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2010年4月

2010年4月29日 (木)

それでも民主党の優位は揺るがない

三日前に「参議院選挙の民主の勝利は確定しました」という記事を書いたけど、その後にえらいことになりました(^^;)。ご存知のように検察審査会が「陸山会問題」で民主党の小沢一郎幹事長を不起訴とした、東京地検特捜部の決定を不服として「起訴相当」すなわち「起訴が妥当だ」と議決、特捜部の決定を覆したのです。

これを受け、東京地検特捜部は再捜査に乗り出し、その結果、再び不起訴としたり、原則として3カ月以内に処分を出さなかったりした場合は再審査され、2度目の起訴議決が出ると、小沢氏は強制的に起訴されることになります。正直まさかこんな事が起きるとは思っていなかったし、ニュースを聞いたときはかなり驚きました。これで小沢幹事長が「辞任カード」を切る可能性はかなり高まったと言えるでしょう。

しかしながら…その後の情報を冷静に見ていると、「それでも次期参議院選挙での民主党の優位は揺るがないだろう」と思うようになりました。その理由をいくつか述べてみます。

まずはいま発売中の週刊朝日(5/7・14号)の「小沢捜査 検察審査会の"判決"を斬る」という記事。フリージャーナリスト上杉隆氏と元検事で現在は弁護士の郷原信郎氏の対談です。この記事は今回の検察審査会の議決が出る前のものですが、その中で上杉氏は次のように予測しています。

上杉:小沢サイドを取材すると、今の世論では「起訴相当」が2回出されて強制起訴となることを織り込んでいるようです。その2回目が参院選後になるのか、いつになるのかわかりませんが、そのとき、また1年前と同じ戦いが待っているだろうことを覚悟している。実際、小沢事務所はそうした事態を見込んで「最終戦争」の準備をしているといった感じです。

…ということなのです。さすが上杉氏、とっくにこうなることを予測していたわけですね。とすれば、小沢氏ほどのしたたかな政治家がこの展開を読んでいないわけがない。当然対策も立てていると見るべきでしょう。また、昨年意外にもあっさりと総選挙前に代表を辞任したように、一般的なイメージと異なり、小沢氏は権力に固執しない政治家です。今回もその方が選挙で有利と見るや、最適の時期に「辞任カード」を切る可能性はかなりあります。その切り札の使い方次第では、昨年同様民主党は一気に支持率を上げ、形勢を逆転する可能性も十分あるわけです。

この記事での上杉氏の対談相手、元検事の郷原氏は講演の中でこう語っています。

昨日の検察審査会の議決、まず結論に私は驚きました。そして議決書をみてさらに驚きました。唖然とした、というのが正直なところです。
何に驚いたかというと、内容・理由もそうなんですが、そもそも被疑事実にですね、小沢さんの不起訴の時に問題になった4億円の収入を収支報告書に書かなかったというところが含まれてないんですね。
あの議決書に書かれている被疑事実というんのは、土地の代金の支払いの時期がズレていたということ、そして、土地の取得の時期がズレていた、というそれだけです。それだけの事実であれば、およそですね、国会議員が起訴できるような事実ではないという前提のもとで、今まで捜査とか処分とか行われていたと思うんですが、全く、それとは違うところで検審の議決が行われたと、ちょっと盲点を突かれたというか、ブラインドサイドを突かれた、全く予想だにしなかった議決でした。

東京地方検察庁にも在籍していた元検事の郷原氏がここまで言うのです。おそらく、起訴したところで公判を維持することすら難しいでしょう。郷原氏が指摘するように「およそ国会議員を起訴できるような事実ではない」んですよね。

では、なぜ検察審査会は無謀とも言える議決を出したのでしょうか。今ツイッター上で盛んにささやかれているのは、小沢不起訴不服を申し立てをした「市民団体」なるものがそもそも怪しい、検察審査員の選定が意図的に操作されたようだ・・・と言った疑惑です。少し取り上げてみますと…。

小沢起訴?だからなに?(richardkoshimizu's blog)

検察審査員の選定は「無作為抽出ではない」との疑惑消えず(低気温のエクスタシー)

小沢一郎氏起訴の議決書の作成を補助した審査補助員(低気温のエクスタシー)

法律より市民感覚を強調した「小沢起訴相当」議決(永田町異聞)

検察審査員は検察によるストーリー性のある「誘導説明」でマスコミ偏向報道で刷り込まれ上にさらに洗脳されたのでは?(日々坦々)

「検察審査会」とは何なのかという素朴な疑問(ゲンダイ的考察日記)

特に三つ目の記事は重要で、「小沢民主党幹事長『起訴相当』議決を作成補助したのは米澤敏雄弁護士。所属の法律事務所の40周年イベントに、来賓として谷垣禎一自民党総裁が参加」と暴露しています。

まあこれらの記事から事の全体像を考えると、当ブログで今までさんざん指摘していたことですが、鳩山政権、小沢一郎がやろうとしていることが非常に邪魔な「黒幕」が、手段を選ばずに手先の検察、マスコミ、一部の売国政治家、ネット右翼などを使ってつぶしにかかっていると見て、まず間違いないでしょう。この検察審査会の騒動全体が、全て捏造で、壮大な茶番なんですよ。

大手マスコミはほとんど全てこの捏造の片棒を担いでいますから、今報道されていることのまあ7〜8割方は嘘だと思って間違いありません。テレビ業界で25年以上働いてきた筆者が断言します!だからこのことに気づいてから、筆者はテレビ・新聞を全く見なくなったし、当ブログの読者に向かって「洗脳されるから見るな!」となんども申し上げてきました。その「洗脳報道」の一つをご紹介しましょう。テレビ朝日「ワイドスクランブル」の4月28日の放送ですが…。

ゲストにあの民主党の中の売国奴政治家、生方副幹事長を呼んでいる時点で、この番組の質が知れようと言うもの(笑)。生方氏はあいかわらず愚にもつかないことをしゃべっていますが、その隣にいる大沢と言う弁護士もひどいですね。上記の郷原弁護士の冷静な分析に比べ、デタラメもいいところ。プロの弁護士でありながら、これほどめちゃくちゃなことがよく言えるものだと開いた口がふさがりません…(^^;)。

ちょうど昨日「機密費:評論家にも 野中元長官、講演で証言」なんて記事も出ていましたが、おおかたこの人も旧政権から官房機密費あたりで鼻薬を嗅がされているのでしょう。マスコミに登場する解説者や政治評論家、コメンテイターなんて、まあこんなもんです。

