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2010年3月

2010年3月25日 (木)

生方氏の暴走が止まらない

昨日の記事を書いたら当ブログの一日の訪問者数が普段の3倍程になり、1000人を突破。やっぱりこの問題は注目度が高いんですねえ。少なくともその人達はマスコミの一方的な捏造報道に惑わされることはないでしょうから、僕の努力も一定の成果があったと言えるでしょう。

しかしながら、生方氏の暴走はその後も収まるどころか、さらにヒートアップしているようです。

生方氏「小沢氏は証人喚問も」「高嶋氏は国民に謝罪を」 (MSN産経ニュース)

内容は産経「統一教会」新聞なのでアテにならないのは当然なんですが、それにしてもひどい…。昨日書いた通り、生方氏は事前にジャーナリストの上杉氏から「小沢氏は生方氏を解任する意志はない」ということをはっきり聞いているのです。にもかかわらず、未だに「間違えて忖度したのなら(小沢氏は)『私はそんなこと思っていない』と言わないと訳が分からない。小沢氏はもっと自分の考えをしゃべらなければ」…などと産経新聞のインタビューに答えて言っているのです。まるで上杉氏からの話は聞かなかったかのように。

生方氏は政治家ではなく、役者にでもなった方が良かったのではないでしょうか?未だに生方氏は、自分は「独裁者小沢」に立ち向かう正義派の人間であるかのように、マスコミとグルになって猿芝居を続けているのです。人間というものは、ここまでしゃあしゃあと嘘がつけるものなのか?…ここまで来ると、白々しいとか、びっくりするとかを通り越して、生方氏はなにか人間ではない、得体のしれない不気味な怪物か、妖怪のようなものに思えてきます。

昨日の記事では、上杉氏が生方氏の行動を「この騒ぎに乗じて名前と顔を売ろうとしたんじゃないか」と評していたことを紹介しましたが、やはりそんな甘いものではなさそうです。推測ではありますが、例えば生方氏は読売「CIA」新聞出身ですから、CIAエージェントのナベツネあたりから生方氏にたんまりと裏金が流れていて、「もしこの工作がうまくいなかなくて政治家として失脚したとしても、その後の身分は保証するから」とでも言われて、民主党を内部から撹乱し、崩壊させるためにスパイ行為を働いている・・・とでも考えた方が自然でしょう。この生方氏の異常な行動を説明するには、単なる売名行為だけでやっているとは、とても思えません。

皆さん、この「国際金融資本の犬となった政治家とマスコミの醜悪さ」をどうか脳裏に刻んでおいてください。二度と騙されて踊らされ、選択を誤らないように。この夏の参議院選挙、間違ってもこんな政治家に投票しないでください。お願いします。

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2010年3月24日 (水)

大山鳴動して鼠一匹、生方解任騒動のバカバカしい内幕

昨日(23日)は一度解任が発表された民主党の生方副幹事長が、一転して留任することになったというニュースが報じられましたが、これについてフリー・ジャーナリストの上杉隆氏がその内幕をラジオ番組で暴露しています。

2010年3月23日(火) ジャーナリスト 上杉隆さん(小島慶子 キラ☆キラ)

なんと、もともと小沢氏は生方氏を解任する意志は全くなく、23日の段階でこうなることは予めわかっていたのです。それをわかっていながら、マスコミが「小沢が強権発動!」というニュアンスで報じたいがために、まるで生方解任が決定事項であるかのようにでっちあげて騒ぎを大きくした、というのがどうも真相のようです。上杉氏は「完全に世論誘導。はっきり言って小沢幹事長からすれば生方さんの問題などはどうでもいいことで、最初から『辞めさせる必要はない』と再三言っている」と断言しています。

いや〜、参りましたね。僕も少々熱くなってしまって、「生方解任は当然だ」なんて書いてしまいましたが、当の小沢幹事長はまるで問題にもしていなかったのです。マスコミが事実をねじ曲げることは重々承知していたにもかかわらず、これについては上杉氏の話を聞くまで真実を見ぬくことができませんでした。いやはやお恥ずかしい限り…。

関連情報として、鈴木宗男氏は「ムネオ日記」の中で次のように言っています。

 小沢幹事長は生方氏に対して副幹事長を辞めろと言っていないのに、一方的に小沢幹事長を批判する様な話は、子供じみている。小沢幹事長と生方副幹事長は、肩書、ポスト以上に人間的に大きな差がある。
 生方副幹事長は、小沢幹事長の広い心に救われたことを忘れず、これから仕事でしっかり返すべきであると思うのは、一人私だけではないだろう。

また、植草一秀氏は自身のブログ「知られざる真実」の中でこういってます。

 民主党副幹事長の生方幸夫氏を解任するとの民主党の方針決定は、本来、大きく取り扱われるような案件ではなかった。小沢氏を攻略したい利権複合体の走狗である一部マスメディアが大騒動に仕立て上げたものだ。

(中略)

 悪徳ペンタゴンは検察とマスゴミをコントロールして、鳩山政権攻撃を展開している。この情勢を払拭できるまでは、鳩山政権は慎重運転、安全運転を余儀なく迫られる。
 こうした妨害工作を乗り越えて、参院選での勝利を手中にしなければならない。参院選で勝利して政権基盤が盤石になれば、大胆な日本政治刷新が可能になる。トロイカ体制は何としても、ここまで辿り着かなければならない。
 生方副幹事長問題を小沢一郎幹事長が見事に処理した。悪徳ペンタゴン連合よりも、小沢氏の方が一枚上手であった。

生方氏自身もこのことを認識していたにもかかわらず、わざとマスコミの煽りに乗っかって次々とTV出演などを繰り返し、小沢批判を繰り返したのはなぜか?… という疑問が残りますが、上杉氏の推測では「この騒ぎに乗じて名前と顔を売ろうとしたんじゃないか」とのこと。だとすれば、あまりにもセコすぎる・・・(^^;)。

…というわけで、この問題は生方氏のセコさと小沢幹事長の器の大きさが印象に残る出来事でした。ただし、問題なのはこれほどはっきりした事実があるにもかかわらず、マスコミは相変わらず民主党と小沢氏を貶めるためのねじ曲げた「印象操作」の報道を続けているということです。以下の通り・・・。

小沢氏、世論反発に逆らえず=求心力低下を露呈-生方氏続投(時事通信)
小沢氏批判の生方副幹事長、民主が解任 党内に反発の声(朝日新聞)
生方氏の解任撤回 小沢氏も支持率低下、世論の批判にたえられず(MSN産経ニュース)
小沢氏、参院選に危機感…生方氏の解任撤回(読売新聞)

いやはや全く、よくもまあここまでデタラメが書けるもんだ。やっぱりどうしようもない「マスゴミ」ですね・・・。

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2010年3月20日 (土)

9.11テロ なぜ自作自演が可能なのか

闇の権力構造を暴き続けるフリー・ジャーナリストのひとり、ベンジャミン・フルフォード氏の2年半ほど前の講演を紹介します。僕も久しぶりで見たんですが、国際金融資本による世界の権力構造を理解するには、コンパクトにまとまった良い話なんじゃないかと思います。フルフォード氏のかつての仲間だったジャーナリストが殺される経緯の生々しい話も出てきます。

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2010年3月19日 (金)

生方副幹事長解任の顛末

民主党の生方副幹事長が執行部批判を理由に更迭されました。

首相、生方副幹事長の解任容認 「党内規律守れない」(47NEWS)

何でも生方氏は執行部でのやりとりをICレコーダーで隠し録りし、FNNに暴露したという。しかもその直前に産経「統一教会」新聞のインタビューを受け、小沢幹事長批判の発言をしている。いくらなんでも、これが「副幹事長」という役職についてる人のやることだろうか?ほとんどスパイ行為。これでは解任されても文句は言えないでしょう。どうもおかしいと思ったら、この生方氏、元読売新聞の出身だとか。なーるほど、読売「CIA」新聞出身で、産経「統一教会」新聞とつるんだわけですか。どっちにしろ、国際金融資本=デイヴィッド・ロックフェラー傘下の組織ですから、まあその意向を汲んで動いたわけだ。こりゃもう、自分の更迭を前提とした、内部から民主党政権を攻撃する予定通りの行動。わかりやすい…(^^;)。

この件について大手メディアは相変わらずの民主党叩き報道のオンパレード。いわく、「小沢の強権もここまで来たか」だの、「民主党には自由に意見を言える土壌が全くない」…等々。アホか?どこの組織がこんなスパイ行為もどきのことをやる人間を役職につけておくと言うのか?

