PR

本日のつぶやき

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近の記事

最近のコメント

無料ブログはココログ

« オバマ大統領は相次いで訪米する中国の習近平主席、ロシアのプーチン大統領とは会談の予定を組みながら、同じ時期に訪米する安倍首相とは会わない。このことは何を意味するのか? | トップページ | 民主党の前原、細野、長島、金子…こうした政治家たちはなぜ共産党提案に乗れないのか?その秘密は彼らが所属している「日本会議」という政治団体にある。 »

2015年9月27日 (日)

安倍政権が仕える金融マフィア、イスラエルは既に詰んでいる?!ロシアがシリアに兵力を集結させているのは、アサド政権を支援するためだけでなく、イスラエルとの最終戦争に備えるためだ!

前回の記事で「米金融マフィアは米国を、そして世界経済を牛耳る力を既に失っているのかもしれない」と書きましたが、その具体的な現れは表のニュースにも散見されます。いくつか取り上げてみましょう。

--------------------

ベイナー米下院議長が10月末で辞任へ 共和党トップ(ロイター)

[ワシントン 25日 ロイター] - 米共和党のベイナー下院議長が、10月末で辞任する意向を表明した。議員も辞職する。

議長は、25日午前に開かれた下院共和党メンバーの会合で辞任の意向を表明、党内に驚きが広がった。

党内保守派は、ベイナー氏がオバマ大統領とすぐに妥協し、重要法案を民主党の支持で可決に持ち込むなど、弱腰だとして批判。同氏は反発する党内保守派から常に突き上げを受けてきた経緯がある。

共和党のピーター・キング下院議員によると、同党ナンバー2のマッカーシー下院院内総務が次期議長を務める見込み。

ベイナー氏の側近によると、同氏は当初、昨年末まで議長職にとどまるつもりだった。だが当時、下院院内総務を務めていたエリック・カンター氏が昨年、中間選挙に向けたバージニア州の予備選で衝撃的な敗北を喫したことを受けて、計算が狂ったという。

日本で言えば先日参議院で安保法案を強行採決した特別委員会委員長の鴻池氏が突然辞任するようなものでしょうか?しかも議長の辞職だけでなく、議員辞職です。ベイナー氏は政治家ではなくなるのです。このベイナー氏はオバマの反対を押し切って日本の安部首相、イスラエルのネタニヤフを米議会で演説させた人物でもあります。その人物がいきなり失脚したわけです。

--------------------

オーストラリアのアボット首相、党首選で敗れ退陣 マルコム・ターンブル前通信相が新首相に(ハフィントン・ポスト)

支持率が低迷するオーストラリアのトニー・アボット首相は、9月14日に行われた与党・自由党の党首選挙に敗れ首相を退任することになり、勝利したマルコム・ターンブル前通信相がオーストラリアの29代首相になることが決まった。

与党自由党の党首交代の是非を問う議員総会は14日開かれ、54-44でターンブル氏がアボット氏を破った。ターンブル氏は党首選に立候補するために9月14日に通信相を辞任していた。同じくアボットの不信任を表明していた副党首のジュリー・ビショップ外相は留任する。

産経ニュースによると、ターンブル氏は2008年9月から自由党の党首を務めていたが、09年12月の党首選でアボット氏に敗北していた。

NHKによると、アボット首相は独断的な政権運営で批判を浴び、支持率が30%と低迷していた。同性婚を認める法案審議でも、自由投票を求める党内の意見に反し、法案に反対するよう党議拘束をかけたことも批判を受けた。

アボット政権の支持率低下を背景に、ターンブル氏とビショップ氏は、アボット氏の交代論を唱えていた。

アボット氏は約2年で首相の座を退くことになる。現役の首相に対して不信任案が提出されるのは、5年間で6度目となる。

オーストラリアの首相だったアボット氏は極右の新自由主義者。つまりは金融マフィアの一味で、日本の安倍首相とよく似たタイプです。ただオーストラリアの自由党では自浄作用が働きましたが、日本ではにっちもさっちも行かなくなってるところが情けない…。

--------------------

イギリス野党・労働党の新党首にジェレミー・コービン下院議員(FNN)

イギリスの野党のリーダーに、強硬左派が選ばれた。
労働党の新党首に、12日に選ばれたジェレミー・コービン下院議員(66)は、党の方針に何度も背いてきた異端の存在で、当初は泡沫(ほうまつ)扱いだったが、若者を中心に、急激に支持を伸ばした。
コービン氏は反緊縮、鉄道の再国有化、核廃棄など、党内で最も左寄りの政策を掲げていて、中道勢力からは、5年後の総選挙での政権奪還は困難との声が早くも出ている。
コービン氏は今後、中東から押し寄せる難民認定希望者の問題や、EU(ヨーロッパ連合)との関係などについて、キャメロン政権の取り組みを攻め立てていくとみられる。

コービン氏はNATO脱退、シリア空爆を不支持、ロシア・プーチン氏との連携を訴えているそうです。要するに反金融マフィアの急先鋒。もしコービン氏が首相になったら、イギリスの軍はクーデターを起こすなんて話もあるとか。それぐらいインパクトの有る人が労働党の党首になったのです。

--------------------

米大統領、イスラエル首相を批判 イラン核合意への反対で (日経新聞)

 【ワシントン=川合智之】オバマ米大統領は5日、首都ワシントンの米アメリカン大学で米欧など6カ国とイランの核合意について演説した。合意に反対するイスラエルのネタニヤフ首相に対し「間違っている」と強く批判。同じく反対する野党・共和党が多数派の米議会に対し「最終的には合意か戦争かの選択だ」と訴えた。

