PR

本日のつぶやき

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近の記事

最近のコメント

無料ブログはココログ

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

2010年10月29日 (金)

尖閣諸島 — 船長釈放までの官邸ドラマ

昨日の続編です。

全く同じ動画を使った尖閣諸島問題発生時の首相官邸を描写したバージョン。こちらも抱腹絶倒w。 いやー、この字幕考えた人、尊敬するわ〜。

パソコン・スマホを使った気軽な在宅ワークで、空き時間を活用して副収入!

特捜暴走 — 小沢失脚への陰謀

笑えます、この動画。

動画の内容と字幕は何の関係もありません(笑)。(元ネタはヒットラーが主人公の映画…ですかね?)全くの冗談でありながら、小沢強制起訴の本質を恐ろしく突いているという…これは傑作ですw!

パソコン・スマホを使った気軽な在宅ワークで、空き時間を活用して副収入!

2010年10月28日 (木)

尖閣諸島問題と小沢一郎

去る10月24日、小沢一郎氏の検察審議会の議決は不当だと抗議するデモに銀座で1000人が集まったことをご存知でしょうか?おそらく、知らない人が多いと思います。ほとんどのマスコミはこのニュースを報じませんでしたからね。かたや、中国での反日デモのことは連日マスコミで報道されましたが、実はこの反日デモは、どれも100〜200人程度の規模なんだそうです。あの反日デモの報道を見ると、さぞや中国で働いている日本人ビジネスマンなどは辛い思いをしているだろうと思いますが、実際に聞いてみると「えっ、何が?」という返事が返ってくるほど、中国国内の反日感情はごく限定的・局地的なものでしかないそうです。日本で1000人が集まったデモのことは全く報道されず、中国での100〜200人規模の反日デモのことは大々的に報道される・・・この事は、今の日本の現状を象徴しているように思います。

尖閣諸島の問題によって、日中関係は一気に緊迫感を増してきたように見えますが、本当にそうでしょうか?それ以前に根本的な問題があるんじゃないかと、僕は思います。つまり、こんなふうに中国と日本の関係が悪化すると誰が得をするか、ということです。

ズバリ、得をするのはアメリカです。なぜかというと、日本と中国の友好が進むということは、世界第二位と三位の経済大国がタッグを組むということですから、アメリカに依存しなくてもやっていけるようになるわけです。するとアメリカの日本に対する支配力が弱まりますから、今までのように命令すればホイホイと米国債を買ってくれなくなります。アメリカは日本が米国債を買い支えてくれなければいつでも破産する状態ですから、これはアメリカにとっては死活問題なのです。中国と日本の間には是が非でも紛争の火種があってもらわなくては困るのです。だからヒラリーは絶妙のタイミングで「尖閣諸島問題は日米安保発動の範囲内である」と日中紛争を煽る発言をしているでしょう?

まず間違いなく、今回の尖閣諸島の問題は、アメリカの仕掛けでしょう。ひょっとしたら外務大臣の前原がアメリカから指示され、自ら命令して中国漁船にぶつけたのではないか…とすら思います。衝突時の証拠ビデオがあると言いながら公開できないのはそのためだと考えれば辻褄があいます。前原はアメリカに言いなりの親米べったり売国奴政治家の代表ですから、アメリカの利益のためならそのぐらいのことはやりかねません。

今の菅政権は自民党の小泉政権時代と同じレベルの親米べったり政権になってしまいました。前原、枝野、仙谷の親米三バカトリオが政権の中枢にいるようじゃおしまいです。もし今頃中国に強力なパイプを持つ小沢政権が誕生していたら、尖閣諸島問題は問題にすらならなかったでしょう。事実、小沢派の細野豪志議員が中国にエージェントとして渡ったら、あっという間に拘束されていたフジタ社員が帰ってきたじゃないですか。

尖閣問題の件ではあれだけ強硬発言を連発していた中国の温家宝首相は、政権が鳩山=小沢体制だったときは来日して草野球に興じるなど、親善・友好ムードしかなかったんですよ。ほんの半年前のことです。それが今や見事にぶち壊しになってしまった。鳩山政権発足時に「東アジア共同体構想」が掲げられたときは「これで日本もやっとアメリカの属国、国際金融資本、イルミナティの奴隷国家状態から脱することが出来るのではないか」と僕も喜びましたが、アメリカと闇権力のなりふり構わない妨害工作で、今や小泉政権当時のレベルまで堕落し、政権交代の意味は殆どなくなってしまったと思います。

