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2010年3月 7日 (日)

副島隆彦インタビュー by 岩上安身

日本はアメリカの属国であり、そのアメリカを支配する国際金融資本の奴隷国家であると書きましたが、僕のブログを読んだだけでは「そんなことは信じられない、大げさすぎるのでは」と思う人も多いでしょう。そんな方には以下の副島隆彦氏のインタビュー動画がおすすめです。

副島氏はこうしたタブーとされてきた情報を早くから主張してきた言論人で、これまでも世界の現状を明らかにした多くの著書を発表しています。

この動画の中で紹介されているのがこの副島氏の最新著書「世界権力者 人物図鑑」です。

Img20100225155916_2

世界権力者 人物図鑑
世界と日本を動かす本当の支配者たち   

[ 著者 ]    副島 隆彦
[ 分類 ]    単行本
[ 出版社 ]    日本文芸社
[ 発行 ]    20010年2月26日
[ ISBN ]    978-4537257434

JanJan Newsに掲載された書評を紹介しましょう。

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 評論家副島隆彦氏が『世界権力者人物図鑑』(¥1575)という写真が豊富なムック本形式の本をだされました。大変恐ろしい本です。
 
 大手マスコミが伝える世界権力者の「表の顔」とは全く別な「隠された裏の顔」を容赦なく暴露しています。
 
 アメリカ研究30年の副島隆彦氏が命がけで暴く「世界権力者」の驚くべき「素顔」のいくつかを、以下にコメントを添えてご紹介します。
 
(1)「オバマ大統領はもしかしたら本気でアメリカ改革をやろうとしているのかもしれない。だが、そのなことは幻想だ。彼もまた操られ人形の米大統領のひとりにすぎない」(【世界権力者人物図鑑】からの引用文)
 
【私のコメント】
 アメリカの恐ろしいところは、民主党と共和党の大統領候補を何年も前から決めていて、どちらの候補者が大統領に選ばれようとも、デイヴィッド・ロックフェラーを頂点とするアメリカ支配層の決定に従うシステムが出来上がっていることです。大統領を選んだのはあくまでも国民であり「出来レース」であることを気づかせないようになっているのです。
 
(2)「小沢一郎逮捕攻撃を企て失敗したのは学者のふりをした謀略家ジョゼフ・ナイだ」(【世界権力者人物図鑑】からの引用文)
 
【私のコメント】
 ジョゼフ・ナイは現在ハーバード大学教授ですが昨年6月に駐日大使として赴任する予定でした。彼はクリントン時代に国防次官補をやり国家情報会議というCIAより上級の諜報機関のトップを務めた謀略のプロです。もしも駐日大使で赴任していたら小沢幹事長は今頃逮捕され失脚していただろうと思われます。鳩山民主党政権も反党分子にかき回され今頃は四分五裂になっていたと推測されます。
 
 (3)「謀略家ジョゼフ・ナイの子分船橋洋一(朝日新聞主筆)は朝日新聞を決定的に堕落させた張本人で極悪人だ」(【世界権力者人物図鑑】からの引用文)
 
【私のコメント】
 朝日新聞はかつては反米リベラルのまともな新聞でしたが今は親米売国の読売新聞と全く変わらない内容に変質してしまいました。主筆に出世した船橋洋一氏が「健全な朝日新聞を汚しまくった」犯人との副島隆彦氏の指摘は正しいと思われます。



 今まで漠然と「おかしい」と思っていた様々な事件や事象がこの本を読むとかなりの部分で「そうだったのか!納得した!」とつい膝を叩きたくなるほどです。「眼から鱗が落ちる」の連続ですのでぜひ購入してお読みください。

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僕(金子)も早速注文しました。副島氏の著書はこれまでにも読んだことがありますが、自身で「この本をだしたあと、私に何が起こってもいい。その覚悟をしている。私の遺言書のような良い出来の本である。日本国民への私からの贈り物だ」と語っているように、世界の権力構造を解き明かしたという意味では、この本は決定版と言えるのではないでしょうか。10年前なら、副島氏は冗談抜きで命を狙われていただろうと思います。

それにしても副島氏もインタビューの中で語っていますが、インタビュアーの岩上安身氏、それから検察問題、記者クラブ問題に鋭く切り込んでいる上杉隆氏など、優れたフリーのジャーナリストが活躍をしているうちはまだ日本も捨てたもんじゃない、と思えます。その多くはツイッターを活用して日々情報発信していますので、僕も毎日彼らのつぶやきに注目しています。

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