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2015年8月14日 (金)

今の安倍首相は「叩かれ役」に過ぎない。「本当の権力」に対して有効な手を打たないと、市民運動も何の役にも立たない。

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今や安倍首相は「叩かれ役」でしかありません。彼を首相にした「本当の権力」が、もはや安倍首相を「用済み」と判断しているからです。だから以前はタブーだった「安倍政権叩き」をマスコミが今は盛んにやっている。「もう叩いてもよし」という指令が「本当の権力」からマスコミに下っているからです。ひとまず退陣させてガス抜きし、代役を立てて少しはマシになるようなふりをして、淡々と必要な政策を進める…これが彼らのシナリオでしょう。

「本当の権力」とは、もちろんアメリカ、およびそのバックに居る金融マフィア、戦争屋(軍産複合体)です。彼らの目的は、「便利な財布」であり「奴隷属国」である日本から、もっと効率よく金を搾り取り、もっと好き勝手に奴隷化することです。彼らにとっては属国日本の首相など、使い捨ての駒でしかありません。安倍首相は彼らの命令に忠実に従っていただけです。もはや用済みで、「叩かれ役」になった安倍政権を叩いても、何も変わらないのです。ストレス解消にはなるかもしれないけどね(笑)。今まで数々の首相が退陣し、政権交代が起きても、結局大局は何も変わらないどころか、ますます悪くなっています。良く思い出してください。

「安倍政権は最低だー!→退陣」「野田政権は最低だー!→退陣」「菅政権は最低だー!→退陣」「「鳩山政権は最低だー!→退陣」(…以下省略、無限ループ)どれだけダメな政権を倒しても、日本はひとつも良くなっていません。「操り人形」に過ぎない政治家を操っている「本当の権力」に対して有効な手を打たないと、市民運動も何の役にも立たないのです。

では、選挙・デモ・反対運動などの民主的な方法でこの現状を変えることが可能かというと…うーん、無理かなあ(^^;; 選挙は不正選挙で結果を操作できるし、今のほとんどの野党は、野党とは名ばかりの「対米従属派」ですから。米国の奴隷にならなければ、国政の中枢には入れない構造がガッチリ出来上がっています。小沢一郎氏が民主党が政権を取る直前に陸山会事件で失脚したのがその典型。検察も警察も裁判所も皆「本当の権力」の言いなりの奴隷で、全部彼らの都合のいいように動きます。また、山本太郎氏が最近国会などで展開しているような、本質をつく「痛い質問・発言」が他の野党議員からは殆ど出てこないことも、そのことを示しています。彼らがやっているのは出来レースの「討論ごっこ」に過ぎません。

現状、私達にできることは、このような現実をできるだけ多くの「マスコミが報道していることが本当の現実だと思っている洗脳された庶民…いわゆる『B層』」に伝えて、意識を変えてもらうことでしょうね。で、そう遠くない将来起こるであろう米国経済の破綻(資本主義の終焉)を待ち、その時に一気に変革に向けて動く…ということしかないのではないでしょうか。

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コメント

世界に、日本がテロを受けていることを証拠立てて、公開するか、訴えるか、です。
プーチンさんが、大きくでられたのは、スノードン氏達からの情報です。

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