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2014年1月29日 (水)

都知事選は舛添が(不正選挙で)勝利!…かな

今回は政治ネタです。都知事選ですが、舛添の勝ちかな…。

マスコミの世論調査では舛添有利が伝えられている。こんなもの最初から信用していないが、マスコミが大々的に報じれば「既成事実」になる。あとは奥の手「不正選挙」でもなんでも使って、世論調査通りの結果を捏造すればいいだけ…これが政権与党の書いたシナリオだろう。

もしこれ以外の結果が出るとすれば、日本の闇権力支配構造に地殻変動が起こったということだ。…そうなればちょっとは面白いのだが。(でもどっちにしても闇権力同士の派閥争いに過ぎず、決して「民意の勝利」などではない。)

個人的には今回の都知事選は「支持候補者なし」。2年余り脱原発運動に関わってきた経験から、「脱原発は主張していても、脱被曝・脱放射能を軽視する人物・組織は本物でない」ということを学習した。(その典型がエセ脱原発政党である共産党。)当然ながら、まだ事故を起こしていない原発を再稼働するかどうかよりも、既に事故って未だにダダ漏れ状態のフクイチの放射能をどうするかの方がはるかに大きな問題だ。下手をすると今後20〜30年で何百万人もの命を奪う可能性すらあるのだから。

東京の放射能汚染は全都道府県中、第三位であるという政府の調査結果がでている。ならば、東京都知事の候補者なら、いかに放射能対策を立てるか、いかに健康被害を食い止めるかに言及しなければ話にならない。その点、脱原発を全面に出している細川、宇都宮両候補とも、以前は主張していた「五輪返上」を今回は引っ込めてしまった…これはいただけない。いくら脱原発を主張しても「既に汚染されてしまった東京をどうするか」という大問題をスルーするようでは、都知事失格と言わざるをえない。よって、僕は「支持候補者なし」。(ちなみに僕が知る限りでは、「脱被曝」についてきっちり言及している著名な政治家は、山本太郎と小沢一郎ぐらい。この二人がどれだけマスコミや他の政治家、果ては警察・検察・司法からバッシングを受けてきたかを考えれば、権力にとってもっとも都合がわるいのは「脱原発」ではなく「脱被曝」だということが推測できる。)

まあ、細川氏のバックには小泉氏、宇都宮氏のバックには共産党がついた時点で、こうなる予想はついたことだが…。また、言うまでもなく、有力な脱原発候補が2つに分裂したことは闇権力の思惑だろう。既に細川陣営と宇都宮陣営の脱原発派同士での非難合戦すら始まっている。見事に闇権力の掌中で踊らされているということだ。

今回の都知事選も「茶番」…その一言に尽きる。この国に民主主義なんてものは存在しない。選挙で世の中が良くなるなんてことはない。あらためて、そのことを思い知らされた今日この頃…。

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…という話を先にFacebookに書いたのですが、その後動きがあったので追記。

1月28日の外国人記者クラブでの記者会見で、細川護煕元総理は「東京の水道水にセシウムが含まれている。汚泥からセシウムを取り除かないと」と発言するなど、東京の放射能汚染に踏み込んだ発言をしました。この問題を前面に出し、解決することを公約にしてくれるなら、細川氏を支持しないでもないのですが…。

もう一つは舛添候補に関する情報。大手メディアはみな「舛添先行」と報じていますが、実際の街頭演説に行くと舛添候補はガラガラで聴衆は100人ぐらい、細川候補はどこに行っても大盛況で、3,000人ぐらい集まっている…というのです。しかも一時は舛添氏の街頭演説をツイキャスなどで中継しようとすると現場のスタッフが「TV局以外の一般人は撮影するな」といわれ「撮影すると警察に通報する」と恫喝までされたというのです。(後に舛添事務所は否定)

…まあ、これでは「不正選挙のつじつま合わせ」だと言われてもしょうがないでしょうね。都民の有権者の皆さんは、是非ご自分の目で確かめることをおすすめします…。

というわけで、「舛添勝利」のシナリオには早くも狂いが生じているようです(笑)。舛添が勝つようなら、政権与党が仕掛けたマトリックス(仮想現実)が健在、他の候補が勝つなら別のシナリオのマトリックスが取って代わった…ということでしょう。

スピリチュアル系のブログとして生まれ変わったはずの当ブログですが、なぜこんな政治ネタを載せたかというと、これもアセンションへのプロセスの三次元的な現れだと思うからです。従来「確固たる現実」と思われていたマトリックスが徐々にほころびを見せ始め、「本当の現実」がその隙間から垣間見えているのです。そのことができるだけ多くの人の「気付き」のきっかけになり、意識を転換させ、アセンションへと向かってくれれば…と思い、載せてみました。この都知事選は、その意味で結構重大な意味を持つと思うのです。皆さん注目してみてください。

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※1月29日22時現在、更に追記。

ここに来て決定的とも思える情報が!

池田名誉会長が脱舛添指令 創価学会一転「原発ゼロ」の細川支援に(日刊ゲンダイ)

これは凄い!日本のターニングポイントかもしれない。「創価学会が一般紙に掲載した全面広告」とあるので、間違いないでしょう。事実上、公明党は自民党と袂を分かったということか…。これで細川勝利はほぼ決まったんじゃないだろうか…?

…と、こんなふうに書くと僕が創価学会を「救世主」のように持ち上げていると受け取る人がいるかもしれないので、念の為に書いときますが、僕は創価は「日本最大の邪教集団」と思ってます。お間違えなきよう…m(_ _)m

このニュースの意味は、自民党のバックにいる「闇権力A」に対し、小泉・創価学会にバックにいる「闇権力B」の方が圧倒的な力を発揮しだしたのだろう…ということだと思います。つまり、どっちに転んでも闇権力が支配することには変わらないのです。田母神は「闇権力A」に属し、共産党がついてる宇都宮は一番小物の「闇権力C」かな…と推測しています。どっちに転んでも闇権力のこの選挙は「ウン◯味のカレーか、カレー味のウ◯コか」を選ぶ「究極の選択」選挙だと思います(^^;)。

自民内部でも既に分裂が始まっており、闇権力Aから闇権力Bに乗り換えようとしている連中が続出しているということなのだろう。創価がついていなけりゃ、不正選挙もやりづらかろう。こりゃ勝負あったかな。

自民 舛添氏に反感持つ勢力根強く細川支援でも処罰せぬ方針(NEWS ポストセブン)

都知事選終わったら、遠からず安倍政権は崩壊するのではあるまいか…?というわけで、書いてるうちに記事のタイトルとは真逆の結果に近づきつつあります(笑)。

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