PR

本日のつぶやき

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近の記事

最近のコメント

無料ブログはココログ

« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »

2014年1月

2014年1月31日 (金)

陰謀論とスピリチュアル・マスター

いわゆる陰謀論。「世界は表に出てない闇の権力が影から支配していて、いずれ地球を、自分たちの権力のもとにNew World Orderとも言われる『一つの世界』に統一しようとしている」とか「闇権力は世界の人口を減らそうとしており、エイズや鳥インフルエンザなどはその目的で人工的にばらまかれたウィルス。また伝染病を予防するはずのワクチンも人体を慢性的に弱らせ、死に至らしめる『毒』が仕込まれている」とか「闇権力の頂点に立つのはレプティリアン(爬虫類人)と呼ばれる宇宙人で、人間を気付かれないように巧妙に奴隷化し、食料にさえしている」…などなどの、まあ一般的には「トンデモ」だと思われている言説ですね。

この数々の「陰謀論」とスピリチュアル・マスターの関係ですが、結構関係有るような、ないような、それでいて表裏一体のような面白い関係だと思うのです。今回はそのことを書いてみます。

まず、チャネリングの元祖とも言えるバシャール。バシャールは陰謀論全否定なんですよねー。下記ビデオにあるとおり、「イルミナティ(闇権力)のことなんか考えるな、意識すればそれだけ彼らに力を与えるだけだ」と言ってます。たしかに彼の言う「スーパーパラレルワールド理論」を前提とすれば筋が通ってる。

このビデオの中でも少し説明されていますが、バシャールの「スーパーパラレルワールド理論」(僕が勝手にそう名づけただけで、バシャール自身がそう言ってるわけではありません)とは、「私達は普段から毎瞬毎瞬、ちょっとでも意識の波動が変われば、違うパラレルワールドに移行している。一瞬たりとも『同じ世界』に留まってはいない。したがって闇権力のようなネガティブな存在に意識をフォーカスすれば、実際にそういう存在が支配しているネガティブなパラレルワールドに入り込んでしまい、ネガティブな現実を体験することになってしまう。逆にいつもポジティブな高い波動の意識を維持すれば、ポジティブなパラレルワールドにとどまるので、その人の体験する現実から闇権力のようなネガティブな存在は消滅する。だから陰謀論で頭の中をいっぱいにするようなことは愚の骨頂」…というわけですね。確かに筋が通ってますよね。だからバシャールはいつも「自分にとってワクワクする(意識の波動が上がる)ことを追いかけ、行動しなさい」といいます。

ほぼ同じことを、「神との対話」の著者、ニール・ドナルド・ウォルシュ氏も言ってます。

この「神さまはNOと言わない」というのは、簡単にいえば「あなたが体験する現実は、全てあなたの意識の反映である」ということですね。神さまは、私達が「私は誰にも愛されない」と思えば「イエス、その通り。あなたは愛されない」と、その人が信ずるままの「誰にも愛されない現実」を見せてくれる。逆に「この世は愛に満ちており、愛が全て」と信じれば、これまた神さまは「イエス、その通り」と愛に満ちた世界を提供してくれる。つまり、全ては人間の意識が決めているのであって、「客観的な現実」などは存在しないということですね。当然「この世はレプティリアンやイルミナティが人間を奴隷化している地獄だ」と信じれば、そのとおりの現実を体験する…ということになります。説明の仕方は違いますが、バシャールが言ってることと本質的には同じです。

このことを「神との対話」の神様は「抵抗すれば相手はますます強くなる。見つめれば、相手は幻想である本質をさらけ出し、消える」とも言ってます。つまり、我々が現実と思ってるものは全て「自分自身の思考が創りだした幻想」だということになります。

僕はしばらく前まで市民メディアをやっていて、主に脱原発運動関連の取材に奔走していましたが、去年の8月までできっぱり止めました。その理由は、原発の反対運動にどっぷり浸かり、なかには警察に逮捕される友人などを目の当たりにすると、「日本の警察は腐りきっていて、自分たちにとって都合の悪い人間を片っ端から不当逮捕している」とか「原子力村はあらゆる産業、更には警察・検察・裁判所までも牛耳るとんでもない権力を持っている」のが日本の現実だとしか思えなくなってくるからです。そしてそう信じて抵抗運動をやればやるほど、ますますネガティブな現実にフォーカスすることになりますから、ますます泥沼に入っていく…このことに改めて気づいたのです。バシャールやウォルシュ氏が言っている通り、「体験する現実は全てその人の意識の反映」だと思いますから。

