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2014年2月10日 (月)

選挙では世の中は何も変わらないということがますますはっきりした昨今、庶民の手で確実に社会を動かすにはどうしたらいいか

東京都知事選の結果が出た。当ブログで予想した通り、脱原発を掲げた二人の候補は敗れ、自民・公明が推薦する舛添要一が当選した。途中「創価学会が公明党と袂を分かち、脱原発に舵を切った」というニュースも流れ、あるいはとも思ったが、結局風は吹かなかった。日本人の6〜7割が「脱原発」を望んでいると言われているにもかかわらず、3.11以降これまでの国政、地方選挙で脱原発を打ち出した候補が勝利した例はごくわずかだ。選挙などの民主主義的な手続きでは、世の中は何も変わらないということがますますはっきりした昨今、庶民の手で確実に社会を動かすにはどうしたらいいかを考えてみた。

①東京(都会)を捨て、地方に逃げる。もちろん、放射能汚染ができるだけ少ないところへ。
東京の放射能汚染は一般に思われているよりもずっとひどい状態だ。元々こんなところでオリンピックを開くのは無理があり、個人的には今後6年の間に、東京都民に放射線障害の症状が続出することによって、オリンピックを返上しなければならなくなる可能性も十分にあると思っている。それを避けるためには、フクイチからできるだけ遠くに避難するしかない。また後述する自給自足生活を基本とするためにも、農地を確保する必要上、できるだけ都会より田舎に住むべきだと思う。

②日本を捨て、海外に逃げる。
もちろん、放射能から逃れる意味では、海外に逃げられるならそうしたほうが良い。日本国内にいる限りは、どんなに注意してもある程度の被曝は避けられないだろう。

③日本銀行券にできるだけ頼らない。極力自給自足が基本。お金のために働かない、消費しない(極力税金を払わない)。
通貨の発行権、金融資本主義の構造自体が、1%の支配層にとって主要な権力の源泉であることは、今ではかなり知られるようになった。お金を稼ぎ、モノを消費して生活すること自体が、支配層により権力を与える「敵に塩を送る」行為であることを自覚する必要がある。今までの社会の常識ではより多くのお金を稼ぎ、贅沢なものを消費することが「人生の勝ち組、成功者」だと思われていたが、実際にはより多くのものを支配層に献上する「出来のいい高級な奴隷」でしかない。そのことに気付き、価値観を転換する必要がある。この辺りのカラクリがよくわからない人は、この映画をご覧になることをお勧めする。

④最低限必要な現金は絶対に銀行に預けず、タンス預金。
③と同じく、金融機関にお金を預けることは、支配層に協力することにしかならない。現在の金融システムは根本的に解体するしかないだろう。庶民が銀行に預けているお金を全部引き上げたら、かなりのダメージを与えることが出来るだろう。

⑤マスコミ(テレビ・新聞)は見ない。情報収集はインターネットが基本。
私達庶民がこうした詐欺的な社会のシステムに気が付かず、長い間奴隷化、家畜化されてきた大きな原因はマスコミにある。マスコミは庶民を洗脳し、奴隷・家畜化するために中心的な役割を果たしてきた。3.11以降、原発事故関連のあまりにいい加減な報道ぶりから、多くの人がそのことを認識するようになったが、まだまだマスコミの力は大きく、あいかわらず洗脳されている人も多い。もちろんインターネットにも間違った情報や意図的な洗脳情報はあるが、情報ソースが極めて多様なため、その中から真実を見極め、あぶり出していくことは出来る。そのためには、ひとりひとりが情報の真偽を吟味し、見抜く目を育てる必要がある。

⑥電気などエネルギー、ライフラインも極力自給自足。
現在でも太陽光パネルなどとバッテリーを組み合わせ、電気を自給する手段はある。このことは環境活動家の田中優氏が「オフグリッド生活」と称して詳しく紹介している。田中氏自身がすでに電力会社との契約を打ち切り、自宅で使う全ての電力を自給しているのだ。脱原発を主張しながら、家に帰れば原発を維持したがっている電力会社の電気に依存しているのでは説得力に欠ける。これからは電力も自給する時代。

