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2011年7月

2011年7月 5日 (火)

玄海原発再稼働は正気の沙汰ではない

福島原発から80kmしか離れてない那須の自宅から避難し、はや4ヶ月。仕事も家も失ったが、今度は避難先の福岡の実家から50kmしか離れていない玄海原発が再稼働するという。筆者は原発に呪われているのだろうか?人生最大のいじめにあっている気がする。

玄海原発:運転再開に町長ゴー 反対派「強行」に怒り 町民あきれ顔 /佐賀(毎日新聞)

この記事には【「金ほしさ」町民あきれ顔】というサブタイトルが付いているが、そうだとすれば、福島第一原発の事故が全く収束のめどすら付いておらず、安全対策・検証もろくに出来ていない時期にこんなことをするのは、自分と同じ人間がやっていることとは思えない。彼らには他人の「痛み」を感じ取る神経がないのだろうか?海江田や与謝野、枝野らの顔を見ていると、なにか得体のしれないエイリアンが人間に化けて政治家をやっているのではないか、という気すらしてくる。海江田大臣は玄海原発再稼働について「国が責任を持つ」といったそうだが、それならば福島原発の事故には国はきちんと責任をとれているというのか?

ネット上のニュースを検索すると、アメリカのネブラスカ原子力発電所が洪水で水没し、危機的な状況にあるとか、フランスの原発は渇水で冷却水が不足し、今にも止まりそうだとか、イギリス・スコットランド東部にあるトーネス原発では冷却システムに海から大量のクラゲが侵入し、原子炉が止まったなどのニュースが飛び込んでくる。(こうしたニュースが日本の大手メディアで流れないのも腹立たしい。)「日本は世界の雛形」などとも言うが、その言葉どおりに世界中で原発がおかしくなっている。こうなるともはや、ガイア(地球意識)が原発の存続を許していない、としか思えない。

イタリアでは国民投票で圧倒的な大差で原発再開が凍結された。原発再開を目論んでいたベルルスコーニ首相は、潔く脱原発に舵を切った。イタリアには健全な民主主義が働いているようだ。なのに、世界最大の原発事故が進行中の当事国である日本が、この体たらくなのは一体どういう事か?日本は発狂してしまったのだろうか?日本は原発マフィアに支配されているという話も聞くが、本当にそうなのか?脱原発を訴えた俳優の山本太郎氏が、あっという間に芸能界から排除されたのを見ると、本当かも知れないと思えてくる。とすると、次は脱原発の旗手、広瀬隆氏や小出裕章氏の命が狙われるのではないか?そのことが気がかりでならない。

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