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2010年5月

2010年5月30日 (日)

鳩山首相の政治的自殺

普天間問題は残念な結果に終わってしまいました。これではやはり、鳩山首相には辞任していただく以外、手がないと思います。この件についてあのジャーナリスト松田「どらえもん」光世氏はツイッターでこうつぶやいています。(松田氏が、普天間問題の「大逆転」の可能性に言及してきたことについてどう釈明するか、という問いに対して)

@bilderberg54 釈明はしません。一民間人ができることはやりました。自分が首相秘書官なら鳩山さんの政治的自殺を体を張って止めました。悲しいことに首相の周りに本気で、命がけで鳩山さんを支える人がいない。将星墜つ、です。小沢さんも6時過ぎに帰宅。もう見放しています。
posted at 22:33:17

「政治的自殺」…たしかにそうかも知れません。これまでツイッター上で民主党、鳩山政権を支持してきた人たちも、この件については庇いようがない、という意見が大勢を占めています。マスコミの世論調査と違い、ネット上では高い支持率を維持してきた鳩山政権ですが、今度ばかりは…。

しかしながら、明るい要素もあります。

18の特別会計を見直しへ 行政刷新会議、廃止も検討(asahi.com)

枝野行政刷新大臣を筆頭とする民主党の仕分けチームが、特別会計の闇に大きな楔を打ち込みました。この部分が解消されれば、自民党政権下で温存されてきた闇権力への資金の流出がようやく止まるでしょう。個人的には特別会計は全廃し、一般会計に統合するべきだと思います。

はっきり言って普天間問題より、こっちのほうが遥かに重要。これだけでも政権交代の意義は大いにありました。故・石井紘基議員も草葉の陰で喜んでいることでしょう。でも、鳩山首相は自ら普天間問題をクローズアップして、自分を追い込んじゃったからなあ…。まさに政治的自殺…かも。

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2010年5月27日 (木)

マスコミ情報では真実は何も分からない

政治ネタが一段落して、「洗脳から目覚めよ!」という新しいテーマに移行すると言ってからずいぶん経ってしまいました。このところ多忙で、このブログ執筆まで手がまわらない状態です。ネタは沢山あるんですけどね。

とりあえず今旬の話題といえば、ジャーナリスト上杉隆氏が中心となり追求している官房機密費の問題でしょう。元自民党の野中広務氏が「自分が官房長官をやっていた時、大物政治評論家やジャーナリストたちに官房機密費から裏金を配っていた」と衝撃の暴露をしたことから始まったこの問題ですが、いま発売中の週刊ポスト6/4号には、「『世論誘導』と『人民裁判』の国ニッポン」と題された、上杉氏によるさらに衝撃の記事が掲載されています。ほとんどの大手新聞社、テレビ局では組織ぐるみでこの裏金を受け取ることが常態化していた・・・というのです。この記事は必見です。(こちらに内容の要約が出ています。)

これで大手マスコミが執拗なほど民主党バッシングをしてきた理由がはっきりしました。旧政権から買収されていたからなんですね。しかも民主党政権が続く限り、いつ自分たちの問題を暴露されるかわかりませんからね。そりゃ必死になるでしょう。こんな賄賂まみれの大手マスコミが「政治と金」の問題を追求してきたなんて、全くお笑い種です。筆者は当ブログで「大手新聞・テレビの政治報道は一切信用するな」と言い続けてきましたが、そのことが決して大げさでないことがこれではっきりと裏付けられ、お分かりいただけたと思います。上杉氏は裏金を受け取っていた著名マスコミ人を名指しで告発する準備を、今慎重に進めているようです。さすがに「そこまでやってしまって、上杉氏の身の安全は大丈夫か…?」と心配になってきますね。

このように、大手マスコミは権力者による大衆を洗脳する手段でしかないのです。マスコミの報道を見れば見るほど洗脳が進み、真実がわからなくなります。

それからもうひとつ旬のネタとしては、普天間問題があります。鳩山首相の「県内移設やむなし」の発言を受けて、当ブログでも「あとは一刻も早く退陣して下さい」と書きましたが、その後「あれは鳩山首相の大芝居ではないか?」という情報が浮上してきました。つまり、わざと沖縄まで行ってギブアップ宣言のようなことを言い、「県内移設反対」の世論を限界まで盛り上げさせて、ギリギリの土壇場で海外移設(あるとすればグアム・テニアン)の大どんでん返しにもっていく…それが本当の首相の「腹案」だというのです。今の首相は忠臣蔵の大石内蔵助のように「昼行燈」を演じているに過ぎない…というわけですね。

ツイッター上ではこの「大どんでん返し」に最後の望みを託す声がたくさん寄せられています。しかし、タイムリミットの今月末はあと残すところ5日。首相の大逆転はありうるのか?もしそうならもちろん筆者が書いた「退陣勧告」はもちろん撤回しますし、それどころか鳩山政権の支持率は一気に発足当時の水準に戻るかもしれません。

そう言われてみると、普天間問題がこのままいけば参議院選挙で不利になるのは目にみえているのに、小沢氏も鳩山氏もこれまで対策らしい対策を打ち出していません。首相のこれまでのこの問題に関する変節は、あまりにもわざとらしく、裏があるような感じもしますよね。…果たしてどうなりますか。泣いても笑っても、あと5日で結果が出ます。

P.S.
5/28夕5時、鳩山総理の記者会見がセットされたらしい。ここで最終結論が発表か?

