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2015年1月

2015年1月 3日 (土)

データ通信中心にiPhone使ってる人が「スマ放題」にすると大変なことになる

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今僕はソフトバンクのiPhoneを使っていますが、以下の記事を見てauに乗り換えようかと真剣に思いました。データ通信中心にiPhone使ってる人が「スマ放題」にすると大変なことになるようです。

SBでiPhone6にするとき、スマ放題に無理矢理されそうになったら消費者庁へ

(本文より)
スマ放題になると、いきなり月の制限が、従来の7GBからたった2GBになります。もちろん増やせるけど、5GBにすると8000円、10GBで11000円です(税抜き)。下手してスマ放題でも速度制限かからないのがありますよ、と「快適モード」を奨められて契約すると、これは危険なパケ死になる可能性がある青天情報課金。これは1GBで1000円なので、スマ放題の2GBが月6500円だから、いままでと同じ7GBを毎月使うとすると1ヶ月11500円ですな。4GB使ったとすると8500円になります。経験上、外でテザリングで数日仕事したら5GBくらいはすぐ。

気になって他の大手キャリアも調べてみましたが、ドコモとソフトバンクはスマホの新規契約は「カケホーダイ&パケあえる」「スマ放題」と称する「音声通話かけ放題、だけどデータ通信には制限が強くなる(高くなる)」契約しか選べなくなってる。選べるのはauだけ。しかしauも明らかにスマ放題と同じようなプラン「カケホとデジラ」を推奨している。これは一体どういうことなんでしょうか?

しばし考えていて、ははーんとキャリア三社の本音が見えてきました。つまり、キャリアは「音声電話に従量課金して利益を得るビジネスモデルは、早晩成り立たなくなる」と踏んでいるのでしょう。だって、ラインやスカイプ、あるいはiPhone自体の機能としてあるFaceTimeなら、たとえ海外と何時間電話したって、通話料は基本タダ。こうしたインターネット上のサービスが加速度的に普及しつつある現在、そのうち30秒で20円とかかかる普通の携帯電話の通話など誰も使わなくなるのは見えています。あきらかに、それが電話の未来でしょう。だからそっちは捨てて、データ通信料を高くして儲けようとしてるわけ。キャリア三社の思惑は、音声通話を固定料金にして安くすることをエサに、データ通信料を従量制にして値上げすることなんです。それが「スマ放題」タイプの料金プランの正体でしょう。つまり、今「電話かけ放題なんてお得!」とスマ放題に飛びつくと、ユーザーはバカを見る。…ようやくカラクリがわかりました。

まあ、音声通話がほとんどで、データ通信をほとんど使わない人なら、スマ放題も結構ですが、それでは何のためのスマホかわかりません。そもそもそういう人はガラケーを使っているでしょう。キャリア三社の中では、今のところ新規契約でも従来の形態(ひと月の制限7GB)を選べるauが一番良心的でしょう。僕も今度iPhone6買う時に乗り換えを検討してます。できればSIMフリーのiPhoneにしたいところですね。それなら不満が出たらキャリアをいつでも変えられるから。本体価格は割高になるので、よく検討してから決めるつもりですが…。近々スマホを買い換える予定の皆様、くれぐれもご注意を。

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