PR

本日のつぶやき

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近の記事

最近のコメント

無料ブログはココログ

« 地球の怒り…? | トップページ | それでも民主党の優位は揺るがない »

2010年4月26日 (月)

参議院選挙の民主の勝利は確定しました

ここ数カ月、あまりにもマスコミが嘘の情報を流して政局を操ろうとしている現状を見て、せっかく政権交代をして売国奴政治家から実権を奪ったのに、またもとに戻されてたまるか…という思いから当ブログでもマスコミで報道されない政治ネタ中心に記事を書いてきましたが、どうやら最近はそれも一段落ついたかな、という雰囲気になってきました。例えば以下の記事。

やればやるほど小沢一郎の思惑通りに動いていく政局(ゲンダイ的考察日記)

僕の知る限り、新聞と名の付くもののの中で唯一まともな報道をしている「日刊ゲンダイ」の記事です。

<引用>
自民党溶解で民主党圧勝も見えてきた
大マスコミからの袋叩きの民主党と崩壊寸前の自民党。そして雨後の毒キノコのようにポコポコ出てきたミニ新党…。実際のところ、参院選の結果はどうなるのか。

政治評論家の浅川博忠氏の見立てはこうだ。
「4つの新党のうち、首長らが結成した『日本創新党』を除く3党は、自民党の分派みたいものです。結局は保守の浮動票が流れて、自民党が票を食われるかたちになる。また、新党の中で人気の高い『みんなの党』と舛添氏が合流しなかったことで、新党の間でも票が分散することになる。結果的に、民主党を利することになるでしょう。そもそも舛添新党と言っても、改革クラブからの“衣替え”で、7月に入る助成金が目当てなのはミエミエ。荒井広幸氏ら改革クラブ組も、舛添氏の人気を当て込んでいる。互助組合みたいなものなのです。新党は3人区以上でないと勝ち目がないから、比例から候補者を立ててくる。民主党は人気が落ちているといっても、政党支持率20%以上。みんなの党以外は、それぞれ1~2人しか当選できないのではないか」

民主党嫌いの読売新聞も、「新党乱立、民主に『有利』の声」とやっていた。

前出の有馬晴海氏もこう言う。
「民主党にはさらに公明票も加わってくる可能性が高い。表向きは決まっていないが、すでに公明党が候補者を擁立しない選挙区では、民主党に協力することで話がついているともいわれている。新党の乱立で『死に票』が増えるから、民主党はますます優位に立つことになります」

大マスコミや週刊誌は「民主党敗北」を煽っているが、この先、子ども手当や農家への戸別所得補償も効いてくる。新党がいくら出てきても、逆立ちしても、参院選で民主党が負けることはないのだ。

大逆風の中で、候補者を大量に出馬させる強気戦術に出た小沢幹事長のギャンブルは、「大当たり」となって不思議じゃない情勢なのだ。

大手メディアは飽きもせず来る日も来る日も民主党政権、小沢一郎のバッシングをやっており、なかには「ついに自民と民主の支持率が逆転した」なんて戯言を言ってるところもあるようだけど、ぜーんぶ嘘っぱち。ツイッターや良質の政治系ブログを見ているとそのことが丸見えになってしまうのです。全く、今のマスメディアの狂乱ぶりはひどいもので、その信頼度は戦争中の「大本営発表」、または現在の北朝鮮の「朝鮮中央テレビ」と同レベルじゃないですかね。

数少ない信頼できるメディアの日刊ゲンダイの分析は、かなり真実に近いのではないかと思います。つまり、もはや自民公明をはじめとする売国奴政治家勢力が勢いを取り戻して、この夏の参議院選挙で民主を圧倒するなんて可能性は限りなくゼロになった、と言っていいと思うのです。

さらに民主党にとって幸いだったのは、自民党から有力議員が次々と離党して、新党立ち上げに走ったこと。これでますます売国奴勢力は力が分散して、お互いに票を喰い合って共倒れの運命でしょう。民主党の中の獅子身中の虫、ミスター「偽黄門」の渡部恒三氏ですら「自民党の老人家出で、小沢君が辞めなくても参院選に勝てそうな雰囲気になってきた」と述べる始末。あとは5月締切りの普天間問題がどうなるかですが、ここで政権が失態を演じたとしても、民主が逆転を許す可能性は殆どないと言ってもいいんじゃないでしょうか。最悪鳩山総理退陣、菅総理に交代…はあるかもしれませんが、大勢に影響はない。対抗勢力はせいぜい新党の中で支持率が上がっているみんなの党が、やや勢いを増す程度でしょう。

なんといっても、自民党が完全に死に体であることはもう明らか。本当に民主と支持率が逆転するほど自民が盛り返しているなら、沈没船からねずみが逃げ出すように有力議員が次々と離党するわけがない。彼らが一番良くわかっているのですよ、自民党はもうだめだと言うことが。

そんなわけで、売国奴政治家の復権を許さない、古い世界の秩序に時計の針を戻すことをしてはならないという思いから始めた当ブログの政治ネタ暴露キャンペーンですが、一定の成果を見たと言うことで、ここらで一区切りとさせていただきます。次回からは少し趣向を変えていこうと思っています。

・おまけ
最近大手メディアは数日に一度は「世論調査」の結果を発表していますが、これがいかにでたらめであるかは以下のネット上で行われた調査を見れば分かります。

小沢一郎を好きか?嫌いか?(人気ブログランキング 投票)
マスコミ支持率(稲荷町の長屋から)

それから、リチャード・コシミズ氏の最新講演動画。

リチャード・コシミズ【裏社会学】静岡講演会(YouTube)

ここ最近の氏の講演では最も強力な内容。ところが、リチャード氏はこの講演の直後、持病の心臓発作で倒れ、緊急入院してしまいました。現在はかなり回復し、5月4日の帯広での講演は予定通り行われるのだとか。リチャード氏はまだまだ頑張ってもらわなければならない貴重な人材だと思いますので、あまり無理をせず、末永い活躍をお祈りします。

パソコン・スマホを使った気軽な在宅ワークで、空き時間を活用して副収入!

« 地球の怒り…? | トップページ | それでも民主党の優位は揺るがない »

経済・政治・国際」カテゴリの記事