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2010年9月 8日 (水)

「マスコミ vs ネット」天下分け目の決戦

今朝(9月8日)、フリーアナウンサーの吉田照美氏(tim1134)がツイッターで以下のようにつぶやいていました。

今日、ソコトコで、リスナーからのメール。某テレビ局の報道番組で、菅さん小沢さんの立ち会い演説の現場で、どちらを支持するか、フリップにシールを張っていくアンケート。スタッフが、勝手に小沢さんのを菅さんの方に、シールを張り変えていたのを目撃!これは、大変な事実だ。許せん!

これがマスコミの「世論調査」の実態。筆者は「マスコミなんてこんなもの」と、とっくに知っているので今更驚きませんが、ついにこんな事が露骨にバレるようになってきたんですねえ。「菅vs小沢の民主党代表選は、日本における対米隷属派(=国際金融資本、イルミナティ、レプティリアン隷属派)と対米自立派の最終戦争だ」ということは既に書きましたが、隷属派であるマスコミが、いかに必死になって自立派を代表する政治家である小沢氏を潰そうとしているかがうかがえるエピソードですね。

また、ジャーナリスト岩上安身氏は、数日前に以下のようにつぶやいています。

昨夜、ある会合で新聞記者と議論になった。話題は小沢氏。彼は、小沢は悪だ、クロだと決めつけてはばからない。しかしその根拠は何もない。すべての記者クラブメディアが連日ネガキャンを張るのは正しいと言い張る。
posted at 00:44:14

続き。その記者は、小沢氏関連以外は常識的な話をする人物だった。それだけに、この件に関しての偏りぶりは尋常ではないと感じられた。自分自身は、小沢氏に関しても検察に関しても、まったく取材していない。自分自身ではっきり言い切って、そのうえで開き直り続けた。
posted at 00:47:39

続き。仮にもジャーナリストが伝聞だけで「推定無罪」を踏みにじれるのかと私がいうと、なぜ、司法機関に従わなくてはいけないんだとすら言いきった。クロだという証拠は、もちろん手にしていないのに、だ。「小沢は謝ってないんだ、謝らせるまで毎日書き続けていいのだ」という。おかしい。
posted at 00:50:36

続き。新聞は、どれだけ高みから見下ろしているのか。いつから司法機関を超えて、人を裁く権限をもつようになったのか。私は問い返した。新聞はうしろめたい思いはないのか? 押し紙は? 国有地を払い下げてもらった本社屋の土地は? 官房機密費は? 彼はその事実をすべて認めた。
posted at 00:54:58

続き。なぜそうしたことは書かないかという問いに、「自分の上司がみんなやってきたことを書けるわけがないじゃないか」と居直った。「だが、おれたちは謝った」という。ん? いつ、どこで? 新聞協会の会報か何かでこうした問題を取りあげたことがあった、という。それですんだ、というのだ。
posted at 00:59:40

続き。空いた口がふさがらない。一般読者が誰も知らないところで、アリバイ作りのように書かれた記事を持って、新聞業界全体の禊はすんだ、というのである。だが、官房機密費は誰も返還していないし、国有地はそのままだし、押し紙は今も続いている。
posted at 01:05:21

続き。「俺たちは自分に落ち度があっても、小沢批判をやめたらいけないんだ」。なぜ? そう聞くとまた何度でも同じところに戻る。「謝っていない」。何について? 「企業団体献金をやめるといったのに、まだ受け取っている。許せない。謝れ。謝れ。おれたちは謝った。オザワ、謝れ」。その繰り返し。
posted at 01:09:21

続き。酒の席とはいえ、ここまで没論理的になると、まともな議論にはならない。「おれたちは頑張ってるんだ」と、何度もその記者は繰り返した。「毎日、社員をどう食わしていくかで、精一杯なんだ」とも。そうした自己弁護のすべてが、記者クラブあげての小沢バッシングの正当化につながっていた。
posted at 01:15:20

続き。たぶん、マスコミ業界以外の人間が聞いたら、どうかしているのではないか、と思うだろう。業界内だけでのみ通る屁理屈である。しかし、こんな屁理屈で「武装」して、実際に、記者クラブメディアは連日、異常なネガキャンを張り続けている。何のためにか、自分たち自身でもわからないまま。
posted at 01:23:05

…これからうかがえるのは、「大衆を洗脳しているマスコミ自身もまた、洗脳されている」ということ。その結果、以下のような現象が現れています。

新聞とネットであまりに異なる菅vs.小沢の支持率(ヤフーニュース)

このように、ネットなどの情報でこうしたマスコミの実態を知った人々と、何も知らずにマスコミ情報に洗脳され続けている人々に大衆は二分されています。これまでは後者が多数派で、前者は限られた少数派でした。しかし、今回の民主党代表選でどんどんボロが出てきて、マスコミの実態を知る人が増え、流れが大きく変わろうとしています。

あるいはこの代表選を機に、少数派が多数派へと逆転現象が起こるかもしれませんね。そうなれば日本は激変するでしょう。そういう意味でも、これは天下分け目の「関ヶ原の戦い」と言えます。地殻変動は刻一刻と進行しています。

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