日本人は自らの手で、日本をアメリカ(=闇権力、国際金融資本、イルミナティ、レプティリアン)の奴隷状態から救ってくれる可能性のあるほとんど唯一の政治家、小沢一郎を葬り去ろうとしています。大半の日本人はこんなこともわからないほどの衆愚に陥ってしまいました。まあ、闇権力の手先であるマスコミ、検察、司法、政治が総がかりで日本人を洗脳していますから、無理もないといえばそうなのですが…。僕が当ブログで「洗脳されるから新聞・テレビのニュースを見るな!」と再三書いてきた理由がここにもあります。全く情けないことです。

尖閣諸島問題の一連の報道を見て「中国、ふざけんな!」とか「政府は中国に対してもっと強硬な姿勢で対峙せよ!」とか「やっぱり沖縄の米軍基地は必要だ」などと思った方、あなたは完全にアメリカとその背後にいる闇権力の謀略に洗脳されています。そんな日本人が増えるほど、闇権力の連中がニンマリ笑っていることに気がついてください!

…さしもの小沢氏も、ここまで来ては政治家として復権することはかなり困難かもしれません。しかし、闇権力の連中もなりふり構わない小沢潰しの工作で、かなり無理をして、ボロが出始めていることも事実だと思います。その現れが郵便不正事件の村木裁判が無罪になったことで明らかになった、検察内部の腐敗です。今までほとんど絶対的権威だと思われていた検察の特捜部が、実はとんでもないインチキ集団だったことがバレてしまったわけです。僕はとっくに検察は闇権力の手先に過ぎないことは知っていましたし、そんなことはマスコミの流す「大本営発表」に惑わされずにネットで真実を探求している人々の間では半ば常識になっていたことですが、これが表のニュースで大々的に報じられたのは画期的なことでした。これと同じように小沢裁判でもマスコミ、検察、司法、政治、これら全部の裏での癒着関係、腐敗構造が全部明らかになれば素晴らしいと思います。政治家としては失脚しても、これをやり遂げれば小沢氏は別の意味で歴史に名を残すのではないでしょうか…。

パソコン・スマホを使った気軽な在宅ワークで、空き時間を活用して副収入!

2010年10月22日 (金)

パラレルワールド

今朝メグさんのブログ"Art Make Coaching"に書いたコメントがわれながらよく書けてると思ったので、こちらにも転載します。

内容は「毎月送られてくるはずの小雑誌がミスで送られてこなかったので、送りなおしてもらったら、それは既に読んでいるものだった・・・なぜこんなことが起こる?」というメグさんの記事にコメントしたもの。

あくまでも仮説ですが、先日も紹介したバシャール的世界観だとこういう風に解釈できます。

バシャールによれば、宇宙は無数のパラレルワールドが重なり合った構造になっているそうです。つまりこの場合で言うと、「小雑誌を読んでいるメグさん」と「読んでいないメグさん」が同時並行的に存在しているわけ。

普通はひとつの選択に従ってこの迷路のように入り組んだパラレルワールドの中のひとつの側面を「過去ー現在ー未来」という風に直線的に体験してるわけだけど、いわゆる「予知能力者」はこうしたパラレルワールドの迷路を上空から俯瞰するように見ることができるわけ。だから「そっちに行くとこうなる、あっちにいくとこうなる」ということが予測できる。普通の人間は迷路の中を歩くしかないから、「時間」は過去から未来へと直線的に流れ、未来を予知することなどできない、と思ってしまう。

先日の予知といい、メグさんはこの様な予知能力に目覚めつつあるんじゃないでしょうか。つまり、パラレルワールドに存在する複数の「自分」に同時にアクセスできる…ということです。

少し補足しますと、この「パラレルワールド」という概念、今のところ僕の中では一番納得出来る宇宙観ですね。これなら精神世界でよく言う「時間は幻想で、本当は存在しない。過去も未来も、全ては『今、ここ』に存在している」とか「あなたの思い、波動が宇宙の全てを決定している」などの概念がすっきりと説明できます。すなわち、『時間』というものはこのパラレルワールドの中を移行していくことにほかならず、人間は毎瞬毎瞬、「思い、波動」が動くことによって、どのパラレルワールドに移行するかを決定する事になります。「私」も「あなた」も実は無限のバリエーションが存在していて、一瞬前の「あなた」と今の「あなた」は同じように見えても、違うバリエーションかもしれない・・・うーん、分かるかなあ…??