この件について民主党の蓮舫議員が、今朝ツイッターで以下のようにつぶやいていました。

朝からテレビ報道、新聞をよく見ても、生方副幹事長更迭はわからない。コメンテーターの言われる通りだし、違和感しか残らない。

ありゃりゃ、蓮舫さん、すっかりテレビ・新聞の報道に騙されちゃってるのね…。いささかガッカリ。原口大臣はさすがに生方氏更迭に理解を示してましたね。蓮舫議員のタイムラインを見ると、「何情けないこと言ってるんだ、しっかりしてください」「なんのためにツイッターやってるんですか」「マスコミの誘導に騙されないで!」…などというコメントが殺到。蓮舫議員本人はそれっきり沈黙してしまっています(笑)。(3月19日14時現在)

一方で、やはり同じようにマスコミの報道に騙されて蓮舫議員のつぶやきに同調している人もかなりいます。ツイッター上の世論はほぼ拮抗している感じですかね。まだまだ目が覚めていない「B層」の人達が多いのは情けない限り…。

さて、面白いのはこの件に便乗して執行部批判、小沢批判をしている民主党の有力議員。枝野、野田、渡部…やっぱりね。予想通りの人たちが予想通りのことを言っています。これに前原を加えて、まとめて「みんなの党」あたりに出て行ってくれませんかね?そしたら比較的まともな政治家集団の民主・国民・社民、売国奴政治家集団の自民・公明・みんなの党と、わかりやすくなっていいんですけどね(笑)。

蓮舫さんはそこまで汚染されているわけじゃなく、単に認識がなかっただけでしょう。「売国奴政治家」と認定するのはまだちょっとかわいそう。立ち直ってね。

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2010年3月16日 (火)

鳩山邦夫新党は信用出来るか?

鳩山邦夫議員が自民党を離党しましたね。新党を結成すると宣言していて、同じ自民党の舛添氏や与謝野氏に呼びかけていくんだとか。さて、この動きは何を意味するのか?これはなかなか解釈が微妙なところです。リチャード・コシミズ氏は次のような見解を述べています。

さて、独立党は邦夫新党を支援できる事態になるだろうか?(richardkoshimizu's blog)

以下引用。

邦夫新党は、第二清和会みんな野盗が「第三の局」を偽装して馬鹿層の票を集めることの歯止めになるのではと期待しています。?みんな野盗の票の半分でも奪ってくれればありがたいです。「落選運動」の観点から邦夫さんを支持できる事態となるか?「かんぽの宿」事件、「小泉政権批判」などでのご活躍ぶりも国民の脳裏にしっかりと残っています。ここで、統一教会渡辺喜美と野合でもすれば、国民の落胆失望を呼ぶだけです。それだけはやめてください。

そのあたりが整理されれば、リチャード・コシミズ独立党は邦夫さんを支援するかも。今後の展開次第です。

…ということで、独立党としてはしばらく様子見ということですね。確かに邦夫氏が昨年総務大臣をやってた時の「かんぽの宿問題」に対するこだわり、そして大臣を辞任するまで妥協しなかったことはなかなかやるじゃないか、という感じがしました。

しかし、こんな見方もあります。

鳩山邦夫と坂本龍馬(ライジング・サン)

以下引用。

以前の郵政かんぽの宿問題で「正義」「正義」とわめき立ててヒーロー気取りであったが、ただ単にあれはデヴィッド・ロックフェラーと繋がる読売ナベツネにそそのかされてやった茶番である。
郵政の貯金や保険、不動産を米国に垂れ流す役目を負った小泉と竹中が、デヴィッドと敵対するゴールドマンサックス(オーナーはジェイ・D・ロックフェラー)にまんまと引っ掛かり、元三井住友銀行頭取西川善文社長を郵政の社長に就かせた。(三井系は昔からロスチャイルド系である)  デヴィッドが手に入れようとしていた郵貯や簡保保険、不動産をジェイに横取りされる事を阻止するために、多少損することと引きかえに「かんぽの宿」問題を全面に出しゴールドマンサックスと繋がる西川元社長を引きずり降ろそうとしたのだ。

(中略)

「みんなの党」と「邦夫新党」の共通点は、清和会+読売ナベツネ=親米(デヴィッド・ロックフェラーの犬)と言う事であり非常に解りやすい。  結局はバラバラのように見えて同じ組織なのである。
表向きは、国民に対して新鮮味や民主党に代わる対抗馬として影響を与えようとしているのだろうが、飽きられた自民党一党で民主党を攻めるのではなく、ウィルスが分裂するような形でカモフラージュ従米党としていくのだろう。 邦夫が述べた「接着剤的な役割」とは、国内においてみんなの党のような隠れ自民党(親米清和会)との連携と、それを元にして過去64年間同様、米国(デヴィッド・ロックフェラー)と繋がるという事だろう。
しかし鳩山邦夫も坂本龍馬と同じく、使われるだけ使われて用済み、もしくは使いものにならなかったら捨てられるだけだ。

…ここでは「かんぽの宿問題」での邦夫氏の動きはロックフェラー家の内紛の影響で、どっちにしろ「ロックフェラーの犬」であることにはかわりない、と断じています。

これは判断が難しいですね〜。やはりしばらく様子を見ないとなんとも言えません。今の政界で日本をアメリカの属国、国際金融資本の言いなりの状態から抜け出させようとしているのは間違いなく現民主党政権、そして国民新党です。(同じ与党でも社民党にそこまでの意識があるかどうかは疑問)自民党、公明党、みんなの党ははっきりと売国奴勢力。邦夫新党がこのどちらに接近するかで、彼の立ち位置がはっきりしてくるでしょう。

鳩山邦夫氏は兄由紀夫氏に対するコンプレックスが強く、政権交代で由紀夫氏が総理になったことに激しい嫉妬を感じていると聞きます。民主党の結党時のメンバーでありながら後に袂を分かったのも、それが原因ではないかとも言われます。「かんぽの宿問題」で郵政民営化の胡散臭さに気がついたのはいいけど、とっくにその本質を見抜いていた亀井静香氏や小沢一郎氏に比べれば、遅すぎる、鈍すぎるという感じもします。兄との確執が、彼の政治家としての目を曇らせたのではないでしょうか。

ここはひとつ「兄貴、昔のことは水に流して、協力させてくれないか。また一緒にやろう!」と由紀夫氏に言えるぐらいの度量を見せてくれれば、邦夫氏の株はうなぎのぼりだと思うんですけどね…。

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2010年3月14日 (日)

世界皇帝デイヴィッド・ロックフェラー

副島隆彦氏の著書、「世界権力者 人物図鑑」が届きました。(3月14日午後7時現在でもアマゾンのノンフィクション部門では1位ですね。)このところ忙しくてまだパラパラとしか読んでませんが、とりわけ目に飛び込んでくるのが10ページのこの写真。

Img20100223152930

今まで漠然と世界を牛耳っているのは「国際金融資本」…と書いてきましたが、こいつがその親玉、トップ中のトップです。子どもの頃見てたヒーロー物のテレビ番組の悪役、マグマ大使のゴアとか、仮面ライダーのショッカーとかは、お約束のように「世界征服」を目指していました。成長するにつれて社会の仕組がだんだんとわかってくると、そんなのはテレビの中だけの話で、民主主義の世の中ではありえない…そう思うようになりました。

でも…違ったんですね。事実はヒーロー物のテレビ番組より奇なり。「ゴア」や「ショッカー」は実在したんです。しかも、そいつらは世界征服をほぼ達成しています。その親玉がこのデイヴィッド・ロックフェラーです。

こいつが世界中の石油利権、麻薬利権を牛耳り、金融を支配し、911テロを捏造し、アフガニスタンとイラクを侵略し、日本では検察をはじめとする官僚、政治家、マスコミ、巨大カルト宗教を操って陰から支配し、小泉政権に命じて郵政民営化をやらせ、日本人の資産をかっさらおうとしたわけです。

でも、こいつらが世界を支配した時代はもう終わりです。なぜなら、「新しき、うれしき御世」が」もうすぐそこまで来ていて、闇の勢力は居場所がなくなりつつあるから。副島氏やリチャード・コシミズ氏、安部芳裕氏、ベンジャミン・フルフォード氏などが、10年前なら全くタブーだった真実をどんどんバラしても殺されずにすんでいるのも、もうヤツらが以前のように好き勝手できなくなっている証拠です。もう少し、あとちょっとで世界は激変するでしょう。

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2010年3月13日 (土)

売国奴政治家とまともな政治家を見分けるには

前エントリーで、アメリカ・国際金融資本には自民党がべったりで、今の与党は距離を置いてる、だから現政権はアメリカの手先の野党・検察・マスコミが総動員で、ある事ない事ねつ造して攻撃されてる…と書きましたが、かつて55年体制が健在の頃は、自民党の派閥によってその違いがはっきりと出ていました。

簡単に言うと、「経世会(旧田中派)」はアメリカと距離を置き、「清和会(森喜朗、小泉純一郎が所属)」はアメリカべったりの派閥だったのです。こうやって並べてみるとその違いがくっきり…。

(田中派)田中角栄 逮捕 ロッキード事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)竹下登  失脚 リクルート事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)金丸信  失脚逮捕 佐川急便献金・脱税 (←東京地検特捜部&国税) 
(経世会)中村喜四郎 逮捕   ゼネコン汚職 (←東京地検特捜部)
(経世会)小渕恵三 (急死)(←ミステリー)
(経世会)鈴木宗男 逮捕 斡旋収賄 (←東京地検特捜部)
(経世会)橋本龍太郎 議員辞職 日歯連贈賄事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)小沢一郎  西松不正献金事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)二階俊博  西松不正献金事件 (←東京地検特捜部)

(清和会)岸信介    安泰
(清和会)福田赳夫   安泰
(清和会)安倍晋太郎  安泰
(清和会)森 喜朗    安泰
(清和会)三塚 博   安泰
(清和会)塩川正十郎  安泰
(清和会)小泉純一郎  安泰
(清和会)尾身幸次   安泰

自民党清和会こそが、売国奴政治家の総本山であり、アメリカの言いなりになって日本を食い物にしてきたのです。だからこそ、清和会の政治家は一切東京地検に狙われて失脚することがないんです。近年、森、小泉、安倍、福田と四代続いた清和会政権がアメリカに貢ぎ続けたことによって日本は失業者、ワーキングプアがあふれるボロボロの状態にさせられました。そして言いなりにならなかった政治家、逆らったり、闇権力の構造を暴こうとした政治家は東京地検特捜部によって失脚させられるか、場合によっては民主党の石井紘基議員のように殺されたのです。

60年日米安保条約を企画・批准した岸信介首相が、米国CIAのエージェントだった事はすでに米国公文書で証明されています。この時から現在に至るまで、日本は完全にアメリカの属国、国際金融資本の奴隷国家になってしまったわけですね。

はっきり言って、民主党にも「アメリカの飼い犬」になってしまった政治家はいます。一番はっきりしてるのは現国土交通相の前原氏。そして「民主党の黄門様」と言われた渡部恒三氏。他にもマスコミの尻馬に乗って小沢幹事長の辞任をほのめかしている民主党議員はきわめて怪しい…といえるでしょう。この連中が実権を握るようになったら民主党もおしまいです。現在のスリートップ…鳩山、小沢、菅が健在なうちはまだ大丈夫だと言えるでしょう。

それから渡辺喜美氏が自民党を出て作った「みんなの党」ですが、これは改革派を偽装した自民党清和会の別働隊です。小泉元首相が「自民党をぶっ壊す!」と言って改革派を気取っていたのと同じですね。これにははっきりとした証拠があります。

何と、渡辺喜美と森喜朗の資金管理団体の事務所の住所と事務担当者が全く一緒なのです。

経済政策懇談会(渡辺喜美個人の資金管理団体)
喜世会(森喜朗個人の資金管理団体)

…分かりやすすぎますね(笑)。この他にも渡辺喜美氏はかつて福田政権で行革大臣をやっていた時、「外貨準備100兆円(!)を疲弊した米国に貢ぐべき」と主張するなど、「米国の犬」である事を自ら証明しています。今度の参議院選挙、間違ってもこんな売国奴政治家たちには投票しないで下さいね〜!

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2010年3月12日 (金)

イラク派遣自衛隊員35人死亡

小泉政権がやった自衛隊のイラク派遣が、いかに欺瞞に満ちたものだったかを示す、端的な事実をお知らせしましょう。

衆議院議員照屋寛徳君提出イラク帰還自衛隊員の自殺に関する質問に対する答弁書(衆議院HP)
旧聞ニュース「イラク派遣自衛隊員35人死亡」(いたたた・・タイ)
政府はイラク派遣自衛隊員の死因を明らかにせよ(目安箱)
イラク派遣自衛官35人の死亡を隠した小泉純一郎というゴロツキ(richardkoshimizu's blog)

イラク派遣で自衛隊員は35人死んでいるのです。これ、知ってました?「自衛隊は安全な非戦闘地域で、給水などの人道支援をしていた」のではないんでしょうか?当時、一般にはそのように報道されていたはずです。でも、本当は35人も死んでいたんです。これはネット上の噂とか、推測のような不確定情報ではありませんよ。国会の答弁書が残っている、厳然たる事実です。これって今騒がれてる「政治とカネ」の問題なんかより、ずっと大きな問題ですよね?人の命の問題なんですから。本来なら大騒ぎになってしかるべきです。

にもかかわらず、なぜ私たち国民はこの事実をほとんど知らないのでしょうか?はい、マスコミがこの事実を全く報道しなかったからです。なぜか?報道するとアメリカ・国際金融資本べったりの言いなりな自公政権にとって都合が悪いからで、アメリカサイドがマスコミに圧力をかけていたんですね。

そして今起こっている事はこれと全く逆なんです。すなわち、民主・国民・社民政権は自公政権のようにすんなりとはアメリカの言いなりにはならないので、なんとか現政権を潰したい「アメリカ・国際金融資本様」の意向によって、その手先の野党・検察・マスコミ総動員で、ある事ない事ねつ造して民主党を攻撃してるんです。

例えば民主党の小沢幹事長が、資金管理団体に土地を購入させていた事が問題になりましたが、

町村信孝の政治資金団体による不動産購入 ~ 「報じない」のも世論操作(誰も通らない裏道)
自民党もこの通り 政治資金でゾロゾロ土地購入していた(ゲンダイ的考察日記)

…と、このように自民党の先生方も全く同じ事をやっているのです。にもかかわらず、同じ事をやっていても自民党サイドの問題には沈黙、民主党サイドの問題は針小棒大に取り上げて大騒ぎする。

…これでマスコミの報道がいかにデタラメかが分かったでしょう?前から報道の偏向については気づいてはいましたが、ツイッターやって以来、「ここまでひどかったのか」と分かってあきれ果ててしまい、僕は新聞・テレビのニュースを全く見なくなりました。皆さん、騙されてはいけませんよ!

