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2012年6月11日 (月)

2012/6/9 北九州 瓦礫受入検討に関する地元説明会

6月9日19時から若松市民センターで開かれた「瓦礫受入検討に関する地元説明会」を中継しました。


Video streaming by Ustream

この時のハイライトは、なんといっても「御用学者」の放射能安全論に「振り切った」発言。

その①
北九州私立大 国際環境学部教授 伊藤洋氏
「セシウムは3年ぐらいで約半分になる」!!!(動画54分55秒頃)

参考;セシウムの「環境的半減期は180〜320年」(WIRED ARCHIVES)

その②
産業医学大学 医学部放射線衛生学講師 岡崎龍史氏
「チェルノブイリではセシウムによる健康被害はない」!!!(動画55分35秒頃)

参考: “チェルノブイリ膀胱炎” ― 長期のセシウム137低線量被曝の危険性

確かに放射線障害については諸説があり、「間違いない定説」というものは未だ確立されていないということは言えるでしょう。しかし、ここでの両氏の説明は極端に「安全論」に偏った極論であって、バランスがとれたものとは到底言えません。このような極端な安全論を唱える学者を壇上に並べ、説明会を開いている事自体が問題だと言えます。客観的な説明会と言えるには、少なくとも安全論よりの学者と危険論よりの学者の両方を同数呼んで、議論させるようにしなければ、公正な判断はできないといえるのではないでしょうか。

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コメント

ピアノ教室でお世話になっている金井塚です。
原発に嫌悪感を随分お持ちですね?
川口先生のブログ拝見いたしました。
医者も嫌いみたいですけど、誰も医者なんかにかかりたくにですよね。私も医者ですけど同感です。
私は、延命は勿論、救命処置も拒否します。
しかし商売なんで、考えと逆な事やってますけど。
これからも宜しくお願いします。

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