パソコン・スマホを使った気軽な在宅ワークで、空き時間を活用して副収入!

博多の夕景

※Photo with iPhone4 + ToyCamera
Img_0144

パソコン・スマホを使った気軽な在宅ワークで、空き時間を活用して副収入!

2010年10月21日 (木)

百道浜

Img_0134

iPhone4で撮った福岡の実家の近くの海岸。iPhoneのカメラは携帯電話なのでそれなりのクォリティだけど、写真を加工するアプリが色々あって面白い。これはToyCameraというアプリでとったもの。レトロな雰囲気がよく出ています。

パソコン・スマホを使った気軽な在宅ワークで、空き時間を活用して副収入!

2010年10月 5日 (火)

小沢強制起訴に関する郷原信郎氏のコメント

小沢強制起訴を受けて、フリージャーナリスト岩上安身さんが元検事で弁護士の郷原信郎氏に電話でインタビューした内容をツイッターでつぶやいていましたので、お伝えします。

今、 郷原さんと電話で話す。今までも局面、局面で話を聞いてきたが、今日ほど怒っているのは記憶にない。「むちゃくちゃだ! 検察はもう内乱状態にある」と。 かねてより小沢氏の無罪を確信し、検察審査会の結論によって「強制起訴」に至ることはないだろうと観測していた郷原氏は、激しく憤る。
posted at 00:20:49

続き。検察側は強制起訴によって、証拠をすべて開示せざるを得なくなる。「小沢氏側は、すべて公表すればいい」と郷原氏。「村木事件で一段目のロ ケットが燃え尽きたのに、証拠改ざん事件で無理やり二段目のロケットに点火し、今、不発弾のような小沢氏の事件を点火。狂っているとしかいいようがない」
posted at 00:25:58

続き。「証拠改竄事件での、大坪、佐賀の逮捕はおかしい。はっきり言い切るが、この二人は絶対に無罪。今、根拠となっているのは、前田の供述だけ。 しかし前田のしてきたことをみれば、彼の供述が信用できるかどうか、明らか」。そして「今もまた、最高検はリークでストーリーを作り上げている」と。
posted at 00:30:48

続き。郷原氏、「中国漁船の事件についても、最高検の判断は無茶苦茶。狂っているとしかいいようがない。こんなことがあるんだろうか。政治もおかし い。こんな検察審査会の結論にのっかって、小沢氏に離党を促すような政治家は、政治史に汚名を残すことになりますよ」。もう「汚名」を刻んだのが数名。
posted at 00:40:10

表のメディアが例によって狂ったような小沢バッシングの大合唱の中、郷原氏は的確なコメントを発していますね。(そのせいでテレビからは干されてしまいましたが…(^^;)。)でもいつも冷静な郷原さんらしくなく、怒りをあらわにしていた様子。同じく昨今のマスコミの狂乱ぶりを嘆いていた週刊朝日編集長の山口一臣氏も、昨夜はやけ酒を飲みながら怒涛のようにツイートしていたようです。

検察のスキャンダルといい、尖閣諸島の問題といい、この件といい、今の日本は政治、行政、司法、マスコミ、これらすべてが集団発狂したような状態で す。この中で正気を保っている国民は1割いるか、2割いるか…?太平洋戦争開戦直前も、こんな感じだったのではないでしょうか。

パソコン・スマホを使った気軽な在宅ワークで、空き時間を活用して副収入!

2010年10月 4日 (月)

小沢一郎強制起訴

無罪になるのは目に見えているが、こうなった以上、村木裁判と同じように検察審査会、司法の欺瞞性を徹底的に暴いて欲しい。

<p><a href="http://www.bijichan.net/qhjnw/" target="_blank" title="パソコン・スマホを使った気軽な在宅ワークで、空き時間を活用して副収入!">パソコン・スマホを使った気軽な在宅ワークで、空き時間を活用して副収入!</a></p>

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »