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2009年9月

2009年9月28日 (月)

藤原直哉講演「21世紀の日本と日本人」

「藤原直哉のインターネット放送局」で、以下の講演が公開されていました。

藤原直哉講演@南信州遠山郷旧木沢小学校にて 21世紀の日本と日本人(MP3)

これはとても興味深い内容です。日に日に混迷を深めて行く昨今、これからの時代をどう生きるか…藤原氏らしい洞察に満ちた講演になっています。明治維新、第二次大戦の敗戦に匹敵するほどの激動の時代がこれからやってくる…藤原氏は警鐘を鳴らします。曰く「今までの自分の生き方、今までやって来た事にしがみついてしまう人ほど、時代の断層を乗り越える事が難しくなる」…まさしくその通りでしょうね。

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2009年9月26日 (土)

神へ帰る/ニール・ドナルド・ウォルシュ

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著者:ニール・ドナルド ウォルシュ
翻訳:吉田 利子
サンマーク出版 ¥2,100

小さな魂と太陽」という寓話でも知られたニール・ドナルド・ウォルシュ氏の著書、「神との対話」シリーズに僕が出会ったのは、10年以上前の話です。一時はハマりまくって、シリーズの全部を読みました。特に最初の「神との対話1〜3」の三部作は何度繰り返し読んだか分からないほどです。(少なくとも各巻10回以上は読んでいるでしょう。)

それほどハマった「神との対話」シリーズを、一度僕は完全に捨てました。理由はある霊的指導者の言説に傾倒したせいですが、最近またウォルシュ氏の著書に関心が戻ってきたので、この本を注文してみました。本書「神へ帰る」は僕が「神との対話」シリーズから遠ざかっていた2007年の8月に出版されたものです。

ページを開くと、生まれ故郷に戻って来たかのような懐かしさがこみ上げてきました。「全ては一体である」「地獄は存在しない」「私(神)はあなた方(人間)に天使だけを送った」「あなた方自身が自らの体験する現実を作っている『創造者』なのであり、『神』なのだ」…こうしたシリーズに共通する世界観はちっとも変わっていません。本書でスポットが当てられているのは「死生観」。すなわち、死んだらどうなるのか、輪廻転生はどんなメカニズムで起こるのか、「あの世」で私たちはどんな意識状態になるのか…こういった内容です。いわば、ニューエイジ版「チベットの死者の書」といったところでしょうか。それまでのウォルシュ氏の著書を全部読んで受け入れている人にとっても、驚愕の目からウロコが何枚も落ちる内容だと思います。この世界観から遠く離れたところを数年間さまよっていましたが、その経験によって本書の内容がむしろ深く理解出来たような気がします。「ここに戻って来れて良かった」…素直に、心からそう思いました。

ウォルシュ氏を通じて語る「神」はポイントを箇条書きにして語るのが得意です。本書でも「思い出すこと」として18の項目が挙げられています。「思い出す」というのは、私たち人間は神(ここで言う神は多神教的な人格神ではなく、一神教的な全宇宙を創造した究極の神を指します。)と一体ですから、本来全知全能なんだけど、それでは「自分自身を知る」体験が出来ないので、一時的にそれらを消去して物質的な世界に生まれて来る…すなわち本来人間が新たに学ぶべき事は何もなく、ただ「思い出せばいい」…という概念に基づいています。その18の「思い出すこと」をここでご紹介しましょう。

  1. 死とは、あなたが自分のためにすることである。
  2. あなたの死を引き起こすのは、あなた自身だ。いつ、どこで、どんなふうに死ぬのであっても、これが真実だ。
  3. あなたは自分の意志に反して死ぬことはない。
  4. 「わが家」へ帰る道の中で、他の道より特に良い道はない。
  5. 死は決して悲劇ではない。死はつねに贈り物である。
  6. あなたと神は一つである。両者の間に分離はない。
  7. 死は存在しない。
  8. あなたは「究極の現実」を変えることは出来ないが、それをどう経験するかは変えられる。
  9. 「すべてであるもの」が「自らの経験」によって「自らを知ろう」とする欲求。それが全ての生命/人生の因(もと)だ。
  10. 生命は永遠である。
  11. 死のタイミングと状況はつねに完璧である。
  12. 全ての人の死は、つねにその死を知るほかの全ての人の課題(アジェンダ)に役立つ。だからこそ、彼らはその死を知る。従って「無益な」死は(生も)ひとつもない。誰も決して「無駄死に」はしない。
  13. 誕生と死は同じ事である。
  14. あなたがたは人生/生命においても死においても、創造行為を続けている。
  15. 進化に終わりなどというものはない。
  16. 死から引き返すことが出来る。
  17. 死んだら、あなたがたは愛する人全てに迎えられるだろう。あなたより前に死んだ人と、あなたよりあとに死ぬ人たちに。
  18. 自由な選択は純粋な創造行為であり、神の署名であり、あなたの贈り物であり、あなたの栄光であり、永劫のあなたの力である。

…いきなり読むと「なんだこれ??」と思うかもしれませんが、神との対話シリーズ、そして本書を理解すると、これらの18項目がいかに完璧な美しい概念であるかが分かります。…特に16、17あたりがミソかな。

