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2010年6月

2010年6月29日 (火)

ワールドカップ予言

今夜はワールドカップの日本対パラグアイ戦ですね〜。筆者はサッカーにほとんど興味がないので今回のワールドカップもほとんど見てなかったのですが、たまたま購読している「世見」という予言ブログに、以下のような記事があったのを思い出しました。

そうそう

サッカーファンには朗報かも知れない夢を見ました。

来年日本中のサッカーファンが興奮する出来事が起きていました。

ただ 私はサッカーには興味がなく 6位がそれほど凄い事なのか。

アノ 何ておっしゃたかな 岡田監督でしたかしら「4位ダァーー」と叫んでいました。

6位と4位では 大いに違いますし それと4位で興奮って どういう事なのか。

私はやっぱり一位がいいと思うのですが。

6位とすると当然ベスト8進出はクリアしなければならないわけで、パラグアイ戦は日本の勝ち、ということになりますが、果たして…?

ちなみにこの「世見」というブログはやや抽象的な表現ながら、予告したことは非常によく的中すると評判です。ただ、抽象的すぎて何を予言してるのかわからないことが多いんですけどね。

P.S.ハズレでした…。

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2010年6月22日 (火)

洗脳のマトリックスを打ち破ろう!

上の動画は最近注目している某ブログで紹介されていた「新世紀エヴァンゲリオン 最終回ラストシーン」です。エヴァンゲリオンって全然見たことなかったんだけど、こりゃすごい内容だなあ…。ほんの3分ほどだけど、これを見ただけでも「さすがに90年代に一世を風靡した作品だけのことはある」と感心しました。

このところ現実が進むスピードがあまりにも早く感じていて、ブログネタとして考えていたこともあっという間に古臭く感じるようになっていて、結局何も書けない…という状態がこのブログでは続いていました。しかしながら、とどのつまり、筆者が前言ってた「洗脳から目覚めよ!」というのは、このことなんですよね。あまりにもタイミングよく、この動画が僕の言いたかったことを代弁してくれた感じです。

この動画ではその「洗脳から解き放たれる」シーンが象徴的に描かれてますが、今の社会のシステムは、人間を「自分は無力で、取るに足らない存在だ」と思い込ませ、洗脳するように仕向けています…政治、経済、教育、科学、宗教、結婚、メディア…それこそ、ありとあらゆることが。なぜそうなったか?そうすれば人間を支配したいと考えている「ヤツら」にとって一番都合がいいからです。なぜなら、「自分は無力で、取るに足らない存在だ」と思っている人間は、自分の外側にある何かに依存しないと生きていけなくなるからです。その依存する「何か」を与えてやれば、あとはその人間を思い通りに操ることが出来ます。麻薬中毒患者が薬を手にいれるために言いなりになるように。

「ヤツら」というのは、言うまでもなく、このブログでさんざん取り上げてきた国際金融資本、シオニスト、イルミナティ、軍産複合体、闇権力、シークレット・ガバメント、爬虫類人、レプティリアン…色んな言い方がされるけど、要するにこの世界を影から支配してきた連中です。奴らにとっては一般の人間は「家畜」のようなもので、家畜として扱いやすくするために「洗脳」を施してきたわけです。

ですが、ようやくそんな暗黒時代が終わろうとしています。そのためにはひとりひとりの人間が洗脳から解き放たれることが必要で、殆どの人間が洗脳から離脱することによって「ヤツら」の支配が終わり、そして自分が「創造主」だということを思い出すことによって「アセンション」や「嬉しき御世」が訪れるのでしょう。すなわち、自分が体験する「現実」は、全て自分の「意識」が作り出しているということをはっきり自覚出来るかどうか…がキーポイントになるわけですね。

そういえば、10年ぐらい前に大ヒットした「マトリックス」という映画も同じようなテーマでした。この「エヴァンゲリオン」や「マトリックス」が90年代に次々と大ヒットしたのは、そういう時代がくることの先触れだったのですね…。

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2010年6月 4日 (金)

新政権誕生

予想通り、鳩山前首相は辞職し、菅新総理が今日誕生しました。まあ順当な流れだと思いますが、今日流れたニュースによれば新幹事長は枝野氏で、官房長官が仙谷氏だとか。もしそうなら、これは明確に「反小沢・親米」人事で、新政権は明確に今までの小沢・鳩山路線とは違う方向を打ち出すことになります。これで他の閣僚が前原、野田、岡田…などの反小沢・親米派が占めることになると、ちょっと「おいおいマジかよ」という感じですね。