関連:年間1,000万円もの「ワイロ」を受け取っていた御用評論家は誰か?(Aobadai Life)

ただ一つこの番組中で救われるのは、テレビ朝日解説委員の川村氏が唯一まともなことを言っていることです。まだテレビ界にもこんな人がいたんだ…と、少しだけ救われた気持ちになりますね。以前にもちょっと触れたことがありますが、僕は昔テレ朝の仕事を頻繁にやっていて、この川村さんとも20年以上前に何度か一緒に仕事をしたことがあります。当時から非常に実直な報道記者という印象でした。これを見る限り、川村さんは昔のままの純粋で正義感の強い川村さんだな、と思えて嬉しくなりますね。だけど、今のテレビ界でこんなふうにまともな正論を吐き続けてたら、いずれ番組から追放されるのでは・・・と心配になりますけど。

まあそんな感じで、この一連の騒動も捏造で、小沢幹事長を陥れようとする工作は完全な「砂上の楼閣」なんです。まだ参議院選挙までは三ヶ月近くありますから、その間にこの砂上の楼閣がもろくも崩れ去る可能性は十分にあるでしょう。しかも前述のようにこのことを十分想定しているはずの小沢氏が、対抗策を考えていないはずがない。上杉隆氏のいう「最終戦争」が参議院選挙前に始まる可能性もあるし、このままでズルズルと小沢氏と鳩山政権が沈んでいくはずはありません。今現在の小沢氏と鳩山政権を取り巻く状況は「最悪」といっていいものですが、あえて筆者の見解としては、「それでも参議院選挙での民主党の優位は揺るがない」と申し上げておきたいと思います。

と言うわけで、想定外の事態(筆者にとって)で一回分余計になりましたが、次回からは予定通り「政治暴露ネタ」からは少し離れ、当ブログでは趣向を変えた内容をお届けしたいと思います。


P.S.
フリージャーナリスト、岩上安身氏が鈴木宗男議員に短いインタビューをしています。岩上氏いわく「これは絶対に見てね! 検察と検察審査会、どんだけ猿芝居か、よくわかる」とのこと。なるほど、確かに猿芝居だ(笑)。検察をチェックするために存在するはずの検察審査会が、完全に検察とグルになってるわけですね。

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2010年4月26日 (月)

参議院選挙の民主の勝利は確定しました

ここ数カ月、あまりにもマスコミが嘘の情報を流して政局を操ろうとしている現状を見て、せっかく政権交代をして売国奴政治家から実権を奪ったのに、またもとに戻されてたまるか…という思いから当ブログでもマスコミで報道されない政治ネタ中心に記事を書いてきましたが、どうやら最近はそれも一段落ついたかな、という雰囲気になってきました。例えば以下の記事。

やればやるほど小沢一郎の思惑通りに動いていく政局(ゲンダイ的考察日記)

僕の知る限り、新聞と名の付くもののの中で唯一まともな報道をしている「日刊ゲンダイ」の記事です。

<引用>
自民党溶解で民主党圧勝も見えてきた
大マスコミからの袋叩きの民主党と崩壊寸前の自民党。そして雨後の毒キノコのようにポコポコ出てきたミニ新党…。実際のところ、参院選の結果はどうなるのか。

政治評論家の浅川博忠氏の見立てはこうだ。
「4つの新党のうち、首長らが結成した『日本創新党』を除く3党は、自民党の分派みたいものです。結局は保守の浮動票が流れて、自民党が票を食われるかたちになる。また、新党の中で人気の高い『みんなの党』と舛添氏が合流しなかったことで、新党の間でも票が分散することになる。結果的に、民主党を利することになるでしょう。そもそも舛添新党と言っても、改革クラブからの“衣替え”で、7月に入る助成金が目当てなのはミエミエ。荒井広幸氏ら改革クラブ組も、舛添氏の人気を当て込んでいる。互助組合みたいなものなのです。新党は3人区以上でないと勝ち目がないから、比例から候補者を立ててくる。民主党は人気が落ちているといっても、政党支持率20%以上。みんなの党以外は、それぞれ1~2人しか当選できないのではないか」

民主党嫌いの読売新聞も、「新党乱立、民主に『有利』の声」とやっていた。

前出の有馬晴海氏もこう言う。
「民主党にはさらに公明票も加わってくる可能性が高い。表向きは決まっていないが、すでに公明党が候補者を擁立しない選挙区では、民主党に協力することで話がついているともいわれている。新党の乱立で『死に票』が増えるから、民主党はますます優位に立つことになります」

大マスコミや週刊誌は「民主党敗北」を煽っているが、この先、子ども手当や農家への戸別所得補償も効いてくる。新党がいくら出てきても、逆立ちしても、参院選で民主党が負けることはないのだ。

大逆風の中で、候補者を大量に出馬させる強気戦術に出た小沢幹事長のギャンブルは、「大当たり」となって不思議じゃない情勢なのだ。

大手メディアは飽きもせず来る日も来る日も民主党政権、小沢一郎のバッシングをやっており、なかには「ついに自民と民主の支持率が逆転した」なんて戯言を言ってるところもあるようだけど、ぜーんぶ嘘っぱち。ツイッターや良質の政治系ブログを見ているとそのことが丸見えになってしまうのです。全く、今のマスメディアの狂乱ぶりはひどいもので、その信頼度は戦争中の「大本営発表」、または現在の北朝鮮の「朝鮮中央テレビ」と同レベルじゃないですかね。

数少ない信頼できるメディアの日刊ゲンダイの分析は、かなり真実に近いのではないかと思います。つまり、もはや自民公明をはじめとする売国奴政治家勢力が勢いを取り戻して、この夏の参議院選挙で民主を圧倒するなんて可能性は限りなくゼロになった、と言っていいと思うのです。

さらに民主党にとって幸いだったのは、自民党から有力議員が次々と離党して、新党立ち上げに走ったこと。これでますます売国奴勢力は力が分散して、お互いに票を喰い合って共倒れの運命でしょう。民主党の中の獅子身中の虫、ミスター「偽黄門」の渡部恒三氏ですら「自民党の老人家出で、小沢君が辞めなくても参院選に勝てそうな雰囲気になってきた」と述べる始末。あとは5月締切りの普天間問題がどうなるかですが、ここで政権が失態を演じたとしても、民主が逆転を許す可能性は殆どないと言ってもいいんじゃないでしょうか。最悪鳩山総理退陣、菅総理に交代…はあるかもしれませんが、大勢に影響はない。対抗勢力はせいぜい新党の中で支持率が上がっているみんなの党が、やや勢いを増す程度でしょう。

