PR

本日のつぶやき

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近の記事

最近のコメント

無料ブログはココログ

« UFOと山下達郎 | トップページ | Twitter革命 »

2010年1月31日 (日)

スピリチュアルな世界観

一つ前の記事「UFOと山下達郎」の記事にメールでコメントを寄せてくれた方に返事を書いたんですが、それが我ながら「今の自分の考え方が良くまとまってる」と思ったので、加筆してこちらにも転載します。

----------------------------------

神との対話3」の中に「神」と著者のウォルシュ氏が「キリストは宇宙人だったのか?」と問答する場面があるのですが、その最後に神は「キリストは天から来たのか、あるいはUFOに乗って宇宙の彼方から来たのか?あなた方の問題は、それが別の事だと考えている事だ」と答えています。つまりキリストは神の世界から遣わされた「神の子」であり、同時に宇宙人である…ということになりますが、すなわち「神々」と呼ばれる高度に進化した霊的存在と、UFOに乗ってやってくる「宇宙人」は同じものだと言う事ですね。こう考えると、いろんなことが合理的に説明出来るんです。

UFOが何十光年、何百光年という気の遠くなるような距離を超えて地球までやって来れるのは、次元を越えるからだと言われています。すなわち三次元の物質レベルの肉体(及び乗り物であるUFO)の振動数を上げて、エーテル体レベル、アストラル体レベルなどの霊的な体に自由に移行することが出来て、それで物理的な距離が関係なくなる世界にアクセス出来るから、何十光年、何百光年という距離を飛び越える事が出来る…という事ですね。だからUFOは我々の物質レベルの目から見ると突然現れたり、消えたりするんでしょう。知的生命体の意識が一定レベル以上に進化すると、これが出来るようになるんだと思うんですよ。それが巷で言う「アセンション」であり、中山さんが言う「嬉しき御世への移行」ではないかと僕は思ってます。

僕が以前受けたお伝えの中に「宇宙の友人たちが姿を現すかどうかは、あなた方人間の意識がそれを受け入れる準備ができるかどうか次第、彼らも最適の時期が来るのを慎重にうかがっている」という話が出てきますが、とすれば、我々人類も間違いなくこのアセンション、嬉しき御世に到達するボーダーラインに刻一刻と近づいているという事でしょう。つまりこれを越えれば我々も「高度に進化した存在」の仲間入りをして本当の意味での「宇宙人」になり、自分の体の振動レベルを肉体、エーテル体、アストラル体…と自在に移行出来るようになるのではないかと僕は考えています。つまり今まで我々は「転生」というシステムで、肉体が死んで霊的世界に戻り、再び物質世界に戻るためには母親の胎内に宿り、別の肉体で生まれて来る…という手順をふんでいたわけですが、体の振動数を物質レベルから霊的なレベルまで自在に行き来出来るようになれば、そうした「転生」のシステムも不要になります。これが本当の意味での「解脱」ではないでしょうか。ベンジャミン・クレーム氏によれば、マイトレーヤや覚者たちもそうした事が自在に出来ると言う事ですね。

ただ、人間の意識の進化レベルは人によって様々ですから、アセンション、うれしき御世への移行のタイムリミットまでに「合格ライン」に達する人は限られていて、残念ながらそこまで行けなかった人は「嬉しき御世」に移行した地球には入れず、従来の地球と同じぐらいの振動レベルの星に転生して、今までと同じ生まれ変わり、死に変わり…という人生を送るのでしょう。アワの歌はその人間の意識を進化させるための「加速装置」のような役割を果たしているんだろうと思います。だから少しでも多くの人にアワの歌を歌ってもらう必要があるんでしょうね。

…とまあ、こんなところが現時点の僕のスピリチュアルな世界観なんですが、こうした事をふまえて以下の動画をちょっと見て下さい。

これは先日も紹介した寺尾夫美子さんがアセンションについて語った最新のメッセージですが、前述のような世界観をもった僕としては非常に納得のいく内容になっています。これだけでなく、この世界観なら中山さんのメッセージも、僕自身が受け取るお伝えも、「神との対話」の内容も、ふるやの森のチャネリング情報も、マシュー君のメッセージも、…およそ僕が共感する精神世界系の情報が全てがスッキリと説明出来て、腑に落ちるんですが、皆さんはいかがでしょうか。

パソコン・スマホを使った気軽な在宅ワークで、空き時間を活用して副収入!

« UFOと山下達郎 | トップページ | Twitter革命 »

随想」カテゴリの記事