PR

本日のつぶやき

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近の記事

最近のコメント

無料ブログはココログ

« 農地レポート(6/1) | トップページ | 食の未来 »

2009年6月 2日 (火)

北朝鮮情勢予測

先日北朝鮮が核実験を強行し、さらに弾道ミサイルを発射するのではないかという情報もあり、にわかにきな臭い雰囲気が漂っています。この事を以前から僕も注目して来たWebBotの翻訳情報を紹介しているブログ「ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ」では次のような予測を紹介しています。

今後5カ月か6カ月以内に、北朝鮮は韓国を核兵器で攻撃する。この攻撃による被害はすさまじい。中国は北朝鮮の攻撃計画を早い段階から知っているが、戦略的な理由から計画を阻止せず、北に韓国を攻撃させる。

その戦略とは中国の覇権拡大である。北の攻撃の後、北の攻撃に備えるために米軍は朝鮮半島に大部隊を展開しなければならなくなる。このため、世界の他の地域から撤退を余儀なくさせられる。これが世界に軍事力の空白を生み、中国にアメリカに代り覇権を拡大するチャンスを与えるということだ。

これは中国の戦略通り実現する。アメリカは朝鮮半島のさらなる混乱を恐れて、北を核攻撃することはない。

これ、結構信憑性高いかもしれませんよ。当ブログでも何度か紹介して来たベンジャミン・フルフォード氏も、この件について自身のブログで次のように述べています。

欧米の闇政権が朝鮮半島で「人工的」な危機を起こしている
イルミナティの次の企み:パキスタンと北朝鮮で二つの戦争を始めること
欧米の闇政権が朝鮮半島で「人工的」な危機を起こしている 続編

ポイントはアメリカと北朝鮮は表面的には敵対しているが、実際は裏でグルになっている、と言う点ですね。マスコミの報道をみているだけではこの事は決して分かりませんが、おそらく間違いないだろうと僕も思います。そのあたりの背景はここにも詳しい解説があります。

もし本当に北朝鮮が核ミサイルを他国に向けて発射し、決定的な戦争状態になったらどうなるでしょうか?直接攻撃されないとしても、もちろん、日本だってとばっちりは免れません。現在日経平均株価は九千円台の半ばまで回復し、経済危機は一段落しているように思われますが、これは政府の株の買い支えによる見せかけである事は間違いありません。戦争となったら一気に経済崩壊、原油価格の暴騰、食料危機…ずっと前から当ブログでも指摘して来たあらゆる混乱が一気に吹き出さないとも限りません。GM倒産の影響もまだこれからだし、AIGやシティバンクだっていつ破綻しても不思議はありません。そこに次の秋冬にかけて強毒型に変異した新型インフルエンザの第2波が襲って来たとしたらどうなるでしょう…?冒頭に紹介したWebBotでは、「2009年地獄の夏」と称して、今年の夏からさまざまな破綻、問題が噴出し、世界は大混乱に陥るとずっと以前から予告しています。まだまだ、本当の危機、本当の混乱はこれからが本番だと思います。

パソコン・スマホを使った気軽な在宅ワークで、空き時間を活用して副収入!

« 農地レポート(6/1) | トップページ | 食の未来 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事