なんといっても、自民党が完全に死に体であることはもう明らか。本当に民主と支持率が逆転するほど自民が盛り返しているなら、沈没船からねずみが逃げ出すように有力議員が次々と離党するわけがない。彼らが一番良くわかっているのですよ、自民党はもうだめだと言うことが。

そんなわけで、売国奴政治家の復権を許さない、古い世界の秩序に時計の針を戻すことをしてはならないという思いから始めた当ブログの政治ネタ暴露キャンペーンですが、一定の成果を見たと言うことで、ここらで一区切りとさせていただきます。次回からは少し趣向を変えていこうと思っています。

・おまけ
最近大手メディアは数日に一度は「世論調査」の結果を発表していますが、これがいかにでたらめであるかは以下のネット上で行われた調査を見れば分かります。

小沢一郎を好きか?嫌いか?(人気ブログランキング 投票)
マスコミ支持率(稲荷町の長屋から)

それから、リチャード・コシミズ氏の最新講演動画。

リチャード・コシミズ【裏社会学】静岡講演会(YouTube)

ここ最近の氏の講演では最も強力な内容。ところが、リチャード氏はこの講演の直後、持病の心臓発作で倒れ、緊急入院してしまいました。現在はかなり回復し、5月4日の帯広での講演は予定通り行われるのだとか。リチャード氏はまだまだ頑張ってもらわなければならない貴重な人材だと思いますので、あまり無理をせず、末永い活躍をお祈りします。

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2010年4月22日 (木)

地球の怒り…?

wこの写真、噴火を続けているアイスランドの火山のレーダー写真だそうです。

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…まるで地球が人間に向かって「お前ら、いい加減にしろよ!」と怒りを爆発させているような気がするのは・・・筆者の考えすぎでしょうか?

元記事はこちら

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2010年4月17日 (土)

高野孟のラジオ万華鏡/ゲスト・岩上安身氏

高野孟氏がホストを務めるラジオ番組にフリージャーナリスト、岩上安身氏が出演しています。

高野孟のラジオ万華鏡 2010年4月6・13日放送

なぜ大手記者クラブメディアの報道が恣意的に歪められるのか?「これは報道ファッショだ」と岩上氏が熱く語ります。

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2010年4月15日 (木)

「この夏、衆参ダブル選挙」ありうるかも…

先日の記事で「松田光世氏は『この夏は衆参ダブル選挙』というのが小沢戦略だと読んでいるようだが、そんなことがありうるだろうか?」と書きましたが、いま発売中の週刊朝日に松田氏が書いた記事「衆参ダブル選で今夏、自民殲滅/恐るべし小沢戦略」を読むと「なるほど、これはありうるかも…」と思えてきます。さすがプロの読みは違いますな〜。

その松田氏の最近のツイートから抜粋です。

4月12日
@dpj_how 不都合な真実:橋本内閣発足前の自社さ連立協議休憩中、ホテルの会議室のテーブルに寝て、文庫本を読む与謝野氏。どら「あれ、戻って(政策合意の)文案書かなくていいんですか?」与謝野「大蔵省で書いてるから。政治家は、待つのが仕事さ」(平然と)。政策通(?)の面目躍如。
posted at 11:43:45

@dpj_how 不都合な真実②:さきがけ系民主党議員複数と六本木芋洗坂を望むパブ(園田博之議員のアジト)に招かれる。園田「いつでもここで飲み食いした分は、オレにつけておいてくれ。君もいいぞ(とどらえもんに)」。園田氏政治団体の収支報告書には登場しない店。財務省裏金で処理か。
posted at 11:55:11

4月13日
@hharukun 確かに、急に静かになったでしょ。(笑)小沢さんが恐るべしなのは、ブラフでなく、本気で一番有利な解散時期を選ぶところ。 RT @hharukun ドラえもんの言う同日選挙は党内を引き締める小沢さんの作戦では?おかげで7奉行も大人しくなってまとまりが出てきた。
posted at 01:57:01

某民主党議員と:どら「2001年から2009年までに国の債務が300兆円余り増えたと騒いでますが、250兆円は財投債で50兆円は市場介入のための為券。財投債を禁止すれば、債務は減り、財投機関債を発行できない法人は市場が仕分けてくれます」A議員「結局、特会改革は財投改革なんだよね」
posted at 04:14:36

某民主党議員と:どら「預託金制度をやめてもゆうちょ銀行が財投債を買い続ければ、資金の流れは変わらない」A議員「官から民へお金の流れを作っていくにはどうすればいいか?」どら「思い切って財投債の新規発行と借り換えを禁止する。例えば、育英会の奨学金も予算措置と教育ローンに整理する」
posted at 05:54:56

4月14日
@kazu1961omi 読者から要望がきているので、民主党のマニフェストの目玉「特別会計・財投再改革」について来週あたり書きましょうか? QT @yuzulin 明日読めるのを楽しみにしてます。特会の件も週刊朝日さんで読めるといいな〜。
posted at 14:10:15

このツイート↑、僕が何気なく松田氏あてに「特会の件も週刊朝日さんで読めるといいな〜」とつぶやいたものをリツイートしてくれて、週刊朝日の山口編集長あてに「読者から要望がきているので、書きましょうか?」と打診してくれたものです。この後山口編集長が「メールください」と応じているので、本当に記事になるかも。いや〜、言ってみるもんだ(笑)。

4月15日
@terazaki_klaus 電通が民主党へのネガティブキャンペーン展開のため、ネット工作員を10人ぐらい配置していたのですが、政権交代で政府広報予算が回ってこなくなって、今期は大幅赤字確実。カレッタ汐留の本社の移転も浮上しているとか。
posted at 10:16:52

@arerin その通り。与謝野・園田らの離党届を受理して除名処分にしないのは、出来レースだから。 RT @arerin 変わったと見せかけて実は一緒作戦って事? RT 結局、自民党の新旧分離。かつての「都市自民党」「地方自民党」分離・連立政権構想を実行に移しただけのこと。
posted at 10:56:06

@eastwing1 普天間に関しては、米国が日本側が提案したSACO合意改定交渉のテーブルに着かない状態が続いています。なめられたものですが、日本側は次の段階=「SACO合意破棄、普天間基地の地代引き上げ宣言」へ進むかどうか検討中です。県外へ出ていかないなら追い出すということ。
posted at 11:39:15

「電通が民主党へのネガティブキャンペーン展開のため、ネット工作員を10人ぐらい配置していた」というのは笑っちゃいますが、「CIAの下部組織」と言っても過言ではない電通ならやりかねないと思います。それからアメリカの思惑に振り回されている感がある普天間問題ですが、実は「県外へ出ていかないなら追い出す」という強硬な姿勢に出る可能性もある、というのはびっくりですね。これ、5月頃打ち出したら一気に支持率上がるんじゃ?ガタガタいうなら「米国債売るぞ」っていう切り札もあるんだし。

松田氏の全てのツイートはこちら

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2010年4月10日 (土)

民主党がいよいよ特別会計「176兆円」に切り込む

民主党がいよいよ特別会計「176兆円」に切り込む(ゲンダイ的考察日記)

「国の予算というと、一般会計ばかりが問題になりますが、一般会計の10年度予算は約92兆円ですが、特別会計は約381兆円と、4倍規模。特会の歳出純計は176兆円で、国債償還費を除いても、102兆円に上ります」(財務省関係者)

特会は、各省庁が特定の事業を行うために設けられた目的限定の会計だ。言うまでもなく、原資は、われわれが納めた税金や保険料である。しかし、一般会計と違って国会のチェックも甘いため、所管官庁は好き勝手に使い、余剰金を貯め込んできた。ここから天下り先の独立行政法人にも予算が回されている。特会のおかげで役人が甘い汁を吸い、デタラメがまかり通ってきたともいえる。

いよいよ始まりましたね。記事では「特会のおかげで官僚が甘い汁を吸ってきた」とありますが、本当にそれだけで何十兆円という金額が毎年無駄に使われてきたと思いますか?それをバラされないために、官僚が殺し屋を差し向けて石井紘基議員を刺殺した…?

…そんなわけないでしょう。官僚を操っている黒幕がいて、そいつらにカネが流れてるんですよ。検察をはじめとする官僚、自民党清和会をはじめとする政治家、マスコミ、カルト宗教、似非右翼・・・これらを全部操っている巨大な黒幕に。だから今これらが総がかりで小沢一郎と民主党を攻撃しているんです。その大逆風の中にいるからこそ、民主党が今やろうとしている改革は本物だと言えます。その闇権力へのカネの流れを止められるかが、民主党の改革が本当の意味で成就するか否かを分けるポイントです。逆に言えばマスコミが大絶賛した小泉元首相の「郵政民営化」をはじめとする改革は、黒幕を利するための偽装改革であり、売国行為だったわけです。

残念ながらいまだににマスコミの流す嘘の情報、プロパガンダに踊らされ「小沢こそ巨悪」だと思っているB層(権力に嘘の現実を見せられて洗脳されてしまっている人たち)が多いのが現実です。一刻も早く目を覚ましてください。

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「テロとの闘い」の実態

「ヘリによる民間人殺害」秘密映像:精密な照準技術 (YouTube)

2007年7月12日、英Reuters社のバグダッド支局に務めていたSaeed Chmagh氏とNamir Noor-Eldeen氏は、ニューバグダッド近郊での取材中に殺害された。目撃者の話では、米軍の攻撃ヘリコプター『アパッチ(Apache)』による銃撃を受けたという。この攻撃では、少なくともその他に9人が死亡し、2人の子供が負傷したとされている。

これが大手マスコミではけっして報道されない「テロとの闘い」の実態。こいつらを手伝うために小泉政権は自衛隊をイラクに派遣した。2005年の「郵政民営化選挙」で自民党に投票した人は、それに賛同したことになる。二度と判断を間違えないように、この映像をよく覚えておいて欲しい。

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2010年4月 9日 (金)

松田光世氏4月8日のツイート

松田氏が2日続けて頻繁にツイートするのは珍しいかも。以下、抜粋です。

@dpj_how 村木厚子さん冤罪事件で、朝日大阪版が大阪地検が元首相秘書官から事情聴取と報じた。 http://www.asahi.com/national/update/0406/OSK201004060153.html しかし、東京版ではなぜかボツに。それでいいのか朝日。
posted at 14:08:58

@dpj_how 朝日の記事も任意の事情聴取ということからか、あの男の名前は伏せている。しかし、地検の事情聴取に対して、塩谷元部長もあの男も、地検の取り調べを受ける前に、二人で「相談」をしていたことを認めている。世間一般では、それを「口裏合わせ」という。
posted at 14:13:26

@dpj_how 04年、小泉首相時代の首相秘書官といえば、倉沢被告の石井一事務所時代の名刺を検察やマスコミ関係者にバラまいた「あの男」しかいない。そう、偽メール事件の時は、どらえもんを犯人に仕立て上げようとした「あの男」。「犯罪創作」の達人というべきか。
posted at 14:20:33

「あの男」というのは、小泉元総理の秘書を長年務めた飯島勲元秘書官のことです。村木厚子さん冤罪事件(郵便不正事件)に飯島氏が関与していたことを松田氏は早くから見ぬいていて、ツイートでほのめかしていましたね。

全てのツイートはこちら

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2010年4月 8日 (木)

松田光世氏4月7日のツイート

昨日は松田「どらえもん」三世氏がたくさんツイートしていたので、重要と思えるものをご紹介します。

@dpj_how 民主党特別会計改革チームに外為特別会計小委員会設置。いよいよ「財務省の裏金」問題にメスが入る。主査は、川内博史衆院国土交通委員長。これで正式に”自称”「埋蔵金発掘隊長」の”自称”がとれたことに。
posted at 09:43:08

@dpj_how 外為小委の本日の初会合。財務省からのヒアリングには、国際局のほか主計局で財務省の予算決算を担当するO主計官も同席。財務省の”ロジ担”とされるこのポストには、歴代主計局のエリートは就いていない。O主計官も理財畑が長く主計は初めて。「汚れ役」の役回りか。
posted at 09:48:09

さて、どらえもんはどこでもドアがあるから、どんな会議でもこっそり陪席してたりもできるんだけど、今日は渋谷でお昼の先約があるから、マンションの屋上から観察望遠鏡で覗くことにしようか・・・。え~と、衛星スパイセットはどこだぁ~。・・・と4次元ポケットをガサゴソ。
posted at 09:55:52

