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2010年10月22日 (金)

パラレルワールド

今朝メグさんのブログ"Art Make Coaching"に書いたコメントがわれながらよく書けてると思ったので、こちらにも転載します。

内容は「毎月送られてくるはずの小雑誌がミスで送られてこなかったので、送りなおしてもらったら、それは既に読んでいるものだった・・・なぜこんなことが起こる?」というメグさんの記事にコメントしたもの。

あくまでも仮説ですが、先日も紹介したバシャール的世界観だとこういう風に解釈できます。

バシャールによれば、宇宙は無数のパラレルワールドが重なり合った構造になっているそうです。つまりこの場合で言うと、「小雑誌を読んでいるメグさん」と「読んでいないメグさん」が同時並行的に存在しているわけ。

普通はひとつの選択に従ってこの迷路のように入り組んだパラレルワールドの中のひとつの側面を「過去ー現在ー未来」という風に直線的に体験してるわけだけど、いわゆる「予知能力者」はこうしたパラレルワールドの迷路を上空から俯瞰するように見ることができるわけ。だから「そっちに行くとこうなる、あっちにいくとこうなる」ということが予測できる。普通の人間は迷路の中を歩くしかないから、「時間」は過去から未来へと直線的に流れ、未来を予知することなどできない、と思ってしまう。

先日の予知といい、メグさんはこの様な予知能力に目覚めつつあるんじゃないでしょうか。つまり、パラレルワールドに存在する複数の「自分」に同時にアクセスできる…ということです。

少し補足しますと、この「パラレルワールド」という概念、今のところ僕の中では一番納得出来る宇宙観ですね。これなら精神世界でよく言う「時間は幻想で、本当は存在しない。過去も未来も、全ては『今、ここ』に存在している」とか「あなたの思い、波動が宇宙の全てを決定している」などの概念がすっきりと説明できます。すなわち、『時間』というものはこのパラレルワールドの中を移行していくことにほかならず、人間は毎瞬毎瞬、「思い、波動」が動くことによって、どのパラレルワールドに移行するかを決定する事になります。「私」も「あなた」も実は無限のバリエーションが存在していて、一瞬前の「あなた」と今の「あなた」は同じように見えても、違うバリエーションかもしれない・・・うーん、分かるかなあ…??

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精神世界」カテゴリの記事

コメント

>うーん、分かるかなあ…??

殆どの人はわかんねーだろうぁ、イェイscissors

松鶴家千とせを思わせる懐かしいフレーズが気に入りました。

瞬間しかない保てない記憶は「いま、ここ」を生きてるんじゃないかな~ってずっと思ってました。

僕も「わっかんねえだろうな〜」と続けて書こうかと思いましたが、それ自体分かる人がほとんどいないと思ったので、やめました(笑)。

ドッペルゲンガーを見たら死ぬ
という説も これですっきりするかもですね

限りなくパラレルが近い位置に居る 個人は
双方に存在出来ない という命題があれば ですが

>ドッペルゲンガーを見たら死ぬ

ほーそういう定説があるんですか、しらなんだ…。
死ぬかどうかはともかく、ドッペルゲンガーという現象は十分に説明できますね。

あと、デジャヴ(既視感)も「パラレルワールドの自分の記憶」と考えれば納得です。

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