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2013年3月 9日 (土)

線量計では測れない汚染を計測するエアサンプラー、製作者による解説


エアサンプラーとは、フィルターを通して大量の空気を吸い込むことで、空気中を漂う細かなPCB・アスベスト・放射性浮遊物などをフィルターで捕まえる機械です。集めた塵を放射能測定器にかけて空気の汚染の状態を知ることができます。放射能に関しては、通常の空間線量計では測れないレベルまで測定することができます。フクシマ周辺地域や、震災瓦礫の広域処理が行われている地域での、空気の汚染を厳密に測定することが期待出来ます。

従来の市販品は数十万〜数百万円と高価だったものが、このQベク(放射能市民測定室・九州)製のエアサンプラーは4,500円という画期的な低価格を実現しました。製作者の大木和彦さん自身に概要を解説していただきます。

エアサンプラー パンフレット(PDF)
九大データによる放射性浮遊物量と空間線量の比較(PDF)

※エアサンプラーについての問い合わせはQベクまで。

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脱原発」カテゴリの記事

コメント

放射能を帯びた浮遊物質を 測定するのは とても難しいのですね
普通の線量計ガイガーカウンターでは 量が少ない内は 計測できない、 計測できるような量になったときでは、 生物にとって極めて危険な数値になってるわけですね。
アスベストやPM2.5やダイオキシンなど そこの場所での 空気を、このサンプラーで 吸い込みフィルターが黒くなったものを 精度の高いアイソトープ測定器で測る必要があるのですね。
素人にとっては説明を聞いてないと理解しにくですね。学ばないと。
2011年4月9日に原発事故の放射性ヨウ素が福岡でも高い数値でグラフにでてました。がこれは 日が特定できるのですか? フィルターで吸い込む期間が1月と2月で変わるのですか? 私は京都に住んでるので京都でも空気中の煤塵の測定をして欲しいです。 

安い値段で 買えるように工夫してくださったのが分かり、有難いです。この小さな空気を吸い込みフィルターへ浮遊物を付けるサンプラーの装置、 4,500円というのはすごい安いですね。

これを 測定してもらうのに研究機関へ持ち込まないといけないでしょうね。
大阪でも 岩手のガレキを今年の2月から焼却してます
微量でも アスベストや放射能などが出てくるので心配です。 今花粉もとんでしんどいです。
0.3ミクロンまで とれるフィルターだそうですが 焼却工場のバグフィルターの精度を あげるのは難しいのですか? 浮遊してしまうのは厄介なので、燃やしたときに 漏れ出ないように、そこで完全に取れるのが一番良いと思うのですが. それは 無理なんでしょうか??
 

色々有り難うございました。

質問などはQベクにお問い合わせください。

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