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2010年3月10日 (水)

2001.9.11同時多発テロの真実

こんな記事を見かけました。

イラン大統領、米同時多発テロは「作り話」と主張(CNN.co.jp)

イラン国営プレスTVによると、同国のアフマディネジャド大統領は6日、2001年9月11日の米同時多発テロについて、米軍によるアフガニスタン攻撃の口実とするための「作り話」だったと述べた。

アフマディネジャド大統領は、同時テロが米国にとって、「対テロ戦に乗り出し、アフガンへ部隊を送り込む理由を作る」ことを目的とした「シナリオであり、巧妙な情報策」だったと主張した。

同大統領は過去にも、第二次世界大戦中のナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人虐殺)」を作り話だとして否定し、イスラエルをはじめ、欧米から強い反発を受けたことがある。6日の発言ではさらに、「シオニスト(イスラエル)が作った資本主義体制はここに終わりを迎えた」とも語ったという。

イラン労働通信(ILNA)が7日伝えたところによると、同大統領は8日、再選後初めてアフガンを訪問。これに先立ち、同国が抱える「問題」の原因は、米軍など外国部隊の駐留にあるとの立場をあらためて示した。

さらに日本の政治家も…。

民主・藤田国際局長を米紙が酷評 同時テロ陰謀説示唆で(東京新聞)

8日付の米紙ワシントン・ポストは社説で、民主党の藤田幸久国際局長が同紙に対し、米中枢同時テロの陰謀説を示唆する発言をしたとして「奇怪だ」などと同氏を酷評。鳩山由紀夫首相が「藤田氏のような向こう見ずで、事実をねじ曲げるような人物」を容認するのか否かで、日米関係にも悪影響が出かねないと警告した。

 同紙は藤田氏が、同テロ犯の何人かがまだ生きているとしたり、事件を事前に察知していた何者かが株式市場で利益を上げたなどと主張していることを紹介。「民主党や鳩山政権に一貫する反米志向を反映しているように見える」と指摘した。

こんなのは僕の中ではとうの昔からの常識で、「何を今更」という感じもあるんだけど、一国の大統領が公式の場で発言するとなるとそれなりのインパクトがありますね。はい、イラン大統領が言ってる事は全部本当です。911テロ事件はアメリカの自作自演。ビンラディンは最初からアメリカとグルで、犯人のフリをしてアフガニスタンに潜伏してることにして、アメリカに攻撃の口実を与えたんですね。それを「テロとの戦い」とか言って、自衛隊を差し出した小泉政権は歴代最低の対米従属政権でした。

ちなみに小泉元総理は執拗に靖国参拝を繰り返していたでしょ?でも、小泉氏は首相になる前は靖国には見向きもしなかったそうです。ではなぜ、首相になってから急に行くようになったか?それもアメリカに命令されたからです。靖国参拝すると中国や韓国が怒るでしょ?すると日本との関係が悪くなって、アメリカ及び国際金融資本にとってはまことに都合がいい。こんな風にアメリカの言いなりになった日本の政治家は、アメリカの配下にある検察から狙い撃ちされる事は決してないのです。小泉さんがクリーンな政治家だからカネがらみのスキャンダルがなかったわけじゃないんです。それどころか、ネット上ではひどい情報がゴロゴロしてます。

それにしても、イラン大統領に比べると日本の民主党の藤田議員は迫力に欠ける。インタビュー後の雑談の中で言ったそうだけど、雑談で言う話じゃないだろ(^^;)。政治家なんだから、やるならやるでちゃんと戦略的に動かなきゃ。不用意にこんな話をすれば、相手に攻撃材料を与えるだけだと言うのが分からなかったのかな…?とすれば、何ともお粗末。

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