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2010年5月 5日 (水)

首相、県内移設を初めて表明

首相、県内移設を初めて表明 沖縄知事に「負担願う」(東京新聞)

鳩山総理、ご苦労さまでした。あとは一刻も早く退陣して下さい。次は菅総理かな…。個人的には亀井静香総理が理想なんだが…無理だよな(^^;)。

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2010年5月 1日 (土)

地球温暖化はやっぱり大嘘だった!!

「趣向を変える」と予告しましたが、それにともなって絶好のネタが飛び込んできました。以前も取り上げたクライメートゲート事件、Co2増加による地球温暖化の根拠となっていたIPCCのデータはインチキなのでは?…という疑惑に対する、衝撃的な情報です。フリージャーナリスト、岩上安身さんがツイッターで以下のようにつぶやいています。

先ほど、記者見習いの須藤君が、帰って来て今日の学術会議の報告。それが、実にショッキング。まず、クライメート事件について。ICPP(気候変動に関する政府間パネル)から、漏洩した情報が、事実である、ということ。
posted at 22:11:49

続き。このクライメート事件とは、「地球が温暖化している証拠などないのに、政治的な思惑によって、温暖化が進んでいる、という宣伝が行われている」という内部情報が洩れた事件。これは、欧米では大変なスキャンダルとして扱われたが、日本ではメディアが積極的にとりあげようとはしなかった。
posted at 22:24:21

続き。「ヒマラヤの氷河が2035年に溶けてなくなる」とか、「温暖化で台風や洪水などの自然災害が多発する」といったIPCCの情報が嘘であり、科学的な根拠のないものだった、とする流出情報の中身を、今回の会議に出席した名だたる科学者は、みんな肯定したのだった。
posted at 22:51:10

続き。「ところで、そもそも地球は温暖化しているのか?」という質問に対して、パネラーの科学者の一人を除いて全員が、「わからない」と回答した。残る一人は「寒冷化しています」と。温暖化している、と回答した学者はゼロ。
posted at 23:12:00

続き。この会議は、政治とマスコミに振り回される科学者の悲鳴と弁明の場でもあった。マスコミの代表として、日経新聞の記者が発言。温暖化でキャンペーンを張ってきた手前、すぐには否定する記事は出せない。今日の会議をきっかけにして、少しずつ紙面の論調を軌道修正してゆくだろうと。
posted at 23:30:08

続き。会議名は、日本学術会議 公開シンポジウム。講演者とパネラーは、中島映至 東京大学 大気海洋研究所教授。西岡秀三 国立環境研究所 特別客員研究員。草野完也 名古屋大学 太陽地球環境研究所教授。米本昌平 東京大学先端科学研究センター特任教授など。
posted at 23:54:28

続き。会議の模様を、ビデオにとっておいてよかった。この学術会議の内容が、ここまで衝撃的なものだとは事前にはまったく知らず。記者には、すべて録画するように指示。記録はあるので、いずれアップします。物議を醸すのは当然。まずは、冷静に科学者たちの言い分を聞いてみてください。
posted at 00:06:43

続き。同時に配布された資料があります。槌田敦 元名城大学教授の、「学術討論会開催の申し入れ書」~「人為的CO2温暖化説」対「温暖化自然原因説」。今回の学術会議の発言者の「圧倒的多数がIPCCの擁護者であり、余りにも政治的集会である」と批判。討論会を開くように求めているのだ。
posted at 00:32:14

続き。配布された論文の出だしがすごい。「人間社会は、今、大きなウソに支配されている」という書き出しから.「人間の排出したCO2の約半分が大気中に留まり、これが原因で気温が上がった」という『人為的CO2温暖化説』を科学者・経済学者を含む多くの人々は信じ切っている」と。
posted at 00:41:40

映像はまだ出てきていませんが、これはほぼ決定的と言っていいでしょう。Co2の増加によって人為的に地球温暖化が引き起こされているという世界の常識には、どうやら科学的根拠がないということが、これで極めて濃厚になりました。一体鳩山首相が掲げた25%のCO2削減の国際公約はどうなるのか?IPCCはなぜ科学的根拠があるかのように嘘の情報を流し続けたのか…?

なぜこのネタが当ブログのリニューアルにふさわしいかというと、新たなテーマが「洗脳から目覚めよ!」というものだからです。この世界は虚構で成り立っていて、私たちは「嘘の現実」の中に住んでいます。この地球温暖化の件もそのひとつですが、「当たり前」だと思っていることの多くが、実は大嘘…ということが次々に明らかになりつつあります。今はそうした価値観のパラダイムシフトがものすごい勢いで進んでいる真っ最中です。政治の世界があれだけ大混乱しているのも、その現れの一つです。

つまり、世界は支配層による洗脳で成り立っていて、今まで殆どの人は洗脳されることによって支配されてきた。今まさにその体制に風穴が空き、徐々に崩壊しつつあるのです。にもかかわらず、いつまでも古い価値観にしがみつき、変わろうとしない人間は、新しい時代についていけなくなる可能性が高まります。そこで、いち早く古い常識をたたき壊し、積極的に新しい時代を切り開こう!…というのが当ブログの新しいテーマなわけです。

ネタはいくらでも有ります。さて、どこから手をつけますか…?お楽しみに!

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