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2010年11月24日 (水)

小沢一郎氏が次の首相候補No.1!?

昨日の北朝鮮と韓国の砲撃事件は驚きましたね〜。まさかこのタイミングであんな事が起こるとは思いませんでしたが、そのバックグラウンド、裏事情を読めばこういう事件が起きても不思議ではないと思えてきます。こんな具合に…

  • 今や壊滅的なアメリカの経済を立て直すには、最後の手段として戦争を起こして軍需で稼ぐしかない。
  • アメリカにとって便利な「お財布」である日本を、これまで以上に言いなりにカネを出させるには「ほらみろ、極東の軍事的脅威に備えるためには日米同盟をより強化する必要があるんだ。だからもっとカネを出せ」と洗脳を強化する必要がある。
  • すなわち、北朝鮮とアメリカが対立しているというのはあくまでも表向きで、全ては裏で糸を引いてる黒幕によるマッチポンプの「ヤラセ」である。

…こんなところなんじゃないですかね。あくまで推測ですが、こう考えれば春の韓国哨戒艇沈没事件も、先の尖閣諸島の漁船衝突事件も、ここしばらくの東アジアの外交トラブルはおおむね説明がつきます。「東アジア共同体構想」を打ち出した鳩山前首相、小沢前民主党幹事長が相次いで失脚したことも。…それにしてもイルミナティさんもいい加減あきらめてくれませんかねえ。もう無駄な抵抗なんだから。

さて、東アジア外交が日増しに(ヤラセによる)緊迫感を増す昨今、こんな時こそ力を発揮しそうな小沢一郎氏ですが、なんと産経新聞に信じられない記事が載っていました。

【世論調査】窮地の民主党、手持ちの首相カードも色あせ…「政治とカネ」小沢氏がトップ

なんと、「次期首相にふさわしい人物は?」と世論調査をしたところ、小沢氏がトップになったというのです。一瞬、「日本の眠れるB層連中もついに目覚め始めたか…?」と思いましたが、これは額面通りに受け取るわけにはいかないでしょうね。なんせマスゴミ各社の中でも先頭に立って小沢叩きをやっていた産経新聞です。なにか裏があると考えたほうが自然でしょう。

今の段階でどれだけ人気が上がろうと、まもなく刑事被告人になろうとしている小沢氏が復権することは当面考えにくいわけです。それならば、小沢待望論が盛り上がっているような演出をして、「比較的世の中の動きが分かっている国民」の支持を小沢氏に集めておいて、小沢氏に代わって、小沢氏の意思を継いで、対米従属にブレーキをかけようとする若手の政治家に支持が集まるのを防ごうとしているのかもしれません。つまり、実質的に政治家として手足を縛られている今の小沢氏を「ガス抜き」に使おうということですね。

小沢氏がそこを逆手にとったウルトラCで、史上初の「刑事被告人の総理大臣」になったら最高ですけど(笑)。ついでに検察、警察、司法の改革を一気にやってくれたらどんなに素晴らしいか…でも、さすがにそれはないわな…(^^;)。

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