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2010年3月11日 (木)

「世界権力者 人物図鑑」がアマゾンで堂々一位!

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先日紹介した「世界権力者 人物図鑑 / 副島 隆彦」がアマゾンのベストセラー・ランキングのノンフィクション部門で堂々の一位を記録しています!(3月11日午前10時30分現在)

納期が2〜5週間になっていて、増刷が追いついていない様子。僕のところにもまだ届きません。嬉しいような、悲しいような…(^^;)。でも、こういう本がそれだけ売れるというのは、真実に目覚め始めた人がそれだけ多いという事ですね。素晴らしい事です。

副島隆彦の「学問道場」

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小泉元首相の実家はヤクザ組織

一般にはスキャンダルのないクリーンな政治家というイメージがある小泉元首相ですが、ネット上にはとんでもない話がごろごろ…。フリージャーナリストで鳩山内閣の現職閣僚の元政策秘書だった松田光世氏(matsudadoraemon)が最近ツイッターでつぶやいたこの話もそのうちの一つです。

小泉元首相の実家は、「小泉組」という曾祖父が作ったヤクザ組織。背中に龍、全身に刺青をしていたことで知られる祖父又次郎は、国会議員になる前に小泉組の3代目を継がされました。当時、現在の稲川会の母体である横須賀一家と小泉組の間に抗争があり、二代目の長男が殺されたためです。
12:11 PM Mar 9th webから

当時、又次郎は、上野のあたりで職を転々として、家出状態。今でいうフリーターでした。それを跡取りがいなくなった曾祖父が連れ戻し、「堅気の商売ができなように」と手下に又二郎を押さえこせて全身に刺青を掘ったという逸話が「小泉又次郎伝」に記されています。
12:18 PM Mar 9th webから

小泉家では、なぜか三代目を襲名したあとの又次郎は、「長男」として扱われました。名前に「次」を入れた通り次男であったことは、「小泉又次郎伝」にも書かれていますが、衆議院議員になってからの公的な資料では、又次郎は「長男」という届け出になっています。なぜなのか、調べました。
12:32 PM Mar 9th webから

小泉家の関係者の証言によると、二代目の長男の名前は死亡とともに戸籍から消され、又次郎を長男に繰り上げる更生手続きがとられたのだといいます。つまり、ヤクザの抗争に敗れて死んだ長男は、小泉家の歴史から消されたのです。小泉家の菩提寺を隅から隅まで探しても、長男の墓はありませんでした。
12:41 PM Mar 9th webから

どらえもんは、横須賀とかつて小泉家があった横浜市金沢区を歩き回って、関係者を取材しましたが、「長男」の名前すら誰も口にしようとしませんでした。それだけ、「小泉組二代目」のことは、タブーになっているということです。
12:49 PM Mar 9th webから

小泉組三代目を襲名した又二郎は、ヤクザ稼業が性に合わないと二年余りで三男の岩夫に小泉組の家督を譲り、再度上京して東京毎日新聞の記者になります。記者時代に上野公園で聞いた岩倉具視の自由民権演説に心酔して政治家を志したのは、有名な話です。
1:01 PM Mar 9th webから

小泉組は、元首相の大伯父にあたる4代目当主岩夫の時代に大きく発展します。横須賀港に入る貨物の荷揚げ屋から運送業、建設業へと事業を拡大。ついには海軍お抱えの業者として、台湾に海軍が軍港を作る際には、工事の一切を小泉組が仕切るまでになったと横須賀市立図書館の昭和初期の蔵書にあります。
1:13 PM Mar 9th webから

小泉組4代目の小泉岩夫は、日露戦争当時、横須賀界隈の篤志家から寄付を募り、戦勝を祈念して成田山新勝寺に「戦勝祈念碑」を建立した。現在もその横に小泉岩夫の胸像が立っている。新勝寺境内に隣接した公園を少し入っていくと見つけることができる。
7:01 PM Mar 9th webから

成田山新勝寺の「日露戦争戦勝祈念碑」建立から100年経った2005年春。3メートルほどの高さの塔の脇に腰の高さほどの「建立100周年碑」が立った。除幕式には出席しなかったが、ひときわ大きな文字で彫られた名前は「内閣総理大臣小泉純一郎」。防衛族宰相のルーツは軍の政商・小泉組だった。
7:15 PM Mar 9th webから

郵政公社化時に小泉元首相が公社の総裁に起用した生田氏は大阪商船三井出身。実は、小泉が若手の時代に三井不動産の江戸英雄、三井銀行の小山五郎両氏が呼びかけて「泉会」という三井グループ企業で小泉を囲む朝食勉強会を開始。他の勉強会と統合されて現在も「福泉会セミナー」として続いている。
2:01 AM Mar 10th webから

「小泉は三井だから」。清和会番記者の時に、自民党の関係者からよく聞かされた。小泉は三井グループの利権の代弁者だと、誰もが知っていた。だから、三井グル-プに郵政公社のトップを推薦する様に要請し、生田氏を総裁に起用した時も、どらえもんは「やっぱりね」と思っただけだった。
2:29 AM Mar 10th webから

「小泉純也さんは、小泉組の元大幹部が住んでいた横須賀・三春町の家を譲り受けた。増築でわかりにくくなりましたが、今も二階から裏口に降りる“裏階段”がある。警察に踏みこまれた時に、すぐ裏から逃げられるように。普通の家に“裏階段”なんてないでしょ」(小泉家元家政婦証言テープより)
3:50 AM Mar 10th webから

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イラク戦争への関与検証=小泉政権の対応問題視

イラク戦争への関与検証=小泉政権の対応問題視-外相(時事ドットコム)

 岡田克也外相は10日午後の衆院外務委員会で、米国のイラク攻撃を支持し自衛隊を派遣した自公政権の一連の対応について「どこか(の時点)で検証したい」と表明した。時期に関しては「目の前の課題もあり、一定の時間が必要だ」と述べ、米軍普天間飛行場移設や地球温暖化対策など諸懸案の進展状況をにらみながら判断する考えを示した。阪口直人氏(民主)らへの答弁。外相としては、日米間の「密約」解明に続き、イラク戦争で米国に協力した小泉政権以降の対応を検証、明らかにすることで、「政権交代の成果」を重ねてアピールする狙いがありそうだ。

岡田さん、やるな〜。日米の核密約を暴いたのも快挙だけど、これをきっちり検証すれば自公政権がこの10年いかにでたらめな事をやってきたかが白日の下にさらされるでしょう!「政治とカネ」のスキャンダル暴き合戦なんかより、こっちの方がよっぽど建設的。一昨日「911テロ事件はアメリカの自作自演。それを『テロとの戦い』とか言って、自衛隊を差し出した小泉政権は歴代最低の対米従属政権でした」と書きましたが、直後にこういう動きになるとは、これも一種のシンクロニシティーかな…?