⑦子供を学校に行かせず、手作りの教育を。
マスコミと同じく、学校教育は庶民を洗脳し、1%の支配層にとって都合のいい奴隷・家畜人間を量産することがその目的である。現在の学校教育は教えられたことに疑問を挟まず、自分の心で感じ、頭で考えることをせずに、そのまま覚える、記憶中心の教育。これは権力・権威に隷属するロボット人間を大量生産するのに都合がいい。そうとは知らず、我が子をできるだけ偏差値の高い学校に入れることに血道を上げることは、我が子を奴隷・家畜化する地獄に送り込むことに等しい。

⑧これらの条件を満たすコミュニティーを作り、その中で完結した社会を目指す。
ある程度の規模でこうした価値観で生きる人々が集まれば、そのコミュニティーの中でほぼ完結する新しい社会システムが出来上がる。そうしたコミュニティーが増えていけば、国家を基本とした人間を奴隷化・家畜化するシステムは、その分だけ衰退していくだろう。

覚醒した人間が大量にこの方向に動けば、確実に社会は変わると思う。いきなりこれら全ては無理でも、部分的にでも多くの人間がこっちに動けば、大きなインパクトを生むだろう。

社会の支配層・強者に向かって庶民・弱者が「変われ」と要求する運動は100%失敗する。そう言い切れるほど、支配層が庶民を支配し、家畜・奴隷化するシステムは完璧なのだ。民主主義は絵に描いた餅であり、幻想に過ぎない。この社会は1%の支配層が肝心なことは全て決め、残り99%をそれとわからないように奴隷化して従わせる…そのための巧妙なシステムが網の目のように張り巡らされている。このシステムを考えたのは恐ろしく頭のいい人間で、その点は感嘆せざるを得ない。多くの庶民はこのシステムの中で洗脳されきっていて、自分たちは自由で、自分たちに主権があると思い込んでいる。しかし実際は、選挙は民主主義が機能して、庶民に主権があるかのように見せかけるためのセレモニーでしかないのだ。5年前、民主党が政権を取り、多くの期待を集めた時も、その中心的役割を果たした小沢氏が冤罪で裁判にかけられ、マスコミが総掛かりで叩いて排除し、残った民主党政権はいつの間にか自らのマニフェストを放棄して「第二自民党」のようになってしまったではないか。あれを見て、まだ日本に民主主義が機能していると思っているようでは、あまりに鈍すぎると言わざるをえない。

そんな絶望的とも思える状況を変えるために必要なのは、政治や行政を変えようすることではなく、自分たちの意識・生き方を変えることだ。すなわち、我々が無自覚に依存してきた、あらゆる公的システムから離脱するということ。その公的システムの全てに、我々を奴隷・家畜化するための巧妙な罠が張り巡らされているのだから。そこに依存したまま、システムに「変われ」と要求するのは、所詮反抗期の子どもと同レベルの運動であり、支配者の手のひらで躍らされることでしかない。そうではなく、「自分自身の意識・生き方を変える」…これしかない。

そして、この新しい社会システムは、アセンション後の社会のひな形になりうると思うのだが、どうだろうか?

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コメント

九電本店前テントのAさんからのメール情報を得て、
同じ次元でお話が出来るかと思い、
コメントさせて頂きました。

もしよろしければ、載せたURL・アメブロからメッセージ下さい。

AKiさん、はじめまして。
ちょっと体調を崩していたもので、遅くなりました。
ブログはちらっとだけ拝見しましたが、確かに考え方が近そうだと思いました。
まだ体調が戻らないので、いずれゆっくり読ませていただきます。
ありがとうございました。

What a wonderful write up!!! Thanks a lot for this.

Aw, this was a really wonderful post. In concept I’d prefer to create like this also – taking time and actual work to generate a fantastic write-up… but what can I say… I procrastinate alot and never ever appear to get a thing completed.

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