では、スピリチュアル・マスターにとっては「陰謀論」などは、馬鹿げた、とるに足らないものなのでしょうか?ここでレプティリアン(爬虫類人)人類支配説を大々的に紹介して有名になった陰謀論の大家、デイヴィッド・アイク氏に登場してもらいましょう。

このビデオを見てもらえると分かるように、アイク氏は陰謀論の大家でありながら、「現実は鏡に写った自分の姿のようなもの。鏡の中の自分の髪型が気に入らなければ、鏡の中の自分に櫛を当てるのではなく、自分自身の頭に櫛を通さなければ意味が無い」と言っています。これも前述のバシャールやウォルシュ氏が言ってることと同じですよね。

ただアイク氏が他の二人と違うのは「イルミナティ(闇権力)は私達に『問題は自分の外にある』と思わせようと仕向けており、そう思っている限り、本質的な問題の解決は望めない。解決するには、自分自身が変わるしかないのだ」とも言ってる点です。つまり、闇権力はこの心の法則を使って、私達の意識を覚醒させないように罠を仕掛けて、私達を支配している、というわけです。覚醒した人間は支配できませんから。

…さて、これはどういうことでしょうか?世界的に有名なスピリチュアル・マスターの二人と、世界的に有名な陰謀論者が、結果的にほとんど同じことを言っているのです。

僕なりの現時点での結論はこうです。要は「幻想である陰謀論」(他の現実も全てそうですが)を「これは幻想だ。自分が見ている現実は全て自分の思考が作り上げたマトリックス(仮想現実)に過ぎない」と気付くためにツールとして活用すればいいのではないでしょうか。

陰謀論的なものも含め、私達が体験する「現実」だと思っているものは、全て私達の意識が創りだした「マトリックス=仮想現実=幻想」です。陰謀論をそれに気付くための方便、ツールだと考えれば役に立ちますが、「動かしようのない現実」だと思い込み過ぎると本末転倒で、いわば「自分で掘った落とし穴に自分が落ちた状態」になって、そこから抜けられなくなってしまいます。この意味でバシャールらが「陰謀論のことなど考えるな」というのは筋が通ってます。しかし、取り扱いに注意すれば、陰謀論を意識を覚醒させるためのツールとして有効に活用することも出来るわけです。

この「マトリックス=仮想現実=幻想」からすっかり離脱した意識状態を「覚醒」とか「悟り」とか「アセンション」と言うのでしょう。ちなみにエックハルト・トール氏は、神様とか宇宙人とか陰謀論を全く使わずに、「今、この瞬間とつながる」とか「ペインボディ」などの概念を使ってうまくこのことを説明しています。仏教に極めて近いアプローチだと思います。

実は、僕もこの考え方が一番性に合ってるんですよねw さて、皆さんはどう感じたでしょうか…?

2014年1月29日 (水)

都知事選は舛添が(不正選挙で)勝利!…かな

今回は政治ネタです。都知事選ですが、舛添の勝ちかな…。

マスコミの世論調査では舛添有利が伝えられている。こんなもの最初から信用していないが、マスコミが大々的に報じれば「既成事実」になる。あとは奥の手「不正選挙」でもなんでも使って、世論調査通りの結果を捏造すればいいだけ…これが政権与党の書いたシナリオだろう。

もしこれ以外の結果が出るとすれば、日本の闇権力支配構造に地殻変動が起こったということだ。…そうなればちょっとは面白いのだが。(でもどっちにしても闇権力同士の派閥争いに過ぎず、決して「民意の勝利」などではない。)

個人的には今回の都知事選は「支持候補者なし」。2年余り脱原発運動に関わってきた経験から、「脱原発は主張していても、脱被曝・脱放射能を軽視する人物・組織は本物でない」ということを学習した。(その典型がエセ脱原発政党である共産党。)当然ながら、まだ事故を起こしていない原発を再稼働するかどうかよりも、既に事故って未だにダダ漏れ状態のフクイチの放射能をどうするかの方がはるかに大きな問題だ。下手をすると今後20〜30年で何百万人もの命を奪う可能性すらあるのだから。