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2010年3月10日 (水)

2001.9.11同時多発テロの真実

こんな記事を見かけました。

イラン大統領、米同時多発テロは「作り話」と主張(CNN.co.jp)

イラン国営プレスTVによると、同国のアフマディネジャド大統領は6日、2001年9月11日の米同時多発テロについて、米軍によるアフガニスタン攻撃の口実とするための「作り話」だったと述べた。

アフマディネジャド大統領は、同時テロが米国にとって、「対テロ戦に乗り出し、アフガンへ部隊を送り込む理由を作る」ことを目的とした「シナリオであり、巧妙な情報策」だったと主張した。

同大統領は過去にも、第二次世界大戦中のナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人虐殺)」を作り話だとして否定し、イスラエルをはじめ、欧米から強い反発を受けたことがある。6日の発言ではさらに、「シオニスト(イスラエル)が作った資本主義体制はここに終わりを迎えた」とも語ったという。

イラン労働通信(ILNA)が7日伝えたところによると、同大統領は8日、再選後初めてアフガンを訪問。これに先立ち、同国が抱える「問題」の原因は、米軍など外国部隊の駐留にあるとの立場をあらためて示した。

さらに日本の政治家も…。

民主・藤田国際局長を米紙が酷評 同時テロ陰謀説示唆で(東京新聞)

8日付の米紙ワシントン・ポストは社説で、民主党の藤田幸久国際局長が同紙に対し、米中枢同時テロの陰謀説を示唆する発言をしたとして「奇怪だ」などと同氏を酷評。鳩山由紀夫首相が「藤田氏のような向こう見ずで、事実をねじ曲げるような人物」を容認するのか否かで、日米関係にも悪影響が出かねないと警告した。

 同紙は藤田氏が、同テロ犯の何人かがまだ生きているとしたり、事件を事前に察知していた何者かが株式市場で利益を上げたなどと主張していることを紹介。「民主党や鳩山政権に一貫する反米志向を反映しているように見える」と指摘した。

こんなのは僕の中ではとうの昔からの常識で、「何を今更」という感じもあるんだけど、一国の大統領が公式の場で発言するとなるとそれなりのインパクトがありますね。はい、イラン大統領が言ってる事は全部本当です。911テロ事件はアメリカの自作自演。ビンラディンは最初からアメリカとグルで、犯人のフリをしてアフガニスタンに潜伏してることにして、アメリカに攻撃の口実を与えたんですね。それを「テロとの戦い」とか言って、自衛隊を差し出した小泉政権は歴代最低の対米従属政権でした。

ちなみに小泉元総理は執拗に靖国参拝を繰り返していたでしょ?でも、小泉氏は首相になる前は靖国には見向きもしなかったそうです。ではなぜ、首相になってから急に行くようになったか?それもアメリカに命令されたからです。靖国参拝すると中国や韓国が怒るでしょ?すると日本との関係が悪くなって、アメリカ及び国際金融資本にとってはまことに都合がいい。こんな風にアメリカの言いなりになった日本の政治家は、アメリカの配下にある検察から狙い撃ちされる事は決してないのです。小泉さんがクリーンな政治家だからカネがらみのスキャンダルがなかったわけじゃないんです。それどころか、ネット上ではひどい情報がゴロゴロしてます。

それにしても、イラン大統領に比べると日本の民主党の藤田議員は迫力に欠ける。インタビュー後の雑談の中で言ったそうだけど、雑談で言う話じゃないだろ(^^;)。政治家なんだから、やるならやるでちゃんと戦略的に動かなきゃ。不用意にこんな話をすれば、相手に攻撃材料を与えるだけだと言うのが分からなかったのかな…?とすれば、何ともお粗末。

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2010年3月 9日 (火)

闇権力打倒の切り札、常温固体核融合とは?

世界を陰から支配する国際金融資本は、ここ100年ほどは石油の流通を支配することによってその権力を維持してきたと言えるでしょう。それに対して闇権力の中でも石油から原子力への転換を狙っている一派があって、それがCo2によって地球が温暖化しているという説をねつ造したとも言われています。元アメリカ副大統領のゴア氏がその広告塔というわけですね。(個人的にはこの説は7、8割がた正しいだろうと思ってます。)

原子力エネルギーの危険性もさることながら、結局石油でも原子力でも、希少資源を一部の権力者が独占していたのでは、闇権力の支配構造が崩れることはありません。そこを崩すためには誰でもが安価に使え、無尽蔵に手に入るフリーエネルギーが必要なのです。

20年ほど前から、もし実現すれば「夢のフリーエネルギー」として注目され、あのベンジャミン・クレーム氏も著書の中で石油に替わる次世代エネルギーとして紹介したのが「常温核融合」という技術です。これまでも実験に成功したと言うニュースはあったのですが、追試がうまくいかないという事で、実現が疑問視されていたのですが、実は日本人科学者、阪大名誉教授の荒田吉明先生が実験段階では完全に成功させていたのです。(荒田先生自身はご自分の開発した技術を「常温固体核融合」と呼んでいます。)

ところが荒田先生のこの快挙は、公開実験の場には毎日、朝日、日経、日刊工業新聞、NHKなどマスコミも多数取材していたにも関わらず、全くと言っていいほど報道されませんでした。もちろん、フリーエネルギーの存在が公になっては困る闇権力が圧力をかけたためです。(検察のでたらめぶりが大手マスコミでは全く報道されないのと同じ構造ですね。)そこで、当ブログでも何度も紹介してきたリチャード・コシミズ氏は、自身のネット・ジャーナリストとしての知名度を使って、荒田先生の研究を全力でバックアップする事を決意しました。それがコシミズ氏の悲願である闇権力打倒の早道だからです。

コシミズ氏が今回作成したのが、常温固体核融合を誰でも理解出来るようにコンパクトにまとめた資料です。特に以下の漫画はとても分かりやすくてお勧めです。

SolidFusionマンガ.pdf

目を通して趣旨に賛同される方は、是非この情報の拡散にご協力ください。漫画以外に以下の資料もあります。

SolidFusionチラシ.pdf
SolidFusion論文概要.pdf

さて、そのリチャード・コシミズ氏の最新の学習会の動画が出ました。テーマは「旧与党スキャンダル」。前半は前置きみたいな話が長く、コシミズ氏の話にしてはちょっとユルいな〜、という感じなので、中盤から紹介します。Part5の頭から5分ぐらい、休憩の後から見ていただければと思います。一番最後でこの常温固体核融合についても触れています。

動画の終盤に出てくる、「辺野古の土地を買っている政界9人リスト」の日刊ゲンダイの記事はここに出ています。「民主党の現職閣僚K」というのは文部科学相の川端達夫大臣か、防衛相の北沢俊美大臣かな…菅財務大臣はこういうことはやらないでしょう、いくら何でも。

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2010年3月 7日 (日)

副島隆彦インタビュー by 岩上安身

日本はアメリカの属国であり、そのアメリカを支配する国際金融資本の奴隷国家であると書きましたが、僕のブログを読んだだけでは「そんなことは信じられない、大げさすぎるのでは」と思う人も多いでしょう。そんな方には以下の副島隆彦氏のインタビュー動画がおすすめです。

副島氏はこうしたタブーとされてきた情報を早くから主張してきた言論人で、これまでも世界の現状を明らかにした多くの著書を発表しています。

この動画の中で紹介されているのがこの副島氏の最新著書「世界権力者 人物図鑑」です。

Img20100225155916_2

世界権力者 人物図鑑
世界と日本を動かす本当の支配者たち   

[ 著者 ]    副島 隆彦
[ 分類 ]    単行本
[ 出版社 ]    日本文芸社
[ 発行 ]    20010年2月26日
[ ISBN ]    978-4537257434

JanJan Newsに掲載された書評を紹介しましょう。

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 評論家副島隆彦氏が『世界権力者人物図鑑』(¥1575)という写真が豊富なムック本形式の本をだされました。大変恐ろしい本です。
 