小沢戦略:参院選京都の2人目に衆院比例近畿ブロックから現職を鞍替えして擁立する話を聞いた瞬間、「小沢さんは7・11ダブル(選挙)を考えてるな」と察知したどらえもんは、すでに関係方面にアラート開始。5月普天間合意→6月鳩山首相電撃訪朝→会期末衆院解散→7・11ダブル選挙。
posted at 10:11:10

小沢戦略:プランA=現在の3党連立で参院選単独。→ボツ。プランB=公明党取り込み。→参院選後にらみ現在進行中。プランC=野党分立・衆院選準備不足を好機ととらえ、7・11ダブル選挙へ。5月普天間合意ができれば鳩山首相の手で解散。普天間が不調なら、首相辞任で新首相の信を問う。
posted at 10:18:51

@pinool 民主党の「143問題」が執行部の悩みの種。風で当選した新人議員が143人もいて、小泉チルドレン83人よりはるかに多い。このまま4年間143人を抱えていくより、どこか負けないタイミングで解散に打って出て、衆参とも単独過半数の「安定政権」を作るのが、小沢氏の戦略。
posted at 11:02:57

民主党特別会計改革チームがいよいよ動き出したようですね。頑張って欲しいです。松田氏は「この夏は衆参ダブル選挙」というのが小沢戦略だと読んでいるようですね。しかし現在の衆院300議席超の状況を民主党が捨てて、一年もたたないうちに衆院を解散すると言うことがありうるだろうか?ここでの松田氏の説明ではどうもよく分からない・・・?あと個人的には「プランB=公明党取り込み」というシナリオだけはかんべんして欲しい。公明党と連立組むようなら、一気に民主を支持できなくなるな〜。僕は公明党と接近してるかのような動きは、小沢氏のフェイントだと思うけど。

松田氏の全てのツイートはこちら

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2010年4月 5日 (月)

菅財務大臣、松田「どらえもん」光世氏を守ってください

アフガニスタンで行方不明になったフリー・ジャーナリストの常岡浩介さんのことも気がかりですが、筆者にはある意味それ以上に身の安全が心配なジャーナリストがいます。その人は松田「どらえもん」光世氏。

なぜか?彼の4月1日のツイートをご覧下さい。

本日発売の月刊テーミス拙稿:『外為特別会計なんと21兆円 財務省「裏ガネ作り」の全貌がわかった!』。今日からウソつき犯罪者集団・財務省と全面戦争スタートです。消費増税の前に歴代財務事務次官を逮捕せよ! でなければ「鼻血」を出し切ったことにはなりませんよ。Kさん。
posted at 05:22:27

みなさん。財務省に情報公開請求しましょう! 過去の各会計年度決算時の外国為替資金特別会計の為替差損の内訳とその裏付けとなる説明資料。購入レート別米国債保有高とその推移。決算適用為替レート。・・・黒塗りの資料をたくさんくれるはずです。
posted at 05:32:16

「為替差損」の中身を公表できない財務省。このご時世にまだ青天井でタクシー乗り放題の財務官僚。あのノーパンしゃぶしゃぶご乱交のツケはどこへツケ回されたのか? なぜ円安の時でも「国政選挙の年に為替差損が拡大する」のか? この国最大の権力の闇に、あらゆるメディアを通じて迫っていきます
posted at 05:47:42

@cardmap やる気出さないと政権もKさんもアウト。こちらは、民主党政権ごと財務省をぶっ潰すぐらいの覚悟。戦争です。 QT cardmap Kさん・・・特別会計・・・やる気あるのでしょうか?
posted at 05:54:31

どらえもんの「つぶやきで世直し・財務省編」。本日開演です。17:00~。枝野行政刷新担当大臣会見のユーストリーム中継にご注目あれ。

その枝野大臣の会見で松田氏が質問してる映像を、同じく会見に臨んだフリー・ジャーナリスト、岩上「兄貴」安身氏が撮影しています。

松田氏の質問に対して、枝野大臣は「非公式にすでに調査を開始しています」と答えています。ということは、これは「鳩山政権 vs 特別会計を牛耳る闇権力」の全面戦争であることを意味します。松田氏はその切込隊長として突っ込んでいこうとしているのです。

かつて同じようにこの「特別会計の闇」の問題に斬り込もうとした政治家がいました。その名は民主党の故・石井紘基議員。まことに残念なことに、石井議員は2002年に暴漢によって刺殺されてしまいました。当初この事件は個人的な怨恨によるものとされていましたが、後に犯人が「頼まれてやった」と告白しています。以下のニュース映像を御覧下さい。

故・石井議員は死の前日「今回、日本がひっくり返るほどすごく大事なことを暴く」と語っていたそうです。事件の三日後には国会質問でそのことが公になるはずでしたが、残念至極にも石井議員はその前に殺されてしまった。死の前日に石井議員と会って話をした民主党の末松義規議員は、石井議員の三日後の国会質問に対する「この問題を徹底的にやるんだ」という、並々ならぬ決意と意気込みを感じたと証言しています。しかも、実行犯の伊藤白水は、犯行を依頼した人間がいる、黒幕がいると後に告白しているのです。

筆者にはこの時の故・石井議員と、今の松田「どらえもん」光世氏の姿がどうしてもダブってしまうのです。おそらく、石井議員が死の三日後の国会質問で暴こうとしたことが「特別会計の闇」に関することであったことは、過去の著書でそのことに言及していることからも、ほぼ間違いないと思います。つまり、石井議員の死後、この問題の核心に最も迫っているのが現在の松田氏であると思うのです。とすれば、松田氏が同じ危険にさらされる事も十分考えられるのではないでしょうか?