筆者がここしばらく民主党政権を支持してきた理由は、米国と一定の距離をおき、「東アジア共同体構想」のように外交の基軸をアジアに移し、郵政民営化に代表される売国的政策をひっくり返す…というところにありました。そのためには対米交渉役としてどうしても小沢氏の「剛腕」が必要だ、と思っていました。しかしこの人事(まだ決まったわけではありませんが)を見るとその路線には大幅にブレーキがかかるのではないかという懸念が生じます。これでもし郵政・金融担当大臣から亀井氏が外されるようなことがあったら、ちょっと菅政権は支持出来ないかも…という気になります。

しかし、菅総理は本気で「反小沢・親米」路線に行こうとしているのでしょうか?就任会見では「小沢氏にはしばらくお休みいただきたい」と述べ、それに対して小沢氏は「9月の代表選では独自候補の擁立を目指す」と言ったとか、言わないとか。これを双方本気で言っているとすれば、菅総理は明確に小沢排除にでていて、小沢氏との対立も辞さず…という意思表示をしたことになりますが、どうもそう事は単純でないようにも思います。

と言うのは、鳩山前総理が辞任会見の時、妙なことを口走っているからです。「私も身を引くが、小沢幹事長にも引いていただきたい、とお願いした」というあの言葉です。これを受け、鳩山氏が小沢氏を説得して辞任を促した、とマスコミは伝えましたが、これはおかしいんですよ。だって、任命権者である総理が辞任するなら、自動的に幹事長職だって解任されるわけですから。何も鳩山氏が小沢氏を説得するまでもなく、鳩山総理が辞任なら、自動的に小沢幹事長も辞任するのが当然なんです。にもかかわらず、鳩山氏は「自分が説得して小沢氏に退いてもらった」ようなことを言ったのか?

これらを総合的に考えると、ひょっとすると小沢・鳩山・菅のスリートップは裏で話をあわせて芝居を打っているんじゃないか、とも思えるのです。すなわち、マスコミのデタラメ報道に乗せられて「小沢こそ巨悪だ」と思い込んでいるB層連中への選挙対策として、民主党が「小沢排除」の路線に舵を切ったかのように見せかけた芝居をして7月の選挙を乗り切り、民主党が勝てば当然9月の代表選は菅氏の続投になりますから、その時を機に人事も一新し、路線を元に戻し、小沢氏も復権する…という作戦なのではないでしょうか?そのために菅氏と鳩山氏は小沢排除に出たかのような言動をして、小沢氏はそれに対して反発しているかのような芝居をしている…というわけです。

筆者がこのように推測する理由は他にもあります。菅氏の元政策秘書でジャーナリストの松田光世氏が、次のようにツイッターで述べていることです。

電話魔のKさんと小沢さんはいつでも電話で話せる仲。「(鳩山さんを入れた)3人だと必ず漏れますねぇ」と苦笑いしながら小沢さんと電話する姿を何度見たことか。この二人は、政局になっても、ことさら「会談」する必要はない。小沢さんはしばらく政治の表舞台から消えて、検察審議会の暴走に備える。
posted at 06:26:05

…Kさんとは、菅氏のことです。このように菅氏と小沢氏は強い信頼関係があるので、にわかに「小沢排除」に動くとは考えにくいのです。と言うことなので、菅新総理の本当の本音は、選挙が終わるまで分からない、と筆者は見ています。もしこの筆者の読みが外れていて、菅総理が本気で反小沢・親米路線に行こうとしているなら、民主党支持を考え直さざるを得ないでしょうね。

さて、政局の話はこの辺にして、昨日とんでもない対談がユーストリームで中継されました。田原総一朗氏と上杉隆氏の対談なんですが、この二人といえば、官房機密費問題。筆者も今一番関心のある話題の一つなので、じっくりと見させていただきました。録画が残っていますので、まあとにかく御覧下さい。これは絶対に必見、超おすすめの動画です。(注:最初の部分でしばらく無音の部分があります。)

※現代ビジネス緊急対談「田原総一朗×上杉隆」 民主党政権について

なんせ、官房機密費を渡した政治家、受け取ったジャーナリストの実名がバンバン飛び交うとんでもない内容になっています。これに比べれば「朝まで生テレビ」なんておとなしいもんですよ(笑)。よくぞここまで言ってくれました、という感じです。マスコミの報道がいかに腐りきっているか、手にとるように分かります。

当ブログでは何度も言ってることですが、大手新聞、テレビはすでに「終わってる」メディアです。見れば見るほど嘘の情報で洗脳されるだけ。こんなものはさっさとゴミ箱に捨てて、必要な情報はネットから得るようにしましょう。それが日本の明るい未来のため。そうすればその分新しき、嬉しき御世にも近づくことが出来るでしょう。

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