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2010年3月 5日 (金)

金融崩壊の意味

この記事を精神世界系のカテゴリーとするか、政治ネタとするか…迷いましたが、情報ソースがチャネリングなのでいちおう「精神世界」カテゴリーとしておきます。
「ふるやの森」に「金融崩壊はポジティブな現象です」という興味深い記事が載っていました。以下引用です。

金融崩壊の意味を理解しておくことが重要です。この現象に不安を感じている人々も少なくありませんが、すでに開始している金融機関の破たんは新しい見方でとらえる必要があります。金融崩壊:貨幣流通に基礎をおく世界的な金融操作システムの破たんは、起きるべくして起きている現象なのです。アメリカと他の国々で起きようとしているのは過去の「大恐慌」とは別の現象です。アメリカでは、これから景気が大幅に後退します。これまで数ヶ月間アメリカ市民が体験した経済不安は、これからも続きいっそう悪化していきます。世界の他の国々でも同じ体験をすることになりますが、強い影響を受けるのはアメリカの金融機関とのつながりの深い地域になるでしょう。これまでに起きた出来事がこれからも起き続けることになりますが、それは深い意味のあるプロセスなのです。金融崩壊は地球の進化にとって新しい変化をもたらすために必要なポジティブな出来事であると理解してください。

まさにそのとおりだと思います。一昨年サブプライムローン問題が発生して以来、金融崩壊は今も世界中で進行していますが、これはとりもなおさず僕が前エントリーで指摘した、資本主義の成立とともに世界を支配してきた「国際金融資本」「イルミナティ」の崩壊を意味するからです。彼らこそ、過去数百年にわたって事実上世界を牛耳ってきた「闇権力」の正体であり、「古い世界」を代表する存在です。

今、彼らは自分たちの権益にしがみつくための「最後のあがき」をしているところだと言えるでしょう。だからこそ、「新しき御世」に向かうためには彼らの復権を許してはならない、日本の政治レベルでは国際金融資本の手先として働いてきた自公政権を復権させてはならないのです。彼らの権力が完全に払拭されてこそ、「新しき御世」の扉も開くと僕は確信しています。

精神世界つながりで僕や当ブログを知った人は、「金子はなんでまた突然狂ったように政治の話を始めたのか?」と戸惑っている人も多いかもしれません。ツイッターとの出会いがきっかけにはなっていますが、基本的に僕にとっては同じことなんです。政治的な真実を明らかにすることも、アワの歌を歌うことも。どちらも「古い世界を終わらせ、新しき御世の扉を開く」ことがその目的で、それを違う切り口でやっているに過ぎません。「精神世界村」の人たちは心の世界ことや、光が見えたとか、神様のメッセージを受け取った…といったことには関心があっても、現実の社会、三次元世界のことは無関心になりがちです。ですが、僕はそういうスタンスをとりたくありません。すべてはつながっていて、「ひとつ」なのですから。この世のことは、あの世の世界、神の世界、魂の世界の反映です。それを無視していては「新しき、うれしき御世」の実現もない、と僕は思っています。

新たなものが現れるには、古いものがすべて終わらなければならない。

              ジッドゥ・クリシュナムルティ

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