東京の放射能汚染は全都道府県中、第三位であるという政府の調査結果がでている。ならば、東京都知事の候補者なら、いかに放射能対策を立てるか、いかに健康被害を食い止めるかに言及しなければ話にならない。その点、脱原発を全面に出している細川、宇都宮両候補とも、以前は主張していた「五輪返上」を今回は引っ込めてしまった…これはいただけない。いくら脱原発を主張しても「既に汚染されてしまった東京をどうするか」という大問題をスルーするようでは、都知事失格と言わざるをえない。よって、僕は「支持候補者なし」。(ちなみに僕が知る限りでは、「脱被曝」についてきっちり言及している著名な政治家は、山本太郎と小沢一郎ぐらい。この二人がどれだけマスコミや他の政治家、果ては警察・検察・司法からバッシングを受けてきたかを考えれば、権力にとってもっとも都合がわるいのは「脱原発」ではなく「脱被曝」だということが推測できる。)

まあ、細川氏のバックには小泉氏、宇都宮氏のバックには共産党がついた時点で、こうなる予想はついたことだが…。また、言うまでもなく、有力な脱原発候補が2つに分裂したことは闇権力の思惑だろう。既に細川陣営と宇都宮陣営の脱原発派同士での非難合戦すら始まっている。見事に闇権力の掌中で踊らされているということだ。

今回の都知事選も「茶番」…その一言に尽きる。この国に民主主義なんてものは存在しない。選挙で世の中が良くなるなんてことはない。あらためて、そのことを思い知らされた今日この頃…。

-------------------------------

…という話を先にFacebookに書いたのですが、その後動きがあったので追記。

1月28日の外国人記者クラブでの記者会見で、細川護煕元総理は「東京の水道水にセシウムが含まれている。汚泥からセシウムを取り除かないと」と発言するなど、東京の放射能汚染に踏み込んだ発言をしました。この問題を前面に出し、解決することを公約にしてくれるなら、細川氏を支持しないでもないのですが…。

もう一つは舛添候補に関する情報。大手メディアはみな「舛添先行」と報じていますが、実際の街頭演説に行くと舛添候補はガラガラで聴衆は100人ぐらい、細川候補はどこに行っても大盛況で、3,000人ぐらい集まっている…というのです。しかも一時は舛添氏の街頭演説をツイキャスなどで中継しようとすると現場のスタッフが「TV局以外の一般人は撮影するな」といわれ「撮影すると警察に通報する」と恫喝までされたというのです。(後に舛添事務所は否定)

…まあ、これでは「不正選挙のつじつま合わせ」だと言われてもしょうがないでしょうね。都民の有権者の皆さんは、是非ご自分の目で確かめることをおすすめします…。

というわけで、「舛添勝利」のシナリオには早くも狂いが生じているようです(笑)。舛添が勝つようなら、政権与党が仕掛けたマトリックス(仮想現実)が健在、他の候補が勝つなら別のシナリオのマトリックスが取って代わった…ということでしょう。

スピリチュアル系のブログとして生まれ変わったはずの当ブログですが、なぜこんな政治ネタを載せたかというと、これもアセンションへのプロセスの三次元的な現れだと思うからです。従来「確固たる現実」と思われていたマトリックスが徐々にほころびを見せ始め、「本当の現実」がその隙間から垣間見えているのです。そのことができるだけ多くの人の「気付き」のきっかけになり、意識を転換させ、アセンションへと向かってくれれば…と思い、載せてみました。この都知事選は、その意味で結構重大な意味を持つと思うのです。皆さん注目してみてください。

-------------------------------

※1月29日22時現在、更に追記。

ここに来て決定的とも思える情報が!

池田名誉会長が脱舛添指令 創価学会一転「原発ゼロ」の細川支援に(日刊ゲンダイ)

これは凄い!日本のターニングポイントかもしれない。「創価学会が一般紙に掲載した全面広告」とあるので、間違いないでしょう。事実上、公明党は自民党と袂を分かったということか…。これで細川勝利はほぼ決まったんじゃないだろうか…?