松田氏本人がこのブログを読んだら「考えすぎだ」と一笑に付すかもしれません。もちろん、笑い話、筆者の杞憂で終わってくれれば、それに越したことはありません。ですが、私にはどうしてもそうと言い切れない、嫌な予感が脳裏から離れないのです。

松田氏の「この問題を調査するのか?」という質問に対して「やる。すでに非公式には取り組んでいる」と明言した枝野幸男行政刷新担当大臣。本当に覚悟は出来ているのでしょうか?松田氏の言うとおり、これは「特別会計の闇を牛耳る巨大な権力」に対する宣戦布告です。もし枝野大臣の腰が引けたり、中途半端なまま終わってしまったりしたら、松田氏が切込隊長として突っ込んだ後、援軍がなく彼ひとりを「特攻隊」にさせてしまいます。断じて松田氏をそんな目に合わせてはなりません。「やる」と言った以上は政治生命を賭ける覚悟で取り組んでください。何とぞお願い致します。

昨年「事業仕分け」で名を上げた蓮舫議員。この特別会計の闇に斬り込んでこそ、本当の意味での「事業仕分け」でしょう。なにせ増えたと言っても90兆円規模の一般会計に対して、「特別会計」という名の怪物は300兆円以上と言われています。ここにメスを入れないなら、昨年の事業仕分けなど全くの茶番、パフォーマンスに過ぎないと言われても仕方ないでしょう。逆にこの闇が完全に解明されるなら、現在のマニフェスト実行にあたっての税収不足など吹っ飛ぶほどの財源が確保されることでしょう。どうか気合を入れて、命がけで取り組んでいただきたい。何とぞお願い致します。

そして誰より菅財務大臣。松田「どらえもん」光世氏は、かつてのあなたの政策秘書ですよね。松田氏が「これは戦争だ」とまで言ってこの問題に取り組もうとしている時、菅さんが財務大臣をやっていると言うのは、運命のいたずらでしょうか?もし菅大臣がこの問題に手ぬるい対応をするようなことがあっては、それはすなわち松田氏の命が危険にさらされることを意味するでしょう。もし松田氏に万一のことがあったら、それこそ大臣は一生後悔することになるのではないですか?

かつて菅さんが厚生大臣で薬害エイズ問題に取り組み、官僚の厚い壁を打ち破って見事にその問題をさばいてみせた時、あなたは真にヒーローだった。本当にカッコよかったです。その後民主党を結党した時も、「あの菅さんが立ち上げた新党なら」と大いに期待したものです。その後の政治家菅直人、民主党に対する筆者の思いは紆余曲折することになりますが、今こそあのカッコよかった政治家菅直人を再現する、千載一遇のチャンスではありませんか!ぜひ幾多の困難を乗り越え、この「特別会計の闇を暴く」という問題でかつてのヒーローだった政治家菅直人を再現してください!正直、この「特別会計」という怪物は、や薬害エイズ問題より数段手強い相手だとは思います。しかしながらこの問題に真っ先に切り込んできたのは、かつてのあなたの政策秘書、松田光世氏です。これはやはり運命的なものを感じずにはいられません。舞台装置は揃いました。あとは千両役者が登場して、仕事を全うするだけです。何とぞよろしくお願い致します。

そして心ある民主党の国会議員の皆さん。この自民党政権のもとで巨大な伏魔殿となってしまった「特別会計の闇」を暴き、白日のもとにさらしてこそ、本当の意味での政権交代、本当の意味での民主党の勝利ではないでしょうか?さいわい、現在の民主党の鳩山、小沢、菅体制は、戦後の自民党政権の歴史全てと比較しても、最強の布陣ではないかと私は思っています。今をおいて真の改革を成し遂げるチャンスはないでしょう。どうか松田「ドラえもん」光世氏の問題提起を正面から受け止め、がっぷり四つで果敢に立ち向かって欲しいと思います。それが故・石井紘基議員に対する何よりの供養でしょう。石井議員を守ることができず、彼の残した仕事を民主党の誰も受け継がなかった事は、民主党の歴史の中の最大の汚点だと思います。石井議員が健在であれば、政権交代は数年は早まったのではないでしょうか?その不名誉を晴らすのは、今しかありません。何とぞよろしくお願い致します。

それからツイッター、ユーストリーム、ユーチューブ、ブログなどの武器を駆使して縦横無尽の活躍をされているフリー・ジャーナリストの皆様。今こそお仲間の松田氏と連帯し、側面から支えてあげてください。先の戦後数十年続いた記者クラブ問題に風穴が開いた歴史的な出来事に象徴されるように、皆さんの活躍があってこそ、真の意味での改革が実現するものと思います。何とぞよろしくお願い致します。

最後にこれを読んでいるブロガー、ツイッター・ユーザーの皆様。どうか松田氏の動向、発信する情報、さらには関連情報をご自分のブログに取り上げて拡散し、ツイッターでリツイートしまくってください。彼に注目が集まり、この問題がクローズアップされるほど、松田氏の身の安全が確保されると思いますから。特別会計に巣食う闇権力も、日本中から衆人環視された状態では、うかつに手を出す事はできないでしょう。腐り切った大手記者クラブメディアなど、最初からあてにしてはいません。今こそ我々草の根メディアの底力を満天下に示そうではないですか。もちろん、私自身も微力ながら力を尽くすつもりです。何とぞよろしくお願い致します。

※参考

石井 紘基(3分でサクッと読める☆世界偉人伝☆)
特別会計とは(リメンバー 石井紘基)
特別会計の闇を暴く(richardkoshimizu's blog)
「日本病」の正体 石井紘基の見た風景(YouTube)

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2010年4月 3日 (土)

浅尾慶一郎氏と岩上安身氏の間でツイッター上のディベート

昨夜、「みんなの党」所属の国会議員、浅尾慶一郎氏とフリー・ジャーナリスト、岩上安身氏の間でツイッター上のディベートが展開されました。たちまち周囲の注目を浴び、ツイッターは「祭り」状態に。発端は自民党の若林議員の代理投票を擁護するかのような浅尾氏の発言がきっかけ。これに岩上氏が「議員としての見識を疑う」と噛み付きました。「みんなの党」の共同代表でもある浅尾氏が、今やツイッター上では「真実を追求するヒーロー」と言ってもいい気鋭のジャーナリスト、岩上氏の追求をどうかわしたのか?発言をまとめたので、じっくりご覧下さい。(赤が浅尾氏の発言、青が岩上氏の発言です。)

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<浅尾慶一郎>
自民党の若林参議院議員が議員辞職をした。会派で賛否が決まっている事案で他の議員のボタンを押すのと、親やゼネコンから不明朗なお金をもらうのと、どちらが有権者に対する裏切り行為なのだろうか?
2010-04-02 09:24:32

<岩上安身→浅尾慶一郎>
あなたは本気でこんなことを言っているのか? 議員としての見識を疑う。RT @asao_keiichiro: 若林参議院議員が議員辞職。賛否が決まっている事案で他の議員のボタンを押すのと、不明朗なお金をもらうのと、どちらが有権者に対する裏切り行為?
2010-04-02 13:54:11

