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2015年9月 4日 (金)

不正選挙の問題を国会で追求するのに必要なのは、何よりも私達国民が意識を変えること。この問題が国会で取り上げられるときは、いよいよ「陰謀のマトリックス」が崩壊し、真実が明らかになる時だろう。

最近2回の記事で不正選挙をテーマにしましたが、その記事を書く過程でネット検索しているうちに、以下の様な意見に遭遇しました。

山本太郎は今の国会議員の中では頑張ってる方かもしれないが、それでも所詮は「八百長議論を演じている配役の一人」に過ぎないのではないか?なぜなら、彼も不正選挙については国会で追求していないから。本当に本質に切り込むなら、不正選挙の問題を取り上げなければウソだ。山本太郎、小沢一郎の「生活の党…」も信用出来ない。

…といった見方です。確かに一理はある意見だと思います。ただこれは、非常に難しい問題でもあります。というのは、不正選挙は民主主義の根幹に関わる問題で、これが本当だ証明されれば、少なくとも安倍政権は「偽政権」で、この3年近く進めてきた様々な政策は全て無効だということになってしまうからです。当然この問題を国会で取り上げるとなると、与党側も必死になって反論するだろうし、もし不正があったことをちゃんと証明できないとなれば、ただではすまないでしょう。

9年前の2006年に起きたライブドアの粉飾決算事件に絡む「偽メール問題」を国会で追求した民主党の永田寿康議員は、この問題が後に間違いであることがわかり、議員辞職に追い込まれました。そしてその3年後の2009年に永田元議員は自殺しています。

このようなケースと同様、不正選挙の問題も一歩間違えれば追求した側が返り血を浴びることになる、非常に扱いの難しい「爆弾」です。もしそんなことになったら、私達国民は山本太郎という貴重な人材を失うことになるのです。そうなったら、誰が彼の代わりができるでしょうか?

もちろん山本氏や小沢氏も不正選挙について知らないわけではないでしょう。しかし、裁判をやれば確実に勝てるぐらい(その裁判所自体が不正選挙を隠蔽する側に回っているわけですが、とりあえずそれは置いて…)の「決定的証拠」がなければ、この問題を国会で追求することは難しいと思います。僕のような名もない人間がブログで取り上げたり、週刊誌が記事にするのとはわけが違うのですから。

逆に言えば、この不正選挙の問題は最後の切り札、伝家の宝刀だと言えるかもしれません。この問題が国会で取り上げられるときは、いよいよ「陰謀のマトリックス」が崩壊し、真実が明らかになる時でしょう。

さらに言えば、不正選挙について一般人の認識がまだまだ低すぎます。世論の後押しがなければ、国会でこの問題を取り上げても「変な人」になってしまうだけです。少なくとも、国民の大半がこの問題を認識し、半分ぐらいが本気で疑うぐらいにならないと、山本議員の背中を押すのは難しいでしょう。

そんなわけですから、この不正選挙の問題を国会で追求するのに必要なのは、何よりも私達国民が意識を変えることだと思います。この記事をお読みの皆さんも、ぜひ情報拡散にご協力ください。

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