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2010年1月11日 (月)

温泉でガンが治る…!?

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リチャード・コシミズ氏が「体温と健康」というタイトルで面白い講演動画を公開していたので、ご紹介します。

リチャード・コシミズ【体温と健康】独立党東京学習会

特筆すべきは、余命半年と医者に宣告された末期がん患者が、残された人生を好きな温泉を楽しんで過ごしたいと思い、毎日毎日温泉三昧で過ごしていたら、気がついたらがんが消えていた…という事例です。

簡単にいうと、現代の日本人は昔に比べ平均体温が下がっていて、35度台の人が増えている、これが免疫力を下げ、あらゆる病気の原因になっている…というのです。特にがんは、自分自身の細胞ががん細胞に変化して起こるわけですが、少々のがん細胞は体の免疫力によって消滅させられます。しかし低体温によって免疫力が下がっていると、がん細胞の増殖をおさえきれなくなって、がんが発病する…ということらしいのです。

したがって体温を上げる事によってあらゆる病気を予防・抑制することが出来るわけです。温泉三昧もそのうちの一つというわけですね。他にも冬には体を冷やす食物を避けて、体を温めるものを食べる、下半身の運動、頭を使う、過食を避ける、積極的に良質の塩分をとる(減塩が体にいいというのは嘘)…などの対策が挙げられるそうです。

西洋医学では手術、抗がん剤、放射線療法以外にがんの治療法はない…という事になっていますが、これは嘘っぱちだと僕も前から思っていました。はっきり言って、がんは巨大な産業ですから、がん患者が減ると困るのは医療業界、製薬業界です。とすれば、がんを安価に根治出来る方法があったとしても、彼らがそれを公にするはずがありません。(フリー・エネルギーの開発が石油業界によって弾圧されてきたのと同じ構造ですね。)がん患者はできるだけ長い間苦しんで、医療費を大量に使ってくれることが彼らにとって「オイシイ」のです。そもそも西洋医学の発想はできてしまったがん細胞をどうやって取り除くか、ということにばかり注目して、「がん細胞の発生そのものを抑える」ことにはほとんど無力です。これでは、西洋医学の分野からがんの根本治療は絶対に現れないと僕は思います。希望はそれ以外の代替療法にあります。

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