 大手マスコミが伝える世界権力者の「表の顔」とは全く別な「隠された裏の顔」を容赦なく暴露しています。
 
 アメリカ研究30年の副島隆彦氏が命がけで暴く「世界権力者」の驚くべき「素顔」のいくつかを、以下にコメントを添えてご紹介します。
 
(1)「オバマ大統領はもしかしたら本気でアメリカ改革をやろうとしているのかもしれない。だが、そのなことは幻想だ。彼もまた操られ人形の米大統領のひとりにすぎない」(【世界権力者人物図鑑】からの引用文)
 
【私のコメント】
 アメリカの恐ろしいところは、民主党と共和党の大統領候補を何年も前から決めていて、どちらの候補者が大統領に選ばれようとも、デイヴィッド・ロックフェラーを頂点とするアメリカ支配層の決定に従うシステムが出来上がっていることです。大統領を選んだのはあくまでも国民であり「出来レース」であることを気づかせないようになっているのです。
 
(2)「小沢一郎逮捕攻撃を企て失敗したのは学者のふりをした謀略家ジョゼフ・ナイだ」(【世界権力者人物図鑑】からの引用文)
 
【私のコメント】
 ジョゼフ・ナイは現在ハーバード大学教授ですが昨年6月に駐日大使として赴任する予定でした。彼はクリントン時代に国防次官補をやり国家情報会議というCIAより上級の諜報機関のトップを務めた謀略のプロです。もしも駐日大使で赴任していたら小沢幹事長は今頃逮捕され失脚していただろうと思われます。鳩山民主党政権も反党分子にかき回され今頃は四分五裂になっていたと推測されます。
 
 (3)「謀略家ジョゼフ・ナイの子分船橋洋一(朝日新聞主筆)は朝日新聞を決定的に堕落させた張本人で極悪人だ」(【世界権力者人物図鑑】からの引用文)
 
【私のコメント】
 朝日新聞はかつては反米リベラルのまともな新聞でしたが今は親米売国の読売新聞と全く変わらない内容に変質してしまいました。主筆に出世した船橋洋一氏が「健全な朝日新聞を汚しまくった」犯人との副島隆彦氏の指摘は正しいと思われます。



 今まで漠然と「おかしい」と思っていた様々な事件や事象がこの本を読むとかなりの部分で「そうだったのか!納得した!」とつい膝を叩きたくなるほどです。「眼から鱗が落ちる」の連続ですのでぜひ購入してお読みください。

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僕(金子)も早速注文しました。副島氏の著書はこれまでにも読んだことがありますが、自身で「この本をだしたあと、私に何が起こってもいい。その覚悟をしている。私の遺言書のような良い出来の本である。日本国民への私からの贈り物だ」と語っているように、世界の権力構造を解き明かしたという意味では、この本は決定版と言えるのではないでしょうか。10年前なら、副島氏は冗談抜きで命を狙われていただろうと思います。

それにしても副島氏もインタビューの中で語っていますが、インタビュアーの岩上安身氏、それから検察問題、記者クラブ問題に鋭く切り込んでいる上杉隆氏など、優れたフリーのジャーナリストが活躍をしているうちはまだ日本も捨てたもんじゃない、と思えます。その多くはツイッターを活用して日々情報発信していますので、僕も毎日彼らのつぶやきに注目しています。

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2010年3月 6日 (土)

郵便不正事件その後

先日もお伝えした、現在公判中の「郵便不正事件」ですが、田原総一朗氏のラジオ番組「田原総一朗のタブーに挑戦!」の中で大きく取り上げられていました。ポッドキャストで聞くことができますので、是非お聞きください。

検察の真相(田原総一朗のタブーに挑戦!)

田原氏の検察問題に関する一連の発言を聞いていると、概ねマスコミの民主党バッシングの流れに乗っかったものが多く、「こりゃ田原氏もヤキがまわったな…」と思って関心を失っていたのですが、このときは比較的まともなスタンスを保っているようです。というか、ゲストに「THE JOURNAL」主宰の高野孟氏が来ていて高野氏が中心に話しているので、バランスを保つことができたんでしょうね。

この番組は3月3日の放送でしたが、翌4日にはさらに大阪地裁で公判が開かれ、またジャーナリストの江川紹子さんが内容をツイッターでレポートしてくれてます。以下、その記録です。

無事傍聴券ゲット。法廷に入りま〜す

休廷。石井議員の手帳を巡って検察と弁護側の論争あり。検察は、それを証拠提出したり 法廷で示すことに猛烈に反対。そこには、検察の描いた構図を突き崩す重大事実がかかれいました。倉沢被告が公的証明書を得るために石井議員に会ったという日、じつは石井氏はゴルフ場にいたのでした

石井議員は自分の行動を克明に記録していました。その事実が判明するのを恐れた検察が懸命の抵抗をしたのでした。

検察側の描いた構図での、石井議員の位置づけをおさらい。自称障害者団体「凜の会」代表の倉沢被告は、昔秘書として務めたことのある石井議員の事務所を訪ね、石井氏に公的証明書について厚労省に口添えしてくれるよう依頼。石井議員が厚労省の塩田部長に依頼し、塩田部長が村木被告に指示
村木被告(当時は厚労省課長)が上村被告(同係長)に証明書偽造を指示した――という筋書き。ところが、これまでの公判で、上村被告は村木被告の指示を否定。塩田部長も村木被告への指示や石井議員からの働きかけを否定。倉沢被告だけが「2004年2月午後1時に石井議員と会った」と証言

今日の公判で弁護側証人として出廷した石井議員は、過去40年にわたって自分の予定と実際の行動について克明に手帳に記録している、と証言。04年2月25日は衆議院の予算審理が佳境を迎え、「年金、構造改革の集中審理が予算委員会で行われ、閣僚は全部そこに張り付き。他の議員は予定がなかった」

「なので私はその日成田市のゴルフ場にいました」と述べ、一緒にゴルフをした議員などの名前を挙げました。午前7時頃に自宅を出て、1ラウンドプレーをし、風呂に入って着替えをして4時頃ゴルフ場を出たとのことです。その後は東京に戻り、赤坂の料理屋で議員や業界関係者との懇親会に直行。

そのため、事務所で倉沢被告と会うことはありえない、と石井氏は強調しました。また、倉沢被告が石井氏の秘書になったのは1982年で、翌年の選挙で石井氏が落選したため、務めていたのはわずか1年。その後は、石井氏が参院比例区に鞍替えした時に、ボランティアとして手伝ったくらいの関係。

年に1、2回訪ねてくるというくらいの関係だったとのことです。2001年には1回、02年と03年はゼロ回、04年と05年は2回と、会った回数まで石井氏は正確に覚えていました。それは、法廷に来る前に手帳を確認しておいたから。会った人、用件なども、毎日欠かさず、克明に記録してあるそう。

石井氏は、捜査段階で大阪地検の前田検事の事情聴取を受けています。そのときも、2004年分の手帳を全部並べて「見ていただいて結構ですよ」と言ったのに、検事はあまり興味を示さず、パラパラを見ているくらいで、その日について詳しく聞かれることはなかった、とのこと。

「今年に入って、弁護士さんから『この日の記録はあるか』と聞かれたので、『ありますよ』と言った。神戸の事務所に電話をして、古い手帳を確認させ、そのページをFAXさせたんです」と石井氏は経緯を説明しました。

というのは、検察側は、公判前整理手続きで石井氏の”アリバイ”について弁護側が主張してないとか、証言予定事実の書面にも書いてないので、手帳を弁護側が証拠提出したり、法廷で示したりすることに猛烈に反対したため、裁判長が、まず手帳を弁護人が入手する経緯を明らかにするよう求めたのです。