…と、こんなふうに書くと僕が創価学会を「救世主」のように持ち上げていると受け取る人がいるかもしれないので、念の為に書いときますが、僕は創価は「日本最大の邪教集団」と思ってます。お間違えなきよう…m(_ _)m

このニュースの意味は、自民党のバックにいる「闇権力A」に対し、小泉・創価学会にバックにいる「闇権力B」の方が圧倒的な力を発揮しだしたのだろう…ということだと思います。つまり、どっちに転んでも闇権力が支配することには変わらないのです。田母神は「闇権力A」に属し、共産党がついてる宇都宮は一番小物の「闇権力C」かな…と推測しています。どっちに転んでも闇権力のこの選挙は「ウン◯味のカレーか、カレー味のウ◯コか」を選ぶ「究極の選択」選挙だと思います(^^;)。

自民内部でも既に分裂が始まっており、闇権力Aから闇権力Bに乗り換えようとしている連中が続出しているということなのだろう。創価がついていなけりゃ、不正選挙もやりづらかろう。こりゃ勝負あったかな。

自民 舛添氏に反感持つ勢力根強く細川支援でも処罰せぬ方針(NEWS ポストセブン)

都知事選終わったら、遠からず安倍政権は崩壊するのではあるまいか…?というわけで、書いてるうちに記事のタイトルとは真逆の結果に近づきつつあります(笑)。

2014年1月19日 (日)

自己ヒーリングやってみた

さて、スピリチュアル系ブログとして再出発したものの、いきなり一ヶ月近く間が開いてしまいました (^^;)
…それでは、つい先日、我が身に起こったことを書きます。


ネットサーフィンしていて、ある記事が目に止まりました。
注目したのは以下の部分。

全ての人は、ヒーリングの力を持つ。言い訳無し、自分で自分を直しなさい。
両手をすりあわせて、徐々に離して行きなさい。両手の間にあたかも風船を挟んでいるかのように圧力を感じなさい。これを繰り返し練習し、患部を挟むように手を当てれば、全ての疾患は治るであろう。全ての人はこのようにして自分の病気、障害を直す事が出来る。全ての人は自己修復の能力を持っている。

僕は長年腰痛に悩まされています。20年ぐらい前、ぎっくり腰をやって以来、それが癖になり、慢性化してしまいました。状態は良くなったり、悪くなったりですが、ひどい時は歩くのも辛くなり、良くなった時でも微妙な疼くような違和感があり、この20年スッキリと治るということはありませんでした。腰に負担がかかる作業をすると、てきめんに悪化してしまいます。

そこで、なんとなくこのヒーリング法に興味を惹かれたので、素直に書いてある通りにやってみました。すると…なんと、常に違和感がある腰の状態が、スーッと軽くなるのが実感として分かったのです!歩きまわってみると、明らかに調子がいい。

これは素晴らしい…ということで、それから毎日やっています。と言ってもまだ3日目ですが、やるたびに調子が良くなるのがはっきり分かるのです。今ではほとんどぎっくり腰をやる前の状態にまで回復したように思います。

記事によれば、この方法で「全ての疾患は治る」とあります。ほ、ほんまかいな…?
でも、腰痛に関しては明らかな効果があったことは事実。他の病気になった時も試してみようと思いますが、僕は腰痛以外はからだは丈夫なほうで、この10年歯医者以外の医者にかかった記憶がありませんので、いつになることやら…。

このことがあって思い出しましたが、数年前にある霊的な能力者の方に「あなたは自分の腰痛ぐらい自分で治せるはず。出来ないのは『出来ない』と自分で思い込んでいるからです」と言われたことがあります。その時は「そんなもんかな?」と思っただけで、あまり気にとめなかったのですが、本当に出来たので驚きました。

これは僕に固有の能力なのか、それともこの方法でやれば誰でもできることなのか?また、自分以外の人にも有効なのか?俄然興味が湧いてきました。どなたか、福岡近郊にお住まいで、どこか体の調子が悪いところのある方で、このヒーリングの被験者になってもいいよという方はいらっしゃいませんか?もちろん、個人的な興味のテストですので、一切無料でやらせていただきます。ダメ元で受けてもいいと思う方は、コメントか、サイドメニューの「メール送信」からご連絡いただければと思います。

« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »