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2010年11月

2010年11月30日 (火)

ケムトレイル散布の瞬間

ケムトレイルというものを話には聞いていましたが、どうやって普通の飛行機雲と見分けるのかもよくわからないほど、筆者は知識がありませんでした。しかしこの動画を見れば、飛行機雲などとは全く違うことが、誰の目にも一目瞭然。ケムトレイル散布の瞬間を間近で撮影した貴重な映像です。

こんな普通の旅客機から撒かれていたんですねえ…。ドイツのテレビ番組がケムトレイルを取り上げた動画もあります。ドイツではマスコミが報道するまでになっているんですね。

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2010年11月26日 (金)

11/24 シンポジウム「検察・メディア・民主党」

去る11月24日に東京の豊島公会堂で「小沢一郎議員を支援する会」と「日本・一新の会」が共催しましたシンポジウム「検察・メディア・民主 党」が開かれました。参加者540名を数え、盛況だったようです。この中で小沢氏がビデオレターによるメッセージを出しています。

このメッセージの中で小沢氏は「既存のマスコミの作られた情報ではなく、ネットメディアを使って真実の情報を皆さんに届け、世論を喚起していきたい」とはっきりと語っています。どうやら先のニコ生出演以来、小沢氏はネットメディアの有用性に完全に目覚めたようです。これは面白くなってきました。

シンポジウムの模様は以下の通り。

第一部 「検察・メディア・民主党」

第二部 「ネットがメディアを変え日本の政治を変える!」

第二部の冒頭部分で、小沢氏の盟友であり、「日本・一新の会」代表のの平野貞夫氏が講演をしていますが、「小沢グループの政治家でも『裁判が始まったら刑事被告人だから、総理大臣にはなれないだろう』と言う人がいるが、それはおかしい。元々、検察審査会の強制起訴制度というのは、憲法違反なんです」と言い切っています。うーん、強気だなあ…ということは、まだ強制起訴を無効に出来ると思っているわけですね。そうなったら、本当に面白くなりますけど…。

一つ前の当ブログの記事で、産経新聞の世論調査で次期総理候補No.1に小沢氏がなったことについて、「額面通りには受け取れない」と書きました。しかしこのシンポジウムの盛り上がり、さらには「検察、検審と偏向報道を糾弾する全国統一デモ」は、10月24日(日)東京で1000名、同じ東京で11月5日(金)1200名、11月20日(土)大阪御堂筋で1200名、11月21日の渋谷500名を動員し、さらに全国各地で継続してデモが行われていることなどを考えると、マスコミの「ガス抜き」だけではない、本物の「小沢待望論」が盛り上がっている部分もあるのかな…と思えてきます。果たして「ウルトラC」はあるのでしょうか…?

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2010年11月24日 (水)

小沢一郎氏が次の首相候補No.1!?

昨日の北朝鮮と韓国の砲撃事件は驚きましたね〜。まさかこのタイミングであんな事が起こるとは思いませんでしたが、そのバックグラウンド、裏事情を読めばこういう事件が起きても不思議ではないと思えてきます。こんな具合に…

  • 今や壊滅的なアメリカの経済を立て直すには、最後の手段として戦争を起こして軍需で稼ぐしかない。
  • アメリカにとって便利な「お財布」である日本を、これまで以上に言いなりにカネを出させるには「ほらみろ、極東の軍事的脅威に備えるためには日米同盟をより強化する必要があるんだ。だからもっとカネを出せ」と洗脳を強化する必要がある。
  • すなわち、北朝鮮とアメリカが対立しているというのはあくまでも表向きで、全ては裏で糸を引いてる黒幕によるマッチポンプの「ヤラセ」である。

…こんなところなんじゃないですかね。あくまで推測ですが、こう考えれば春の韓国哨戒艇沈没事件も、先の尖閣諸島の漁船衝突事件も、ここしばらくの東アジアの外交トラブルはおおむね説明がつきます。「東アジア共同体構想」を打ち出した鳩山前首相、小沢前民主党幹事長が相次いで失脚したことも。…それにしてもイルミナティさんもいい加減あきらめてくれませんかねえ。もう無駄な抵抗なんだから。

さて、東アジア外交が日増しに(ヤラセによる)緊迫感を増す昨今、こんな時こそ力を発揮しそうな小沢一郎氏ですが、なんと産経新聞に信じられない記事が載っていました。

【世論調査】窮地の民主党、手持ちの首相カードも色あせ…「政治とカネ」小沢氏がトップ

なんと、「次期首相にふさわしい人物は?」と世論調査をしたところ、小沢氏がトップになったというのです。一瞬、「日本の眠れるB層連中もついに目覚め始めたか…?」と思いましたが、これは額面通りに受け取るわけにはいかないでしょうね。なんせマスゴミ各社の中でも先頭に立って小沢叩きをやっていた産経新聞です。なにか裏があると考えたほうが自然でしょう。

今の段階でどれだけ人気が上がろうと、まもなく刑事被告人になろうとしている小沢氏が復権することは当面考えにくいわけです。それならば、小沢待望論が盛り上がっているような演出をして、「比較的世の中の動きが分かっている国民」の支持を小沢氏に集めておいて、小沢氏に代わって、小沢氏の意思を継いで、対米従属にブレーキをかけようとする若手の政治家に支持が集まるのを防ごうとしているのかもしれません。つまり、実質的に政治家として手足を縛られている今の小沢氏を「ガス抜き」に使おうということですね。

小沢氏がそこを逆手にとったウルトラCで、史上初の「刑事被告人の総理大臣」になったら最高ですけど(笑)。ついでに検察、警察、司法の改革を一気にやってくれたらどんなに素晴らしいか…でも、さすがにそれはないわな…(^^;)。

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2010年11月23日 (火)

お薦めの政党名

筆者が購読しているブログの一つに「ひとりごと、ぶつぶつ」というのがあります。スピリチュアルネタと時事ネタを半々ぐらいで書いているところは、当ブログのスタンスに近く、共感するところも多いブログです。今日アップされた「政党はもう、国民に分かりやすいように名前を変えたらどうか?」という記事が傑作で笑ってしまったので、ご紹介します。

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民主党 →変節党
 ・・・権力しがみつき党でもいいけど、長すぎるからね。

自民党 →イルミナ党
 ・・・イルミナティーの指示で未だに小沢潰しをやってるオバカさんたち。

公明党 →創価学会党
 ・・・ソンテジャク党でもいいが、これが一番分かりやすい。

みんなの党 →統一教会党
 ・・・文鮮明さんご推薦、合同結婚式を目指す方向き。

国民新党 →亀井新党
 ・・・または郵政民営化改革党、でも亀さん一人じゃねえ。

民社党 →平和憲法を守る会
 ・・・護憲政党は小さくなるばかりです、ミズホたん頑張って。

他にも立ち上がれない党とか、不幸実現党(オカル党)とかあるようです。

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…わはは、うまい(笑)。それに本質を突いてる。「ひとりごと、ぶつぶつ」の筆者の方は、次の選挙は「小沢さんに新党を立ち上げてもらわないと、私は投票には行かないつもりです」と言ってます。気持ちは分かるけど、小沢氏は「民主党をあきらめない」とはっきり断言してるからなあ。それに今まで何度も新党を立ち上げては潰している小沢氏にしてみれば、もう今さらその選択肢はないでしょう。

個人的にはもはや何度選挙をやっても結果は同じで、官僚機構(特に検察・警察)、司法、マスコミ…この三つを一度ぶっこわして再構築しない限り、本質的に何も変わらないと思う。それが出来る可能性がある、ほとんど唯一の政治家が小沢一郎なんだけど、その小沢氏を国民はマスコミに洗脳された末に「悪党」のレッテルを張って葬り去ろうとしている。ということは、やはり国民の意識が根本的に変わらない限り、結局なにも変わらないということですな。

日本で一番アセンションから遠い土地は、きっと「永田町」と「霞が関」だろうなあ…(^^;)。

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2010年11月20日 (土)

アジュナ・チャクラを活性化する映像

早速銀河連邦フォーラムで拾ったネタですが…。

アジュナ・チャクラ(額のチャクラ)を活性化する映像だそうです。試したところ、これは効きそう!額にビンビン刺激を感じます。ぜひ画面右下の矢印が外側を向いたアイコンをクリックして、画面を拡大して御覧ください。

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2010年11月16日 (火)

空飛ぶ車

YouTubeでたまたま見つけました。

これ、どうなってんだろ?合成にしてはあまりにリアル。ドアのところについてるタケコプターみたいなプロペラが笑える。まさかこれで飛んでいるというわけでもあるまいw。

ホームページもあるけど、英語なんで何を言ってるのかよくわからない…。

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2010年11月14日 (日)

カリフォルニアのミサイル型UFO、ニューヨークの謎の光

小松英星氏のサイトによると、11月9日の夕刻、米国カリフォルニアで大きなミサイル発射の軌道のような軌跡が広い地域で目撃されています。ところが、カリフォルニア州にあるヴァンデンバーグ空軍基地からのミサイル発射は、前週の金曜日(11月5日)に行われていますが、それ以降はなく、次の発射予定は12月になってからとのことで、軍当局はこの件について「まったく関知しない」と言っているそうです。以下がこの出来事を伝えるニュース映像です。

小松氏によれば、「明らかにミサイルや人工衛星の発射シーンと違うのは、まだ噴出が続いているのに燃料を詰めた長い胴体がなく、かなりの大きさを持つ『丸いもの』が何かを噴出させていることです。この噴出物は、ロケット燃料が燃焼した排気ガスなどではなくて、それに似せた全く無害の物質でしょう」…とのことです。

さらにIn Deepによれば、翌11月10日には、ニューヨークでも不思議な火のような光のラインが目撃されていたことがCBSテレビで報道されていたようです。

CBSニュースでは「11月10日の夕暮れ・・・その時、マンハッタンの上空を移動していたその光は、非常に奇妙な赤い線だった。CBS 2 では、天文学者に動画を見てもらって話を聞いた。その天文学者は、これは非常に美しいものだが、あくまで飛行機雲に過ぎないだろうと述べた。商業飛行機か、あるいは軍用ジェットなどのものだろうという」…と伝えています。

いずれもアメリカのメディアは「見間違い、錯覚、トリック」で片付けているようですが、そうと言い切れる確証を示しているわけではありません。また、小松英星氏の言うように「銀河同盟のデモンストレーション」だとしても、まだミサイルに似せるなど(筆者の住む那須でも、飛行機に似せたUFOを目撃したと言う例がたくさんあります。)、中途半端なデモンストレーションになっています。おそらく、一度に全部見せてしまったのではショックが大きすぎるので、少しずつ小出しにして、ある程度浸透したところで、一つ前の記事の「巨大UFOの常時滞空」のような、決定的な事件を起こそうというのではないでしょうか?果たしてXデーはいつか?…今後が楽しみですね。

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2010年11月12日 (金)

検察、警察の腐敗暴露に続いて、裁判所の腐敗も…?

耳を疑いました…西武線痴漢事件“指が動かないのに”控訴棄却(つぶやきいわぢろう)

検察、警察の腐敗暴露に続いて、裁判所の腐敗も露になりつつあるようです。「古い世界の秩序」は順調に、急速に崩壊しつつあります。

このいわぢろうさんのブログは、主に痴漢冤罪に焦点を当てて取り上げているようですが、こんな具合に裁判官の裁量一つで、いかようにでもシロをクロとすることが出来るわけです。腐敗した警察、腐敗した検察、腐敗した裁判所、腐敗したマスコミがタッグを組み、その背後で闇権力が糸を引けば、田中角栄、鈴木宗男、小沢一郎など、「闇権力にとって都合の悪い政治家」を犯罪者に仕立て上げ、失脚させることなど簡単にできてしまうということがおわかりいただけるでしょう。それがこの国の現実です。

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2010年11月 9日 (火)

副島隆彦氏の掲示板に当ブログが紹介

なんか妙にアクセスが多いなあ…と思って調べてみたら、副島隆彦氏の掲示板に当ブログのひとつ前の記事が紹介されていました。びっくり。

気になる記事の転載掲示板(副島隆彦の学問道場)

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2010年11月 6日 (土)

仙波敏郎氏インタビュー by 岩上安身

今日午前中いつものように何気なくツイッターのタイムラインを眺めていたら、丁度フリージャーナリストの岩上安身さんがインタビューのユーストリーム生中継を始めるところでした。

相手は元愛媛県警の巡査部長で、現在は鹿児島県阿久根市の副市長、仙波敏郎氏。仙波氏は現職の警察官だった5年前に警察の裏金問題を告発した人物です。僕も興味があったので観始めたのですが…。これが面白いなんてものじゃない、とんでもない内容で、あまりのすごい話にパソコンの前に釘付けになってしまいました。インタービューを聞きながらツイートした内容を書き出すと…

岩上安身さんによる、現職の警察官の頃から警察の裏金問題を告発し続けた仙波敏郎氏へのインタビュー、ただいま生中継中。 (live at http://ustre.am/pPQY)
posted at 09:54:40

先日やはり元警官で警察の不正を追求していたジャーナリストの黒木昭雄氏が謎の自殺をしましたが、仙波氏は「次はあなただ」と警告を受けたそうです。 (live at http://ustre.am/pPQY)
posted at 10:01:56

警察署内ではレイプがごく普通、どんな犯罪行為もやり放題って…絶句。 (live at http://ustre.am/pPQY)
posted at 10:36:03

冤罪が起きる理由は「誰でもいいから犯人を作らないと、裏金が作れないから」と仙波氏。 (live at http://ustre.am/pPQY)
posted at 10:40:19

仙波氏「コーヒーを飲ませてカップから指紋を取り、犯行現場から指紋が出た、と捏造する。そんなことは当たり前に行われている」 (live at http://ustre.am/pPQY)
posted at 10:43:06

「今後少なくとも30年は『第二の仙波』は出てこない。なぜなら、30歳以上の警察官は全員不正に手を染めているから」…検察も警察も腐敗はいい勝負だな。 (live at http://ustre.am/pPQY)
posted at 11:05:22

一連の小沢バッシングは取調べの可視化法案を潰すのが目的だ、というのが仙波氏の読み。 (live at http://ustre.am/pPQY)
posted at 11:11:43

仙波氏のインタビューは凄まじい内容。パソコンの前から動けなくなった。(現在休憩中) (live at http://ustre.am/pPQY)
posted at 11:14:01

記者クラブの記者の半分は警察のスパイ、犬みたいなもの…と仙波氏。 (live at http://ustre.am/pPQY)
posted at 11:30:09

官房機密費の問題で官房長官が「国益に反するから言えない」といった時点で「それは裏金だ」と思ってください…と仙波氏。 (live at http://ustre.am/pPQY)
posted at 11:35:55

ここまで暴露して、仙波氏の命はほんとうに大丈夫だろうか?本当に黒木氏に続いて不審死なんてことにならないことを祈る。 (live at http://ustre.am/pPQY)
posted at 11:38:58

五年前に告発をした段階で、子供たちには「俺がどんな死に方をしても、信念を貫いた結果なんだから、泣くな」と言ってある…と仙波氏。 (live at http://ustre.am/pPQY)
posted at 12:02:26

仙波氏「竹原阿久根市長は国家権力にやられる。私が行くことによってプラスになれば、それだけで行ってる。だから給料貰ってない。市長がブレれば辞めます」 (live at http://ustre.am/pPQY)
posted at 12:12:19

インタビュー終了。お疲れ様でした。 (live at http://ustre.am/pPQY)
posted at 12:14:37

…というわけですが、Ustのアーカイブが残っていて現在も録画が見れますので、以下に張っておきます。

       

         

警察にも裏金問題など、腐敗した部分があるとは聞いていましたが、ここまでひどいとは…開いた口がふさがらないとは、まさにこの事でしょう。まあこれも検察の問題も、先の尖閣ビデオの流出問題も、全て「古い世界の終焉」に伴う断末魔、隠されていた闇の暴露…という一連の「天のシナリオ」の流れの中で起こっていることだと思います。おそらく我々はこれからもまだまだこれまで絶対的権威、価値と思われていたものが崩壊していく過程を、目のあたりにすることになるでしょう。

…とここまで書いて気がついたのですが、上のインタビューのアーカイブ、どちらも2分ぐらいまで再生すると強制的にストップしてしまいます。何度やっても…。僕のパソコンの問題ではないと思いますので、読者の皆さんも試してみてください。

うーん、これはいよいよ岩上さんの活動にも魔の手が伸び始めたかな…?以前にも独立党のUst中継が妨害されたことがありましたが、今まで隠されていた闇を暴露する活動を続けているジャーナリストには、こうした妨害がはいることがあるようです。後日YouTubeにもインタビュー動画はアップされると思いますので、いずれ見れるとは思いますが…。どうか仙波氏だけでなく、岩上さんも身辺に十分に気をつけて欲しいものです。古い世界の崩壊に抵抗しようとする連中は追い込まれていますから、「窮鼠猫を噛む」の例え通り、何をしてくるか分かりません。現にやはり警察の不正を追求していた黒木昭雄さんは不審死しています。岩上さん、仙波さんが今後も無事で活躍してくれることを祈らずにいられません。

追伸
11月6日20時50分現在、色々試した結果、条件によってはビデオが再生できる場合もあることが確認できました。当方のMac環境では、ブラウザをSafariからFirefoxに変えたら問題なく再生できました。お試しください。

追伸2
複数の方から上記ビデオの再生トラブルが報告されたようで、対策として同じものをvimeoに再アップロードしてくださいました。こちらからどうぞ。

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2010年11月 5日 (金)

尖閣ビデオはなぜ流出したか?

尖閣流出ビデオ、オリジナルは削除されてるようですが、ここのはまだ見れます。これもいつ削除されるかわからないので、見てない方はお早めに。

問題の衝突シーンは4と5にあります。以下に張り付けました。

政府は「真贋がまだはっきりしていない」と言っていますが、これが偽物ということはまずありえないでしょう。流出の理由として考えられるのは次の二つ。

1.政府が意図的に流出させた。
菅政権は中国との折衝に完全に失敗し、いいように翻弄されたのはご存知のとおり。ビデオを有効な「外交カード」として使用することが出来ず、中国に主導権を握られたままですが、今となっては公開するタイミングを逸してしまった。今更公開してもまた中国から「捏造だ」などと反発を食いそうなので、「政府が責任を取らずにビデオを公開する方法」として「流出」を偽装する方法を選んだ。

2.本当に内部告発者がビデオをリークした。
本当に政府内部に情報の隠蔽に義憤を感じる者がいて、勇気をもって意図的にビデオを流出させた可能性もあります。こっちだとしたら、素晴らしい。個人的には告発者にノーベル平和賞をあげたい。

…2であることを願いたいけど、実際のところ1の可能性が高いかなあ…。だって「なぜこれが今まで公開できなかったの?」というような内容だもの。ただ「中国の強硬姿勢にビビってて今まで公開できなかったけど、政府が責任を負わずに公開出来るならいいじゃん」って、今の菅政権がいかにも考えそうなこと(笑)。

1の場合、これをきっかけに「安全保障上の問題がある」として、日本でも中国と同様に、本格的にインターネットを法規制しようという動きが出てくるかもしれない…という懸念の声もあります。うーん、これもありそうな話。特に小沢氏がニコ生出演で「大勝負」に出たあとだけにね。

結局、真実を隠そうとしたり、強権的に人の自由を奪おうとしたりするのは、その人が「恐怖」に支配されているから。真の意味で自由で、嬉しい、楽しい人生を送っている人は、そんなことをする必要はない。そこから自由にならない限り「あいふかき人」にはなれないよね。

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2010年11月 3日 (水)

「小沢一郎ネット会見」見ました

小​沢​氏​の​ニ​コ​生​は​視​聴​者​1​4​万​人​を超えました。現在も録画が見れる状態で、視聴者数は増え続けています。​に​こ​や​か​に​、​か​つ​率​直​に​語​る​様​子​は​「​闇​将​軍​」​的​な​マ​イ​ナ​ス​イ​メ​ー​ジ​を​払​拭​す​る​で​し​ょ​う​。​小沢氏本​人​も​視​聴​者​の​リ​ア​ク​シ​ョ​ン​が​リ​ア​ル​タ​イ​ム​で​わ​か​る​ニ​コ​生​が​気​に​入​っ​て​る​様​子​。​こ​れ​は​毎月​一​回​の​ペ​ー​ス​で​続​け​て​欲​し​いですね​。​流​れ​が​変​わ​る​でしょう。

しかし、今日のこのニコ生を読売新聞は次にように伝えています。

小沢氏、ニコニコ動画で「国会での説明不要」

 民主党の小沢一郎元代表は3日、インターネット番組「ニコニコ動画」に出演し、自らの資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件について、「司法の手続きに入ってきているから、原則でいえば司法で取り上げているものを、立法府で議論するというのはあまり妥当でない。必要でもないんじゃないか」と述べ、国会で説明をする考えはないことを表明した。

(2010年11月3日17時19分  読売新聞)

…という具合。この記事だけを見て、ニコ生を見てない人は「やっぱり小沢氏は閉鎖的」「説明責任を果たしていない」という印象を持つでしょう。ですが、ニコ生を見た人なら、実際の小沢氏は180度逆であることがわかるはず。こんなふうに大手マスコミは「情報のごく一部を恣意的に切り取って、それ以外の部分を伝えない」というやり方で印象操作をしているわけです。こうした報道が積み重なることによって「小沢=巨悪」の虚像が捏造されました。

筆者が「洗脳されるからテレビ・新聞のニュースを見るな」と強調する所以です。

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小沢氏が今日3日の午後4時に「ニコ生」に出演

小沢氏がきよう3日の午後4時に「ニコニコ生」に出演決定。すべての質問に答えるという。神保哲生氏や江川紹子氏、小菅信子教授が出演。小沢氏は、検察審査会の議決に関する質問を含めた、すべての質問に答える。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv31110371

…という情報をツイッターで見つけました。国会の証人喚問でも地上波でもなく、ニコ生を選びましたか。いい選択なんじゃないかな。

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