「神との対話」三部作のどこかにあったけど、ウォルシュ氏を通じて語る神は「この本の内容を信じるな」と言っています。以前は今ひとつ飲み込めなかったけど、今はこの言葉の意味がよく分かります。神は「出来合いの信念をこの本に書かれている内容と入れ替えるだけなら、何の意味もない。だからこの本を信じるな」と言います。そう、自分以外の誰かが語る宗教、精神世界、目に見えない世界の事を頭から「信じる」ことには何の意味もないのですよ。たとえそれがどれほど権威ある、有名な聖者の言葉であったとしても。それどころか、むしろそれはその人を真実から遠ざける事にしかならないでしょう。肝心なのは自分自身の「内なる神」とつながる事、そして神と自分が一体である事を理屈でなく、感覚、体験としてつかむ事です。さらに誤解を恐れずに言うなら、「自分自身が神である」と悟る事…これでしょうね、目指すべきところは。

僕は今、毎日「アワの歌」を歌っていて、その神秘的、驚異的な力を日増しに感じているところですが、それにしたってアワの歌、ホツマツタエを「神」として崇め奉っても何の意味もないと思うんですよ。それらは「神と自分は一体である」という意識に到達するためのツールなんですから。ツールは使いこなす事に意義があるんであって、それ自体をありがたがって崇拝しても無意味でしょう。もちろん、この本も同じですね。だから「この本を信じるな」と言う話になるわけです。本当の意味での霊的な「権威」は、自分自身の中にしかないのですから。

本来、宗教とはそうした「自分自身の真実、内なる神につながるためのツール」だったのだと思いますが、時代を経るにつれ、その本質が失われて、時の権力と結びつき、人々を支配する手段に堕落して行ったのでしょう。曰く「神の心にかなわない行いをすると、地獄に堕ちるぞ」とか「大変なマイナスのカルマを背負うことになるぞ」といったお決まりの脅し文句ですね。頭からその宗教なり、教義なりを信じ込んで洗脳されてしまった人はそれで完全に支配され、言いなりになってしまいます。でも「神との対話」シリーズでさんざん語られている事ですが、この宇宙には「地獄」も「マイナスのカルマ」も存在しません。そんなものは幻想に過ぎないのです。

宗教が人間を操り、支配する手段として使われる時代は、もうすぐ終わりだと思います。今世の中を見渡してみると、少数の権力者が多数の人間を支配する「ピラミッド型の支配構造」が崩れる音があちこちから聞こえてきます。つい先日の日本の政権交代、世界中で今も進行している金融崩壊もその現れの一つでしょう。もうすぐ、すぐそこに神も人間も、全てのものが一体となり、「存在の全て」、至福の世界に帰って行く…そんな時代がもうすぐやって来る…僕は今そう思っています。

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2009年9月19日 (土)

農地レポート(9/19)

キャベツの苗を買いに「カクヤス」に行ったら、なんと「もう終わりました」とのこと。ガーン!

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…しかたないので代わりに白菜の苗を買って来て植えました。(一番向こうの不織布をかぶせた畝も含めて、五畝全部白菜。今度の冬は白菜鍋三昧…?)

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心配された陸稲もどうやらそこそこの収穫が見込めそうです。

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レタスはかなりいい出来のような感じ…。

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カリフラワーも虫に食われる事もなく、育ってるようです。

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水菜ももうすぐ食べられそう…。

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ところがセロリの葉っぱが一部丸坊主状態に…。こ、これは一体?

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どうやら犯人はこいつ。こ、これは噂に聞くキアゲハの幼虫では?ウィキペディアで調べたところ、間違いなさそう。セリ科の植物の葉を食べるのね。農家にとっては害虫なんだろうけど…なんか可愛いぞ。思わず「元気に育てよー!」と言ってしまった私は間違ってる??

これからどんどん寒くなる那須でちゃんと育つのか…?とも思ったけど、どうやら蛹で冬を越すらしい。羽化するところが見たいなー…。

Mさんゴメン。僕にはかわいそうで駆除出来ません…。

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2009年9月 4日 (金)

密着!環境警察24時

筆者が音響効果を担当した番組の紹介です。

0_13 素敵な宇宙船地球号 
「密着!環境警察24時」
~熱血ベテラン刑事の事件簿~
テレビ朝日系列
9月6日(日)23:00~23:30放送

<内容>
産業廃棄物の不法投棄、工場排水の垂れ流し、野焼きなど、一般市民の生活にも影響が大きい環境犯罪を専門に摘発する警察官がいます。日本で初めて「環境犯罪課」を設置した千葉県警や、神奈川県警の生活経済課環境係など、急増する日本の環境犯罪の現場で日夜たたかっている「環境警察」に密着しました。

<筆者の感想>
今中国の公害・環境破壊がよく問題にされますが、かつて1960〜70年代は日本も同じようなものでした。しかし、近年急速にそうした問題が改善された裏には、こうした地味な努力があったのですね。環境問題というとCO2削減や森林保護等にスポットが当たりがちですが、それだけでなくこうした目立たない努力の積み重ねが不可欠なのだという事を痛感させられます。

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