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2009年10月12日 (月)

ブログのタイトル変えました

「那須に生きる」と言いながら、那須の情報はほとんど書いてないな〜…と思ったので、ブログのタイトルを今の気分に最もフィットするものに変えました。

"We are all one"は先日紹介した「神との対話」シリーズからの引用です。「皆々、一つなり」は中山さんのメッセージからの引用ですが、キリスト教系の「神との対話」と、ホツマの神々のメッセージを伝える中山さんが、結果として同じことを言っているのが面白いですね。

そこでタイトル変更記念(?)として、神との対話③からなぜ「全ては一つ」なのかを明快に解説した部分をご紹介したいと思います。普通の字が著者ウォルシュ氏の言葉、太字が神の言葉です。

※神との対話③(文庫版)222ページより
まだこんがらがっていることが、ひとつだけあるんです。時間などというものはないとおっしゃいましたよね。すべてはいま、ここで起こっていると。そうなんですか?

そうだよ。

それに、わたしたちは宇宙の時空のつながりの中で、「全ての時に」、異なるレベルで、あるいは様々なポイントで存在するともおっしゃった。

そう、そのとおり。

すると、わからなくなるんですよ。宇宙の時空のつながりの中で、「わたし」のひとつが「死に」、そして別の人間として戻ったとしたら…すると…どれがわたしなんですか?いっぺんに二人の人間として存在することになりますよね。それを永遠に繰り返したとすれば(だって、そうおっしゃるんでしょう)、わたしはいっぺんに何百人もの人間になってしまう!宇宙の時空のつながりの、何百万ものポイントに何百万人ものわたしの何百万ものヴァージョンがいることになりますよ。

そうだね。

理解出来ませんよ。そんなこと、とても理解出来ない。

いや、もうあなたはよく理解している。非常に進んだ概念なのに、あなたはよくついてきているよ。

しかし…それが事実だとしたら、不死である「わたし」の一部は、いまという永遠の中で、宇宙の車輪の何十億ものポイントに何十億ものちがったかたちで何十億もの方法で進化していることになる。

それも、そのとおり。それが、わたしのしていることだよ。

いやいや、わたしが言っているのは、わたしのことなんです。わたしが言うのは…。

あなたの言いたい事はわかっている。あなたは、わたしが言ったとおりの事を言ったのだ。混乱するのは、まだ、わたしたちがひとりではなく複数だと思っているからだよ。

え、ちがうんですか?

ここには、わたしたちはひとりしかいない。これまでも、ひとりしかいたことがない。そこに、気づいたんじゃなかったのかな?

それじゃ、わたしは自分に向かって話しているとおっしゃるんですか?それでは、あなたは神ではないと?

そうは言ってないよ。

それじゃ、あなたは神なんですか?

そうだね。

でも、あなたが神で、あなたがわたしなら、わたしは神…わたしは…神じゃないですか!

汝は神なり。そうだよ、そのとおり。ようやく、ばっちり理解出来たじゃないか。

しかも、わたしは神であるだけじゃない…すべての者だということになる。しかし…それじゃ、わたし以外は誰も、何も存在しないってことですか?

わたしと父は一体であると言わなかったかな?わたしたちはみな一体であると?

ええ。でも…。文字通りの意味でおっしゃったのだとは思いませんでしたよ。もののたとえだと思いました。哲学的な話で、事実ではないと思っていました。

事実だよ。わたしたちはすべて一体、ひとつだ。それが、「わたしのきょうだいの最も小さなひとりに対してしたのは、わたしに対してしたのである」という事の意味だ。これで、わかったかな?

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はい。

ようやく、わかったか。ようやく、やっとわかったか。

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