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2013年7月

2013年7月 8日 (月)

2013/7/6 藤田祐幸先生講演会 〜原発とエネルギー、九州の私たちにできること〜

30年以上にわたり、反原発を訴えてきた物理学者の藤田祐幸先生の講演会が7月6日福岡で開かれました。原発と被曝関連の問題について、幅広く注目すべき情報がメジロ押しです。特に2:02:34からのガス・コンバインドサイクル発電、コージェネレーション発電の話は眼から鱗でした。これらの最先端の火力発電は、原発など比較にならない、倍以上のエネルギー効率で発電ができます。

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〜原発とエネルギー、九州の私たちにできること〜

放射能、子どもが心配。どうしたら子どもが守れるの?

その不安におこたえします。

今、フクシマの子ども達に甲状腺がんが増加中…どうなるの?/食べ物から人へ、放射能は濃縮する。/実現可能なエネルギーとは?/九州に住む私たちには日本を元気にする大切な役割がある。/福島原発の現状。/九州の原発の危険性。/子ども、そして胎児の被ばくの影響は今も深刻。

会場:ふくふくプラザ 1Fホール(約250席)

日時:7月6日(土)開場12:30 開演13時〜16時(質疑応答含む)

主催:地球のめぐみ/ 協力:Qベク 不知火書房 この講演会は2013エフコープ環境助成金を受け実施しています。

プロフィール

藤田祐幸さんは、元慶應義塾大学助教授で、チェルノブイリ原発事故汚染地域、コソボやイラクの劣化ウラン弾が使用された地域や原発被曝労働などの現地調査をされてきました。また、チェルノブイリ原発事故後、放射能汚染食品測定室を立ち上げ、国の甘い基準値の10分の1越えのデータを公表し、汚染食品が市場に蔓延することを阻止する市民運動を展開されました。スリーマイル島原発事故以来、原発の危険性や、平和利用という名の裏に核開発の野望が蠢くことを訴える活動を続けておられます。

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2013年7月 1日 (月)

「どうなる日本? 私たちはどうする!」九州大学名誉教授(刑事法学)内田博文講演会

九大 内田博文名誉教授による憲法の講演会。「日本の憲法改正の問題は、単に国内問題であるのみならず、世界から注目された国際問題。平和主義、国民主権、基本的人権の尊重は、日本国憲法だけでなく、人類普遍の原則である」...という視点は、まさに「目から鱗が落ちる思い」でした。

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日時:6月30日(日)午後1時30分 より
場所:ふくふくプラザ5階 視聴覚室

政府・自民党は、集団的自衛権行使を合法化し、自衛隊を日米安保条約軍として米軍の戦争に自動参戦させようとしています。自民党の改憲案では、国防軍を創設しようとしています。共通番号制法で市民の自由をしばり、「特定秘密保全法」で政府情報は秘匿し、日本を戦争する国家に変えようとしています。

今、自民党は参議院選挙の公約に現憲法改正案を掲げようとしています。手始めに、たやすく改憲できるように、国会発議を両議院各議員の2/3賛成発議を過半数に変えようとしています。いわゆる96条改憲案です。これって変じゃないですか
変じゃないかと思う人、改憲は許さないと意を強くする人。話し合い、平和をあきらめない人たちの環をつくろう。そして歩もう、平和のみちを。

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