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2010年3月25日 (木)

生方氏の暴走が止まらない

昨日の記事を書いたら当ブログの一日の訪問者数が普段の3倍程になり、1000人を突破。やっぱりこの問題は注目度が高いんですねえ。少なくともその人達はマスコミの一方的な捏造報道に惑わされることはないでしょうから、僕の努力も一定の成果があったと言えるでしょう。

しかしながら、生方氏の暴走はその後も収まるどころか、さらにヒートアップしているようです。

生方氏「小沢氏は証人喚問も」「高嶋氏は国民に謝罪を」 (MSN産経ニュース)

内容は産経「統一教会」新聞なのでアテにならないのは当然なんですが、それにしてもひどい…。昨日書いた通り、生方氏は事前にジャーナリストの上杉氏から「小沢氏は生方氏を解任する意志はない」ということをはっきり聞いているのです。にもかかわらず、未だに「間違えて忖度したのなら(小沢氏は)『私はそんなこと思っていない』と言わないと訳が分からない。小沢氏はもっと自分の考えをしゃべらなければ」…などと産経新聞のインタビューに答えて言っているのです。まるで上杉氏からの話は聞かなかったかのように。

生方氏は政治家ではなく、役者にでもなった方が良かったのではないでしょうか?未だに生方氏は、自分は「独裁者小沢」に立ち向かう正義派の人間であるかのように、マスコミとグルになって猿芝居を続けているのです。人間というものは、ここまでしゃあしゃあと嘘がつけるものなのか?…ここまで来ると、白々しいとか、びっくりするとかを通り越して、生方氏はなにか人間ではない、得体のしれない不気味な怪物か、妖怪のようなものに思えてきます。

昨日の記事では、上杉氏が生方氏の行動を「この騒ぎに乗じて名前と顔を売ろうとしたんじゃないか」と評していたことを紹介しましたが、やはりそんな甘いものではなさそうです。推測ではありますが、例えば生方氏は読売「CIA」新聞出身ですから、CIAエージェントのナベツネあたりから生方氏にたんまりと裏金が流れていて、「もしこの工作がうまくいなかなくて政治家として失脚したとしても、その後の身分は保証するから」とでも言われて、民主党を内部から撹乱し、崩壊させるためにスパイ行為を働いている・・・とでも考えた方が自然でしょう。この生方氏の異常な行動を説明するには、単なる売名行為だけでやっているとは、とても思えません。

皆さん、この「国際金融資本の犬となった政治家とマスコミの醜悪さ」をどうか脳裏に刻んでおいてください。二度と騙されて踊らされ、選択を誤らないように。この夏の参議院選挙、間違ってもこんな政治家に投票しないでください。お願いします。

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