<浅尾慶一郎>
先程の私の疑問に対する皆様の平均的なお答えは、「どちらも悪い。潔いか否かの違いがある」位な様です。
2010-04-02 14:20:05

<岩上安身→浅尾慶一郎>
他人のツィートのおまとめをしてどうする? あなた自身の議員としての見識をおたずねしている。RT @asao_keiichiro: 先程の私の疑問に対する皆様の平均的なお答えは、「どちらも悪い。潔いか否かの違いがある」位な様です。
2010-04-02 14:34:03

<岩上安身→浅尾慶一郎>
@asao_keiichiro: 浅尾さん、あなたの議員としての見識を聞かせてほしいとお願いしましたが、ご返事がない。もともとはご自身で言いだしたことです。実に残念です。これでは、「説明責任」という言葉を用いて、他人に迫る資格はないと思いますが、それでよろしいのですか?。
2010-04-02 19:10:39

(中略:この間岩上氏が若林議員の代理投票の違法性を解説。)

<浅尾慶一郎→岩上安身>
@iwakamiyasumi 私ははるかに、若林さんの方が潔いと思う。小沢さんや鳩山さんが無罪と主張するのは良い。だったら、嘘がつけない証人喚問の場に出てきて真実を話せば良い。真実はいくら話しても変わらないから!それをしないで若林さんの潔さを批判するの卑怯。
2010-04-02 22:08:08

<浅尾慶一郎>
あんまり、反論がないということは、反射神経でなく、頭で考えているということですね!
2010-04-02 22:19:58

<岩上安身→浅尾慶一郎>
浅尾さん、別の話を「潔さ」でくくるのはこじつけだと、子供でも分かりますよ。それにこの文章じゃ、まるで小沢さんや鳩山さんが若林さんを非難していることになっている。すりかえでしょう? RT @asao_keiichiro @iwakamiyasumi 若林さんの方が潔いと思う。
2010-04-02 22:22:58

<岩上安身→浅尾慶一郎>
@asao_keiichiro 浅尾さんは、国会議員で、みんなの党の共同代表。こんな発言をしていたら笑われますよ。脱法行為の現行犯である若林さんを潔い人、と賞賛するのも理解不能ですが、検察が不起訴にした人物をいつまで被疑者扱いするのですか? 推定無罪について、どうお考えですか?
2010-04-02 22:33:17

<浅尾慶一郎→岩上安身>
@iwakamiyasumi 私は、別に小沢さんも鳩山さんも有罪と言っていませんよ。証人喚問を何故受けないかということについて疑問をていしているだけです。何故だと思います?
2010-04-02 22:40:49

<岩上安身→浅尾慶一郎>
話がそれていってますが、こちらが主題なのですね? なら、若林さんの話など持ち出さず、最初から鳩山・小沢批判が主眼と仰ればいいのに。RT @asao_keiichiro @iwakamiyasumi 別に小沢さんも鳩山さんも有罪と言っていませんよ。証人喚問を何故受けないか
2010-04-02 22:51:53

<岩上安身→浅尾慶一郎>
@asao_keiichiro 浅尾さん、正面からお聞きしますから、正面からお答えください。政党政治家として、東京地検特捜部の強引な捜査、検察からの虚偽リークを垂れ流すマスメディアの報じ方を、恐ろしいと思いませんか? 民主党だけではなく、自民党の政治家も犠牲になってきました。
2010-04-02 23:00:02

<岩上安身→浅尾慶一郎>
@asao_keiichiro 戦前も検察ファッショが吹き荒れ、政党政治そのものが崩壊させられましたよね? そうした危険性は、今日でもありうるし、またどんな党でも起こりうることです。もし、みんなの党に限って、特捜は牙をむくことがないのだ、安全圏にいるのだ、としたら、よほど怪しい。
2010-04-02 23:06:11

<浅尾慶一郎→岩上安身>
@iwakamiyasumi だからこそ、正々堂々と、マスコミフルオープンの証人喚問を受けて立つべきだと私は思います!判断は国民の議論を聞かせて任せるべきとは思いませんか?
2010-04-02 23:11:17

<岩上安身→浅尾慶一郎>
@asao_keiichiro あなたが証人喚問を、と要求する、その根拠になっているのは、特捜とメディアの報道スクラムです。その尻馬にあなたは乗っているが、いつ、自分達の身にも降りかかるかわからないのですよ。標的は政治家だけではない、国民のだれもが冤罪に陥れられる可能性がある。
2010-04-02 23:16:22

<岩上安身→浅尾慶一郎>
話が飛躍していますが、浅尾さんは、国会記者会や司法記者クラブの閉鎖性を知っていて、こうした実現困難なことを仰っているんですか? RT @asao_keiichiro @iwakamiyasumi 正々堂々と、マスコミフルオープンの証人喚問を受けて立つべきだと私は思います!
2010-04-02 23:20:34

<浅尾慶一郎→岩上安身>
@iwakamiyasumi いや、公判上のテクニックは別にして、真実を語って失うものがあると思っているんですね。
2010-04-02 23:21:00

<岩上安身→浅尾慶一郎>
ほほう、浅尾さんは、当事者よりも、強制捜査まで行った検察よりも、「真実」を御存じであると。たいした自信ですが、その根拠はいかに?RT @asao_keiichiro @iwakamiyasumi 公判上のテクニックは別にして、真実を語って失うものがあると思っているんですね。
2010-04-02 23:24:47

<浅尾慶一郎→岩上安身>
@iwakamiyasumi では、何故証人喚問を逃げるのですか?
2010-04-02 23:26:33

<岩上安身→浅尾慶一郎>
また、話をそらしましたね、浅尾さん。まずは、あなたがご存じの「真実」を我々に開示して下さい。証人喚問を求めているのはあなたです。RT @asao_keiichiro @iwakamiyasumi では、何故証人喚問を逃げるのですか?
2010-04-02 23:32:39

<岩上安身→浅尾慶一郎>
@asao_keiichiro 浅尾さんは、先ほどの私の問いにも答えていない。この国でないがしろにされている「推定無罪」の原則を、どう考えるのですか? 国会議員としてお答えいただきたい。「疑わしきは罰せず」という原則が貫かれていれば、足利事件の悲劇は防げたかもしれないのです。 
2010-04-02 23:43:47

<岩上安身→浅尾慶一郎>
@asao_keiichiro あなたは、「だからこそフルオープンで証人喚問を!」と、勇ましく言われましたけど、それは「人民裁判」と紙一重ですよ。すでに司法権力が、強制捜査を行い、そのうえで不起訴という答えを出している。それを上回る「成果」を、あなたが喚問して引き出せるのですか?
2010-04-02 23:51:24

