので
「さっき渡しました!」と丁寧に受け答え。

(ブログ筆者注:「大工」とは裁判長のことです。)
大工「判決を言い渡す」
原告「あ、ちょっと待って下さい、ひとつ…」
大工「静かにして下さい」
原告「いやですから判決の前にお伝えしたいことが」
大工「静かにして下さい」
原告「ですから」
大工「退廷を命じます」

こんな感じで原告の方が1人強制退廷。抗議の声は無視。
改めて裁判長は判決文をサラリと10秒で読み上げ、裁判終了。めでたく記録更新です。
そこからみんなで罵倒合戦が始まり、歌も合唱いたしました。
傍聴人全員へ「裁判所外へ退廷」命令が大工裁判長から発令。つまり正門の外です。
席は立ちながらも留まって言い合いしてたら、「強制執行」って事で機動隊の皆さまがご登場。制服には九州管区とワッペンがありました。

綺麗に囲まれて退廷。

荷物も渡されずに、エレベータに乗せられ、一階の西側玄関まで案内され、「あちらが正門です」ですと。

驚いたのは、機動隊の連中がみんな二十歳そこそこのかわいらしい青年たち。
安い報酬で、何も理解してない若者達を起用したような印象です。
中の1人に年齢を訊いたら「21です」との事。
「いきなりの任務がこんなんでビックリしたでしょ」と語りかけてみたら、「いや、そんな事ないです」と目を見ないで言ってました。

門前にて改めて「荷物が所内にある方はどうぞ」と所員に言われたので、不正選挙マスクを着けて、上着を脱いで不正選挙Tシャツ姿になってもう一回入所しました。

無事にカバンを受け取り、牛歩で正門までたどり着いたとき、諸手を挙げて、「見送りご苦労ぉー!」と玄関の学会所員を振り返り、学会所員の皆さんを大声で労っておきました。

本日の顛末は思い出せる限りではこんな感じです。

独立党員という共通の妙用もあってか、何となく連帯感が生まれていて、皆さん3月より楽しんで裁判に臨んでいたようです。

この時の法廷を隠し撮りした猛者もいます。

2015年7月6日 福岡高裁 投稿者 h2kxr

…どうでしょう?不正選挙が存在しないなら、裁判所はなぜこんな不自然な裁判をやらなければならないのでしょうか?この状態で裁判所が公正な判決を出していると思いますか?不正を行っている映像の証拠まであるのに、それらは一切無視するのですよ?もしこのブログを見ている弁護士の方がいたら、是非感想を聞いてみたいです。

もし私が感じているとおり、2012年末以降の国政選挙で全国規模の不正選挙が行われているとすれば、安倍政権は本当は存在していなかったのかもしれないのです。当然そうなれば、安倍政権のもとで作られた特定秘密保護法や、今審議中の安保法案も安保法制も、原発再稼働も、TPPも、防衛装備移転三原則も…全部が幻と消えるのです。

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