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2009年10月 5日 (月)

中川昭一氏は本当に病死?

昨日元財務相の中川昭一氏が死去したというニュースが流れました。警察発表では事件性はなく、自殺の可能性もほとんどない…病死だろうという事でした。だが、本当にそうでしょうか?

二年弱前の2007年12月、中川氏の失脚を予言していたブログの記事があります。

中川昭一・元外相は遠からず政治的に「抹殺」されると予測しておく(低気温のエクスタシー)

実際、その通り中川氏はこの1年2ヶ月後の今年2月、例の「酩酊会見」事件で失脚しました。つまり少なくとも2年前の時点で、中川氏は米国(及びその背後にいる権力)ににらまれて目を付けられていて、薬を盛られて嵌められた結果「酩酊会見」になった可能性があるのです。とすれば、このことで中川氏は米国に逆らう事の恐ろしさを思い知った事でしょう。

そして忘れてはいけないのが、今年6月にあったこの事件。

米国債13兆円持ち出し? 伊で邦人2人拘束(asahi.com)

これは表向き偽造債券であったと言うことになっているが、それも疑わしいと思います。考えてみて下さい。13兆円の米国債なんて、国家レベルで動かない限りあり得ない金額です。そんなものを偽造して換金出来るなんて、誰が考えます?どんなアホな犯罪者でも、もう少しバレそうもない、ましな方法を考えるでしょう。「あれは実は本物だったが、その事実が握りつぶされた」と考える方が自然ではないですか?

そして、

1345億ドル、お天道様は見てござる(Walk in the Spirit)
13兆円米国債のなぞ(最近の出来事)

これらの記事の内容を総合すると…
13兆円の米国債は本物で、自民党の清和会に米国政府から流れた「裏金」だった。なぜかというと、アメリカはなんとしても郵政民営化を実現(そして最終的にはアメリカの背後にいる国際金融資本が郵貯を乗っ取る)させたいので、なんとしても郵政民営化を推進する自民党政権が総選挙で勝ってもらわなければ困るのです。そこで元財務大臣である中川氏が裏で動き、この米国債の換金を秘密裏にやろうとしたのではないかと推測出来ます。ひょっとすると「この仕事をうまくやれば、政治家として復権させてやる」という密約があったかもしれません。

この一連のおかしな動きに気付いた鳩山邦夫元総務大臣が、「かんぽの宿問題」を理由に日本郵政の西川善文社長を解任しようとしましたが、麻生総理(当時)は当初そのことに賛同し、後任候補まで挙げたと言います。ところがある時から態度を一転し、逆に鳩山総務相を更迭してしまいました。おそらく米国、国際金融資本からの巨大な圧力がかかって、そうせざるを得なかったのでしょう。自分たちの「飼い犬」である西川氏でなければ、巨大な郵貯の資金を思惑通りに動かせないでしょうから。

結局、何らかの理由で13兆円の米国債の換金はリークされ、阻止されてしまいました。結果として自民党は米国からの13兆円の裏金を受け取ることが出来ず、総選挙に破れ、民主党政権が誕生しました。そして郵政民営化に対する抵抗勢力の象徴だった亀井静香氏が郵政改革担当大臣に就任することによって、事実上米国、及び国際金融資本が喉から手が出るほど実現したかった郵政民営化は阻止されることになりました。そしてその裏事情を全て知る中川氏は邪魔な存在となり、選挙に落選し、抹殺された…こう考えれば全ての辻褄が合います。「奴ら」なら他殺の証拠を残さずに人を殺す事も容易でしょうし。

…こんな記事もあります。

中川昭一氏の運命は「2006年12月」に決まっていたのだと思う
死亡推定時刻の1時間後に中川昭一氏の死を示唆した?者(低気温のエクスタシー)

特に二つ目の記事は驚きで、中川氏死亡のニュースが流れるより10時間も前に、2ちゃんねるにそのことを示唆する書き込みをした人物がいるというのです。

もちろんここに書いた事は僕の推理に過ぎません。でも、見る人が見れば「荒唐無稽な推理とは言い切れない」事が分かると思います。はっきり言える事は、我々はこういうことがあってもおかしくないほど、めちゃくちゃな世界に住んでいる、と言う事です。

しかし、何の権力も持たない、ただの田舎暮らしのオヤジに過ぎない僕が、ちょっとネット検索をしただけでこれだけのシナリオが容易に推測出来てしまう、ということ自体が「奴ら」のあせり、凋落を露呈していると言えるでしょう。もう、バレバレなんですよ。すなわちこれが「ピラミッド型支配構造の崩壊」なんです。

Youtubeにはこんな動画もたくさんでています。

ここに出てくるピラミッドの頂上の目、これがこのピラミッド型支配構造を作った「奴ら」の象徴です。こんな動画が当たり前のようにアップされているところにも、「奴ら」の支配体制の終焉が近い事が現れていますね。

早くこの時代の変化に目覚め、意識改革をした方がいい。そうしないと、ピラミッドの崩壊に伴う大津波に飲み込まれ、中川氏のように命を落としてしまうかもしれません。

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