石井氏が経緯を証言したため、裁判長は、検察官の異議を退け、法廷で手帳を示すことを弁護側に許可しました。その手帳は法廷のスクリーンにも映し出されましたが、実に細かく誰といつ、どこで会ったかが書かれていました。問題の日のゴルフについては、場所やスコアまで書かれていました。

石井氏は、倉沢被告から「凜の会」について聞いたのは、たった一度。すでに証明書が発行された後の2004年11月6日。「倉沢が私の事務所を訪ねてきて、タブロイド大の新聞を見せて、(選挙対策のために)これに先生の写真や政策を載せたらどうか、と言ってきた。郵便代が安いんだ、と言っていた。

送る相手は障害者だという。民主党には障害者の団体をバックにしている候補者が他にいるし、今さら私がとってつけたように顔や名前を送っても、選挙の役には立たない。にわかごしらえでそういうことをしてもダメだと言って、私は話しに乗らなかった。その時に、新聞の名前を見て、『なんと読むんだ』と聞いたら、倉沢は『凜の会』ですと言った。私は『難しい名前やな。考えておくけど、気が進まない』と言った。後にも先にもこれっきりです」と石井氏は証言。弁護人から、「倉沢被告に、『あの時にお世話になりました』という話は出なかったのか」と聞かれ、「石井氏は『ありません』」と明言 。

まったく無関係なのにマスコミにあたかも関係があるように報じられ、選挙を控えていたのに、とても迷惑をしたと石井氏。支援者からも「厚労省の局長と男女関係でもあるのか」という電話まで来るようになり、困って弁護士に相談。身の潔白を証明するために、やむをえず週刊誌を提訴した。

「新聞なんて、(間違いを)書いたって、全然責任とりませんからね」と法廷でぼやく石井氏でした。

休廷。検事からの反対尋問で石井議員は、村木被告とは今日初めて会ったと証言。知り合いでもないのに証人となったのはなぜかときかれ「私自身もマスコミに書かれて相当辛い思いをした。村木という女性局長は高知の大学を出て東大卒の競争の中であそこまで上り詰めたのに被告人の席に立たされて、さぞ辛いだろうな、と」「この事件にはおかしい点がたくさんある 。弁護士からの強い要請もあったが、この際出て証言すべきだとおもった」法廷にたつのは初めてとのこと。

検察官は石井議員の証言を崩そうと必死。一緒にゴルフに行った議員が、当日、国会の委員会に出ていたという議事録を突然出してきた。ところが石井議員、「いい所に目をつけられましたが、議事録には出席してもしなくても、メンバー全員の名前を載せるんです。

なので、そこに載っているからと言って、私と一緒にゴルフをやっていなかったということにならないんです。よくお調べください」

さらに検察官、「その日はインのスタートで……」と言ったところで、弘中弁護士すかさず立ち上がり、「異議!」。それは証拠に出てないと。尋問が終わった後、弘中弁護士が再び立ち上がり、「インからスタートしたと分かっているのは、ゴルフ場に照会をしているんですよね。それを開示してください」

とたんに検察官しどろもどろ。「捜査中です」。さらに弘中弁護士が詰める。検察官は「問い合わせはしたが、証拠になっていない」などと、照会したことを認めました。石井証言が正しいことを、実は分かっていたことを事実上”自白”。けれども「証拠化されたものはない」などと、しどろもどろでした。

裁判所は、検察側が証拠採用に反対していた石井議員の手帳を、弁護側の主張通りに証拠採用を決定。検察官は異議申し立てをしましたが、裁判所は退けました。

裁判の最後に石井議員は「この裁判は検察の倫理、検察の存在(意義)を問うている。検察は善であり公正無私であるとの面目を果たしていただきたい」と述べ、検察が自発的に何らかの責任を取るよう求めました。

公判後、記者会見した石井議員は「私のことも(マスコミは)ほとんど犯人扱いだった」「皆さん方は事実に基づかない報道を続けてこられた責任をどうとるのか」「皆さん方の情報のあつめかたはどうだったのか。(検察の)リークでしょ?」など、マスメディアの報道について猛省を促しました。

…相変わらずひどいものですね。このときは民主党の石井一議員(この事件で検察が狙い撃ちにした政治家)が証人として出廷して、ますます大阪地検のデタラメぶりがあらわになりました。

この時も、この公判の内容を大手マスコミはほとんど伝えていません。これほどスキャンダラスな重大事件であるにもかかわらず…。伝えたとしてもほんの数行のベタ記事か、印象をねじ曲げた、検察擁護の立場に立ったもののようです。朝日新聞はただの一文字も伝えなかったらしいですね。

田原氏は先のラジオ番組の中では「これはテレビでもやろう」と言ってますが、「サンデー・プロジェクト」あたりで大きく取り上げてくれたら、少しは田原氏を見直すんですけどね。

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2010年3月 5日 (金)

金融崩壊の意味

この記事を精神世界系のカテゴリーとするか、政治ネタとするか…迷いましたが、情報ソースがチャネリングなのでいちおう「精神世界」カテゴリーとしておきます。
「ふるやの森」に「金融崩壊はポジティブな現象です」という興味深い記事が載っていました。以下引用です。

金融崩壊の意味を理解しておくことが重要です。この現象に不安を感じている人々も少なくありませんが、すでに開始している金融機関の破たんは新しい見方でとらえる必要があります。金融崩壊:貨幣流通に基礎をおく世界的な金融操作システムの破たんは、起きるべくして起きている現象なのです。アメリカと他の国々で起きようとしているのは過去の「大恐慌」とは別の現象です。アメリカでは、これから景気が大幅に後退します。これまで数ヶ月間アメリカ市民が体験した経済不安は、これからも続きいっそう悪化していきます。世界の他の国々でも同じ体験をすることになりますが、強い影響を受けるのはアメリカの金融機関とのつながりの深い地域になるでしょう。これまでに起きた出来事がこれからも起き続けることになりますが、それは深い意味のあるプロセスなのです。金融崩壊は地球の進化にとって新しい変化をもたらすために必要なポジティブな出来事であると理解してください。

まさにそのとおりだと思います。一昨年サブプライムローン問題が発生して以来、金融崩壊は今も世界中で進行していますが、これはとりもなおさず僕が前エントリーで指摘した、資本主義の成立とともに世界を支配してきた「国際金融資本」「イルミナティ」の崩壊を意味するからです。彼らこそ、過去数百年にわたって事実上世界を牛耳ってきた「闇権力」の正体であり、「古い世界」を代表する存在です。

今、彼らは自分たちの権益にしがみつくための「最後のあがき」をしているところだと言えるでしょう。だからこそ、「新しき御世」に向かうためには彼らの復権を許してはならない、日本の政治レベルでは国際金融資本の手先として働いてきた自公政権を復権させてはならないのです。彼らの権力が完全に払拭されてこそ、「新しき御世」の扉も開くと僕は確信しています。

精神世界つながりで僕や当ブログを知った人は、「金子はなんでまた突然狂ったように政治の話を始めたのか?」と戸惑っている人も多いかもしれません。ツイッターとの出会いがきっかけにはなっていますが、基本的に僕にとっては同じことなんです。政治的な真実を明らかにすることも、アワの歌を歌うことも。どちらも「古い世界を終わらせ、新しき御世の扉を開く」ことがその目的で、それを違う切り口でやっているに過ぎません。「精神世界村」の人たちは心の世界ことや、光が見えたとか、神様のメッセージを受け取った…といったことには関心があっても、現実の社会、三次元世界のことは無関心になりがちです。ですが、僕はそういうスタンスをとりたくありません。すべてはつながっていて、「ひとつ」なのですから。この世のことは、あの世の世界、神の世界、魂の世界の反映です。それを無視していては「新しき、うれしき御世」の実現もない、と僕は思っています。