 オバマ氏は「過去に交渉された中でも最も強力な核不拡散の合意だ」と成果を訴えた。「意見表明した国の中で、イスラエルを除くすべてが核協議を支持している」と指摘し、ネタニヤフ氏を非難した。

イスラエルは言うまでもなく、金融マフィア(ユダヤ金融資本)の総本山。でも、あまりにもパレスチナを迫害するイスラエルは、ヨーロッパではもう総スカン状態ですね。米オバマ政権もこのイラン核合意を認めないなら、イスラエルとはまともに外交はしないと、最後通牒を突きつけた状態です。

--------------------

内戦続くシリアにロシアが軍事介入を開始?(YAHOOニュース)

内戦が続くシリアだが、ロシアはアサド政権側を支持し、非公式に大量の軍事援助を行ってきた。
だが、アサド政権側が苦境に陥る中、ロシアはシリア領内にロシア軍を展開させ始めたようだ。詳しくは後述するが、シリア領内で撮影されたロシア軍人やロシア製兵器(それもロシア軍しか保有していないもの)の写真が相次いで出回っており、ついにロシアがシリア情勢に直接介入し始めた可能性がある。
問題は、その介入の程度である。
これまでも紹介して来たように、ロシアはシリアに対して大量の軍事援助を実施するとともに、現地ではロシアの情報機関が活発な活動を実施している(特にロシア軍参謀本部情報総局は南西部ダルアー県にシリアの情報機関と合同で電子偵察拠点「ツェントル-S」まで保有していたが、2014年に自由シリア軍に奪取された)。
プーチン大統領は、ロシアがアサド政権に対して武器や訓練の提供を行っていることを認めつつ、直接的な軍事介入は「時期尚早」であると述べている。ただし、将来的にはその可能性もある、とプーチン大統領は付け加えているが、筆者は、すでにロシアが既に直接介入(その程度には問題があるが)に踏み切っている可能性が有力であると考える。

BBCの報道によると、シリアに来ているロシア軍の幹部は「我々は誰と戦うか知らされていない」と言っていたそうです。一般のニュースでは「アサド政権を支援するため」となっていますが、IS(イスラム国)と戦うには規模が大きすぎるのです。ISとの闘いはゲリラ戦になるので、大量の戦闘機や重火器、核弾頭を積んだ潜水艦まで用意しても意味がない。

では、何のためにロシア軍はシリアに集結しているのでしょうか?答えは一つしかありません。「イスラエルと戦うため」でしょう。プーチンはイスラエル…すなわち金融マフィアの総本山と戦う最終戦争が近づいていると踏んで、それに備えているのです。もちろん、ISとイスラエルが裏でつながっていることもプーチンはとっくにお見通しでしょう。

--------------------

イスラエルが プーチンさんに土下座。白人も土下座するのか?(あなたを見つめる人工衛星)

「イスラエルのネタニアフが ロシアのプーチン大統領を急遽訪問し会談。当事国間の誤解を解消しに来ましたと話す。」 というニュースがありました。

どうやら土壇場に追い詰められている事を察知したネタニアフは20日、
イギリス訪問という形でロンドンに向かいましたが、ヒースロー空港で機外には出ず 機内で「アメリカへの亡命を希望」したようです。

おっ取り刀で駆けつけたアメリカ大使からの返答は NO!で、「あなたは このままロシアに急行し、プーチンさんに土下座して命乞いをするべきです。」 とのアドバイスをしています。

ネタニアフを乗せた航空機は燃料を補給後 ロシアに向かい、昨日(22日)プーチンさんと面談。

…どうやら情け深いプーチンさんにすがって 命だけは助けて頂けた模様です。

このブログ記事はほとんど情報ソースが示されていなにので、ライターさんが単なるネタ、冗談として書いたものかもしれません。だけど、本質を突いていると思いますよ。本当にこのようなことがあったとしても、不思議ではありません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

いかがでしょうか?このように表のニュースに普通に流れている情報をつなぎあわせて考察してみても、世界が今どのような状況であるかが見えてきます。前回の記事「米金融マフィアは米国を、そして世界を牛耳る力を、もはや失っているのかもしれない」と書きましたが、そうであってもおかしくないことがこれらのニュースからも見て取れます。

世界中がオセロのコマが一気にひっくり返るように、急速に「反金融マフィア、反イスラエル」に移行している昨今、相変わらず日本だけは金融マフィアの走狗である安倍政権がのさばり、やりたい放題のことをやっているのが現状です。これは日本人として、恥ずかしいことであると考えるべきでしょう。

日本では未だに政界、官僚がほぼ金融マフィア勢力に支配されている以上、この状況をひっくり返すには、我々一般庶民が目覚め、立ち上がるしかありません。

--------------------

※今回の記事を書くに当たり、経済アナリスト藤原直哉氏のインターネットラジオ番組「第7回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会 2015年9月23日 時事情勢」から多くの内容を引用させていただきました。皆さんにもぜひお聴きになることをお勧めします。

« オバマ大統領は相次いで訪米する中国の習近平主席、ロシアのプーチン大統領とは会談の予定を組みながら、同じ時期に訪米する安倍首相とは会わない。このことは何を意味するのか? | トップページ | 民主党の前原、細野、長島、金子…こうした政治家たちはなぜ共産党提案に乗れないのか?その秘密は彼らが所属している「日本会議」という政治団体にある。 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« オバマ大統領は相次いで訪米する中国の習近平主席、ロシアのプーチン大統領とは会談の予定を組みながら、同じ時期に訪米する安倍首相とは会わない。このことは何を意味するのか? | トップページ | 民主党の前原、細野、長島、金子…こうした政治家たちはなぜ共産党提案に乗れないのか?その秘密は彼らが所属している「日本会議」という政治団体にある。 »