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2015年9月 7日 (月)

山本太郎議員がNHK日曜討論でNHKの「政権ゴマすり報道」を痛烈批判!彼が金融マフィアにとって都合の悪い真実を発言するほど、私達が世論の力で彼をバックアップし、守る必要がある。

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体調不良で2日ほどブログをお休みしました。やっぱり何やるにも体は資本ですね〜。 さて、昨日放送されたNHKの日曜討論で山本太郎議員がまたまたやってくれました!

山本太郎NHK日曜討論発言場面20150906 投稿者 gomizeromirai

※山本議員発言要旨

「NHKの政権へのゴマすり報道がひどすぎる安保法制への反対が89%で賛成が7%だったのに数字を明らかにせず、違憲派が2名、合憲派3名の出席者で番組を制作した。安保法案の審議は残り全てを中継する気概を見せてください。高校野球は19時30分まで延長放送するのに、国会審議を6時に切らないで下さい」

「安保法制が衆院を通過した直後の米フォーリン・ポリシー誌に掲載された記事に『安倍はよくやった。ペンタゴンとアメリカ軍需産業は喜んでいる。米軍が人員と賃金を削減する分を、日本人の税金と自衛隊で肩代わりすることはアメリカの軍需産業にとって良いニュースだ』とはっきり書いてある。アメリカのアメリカによるアメリカのための法案は廃案にするしかない」

「武力行使と一体とならない後方支援などというのは詭弁。(閣僚が)『この法案は米国のニーズだ』と国会で答弁しちゃうんですよ。びっくりでしょ?米国は建国以来93%戦争を続けてきた国。戦争で経済を回してきたと言っても過言ではない国。狂気の戦争法案は廃案以外あり得ません」

特にNHKの番組に出演していながら、正面からNHKの偏向報道を批判したのは、「あっぱれ!」です。建前は「公正中立な公共放送」ですから、NHKは自分たちが批判されたから、次から山本議員を出演させないというわけにも行かないですからね。

この件はライブドア・ニュースでも取り上げられていました。

山本太郎参院議員がNHK「日曜討論」内で同局の報道姿勢を公然と批判

6日放送の「日曜討論」(NHK総合)で、参議院議員の山本太郎氏が、同局の報道姿勢を厳しく批判する場面があった。

この日の放送では、現在参議院で審議中の安保関連法案について、参院に議席を持つ10党の代表議員が集まって激しい議論を戦わせることとなった。

法案に対する持論を各議員が述べる中、山本氏は「憲法違反の法案に理解を深めようとすること自体が間違い」とした上で、メディアの報道にも問題があると指摘した。山本氏はここでNHKを例に挙げ、「官邸に対するゴマすり報道がひどすぎる」と、その報道姿勢を厳しく批判したのだ。

山本氏はさらに、法学者の水島朝穂氏からの情報として、同局のとある調査に関するある事実を打ち明けた。

NHKは6月、憲法学者や行政法学者の多くが参加する日本公法学会に対し、今回の同法案が違憲かどうかを尋ねるアンケートを実施したという。ところが、その結果の公表は7月に持ち越されただけでなく、「クローズアップ現代」でわずか2分しか報じられなかった、というのだ。

山本氏の話によると、「違憲」と回答した人が約89%、「合憲」と回答した人が約7%という調査結果についても、同番組では明かされなかったそうだ。

また山本氏は、その当時のコメンテーターの構成についても違憲派が2人、合憲派が3人となっていたといい、「明らかに偏っていた」と苦言を呈していた。

一連の問題点を早口でまくし立てた上で山本氏は「本法案の残りの審議全て中継する気概を見せていただきたい」と、NHKに注文を付けた。

山本氏からの一連の批判に対し、司会でNHK解説委員の島田敏男氏は特に反応せず、今回の議題である安保関連法案の話題に戻っていった。

日曜討論とは関係ないが、サンデー毎日に最近の山本太郎議員の動向がネット上で圧倒的な注目を集めていることが取り上げられています。

<青い空白い雲>天皇直訴男・山本太郎はネットで圧倒的なヒーロー?

 日本初の"公害"足尾鉱毒事件を告発した明治の政治家・田中正造は1901(明治34)年12月10日、東京市日比谷で、帝国議会開院式から帰る途中の明治天皇に「公害に苦しむ住民の困窮」を直訴した。

 警官に取り押さえられて直訴そのものは失敗したが、東京市中は大騒ぎ。号外も配られ、直訴状の内容も広く知れ渡った。 

 明治政府は困り果て、「狂人が馬車の前によろめいただけだ」と不問にする。田中は直訴直前「迷惑がかからないように」と妻・カツに離縁状を送っていた。直訴は死を覚悟する「行動」だった。

    ×  ×  ×

 それから1世紀たって、「直訴男」が現れた。2013年10月31日の園遊会。山本太郎参議院議員が天皇陛下に手紙を直接手渡した。軽~い「直訴」だ。宮内庁は「常識外れ!」として、手紙を事務方で預かり「陛下には上げていない」としたが......原発事故で起こった福島の子供たちの被ばく、原発の高線量エリアで働いている作業員らの健康や放射線管理など......フクシマの窮状を訴えていた。

 山本クンはまさに「平成の田中正造」だった。

    ×  ×  ×

 二人が致命的に違ったのは、メディアとの関係である。明治の新聞は(報道の自由がないのに)「直訴騒ぎ」を好意的に報じた。

 それに比べ、山本クンは単なる「変わり者」扱いだった。参院議長から厳重注意。皇室行事への参加を任期中は認めない処分が言い渡された。それを漫然と報道したメディアは(表現の自由が認められている時代なのに)なぜか、「お上(政府)寄り」だった。

    ×  ×  ×

 山本クンは相変わらずメディアから無視されている。が......実はネットで今や「ヒーロー」なのだ。

 安保関連法案を審議する参院特別委。山本クンは「バナナの叩(たた)き売り」のような口調で、安倍さんを翻弄(ほんろう)。そのたびにネットは、ヤンヤヤンヤの喝采を浴びせている。

ネット以外でも徐々に山本議員の活躍が報じられ、認知されてきていますね。そこで心配なのが、スキャンダルを仕掛けられ、嵌められて失脚する可能性。総理就任目前で陸山会事件で民主党がい表を退いた盟友の小沢一郎氏。東アジア共同体構想を打ち出し、普天間問題で「最低でも県外」と言いながら官僚に足元をすくわれ、わずか9ヶ月で辞任した鳩山元総理。ロシアと太いパイプを持って北方領土問題の解決に向かって努力していた鈴木宗男氏。日本の米国からの自立に向けて本当に役に立つ仕事をしていた政治家は、ことごとくスキャンダラスな事件を起こされ、汚名を着せられて政界の中枢から排除されています。もちろん、そのバックには米金融マフィア・戦争屋がいます。こうして邪魔な政治家を排除することで彼らは日本を支配してきたのです。

山本議員をそうさせないためには、私達が世論の力で彼をバックアップし、守るしかありません。

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