新たなものが現れるには、古いものがすべて終わらなければならない。

              ジッドゥ・クリシュナムルティ

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2010年3月 4日 (木)

「小沢vs検察」にみる検察と報道のあり方

「小沢vs検察」にみる検察と報道のあり方(内憂外患)

…というタイトルのシンポジウムが去る2月26日(金)に都内で行われました。一連の民主党、小沢バッシング報道、検察の捜査がいかにデタラメであるかが徹底的に暴露されています。その録画が上記リンクにありますので、興味あのある方は是非ごらん下さい。出演者は三井 環(元大阪高検公安部長)、鈴木宗男(国会議員)、上杉 隆(ジャーナリスト)、青木 理(ジャーナリスト)、元木昌彦(元『週刊現代』編集長)、安田好弘(弁護士)といういずれもこの問題のキーマンと言える方々です。

特にすごいのは鈴木宗男氏のFile:03の真ん中辺からの発言。「お話を伺っていると次から次へと冤罪だらけのようだが、いったいどうなっているのか?」という質問に対して「田中角栄、金丸信、私、そして現在の小沢一郎と、なにか歴史的な大きな仕事をしようとする政治家には、『大国』からの大きな力が働きますね。それらの事件の担当検事は、アメリカ勤務だった人が多いんです。間違った世論を作り出す、とてつもない力が働くことがあります。そういったところから狙われたという事は、私もそれなりの政治家であったのかなと思って、逆に誇りを持っています」…と答えているのです。

僕はこの問題にここまで言及している現役の政治家を初めて見ました。そう、黒幕はアメリカ、そしてアメリカを支配している国際金融資本なんですよ。検察を操っているのも、マスコミにでたらめな報道をさせているのも。精神世界系ではこの闇権力を「イルミナティ」と呼ぶ事が多いですが、同じものだと言っていいでしょう。彼らにとって都合の悪い行動をする政治家は、検察に狙い撃ちされて失脚させられるか、場合によっては殺されることもあるんです。(2002年に刺殺された民主党の石井紘基議員のように)つまり、鈴木宗男議員は「こんなことを言えば政治生命どころか、暗殺されるかもしれない」リスクを背負ってこの発言をしているのです。

例えば田中角栄は何をやったか?真っ先にやったのは「日中国交回復」です。さらにアメリカの石油メジャーを通さずに、直接中東の産油国から石油を輸入するルートを確保しようと努力していました。これはアメリカ、国際金融資本が最も嫌がる事です。そんな事を許せば、日本がアメリカから自立していまい、命令すれば何でも言う事をきく「属国」でなくなってしまうからです。アメリカにとってはいつまでも日本が自分の言いなりになる「アメリカの飼い犬」であってもらわなければ困るのです。だから田中角栄はロッキード事件で嵌められ、失脚させられたのです。

鈴木宗男氏はかつてロシアの専門家と言われるほど、ロシアに太いパイプを持った政治家でした。このシンポジウムの中でも、「北方領土四島は、自分にあの事件がなければ今頃は日本に返ってきていたはずだ」と言っています。ロシアと日本の関係が強化されれば、やはり困るのはアメリカ、国際金融資本です。だから「ムネオハウス、ムネオ踏切、疑惑の総合商社」などと言われたスキャンダルをでっち上げられ、失脚させられたのです。

では、現在の鳩山政権、小沢一郎は何をやろうとしてるか?鳩山首相が就任後真っ先にやったのは、中国を訪問して「東アジア共同体構想」をぶち上げたことです。小沢幹事長が百数十人の国会議員を引き連れて中国を訪問したのも、記憶に新しいところです。また小沢氏は代表時代には日米安保に関して「日本における米軍のプレゼンスは第七艦隊で十分」という発言もしています。そして普天間問題では民主党政権は、アメリカの意向をすんなり受け入れようとはしていません。すなわち、民主党政権ははっきりと親アジア、親中国、そしてアメリカとは距離を置く外交姿勢を打ち出しています。少なくとも今の体制の民主党政権は、自公のような売国奴政権とは違います。

ということは、これまでの流れからいって、国際金融資本に支配されている検察、マスコミが民主党政権を攻撃するのは当然のことです。それどころか、ここ数ヶ月のうちに鳩山首相か小沢幹事長が暗殺されたとしても、僕は驚きません。7月の参議院選挙までに民主党の支持率が決定的に落ちて、自民・公明に復権の芽が出ない限り、彼ら国際金融資本はどんな手でを使ってでも民主党政権を潰そうとしてくるでしょう。アメリカこそ、世界最大のテロ国家なんですよ。

にもかかわらず、検察のでっち上げ事件、マスコミのプロパガンダにまんまと騙されて、「小沢こそ巨悪」だと思い込んでいる人がなんと多い事か。万が一にでも次の参議院選挙で「アメリカの忠犬」である自民・公明が復権し、衆参のねじれ現象が起こるようなことになれば、それこそ奴らの思うつぼ。せっかく「比較的まともな」民主党(今のところは、ですが。)に政権交代することによって新しい時代が来るかと思われたのに、またぞろ日本はアメリカの属国、国際金融資本の奴隷国家の暗黒時代に逆戻りということになりかねません。それだけは防がねばならないという思いから、少なくとも夏の参議院選挙までは、少しでも多くの人に真実を知らせるために、当ブログは政治ネタ中心で行こうと決めたわけです。

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2010年3月 2日 (火)

クリシュナムルティとの出会い

久しぶりに精神世界系の話題です。ツイッターにkrishnamurtibotというのがあって、インドの高名な霊的指導者、クリシュナムルティの格言を1時間に一回自動的につぶやいてくれるのですが、これがすこぶるいい。クリシュナムルティというと「難解」というイメージがあって今まで敬遠していたのですが、ツイッターから流れてくる格言は実にシンプルで明快、ダイレクトに魂の琴線に触れるものが多いと感じます。例えばこれ。

執着のあるところに愛はなく、依存があるところには恐怖がある。

たしかこのテーマに近いことをずいぶん前に当ブログでも取り上げたことがありましたが…そうそう、これこれ。このとき延々と言葉を尽くして僕が伝えようと努力し、それでも「こんなんで伝わるのかな」と今ひとつ不完全燃焼だったことを、クリシュナムルティはこの短い言葉の中で完璧に伝えています。素晴らしい…。

もう一つ。

教育や社会は、われわれを戦争に送り出し、われわれにとってかけがえのない美や心の優しさ、喜びの気持ちといったものをことごとく破壊しているのである。

今の教育は、基本的に「押し付ける」ものになっています。つまり自分自身の中から沸き上がってきたものより、外部にある「正しいとされているもの」に従いなさい、というのが「教育」になっているのです。しかし、そのことが「かけがえのない美や心の優しさ、喜びの気持ちといったものをことごとく破壊している」…まさにそのとおりだと思います。

教育は本来人間の可能性を「引き出すもの」であって「押し付けるもの」であってはならない。そこを今の教育は根本的に履き違えてるんですよね。「自分自身を愛し、信じる」この人間にとって最も根本的に重要な資質を身につけることこそ、教育の最大の目的であるべきなのに、今の教育は「自分自身を否定し、外側にある何かに依存する」ことを教えている。僕の人生もこの根本的な間違いを修正することに、そのほとんどのエネルギーが費やされてきたように思います。今もまだ、それは続いていますね。

krishnamurtibot、お薦めですよ。このためだけにツイッターに入っても損はないでしょう。

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