<岩上安身→浅尾慶一郎>
@asao_keiichiro 私が、みんなの党に期待していたことがあるとすれば、清新な政策論争です。論理的で、理性的で、建設的な議論の積み重ねです。スキャンダル漁りやネガキャンなどではなく、それこそ「正々堂々」とした前向きな議論が国会で行われることを望みたい。
2010-04-02 23:59:17

<岩上安身→浅尾慶一郎>
@asao_keiichiro どうしました? 浅尾さん。お疲れですか? 今夜はこのくらいにしておきますか? いつか、お会いして前向きな話をしましょうね。どうか、国民に希望を与えるようなテーマで、お話しいただけますように。有権者の一人として、切望いたします。
2010-04-03 00:05:29

<浅尾慶一郎→岩上安身>
@qsatoh 私も小沢さんや岩上さんが言う様に、小沢さんの無罪を期待したいですよ。でも、何で証人喚問に出て来れないですかね。失うものないでしょ。
2010-04-03 00:15:16

<浅尾慶一郎→岩上安身>
@iwakamiyasumi 先程も、ツィートしましたが、岩上さんは小沢さんは証人喚問を受けるべきか否かお答え下さい。私の立場は真実はいくら語っても減らないと言う立場ですが論拠がちがうなら、何故変わるかも含めて答えて頂ければ幸甚です。
2010-04-03 00:24:37

<岩上安身→浅尾慶一郎>
お。戻ってきましたか(笑)。小沢氏に限らず、誰でも、不起訴の確定した人物を、それでもなお、国会で証人喚問すべきというなら、それだけの説得材料が必要ではありませんか? RT @asao_keiichiro @iwakamiyasumi 小沢さんは証人喚問を受けるべきか
2010-04-03 00:34:12

<岩上安身→浅尾慶一郎>
@asao_keiichiro あなたが「真実」を知っていて、誰かに嫌疑をかけるなら、主題がはっきりしないと。でないと、疑わしいという状態が延々続くことになる。何かを「ない」と証明することは困難なのです。「悪魔の証明」です。わかりますか? わかっていてやっているのですか?
2010-04-03 00:42:57

<岩上安身→浅尾慶一郎>
@asao_keiichiro 「説明責任」という便利な言葉は、限定することなく使用されれば、際限なく繰り返される。何かの結論や、「真実」になど至ることなく、ただただ否定的なイメージを塗りこめるためにだけ用いられうる。あなたの目的は、そんな不毛なキャンペーンの継続なのですか?
2010-04-03 00:55:06

<岩上安身>
もうすでに「無理を承知」になっているのかもしれません。RT @ItoShinya @iwakamiyasumi 「悪魔の証明」に疑いを持たない国会議員が増えましたね。万年野党ならまだしも(無理を分かっていて確信犯として)、「新党」の共同代表の口から出てくるとは
2010-04-03 01:06:06

(中略:午前0時24分の発言を最後に浅尾氏が返事をしなくなったので、ギャラリーと岩上氏のやりとりが午前3時頃まで続く。さすがに岩上氏もあきらめて就寝した模様。と、午前4時を回った頃に浅尾氏からの返答が!)

<浅尾慶一郎→岩上安身>
@iwakamiyasumi 別に、身に潔白を主張する側が立証すれば良いだけで、私が新しい材料を出す必要は有りません。それが、裁判と政治倫理の違いです。
2010-04-03 04:05:10

(浅尾氏、まともに議論したのではかなわないので、岩上氏が就寝したのを見計らって最後っ屁をかます作戦か(笑)。代わりにと言うわけではないが、たまたまトイレに起きてこのツイートを目にした筆者がちょっと反論してみた。)

<金子譲(ゆずりん)→浅尾慶一郎>
@asao_keiichiro それは道ゆく人を捕まえて「お前、万引やっただろ?違うと言うなら証拠を出せ!」と言うようなものです。それが通るならどんな冤罪でも捏造出来る。滅茶苦茶です。
約6時間前 Tweetieから

<浅尾慶一郎→岩上安身>
@iwakamiyasumi 私と岩上氏の違い。真実を語るために証人喚問と言う場に出るという行為がマイナスに世間的にマイナスだと思っている岩上氏と別に本当のことを言えば最後は世間は理解すると思っている私の違い。
2010-04-03 04:27:25

<金子譲(ゆずりん)→浅尾慶一郎>
@asao_keiichiro では、渡辺喜美氏のオリエント貿易からの迂回献金疑惑にも、証人喚問で潔白を証明していただきたい。あなたの無茶苦茶な論理から言えば、当然そうなるが?
約5時間前 Tweetieから

<金子譲(ゆずりん)→浅尾慶一郎>
政治家の言葉は重い。そこまで言うなら、渡辺喜美氏に証人喚問の場に出るように進言していただきたい。小沢氏に言う前にまず「みんなの党」が率先して見本を示すべき。RT @asao_keiichiro: @iwakamiyasumi 別に本当のことを言えば最後は世間は理解すると思っている
約5時間前 Echofonから

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…当然ながら浅尾氏はそれっきり沈黙してます。と言うわけで、これで両氏のバトルは終わりました。一目瞭然ですが、まるで子どもと大人。浅尾氏は岩上氏の指摘にはまともに答えず、発言のたびに話をすり替え、議論をごまかし続けました。全く生方氏といい、こんな人物が国会議員をやっているのかと、あきれ果てるばかりです。これを最後に、浅尾慶一郎議員の政治生命は終わったのかもしれませんね。

それにしてもツイッターはある意味恐ろしい。ごまかしを許さず、その人の本質があらわになってしまいます。あまりにも赤裸々に、「みんな悪党」などと揶揄される「みんなの党」が馬脚を露した格好です。今まで通用した小手先の嘘、ごまかしが通用しない。しかも、情報伝達が恐ろしく早く、あっという間に注目を浴びたこのやりとりは、何万、何十万の人が目にしたかわかりません。ツイッターこそ、真実を露にする21世紀の「最終兵器」なのかもしれませんね。今頃「みんなの党」代表の渡辺喜美氏も頭を抱えていることでしょう(笑)。

P.S.浅尾発言に対する岩上氏以外のツイッター上の意見はこちら

P.S.2 浅尾氏の政治団体「新しい政治をつくる会」収支報告に重大な不思議。その額1千万超!

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